小西博行
会議録に記録された「小西博行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,341 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会68 件・68%
- 科学技術特別委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○小西博行君 中川長官にお尋ねをいたします。 科学技術庁の設置法というのがございます。ここに第三条に科学技術庁の任務として「科学技術に関する行政を総合的に推進すること」、そのことを任務とするというような実は法律がございます。しかし実際に科学技術庁の予算を見てみますと、五十六年度の予算でございますが、三千八十七億円のうちで原子力が千七百五十億、それから宇宙開発が八百六十六億円、この両者で全体の八五%を占めているわけですね。残りというのは本…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○小西博行君 先ほど申し上げたライフサイエンスのインターフェロンとか遺伝子組みかえというのは、大変新しい学問なんですね。もちろんこれはアメリカが大変リードをしていま研究しているわけです。そういうことで、実際に研究所へ行ってみましても、大体三十代の前半ぐらいである意味では勝負が決まるのじゃないかというぐらい、四十、五十歳という人はもう研究に向かないといいますか、大変若い力を日本としても何とか生かしていかなきゃいかぬというように考えるわけで…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○小西博行君 いま文部大臣の方からおっしゃっていただきましたように、研究一つとりましても縦割りの組織になっておりますので、どこで何をやっているかというのがなかなか把握しにくいわけです。たまたま自分が行って調べると、ああそうだったのかということが現実にわかりまして、これはもう中川長官にも、科学技術の全体を調整する大元締めという立場でいろいろ調べてもらいたいということも再三申し上げておるわけですが、なかなか内容的につかめないわけですが、そう…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○小西博行君 ぜひともいい形でお願いしたいと思います。 それから私は、もうこれは最後になると思いますけれども、その研究の評価という問題がこれまた大変むつかしくて、文教の方ではよく文部大臣の方に、教育評価というのはどういうように考えるんだろう、たとえば先生というのはどのぐらいのウエートになるんだろうというようなこと、あるいは教科書というのはどうなのかというようなことで、いつも思うんですが、この研究の評価というのは、まあ大学では大学独自の研…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○小西博行君 では、もう答えていただかなくて結構でございますが、私は研究という問題については、いま大変短い時間ですから言い足りないのですが、ぜひとも日本の将来のためになる研究についてはいろんな角度から検討していただきたい、このことを申し上げたいと思います。 そしてこの行革の問題では、当然これから節約していくわけでありますから、地方の問題とかいっぱいありますので、この辺もあわせてひとつ真正面から取り組んでいただきたい。そのことを申し上げま…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○小西博行君 私は、民社党・国民連合を代表し、ただいま議題となっております行政改革を推進するため当面講ずべき措置の一環としての国の補助金等の縮減その他の臨時の特例措置に関する法律案に対し、賛成の討論を行います。 これまでの歴代自民党政府は、高度経済成長とともに肥大化した財政構造、なかんずく行政機構にはほとんどメスを入れようとせず、財政需要の拡大に対処するのに一般増税を持って当面をつくろおうとしてきたのであります。このような安易な増税政策…
第95回 参議院 文教委員会 第7号
○小西博行君 きょうは本当に御苦労さまでございます。実際にやはり現地で毎日苦労されていらっしゃる方々の御意見だけに大変参考になったわけであります。 きょうの審議の中でいろいろ議論されたこと、特に自校方式と共同方式といいますか、この辺に論議の焦点が当たったような感じが実はしております。ただ、私自身もこの健康会法案については非常に厳しい態度でいま臨んでいるわけでありますが、特に私が考えておりますのは、先ほどちょっと出ました指定物資あるいは承…
第95回 参議院 文教委員会 第7号
○小西博行君 雨宮さんにひとつお願いしましょうか。父兄がどういうように希望されていらっしゃるか、その点もあわせてお願いします。
第95回 参議院 文教委員会 第7号
○小西博行君 実際に、県学給の方にいたしましても、国の予算でりっぱな倉庫——冷蔵庫を含めて、こういうものがどんどんどんどん年間に一つなり二つなり整備されていっているわけですね。そういたしますと、どうしても大量に買い付けるということに当然私はなってくると思いますね。その場合に、一般の業者もどうぞというような表現はしているわけです、小さい業者もどうぞ品物を届けてくださいと。もちろんこれは入札みたいな形になるもんですから、そういうことでやって…
第95回 参議院 文教委員会 第7号
○小西博行君 きょうは文部省の偉い方々も後ろの方でよく聞いていただいておりますので、多分いい方向に進めるように相当考え方も変わったんじゃないかなと思います。自民党の先生方がちょっときょうは少ないんで、むしろ聞いていただきたい方々によく聞いてもらってその方向で本当に考えなきゃいかぬと思うんです。 先ほどの話にひとつ返りますが、自校方式と共同方式ですね、私も高木先生の御意見を聞きながらさっきから思っているわけですが、本来食事というのはやっぱ…
第95回 参議院 文教委員会 第7号
○小西博行君 ちょっと私の理解では感じが違いまして、五千単位というのはどういう表現かちょっと私もわからないんですけれども、雨宮さんにちょっとお聞きしますが、そういう実態というふうにおっしゃったわけですね、五千単位ぐらいの共同方式、こういうふうにやっておられるというお話なんですが、私はちょっと理解が違いまして、一万以上のものも幾つかあるというふうに理解しておるわけですが、その点どうでしょうか。
第95回 参議院 文教委員会 第7号
○小西博行君 大変参考になりました。ありがとうございました。終わります。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○小西博行君 きょうは、特に時間が三十四分という非常に短い時間でございますので、学費の値上げの問題と、もう一点は私学助成という問題について質問させていただきたいというふうに考えます。 予算を見てみますと、私学助成という予算が大変厳しい状態になっているようであります。実際には文部省の所管の予算というのは、トータルで四兆八千五百四十億というような非常に大きな金額でありますが、特に私学の中で私大助成というのは、五十六年で約七・八%、金額で二千…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○小西博行君 先ほども少し出ましたが、臨調答申で、現実問題は、ことしと大体同額程度に抑えようというような答申を中心にいたしまして、各大学ではいろいろ論議をしているわけです。もちろん私大はその他のいろいろな収入もございますけれども、助成というのが非常に大きな要因になっているというように私は考えるわけであります。そういう意味でいきますと、どうも現実問題といたしましては、新入生の三十三万人に対して予測されますが、この授業料を上げようという動き…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○小西博行君 私の資料によりますと、私立大学の場合、平均でございますけれども、年間に大体三十八万円の授業料というようになっております。それがさらに大体五万か六万ぐらいの値上げ幅につながってくるわけでありますから、大体四十四、五万ぐらいの年間の授業料がかかってしまう、こういう実は実態でございます。さらに納付金というのが実はございまして、入学のときに月謝と同時に学校に対する寄付金のような形で出すわけでありますが、これが大変金額が欠きゅうござ…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○小西博行君 大蔵大臣がお見えになったものですから、ちょっとお聞きしたいのですが、私立大学というのは、戦後日本の教育に大変大きな影響を与えているというふうに私は考えるわけです。大体八〇%は私立大学でもってめんどうを見ているというのがいまの実態でございますので、何としてもこの私学助成という問題ですね、当然、配分の計算方式その他については相当検討する余地が私もあるというふうに考えるわけでありますが、総額そのもので抑えていくという物の考え方は…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○小西博行君 私自身も実際に大学にいた経験がございますから、いろいろ調べておりますと大変複雑であります。特に財政的ないろんな計算式その他見てみますと、大変複雑である。 しかも、実際にはいい大学といいますか、非常に経営努力をやられて、しかも教育内容も非常にいい大学、こういう伝統のある大学というのは大変学生数も多い、先生の数も多い。そういうことで、いまの助成というのはどうしても学生数、先生の数というものが大きなウエートになっているわけであり…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○小西博行君 大臣、あるいは事務局でも結構でございますが、いま私学の収入というのは大体どういう科目があるのでしょうか、それを教えていただきたいと思います。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○小西博行君 私学はもともといろんな寄付金を募って集めて、そして国立大学とは違ったような独自の建学精神の養成といいますか、そういう意味で今日まで発展してきているわけでありますけれども、どうも最近少し経営も健全化してきたというようなことで、本来の目的から少し外れてきているのじゃないだろうか。先ほど文部大臣もおっしゃいましたように、こういう時世ですから、助成金はある意味では合理化していく、こういう考え方に私は真っ向から反対しているわけではな…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○小西博行君 文教委員会でもこれは審議されていくわけですが、国立大学と私立大学の比較というのがよく教育条件ということで行われているわけですが、いま助成が大体三〇%というふうに確認しているわけですね。そういう意味で、どうでしょうか、これは法律的には二分の一までということになるのですけれども、これから先も国立大学に追いつけという意味では相当やはり助成を、いままで以上にふやさなければいかぬ方向にあるというふうに私は考えるわけですが、その点に対…