小西博行
会議録に記録された「小西博行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,341 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会68 件・68%
- 科学技術特別委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○小西博行君 長官、ライフサイエンスというのはいろいろな種類がありまして、先ほども質疑がありましたように、現実には大変危険な細菌性の問題みたいなやつが実際はあるわけです。いろいろな本を読んでみますと、空気中では長いこと生きぬのだとか、いろいろ論文は書かれているわけなんですね。 ところが、現実問題は一体どうなのかなというところが実はわからないわけです。その辺が実は問題の焦点になるし、これからも大きな問題になるのじゃないか。そういう意味では…
第95回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○小西博行君 ぜひお願いしたいと思います。学者OBとしては言いにくいのですけれども、学者の中にも風変わりな人間がおらぬとは限らないわけでありまして、これが大変な原子爆弾もつくったというような経緯もあるわけでありますから、何としてもその辺もあわせて取り扱いという問題に対しては非常に厳しくやっていただきたい。研究そのものはやはり必ず次の段階でプラスになる部分もかなり出てくると思いますので、その辺もあわせてひとつお願いしたいと思います。 どう…
第95回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○小西博行君 科学技術庁の職員の方も大変期待しているような感じを私はずっと受け取っていたわけです。長官を助けて何としてもいい方向にいきたいという、恐らくいままでになかったような盛り上がりを私は感じてきたわけなんです。そういう意味で、考えてみますと、やっぱり科学技術庁の長官ということはもちろんでありますけれども、「むつ」大臣といいますか、原子力発電大臣といいますか、大変大きな仕事を持たれてスタートして今日になっていると私は思うわけです。 …
第95回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○小西博行君 やっぱりあれでしょうか、解体撤去じゃなくて、現実解体したところへできれば建設していく、そういう方向ですか。
第95回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○小西博行君 廃炉を処理するのに大体建設費の三分の一などということを聞くのですが、これは本当なんでしょうか。
第95回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○小西博行君 いま建設をされて実際に稼働しているものの電気代、これはもちろんその後の処理の仕方なんということは全然考えずにやっているわけですね。ですから、現実問題、今度解体してというその費用を考えますと、原価的にはとても合わないような状態になりますので、その辺はこれから先の指導としてどういう方向で電力会社に指導されるのでしょうか。コストですね、コストの問題。
第95回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○小西博行君 大変いい答えばかりが返ってきまして、そのとおりですと言ったらおしまいなんでしょうけれども、私は、こういう問題はもう建設の当時から相当真剣に考えておくべきことだと思うのです。そうしないと、電力会社そのものは全然それを考えずにやっているわけですね、大臣。たとえば百万キロワットが三十億かかる、そのうちで一千億ぐらいかかるんじゃないかというような説もあるわけです。そうしますと、三分の一もその後撤去して整備するのに金がかかるというこ…
第95回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○小西博行君 本当にこれは非常に大切なことだと思います。ぜひとも早く進めていただきたいと思います。そうしますと採用者の訓練なんかも非常に私は徹底できるのじゃないかと思います。点検個所を、標準仕様書というのをちゃんとつくるわけですから、そのとおりやっていけばまず間違いないという、これはあとはもう危険率を何%見るかということでその回数を決めていけばいいわけでありますから、そういうことを早くやれるような指導体制を、これはむしろ通産の方からもい…
第95回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○小西博行君 まだ私の場合は政治家になり切っていないのじゃないかというふうに考えます。確かにいろいろむずかしい条件が中にはあるわけですから、そういうふうに理解きしていただきたいと思いますが、特に研究開発の問題というのはそういう板ばさみというのがずいぶん私はあるのじゃないかと思うのですけれども、せめて委員ぐらいは本来は知っておきたいなという感じも実はするわけでありまして、ぜひともこれから先も、同じやるならという感じもいたしますし、それから…
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○小西博行君 健康会法案が、先日来かなりいろんな分野から審議されているわけでありますが、私はぜひともこれだけは聞いておきたいということを要点をしぼって質問させていただきたいと思います。特に、今回の健康会法案というのは、行革の一環としてその意味を大きく持っているというふうに私は考えます。私自身行革の委員の一人でありますから、行革のいろんな審議内容につきましても、出席をしていろいろ議論してきたところでございます。そういう意味からいきますと、…
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○小西博行君 いや、前段の部分は、健康会法案はまだ通過してないわけでありますから、そのことは別にいたしまして、いままでもうすでに二つの安全会と給食会というのが長い間やられていますね。そういう意味で、それをやり出してこういういいメリットが出てきているのだという、その辺の実態をお話し願いたいんです。
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○小西博行君 どうしても、この審議の中でなぜ健康会法案としてまとめるんだろうかというところが私は論点になるんじゃないかと思うんです。それは恐らく実績はまだないわけですから、何か予測があると思うんですね。その予測というのは、先ほどもいろいろ委員の方から質問があって答弁していただきましたが、人数がある程度減るとか、あるいは内部的には多少の人事交流とかいうようなものがあるんじゃないかというふうに考えるわけですけれども、何か予測メリットというも…
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○小西博行君 政府の考えていることに対しましては、放送大学もそうでございましたが、将来の大きな大勢としては、やっぱりいろいろな問題があろうともやらなきゃいかぬということであれは通過した問題だというふうに私は考えているわけです。そういう意味では、せっかく健康会という一つの法案を通過させて新しいものにまとめようというふうになさっているわけですから、そこに何かもう少し具体的な方向性というんでしょうか、これ私、もっとすぱっと出れば、大変委員の皆…
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○小西博行君 なかなかやっぱり具体的な御意見が聞けないような感じがいたしますけれども、ただ私は、この教育行政、この法案にいたしましてもそうですけれども、単独ではこれ存在するはずがないという考え方を持っておるわけです。つまり教育というのは、現在の問題からいたしますと、どうしても非行とか、あるいは校内暴力その他、こういう問題が何としても大きな私はターゲットじゃないかというように考えているんです。そういう意味で、前々から何とかして二の非行問題…
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○小西博行君 大変詳しくお話をいただきました。どうも体育局長、ああいうことらしいんですね。大変私は何か大切なことじゃないかというふうに私自身も考えておるわけです。 同時に、いまさっき食事のマナーについて非常に厳しく指導するというお話がございましたですね。ですから、私は今度のこの健康会法案にいたしましてもそうですが、やっぱり現地で先生方が大変厳しく指導するという、このことが成功するか不成功するか大変大きな要素になってきておると思うんです。…
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○小西博行君 私が申し上げたいのは、そういうふうにたとえば非行という問題一つとらえても、文部省だけでいわゆる責任、権限の範囲といいますか、職分といいますか、その分野からはみ出ている部分が実は大きな影響を与える場合があるということを申し上げたい。そういう意味では、ここへ集まっていただいているのは文部省中心でありますから、よその分野に対してまで知りませんというような当然答弁になるかと思うんですけれども、私は実態調査というものは、そういう意味…
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○小西博行君 そのとおりだと思いますし、まさにそうあるべきだと思うんですが、行政というのは、大臣がそういうようにお考えになり局長さんがそういうようにお考えになっても、現実それはだんだん指導というのは遠のいていくものですから、現実には一人の先生と生徒との関係になるわけですね。その辺の指導なり実態の把握というものは、非常に私は大切になってくるだろうと思うんです。そのやり方がいままでとは全然変わった、こういう方法ですというのは、別に今度の法案…
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○小西博行君 これは皆さん方もよく御存じかもわかりませんけれども、一人当たりが大体年間どのくらい処理しておるかというこのデータがちゃんと全部出ているわけですね。それを見てみますと、千葉なんかは九千件以上あるわけですね、九千五十一件、それから埼玉が八千九百九十七件というように、六人、八人ぐらいでやっているわけですが、非常にたくさんの処理をしなければいけないと。ところが沖縄はわずか千二百七十二件という非常に上限と下限と離れておりますね、極端…
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○小西博行君 いや、私は産業に育った人間ですから人員の査定なんかというのはしょっちゅうやってきたわけですね。省庁では定員という言葉で呼んでいるのですが、一般産業では要員という、必要人員数ということでやっているわけですね。ですから、中で改善をしたり何かをすると、もう当然、自由自在に減らすわけですね。ところがここでは定員という形が出ておりますね。その辺が非常に私は不満なんです、実際は。これは要員という形の言葉で言い出すと行革はかなり進んでい…
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○小西博行君 いや、だから私は問題だと思うんですね。せっかく行革絡みで健康会法案をやろうとしている。実際に数字見たらえらい数字だなと私はびっくりしたんですよ。そのことはもうとっくに局長さんもよく御存じじゃないかと思うんです、こういう法案審議の中で質問がなくても、むしろこういう数字が出ておるんで何とかしたいですと言うのが私が考えるごく普通の——してもらいたいとか、安全会の方でこういう指導をしますとか、具体的なそういうものがないから私は問題…