小西博行
会議録に記録された「小西博行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,341 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会68 件・68%
- 科学技術特別委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○小西博行君 そして、この委員会でもしょっちゅう出てまいったわけでありますが、新しい大学と、放送大学学園というのは既存の大学ではないんだ、何かすばらしい非常に新しいものなんだというようなお答えがずいぶんたくさん出てまいったわけなんですけれども、私は、その新しい大学というのは実は放送することによってすべて新しくなるというふうに考えないわけです。その放送を通じるというよりも、むしろ放送で大学を——もちろん講義はするわけでありますけれども、そ…
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○小西博行君 その辺が私からすると非常に頼りない感じに受け取れるんです。ただ、理事長は文部大臣の任命ということになっておりますから、文部大臣の意向が十分に理事長によって反映されるというように解釈すれば、これはかなりわれわれが言っていることが確かにその大学に影響を与えるだろう、このように実は考えるわけなんですけれども、どうも責任、権限ということになりますと非常に漠然としてくるものですから、その辺が実に不安になってまいりまして、いろいろ質問…
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○小西博行君 単位の互換であるとか、あるいは編入転学、あるいは障害者のための教育条件ですね、こういうものを、もういまから、法案が通過したらすぐに条件整備をひとつしていただきたいというように考えているんです。 つまり、これ「放送大学について」というのを文部省大学局が出しておりますね。このカリキュラムの内容をずうっと見せていただきますと、たとえば転学という場合、つまり放送大学で二年間やってそして一般大学へ入るという場合に、当然そこに試験があ…
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○小西博行君 終わります。
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小西博行君 私も敦賀の問題について何点か質問させていただきたいと思います。敦賀の問題は先ほどから各委員からかなり個々の設備についての質問がございましたので、余り細かい問題については触れません。 その前に長官にちょっとお尋ねしたいわけでありますが、けさのサンケイ新聞で私は拝見したわけですが、例の「むつ」の問題です。あの問題につきましてはわが党、もちろん私もこの間の法案については賛成いたしまして、できるだけ早く修理をして次の対策をというこ…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小西博行君 できるだけ早く対処していただきたいと思います。むしろ何か延びたことをかえって喜んでおられるのかなという感じも実はしていたんですけれども、つまり次の母港がなかなか決定されないでしょうし、早く修理が終わっても持っていくところにずいぶん困るんじゃないか、そういう心配を私ちょうどしておるときにけさ新聞でちょっと見たものですから、心配になって御質問させていただいたわけです。 それからもう一点、これ敦賀とは全然関係ございませんけれども…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小西博行君 私も必ず二つあるから全然効果的でないというような表現じゃなくて、もう少し内容的な検討をされて、私は一つに統合すべきものはした方がいいんじゃないか。 と申しますのは、ずいぶん前でございましたけれども、やはり理化学研究所の中の腸内菌の研究開発をやっている先生がいらっしゃいますけれども、この方にお聞きしたんですけれども、いまは世界でトップクラスの研究をやっている、しかしいまの予算の都合で、どうしても一つの研究をもう一つ先へ進めて…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小西博行君 ではほかの省庁、たとえば科学技術庁あるいは通産あるいは地方の自治体、こういう各省庁の関係というのは、全く責任がないというふうに断言していらっしゃるんでしょうか。
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小西博行君 実は原子力という問題は、特別にいろいろ国民の関心を呼ぶところだと思うんですけれども、たとえば例題を出してみたいと思うんですが、一般の会社、これは飛行機をつくっている会社もございますし、あるいは製鉄会社もあるし、あるいはボルトナットをつくるような会社もあると思います。そういう各企業の中では、JIS規格というのがございますね、工業規格。このJISの認定を受けると、それがマークに入り、一般の市場に出すときに、この品物は大変りっぱ…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小西博行君 今度の事故をずっと調べてみますと、たとえばパイピングの溶接個所の割れであるとか、あるいはスラッジタンクの壁面に穴があいたとか、そういうような比較的想定のつく部位といいますか、そういうところのわりあい故障といいますか、事故が多いような感じがするんです。そういった意味では、そういう設備がもう安全であるということであるなら、通産省が入り込んでいって検査しなくていいはずなんですね。いわゆる検査専門官というのを入れているということは…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小西博行君 それはよくわかるんですけれども、それなら今回の事故の場合に、専門官の職務分担といいましょうか、仕事の範囲、何をやったらいいかというようなことが余り明確にされてなかったために、専門官が知らないうちに実際に事故が起きてしまったというような、そういうような不都合が起きたんでしょうか。
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小西博行君 最初の発電所を建設する場合の許認可というのは大変複雑で、しかも厳しいものだというふうに私も理解しているわけなんです。 そこで、実際問題どうなんでしょうか。いろいろ通産省が管理されておりまして、現在の原子力発電所二十二基ということが実はあるわけでありますが、その中でABCというランクですね、つまり管理体制がいい悪いといいますか、そういうもので大体ランク分けというのはできるもんでしょうか。
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小西博行君 その辺がどうも私もわかりにくいんですけれども、この原電敦賀というのは大変古い発電所でありますし、大変パイオニア精神といいますか、日本の原子力発電の中では、トップクラスでスタートしたというように聞いているわけなんです。そのことが、一般の発電所の大変いい教本になったというように理解を実はしておったわけなんですね。そういうことで管理体制、保安管理だけじゃ実はないんではないか。保安管理体制がうまくいってないのに、経営システム的にう…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小西博行君 ですから平田課長、そのことは私結構だと思うんです。そういうように本来あるべきじゃないかというように私も考えます。教育訓練というのは絶対大事だと思っておるんです。ところが、どうなんでしょうか、六カ月一応ストップしてそして再開されるわけですが、この六カ月の間に、こういう訓練体制あるいは保安は絶対大丈夫だというようなシステムをつくって、それを十分機能するだけのそれぞれの作業員、あるいは監督者の教育という問題が残っておるわけですね…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小西博行君 全く結構だと思いますが、これは長官、どうなんでしょうか。もちろんトップの人事はかわったと思いますが、トップの人事がかわったらすぐ六カ月ぐらいでそういう体制が本当に組めるんだろうかということは、実は私心配するんです。さっき通産に御質問申し上げた中で、それだけ非常に重要なものをつくっているという、しかも危険性がある、しかも一般の世間にとっては大変ニュースバリューの大きいような問題だけに、通産なりあるいは科学技術庁あたりが相当協…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小西博行君 昔は科学技術の方で、かなりそういうチェック機関があったわけですね。通産の立場というのはどちらかといいますと、できるだけ稼働率を上げていただいて、そしてどんどん有効な電力を発生してもらう、これが言うなら指導の本来の私は対象だというふうに考えておるんです。 そういう意味では、特に今回の場合は、恐らく通産だけで十分できればいいんですけれども、なかなかむずかしいんではないだろうかなあと。恐らく六カ月ストップして、次の再開になって別…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小西博行君 通産と実際の原電との組織の対応の仕方ですね、いろんな設備についてはこうやるということがいま報告の中にちゃんとあるわけですけれども、中のソフト的な、つまりシステム的なそういう改善というものは、国と原電の中での対応の仕方というんでしょうか、こういうものは通産も一緒に参考までにいろいろ意見を出すという機会はございますか。
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小西博行君 その辺のところをよく指導してあげていただきたいと思うのと、あとは訓練だと思うんですね、つまり、いろんな現象が起きたときにどういうふうに早く対応していくかという。なかなか組織だけは、私自身いろんな企業を診断指導をしてシステムを組んでも、それが有効に機能するというのは、やっぱり二、三年かかるのが実は現実なんですね。そういう意味で、恐らく長い間、十二年ですか、やってきた発電所だけに、従来のいろんな形にもうでき上がってしまっている…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小西博行君 さっき近藤委員の方からちょっとお話がありましたように、チェックを厳重にしようと思ったら、いっぱい計器をつけて、いっぱいランプがつくようにして、ブザーがしょっちゅう方々で鳴ると、わりあいそういうことをやりがちなんですね。私は、人間工学的に非常に見やすい体制、これから先新しいそういう設備の場合は、下へもぐり込んで見なきゃわからぬような計器の設計というのは、そもそも間違いだというふうに考えているんです。 そういう意味で、できるだ…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小西博行君 自治省の方来ていただいておりますでしょうか、時間がなくなりますので、質問さしていただきます。 先ほどのエネルギー閣僚会議で、自治大臣の方から地方自治体に原子力発電所の規制に関する権限の一部を与えるべきじゃないか、こういうような発言があったというふうに私も聞いているわけなんですが、実際の見解といいますか、考え方はどうなんでしょうか。