小西博行
会議録に記録された「小西博行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,341 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会68 件・68%
- 科学技術特別委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○小西博行君 非常にいい言葉で表現していただいたんですが、現実に私立大学でもそういうことがあると思いますが、非常に厳しく単位認定をやりますね。たとえば必修科目の場合、厳しくやります。そうしますと、それが次の年にまた一斉にその先生の科目を取らなきゃいかぬわけですから、人数が倍とか、三倍というようにふくれ上がるわけですね。そして、授業が非常にやりにくくなるわけです。この放送大学の場合もそうじゃありませんか。たとえば四十五万人構想と言っている…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○小西博行君 選科履修というのと、いわゆる卒業して学士をもらうという二通りありますね。これはやっぱり同じようなレベルで単位の認定をやっていくんでしょうか。
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○小西博行君 その辺が何となく定かでないんですね。ですから、私はそんなに何としても厳しくやれということではないんですけれども、少なくともやっぱり一般の大学、たとえば地方大学にいたしましても、放送大学は非常にいいことをやっている、なかなか学生さんも熱心でレベルが高い、こういう形にならなければいかぬのじゃないでしょうか。放送大学の学生というのは、出ておれば、まあ聴講しておれば大体単位は取れるのよというような感じではちょっと困るんじゃないかな…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○小西博行君 公開講座は私も聴講したことがあるんです。非常に上手にやられます。おもしろくやられます。したがって、どなたでも一度やっぱり聞きたいなと、こういう感じですね。たとえば、ちょうどテレビの歴史物がありますと、それの前後あたりをうまくやられるものですから、聴講に行きたいという気持ちはたくさんあると思うのですね。ところが、この放送大学というのはあくまでも大学ですから、英語もあり、ドイツ語もあり、哲学もあるということですね。その辺、私は…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○小西博行君 そういう意味で、放送大学を実際に聴講したい人というのはいろいろな目的があってやられると思うのですね。で、私はさっき申し上げた、将来どこかの大学へ入るために勉強するんだという人も中にはいると思うんです。たとえば十八歳ですぐ大学へ行けなかったとか、あるいは大学に失敗したという人も中にはいると思うんです。働きながら勉強して、そして三年次あるいは四年次に入っていくという方もいらっしゃると思うんです。その場合に編入試験というのがござ…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○小西博行君 したがって、通信大学の場合は自分の学校にちゃんとあるわけですから一年、二年から三年へ同じ大学へ入っていくというようなことですから大変便利がいいわけですね。ところが、放送大学の場合は必ずしもそうでもない。しかも、そういうことだけを目的にしてやるということになりますと、たとえば一般教養的な語学であるとか数学であるとか、そういうものもある程度やらなければいかぬというような形になってきまして、一般の大衆の方々が全部放送大学を聞いて…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○小西博行君 ぜひこういう資格認定制度みたいなのを考えていただきたいと思うんです。 そうしますと、独勉で一つの資格を取るということは大変私は喜びにつながると思うんです。もっともいまは、たとえば司法試験であるとか公認会計士とか、あるいは税理士、いろんな資格試験がありますから、そういうものに挑戦される方はいいにいたしましても、それ以外の希望の方もたくさんいらっしゃると思うんで、そういう大学資格認定制度をぜひ考えていただきたいというふうに思い…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○小西博行君 それで、その効果ということなんですね。私はいつかここで質問さしていただいたんですが、四十人学級になったときにどういう効果が上がるんですかというような質問。たとえば大変むずかしいことだと思うんですけれども、その効果が上がる上がらぬか、いまの局長の話では人数がどんどんふえるというか、希望者が非常に多いから効果が上がったというのは、私はひとつの評価としては当たっているかもわかりませんけれども、もっとやっぱり質的な問題とかいろんな…
第94回 参議院 文教委員会 第10号
○小西博行君 きょうは放送大学法案にだけ焦点を合わせて質問をさせていただきます。 放送大学法案は、衆議院、参議院あわせまして相当長い間の審議期間を経ております。そういう意味で、私は非常に端的に質問をまずさせていただきたいんですが、放送大学法案を通じて大臣からまずお伺いして、そして局長にお願いしたいと思いますが、利点、欠点といいますか、いままでの審議を通じて、放送大学をやればこういう面がよくてこういう面に多少問題があるんだと。欠点という言…
第94回 参議院 文教委員会 第10号
○小西博行君 大臣の答弁聞かしていただきますと、どうも当初法案が出た時点とそんなに変わっていないんじゃないかという感じが実はするんです。私はむしろ、この放送大学というのは新しい大学だから、いろんな放送網を使って、たとえば既存の大学に対して非常に大きなインパクトを与える、私はそういうところに実は大きな意義を感じているんですね。むしろ私は答弁としては実際は利点もこうあると、しかしいまからやらなきゃいかぬ問題は、これほど長い時間をかけて審議し…
第94回 参議院 文教委員会 第10号
○小西博行君 当初の第一期計画というのは一万七千人ということでしたね。まず、一万七千人の学生数。それに年間の費用は、学費として大体通信大学並みということですから、六万から八万として、八万取ったといたしましても、大体十三億六千万ぐらいの売り上げと言ったらおかしいんですけれども、収入になりますね。それに対しまして、この放送大学学園設立経費試算というのがありますね。これはこの間いただきましたこの資料、これを見ますと、役職員の給与がこれ十八億八…
第94回 参議院 文教委員会 第10号
○小西博行君 これがさらに全国レベルということになりますと、これはもう私の方は途方もつかないんです、四十五万人というようなことになりますのでね。各地方によりましてはずいぶん費用も変わってくるでしょうし、それから先生の応援体制ということ、細かく言えば切りがないんですけれども、そういうものもあわせてこの間から私再三言っているけれども、アンケート調査みたいなものを——この間はカリキュラムということだけを中心にしてやったんですけれども、こういう…
第94回 参議院 文教委員会 第10号
○小西博行君 次に移っていきます。 まず、一期計画の場合は、私はそんなにこの問題を心配してないんですが、この地方大学の先生の応援体制ですね、これが私は学習センターということになると思いますが、その学習センター——私は広島だからよく広島を例にとるんですけれども、広島の中でたとえばこの学習センターをやる場合に、専任の先生が五名、それから非常勤が三十名、事務職員が六名、こういう形で運営していくということですね。で、いま広島の場合を考えますと、…
第94回 参議院 文教委員会 第10号
○小西博行君 参考までに、国立大学の場合は、これは私全国は知りませんけれども、広島あたりで聞きますと、大体週に三こまあるいは四こまぐらいの授業科目を担当しております。私どもが私立大学の場合は大体十こまぐらい持っておりましたから、むしろ私立大学の先生に応援体制を願うというのも、これ大変時間的に私は制約が出てくるんじゃないかと思います。 もう一点、関連して御質問するんですが、たとえばこの間日大へ参りましたね。あの中にレポートの提出というのが…
第94回 参議院 文教委員会 第10号
○小西博行君 多分、そのコンピューターシステムをうまく使って、できるだけ簡単に添削できるといいますか、むしろ模範解答をぽんと印刷して、このとおりですというような形で返す場合は、非常にこれは私は簡単だと思います。しかし、この間の日大の通信教育のように、一字一句赤ペンキできれいに書いておりましたね。こういうものを私自身が書く場合は、少なくとも一点十分もかかるんじゃないかなあと、そういうふうに試算いたしますと、先ほどちょっと計算していたわけで…
第94回 参議院 文教委員会 第10号
○小西博行君 ですから、この一次計画一万七千人の場合、やっぱり少なくとも添削いうのは一カ月も二カ月もかかって送り返すということはあり得ないと思うのですね。どんなに遅くても十日以内には大体送り返してあげるということじゃないでしょうか。そうしますと、やっぱり五十人の人間が要るのですね、十日間ずっとつきっきりで。さっきの十分という計算です。だから、これ一分で非常に簡単にやってしまうということになれば、五人でできるということになるのですね。細か…
第94回 参議院 文教委員会 第10号
○小西博行君 学習センターでゼミナールをやるわけですね、学習センターの方で。そうすると、レポートなんかのチェックというのも学習センターでやってもいいわけですね。 同時に、さっきの話にちょっと返りますけれども、やや規模の大きい都市はいいんだけれども、今度逆に小さい町になればなるほどそういう先生方が集まらないということですね。そうしますと、むしろ中央から集めてそこへ専属で入ってもらうという体制を考えるべきなんでしょう、大学のない町も中にはあ…
第94回 参議院 文教委員会 第10号
○小西博行君 ぜひこれは、いまの段階でやるのはちょっと筋違いだとおっしゃるかもわかりませんけど、できるだけ万全を期して、文部省の方でそういう細かい体制を、実際法案が通過したらこういうかっこうでやるんだというか、そういうものをちゃんとやっぱり腹案として持っていただきたいなと、こういう感じがするんです。そうしないと、一点一点突っ込んでいきますと全部そういうかっこうになりますので、どうも私としてはイメージがこうはっきりしてこないような感じがす…
第94回 参議院 文教委員会 第10号
○小西博行君 この実験講座の方を、こう見てみますと、「講義内容に対する理解度」という、こういう表がありますね。こういうような表があるわけですけれども、この表を見ますと、「英語」とか「哲学的人間学」、こういうのがあります。これはやっぱり理解度はもう極端に悪いというアンケートですね。あとの項目を見てみますと、非常に一般の奥さん方が聞いておもしろいというんでしょうか、興味を持ってこの放送を聞きたいという感じのするようなものは非常に多いんです。…
第94回 参議院 文教委員会 第10号
○小西博行君 ぜひそういう大学を考えていただきたいと思うんです。どなたでも勝手に出られるというんでは、どうも大学全体のイメージがずいぶんこう——現在でも落ちてると思うんです。そういう意味で、さらにそれに拍車をかけるようなことはひとつやめていただきたいというふうに思います。 そこで、もっと端的に聞きたいんですが、もしこれ、一期計画でやられますね、やられて、最初はまあたくさん入ってくると思うんですね、ある意味で。ところが、一年もしないうちに…