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民社党・スポーツ・国民連合参議院
総発言数
1,341
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1981/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会68 件・68%
  • 科学技術特別委員会30 件・30%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,341 20 を表示
民社党・国民連合1981/04/28

94参議院 文教委員会 第10号

○小西博行君 大臣に、いまの質問なんですが、やっぱり収支というんですかね、特殊法人ですから、そうしないとやっぱり問題が残ると思うんです。もちろん、それは国鉄だって、あれほど赤字出しておるんですが、これはやっぱり前向きに検討して絶対に赤字にならないようにという努力はみんなされてるわけですね。しかし、結果的にああいう状態になってるわけでしょう。で、私は、この大学の問題でも同じような問題が出てきて、そしてなおかつ、何か方法がないかなと思いなが…

民社党・国民連合1981/04/28

94参議院 文教委員会 第10号

○小西博行君 えらいおほめにあずかったんですけれども、私はごく初歩的なことだと思いますし、何か一つの法人あるいは企業にしたってそうなんですけれども、もう最低の条件じゃないでしょうか。私がいままで言っていることは別に無理は言っていないと思うんです。どういう大学のイメージづくりなのかということをいつも聞いているわけです。そしてどのくらいの学生数が集まって、その大学の内容というのは一体何ですかと、そして卒業するときにはどの程度の価値を持って卒…

民社党・国民連合1981/04/28

94参議院 文教委員会 第10号

○小西博行君 私はこの文教委員に、初めて議員になってなりまして、科学技術と両方やっているわけですが、何か一つ情熱が欠けているような感じがしてならぬのですよ、本当に大臣。私はこれだけ大きな、まあ事業という言葉はまた悪いかもしれませんけれども、一千百億というような大金を使って国民の皆さん方のためにがんばるということで私はやっていると思うんですね。そういう意味では、もう万全を期して——国会の実は討論というのはそういう意味では文部省の方から言え…

民社党・国民連合1981/04/24

94参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○小西博行君 法案について二、三点質問さしていただきます。 私は、以前から申し上げておりますように、何とかして新しい技術を日本がたくさん貯金をしていかなくてはならない。将来は製品の輸出じゃなくて、むしろ技術の輸出ということで、世界各国に喜んでいただけるような、そういう日本にならなければいけないという話を何回もさしていただいたと思います。そういう意味では、まさに新しい一つの形ができるんではないかというふうに期待するところでございますけれど…

民社党・国民連合1981/04/24

94参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○小西博行君 その辺のところが、実は将来の日本の産業ということで考えますと、私は研究テーマの選び方によってずいぶん変わってくるんではないかなという気がしているんです。つまり、日本はどちらかといいますと工業国といいましょうか、鉄にしても船にしても電気製品にしても、あるいは車にいたしましても非常に金額の張るものですね。こういう分野をずっと追求してきたと思うんです。 いま局長さん言われましたように、生命現象というようなお話、あるいはこれから先…

民社党・国民連合1981/04/24

94参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○小西博行君 先ほど敦賀の原子力のあれが出てまいりました。私は、こういう研究開発というのは、当然人間が携わってやるべき分野だというふうに考えておるんですね。ですから、コンピューターを使おうとどんな道具を使おうと、やっぱり人間の発想といいましょうか、独創性といいますか、そういうものが非常に大切だと思うんです。一方では学者グループといいますか、研究グループというのは、案外人間関係でハッスルするし、相手がどうも学説が逆であったりしますと、疎外…

民社党・国民連合1981/04/24

94参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○小西博行君 最初五億円の予算でやると。理化学研究所は、これは言ったら基礎研究といいますか、そういう分野を担当してもらっている。そして今度の新しい流動システムによるやつは、もう少し実用的な段階といいますか、並べてみると少し実用化に近い方といいますか、そういうふうに理解はできるんですけれども、もっと詳しくその辺の境目と言うんでしょうか、ちょっとわかりにくいんで説明願いたいと思います。

民社党・国民連合1981/04/24

94参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○小西博行君 いまテーマが四つで五億ということなんですが、当然これは長期計画に立った上で、さっき長官から一つのあれで二十億ぐらいということでお聞きしたんですけれども、長期計画に立った上でまず五億と、五億を四つに分けるかっこうですね。どういうところからそういう試算がやられるんでしょうか、もう一度教えていただきたい。

民社党・国民連合1981/04/24

94参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○小西博行君 このテーマを見ましても、これだったらある程度いけるんじゃないかなという感じを私受けたんです。というのは、例の日立の研究所へ行きまして超LSI、その材料である珪素鋼ですか、非常にその金属というのは大切なんだと。しかも、純粋ないいものをつくりたいんだと。私はこのテーマを選ぶときに、大体そういうようないろいろな企業だとか研究所を見て、たとえば局長さんあたり見られて、これなら大体目安がつくな、グループリーダーはこの人に頼もうと、こ…

民社党・国民連合1981/04/24

94参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○小西博行君 投資の評価ですね、つまり五億あるいは二十億という投資をこれから積み重ねていくわけですけれども、それに対する具体的な評価という評価項目、どういうふうに考えておられるか、ちょっとお聞きしたいんです。

民社党・国民連合1981/04/24

94参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○小西博行君 それは非常に大事だと思うんですね。いわゆる大学の研究者というのは、論文書いてそれがある程度認められれば、実用化しなくても学者としてはちゃんとそういう立場になっていくわけです。つまり大学の場合は、研究の先生は自由にやっていいわけですが、それとは全然違った科学技術庁としてやるということですから、もうちょっと何か現実化できるような、そこまで考えた上での一つの研究システムでないと、私はぐあいが悪いんじゃないかと思うんです。たとえば…

民社党・国民連合1981/04/24

94参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○小西博行君 つまり、その後のフォローが非常に私は大事だと思うんです。そうしないと、こういう一つの研究をやるんだといっても、トップクラスのいいのをよこしてもらわなきゃ、私は意味がないと思うんです。そういう意味では、恐らく研究者というのは、相当その分野につきましてはベテランの方といいますか、よく勉強していらっしゃる方ですから、グループリーダーの人が決まって、そしておまえひとつ来てくれないか、こう話をすると、あの先生だったら喜んで行きたいと…

民社党・国民連合1981/04/24

94参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○小西博行君 私は前にも一度大臣にお話ししたかもわかりませんけれども、物を考えていくときに、日本人の特性というのは、下から積み上げていくという方法でございますね。もっとわかりやすく言いますと、たとえば物を組み立てるという場合は、MTMという動作分析がありまして、できるだけ両手作業で、しかも距離が短くなればいいということで、組み立て作業というのは非常に早いですね。ところが、そういう物の考え方というのは一番レベルが小さいというか、低いんです…

民社党・国民連合1981/04/24

94参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○小西博行君 これはナダラーさんという早稲田へ一時先生で来ておられました、十四、五年ぐらい前だと思います、いまの吉谷龍一先生という早稲田の先生が訳したりして出しております、つまり、レベルをどのレベルで考えるか、特にアメリカ人というのはそういう発想持っておられるんです。日本人というのはそういう発想がないんです。つまり、小さいものから固めていくという考え方ですね。研究者はまさにそうだというんですが、全然これ違うんですね。何か到達目標みたいな…

民社党・国民連合1981/04/24

94参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○小西博行君 もう一点だけ。 先ほどお聞きしますと、まだかなり年配者の人がリーダーになってやられるような感じもなきにしもあらずなんですけれども、皆さん御承知のように、本田技研なんかも、大体単車の設計やなんかというのは二十五、六ぐらいの人を筆頭にして、つまり、単車の感覚知らない人間がやってもだめなんですね。私は研究の分野というのは、そんなにお年取っているから優秀だということは当たらないと思うんです。むしろ自由な発想がある方が私はいいと思い…

民社党・国民連合1981/04/21

94参議院 文教委員会 第9号

○小西博行君 大変参考になる御意見ありがとうございました。 私も、本質的に何とか生涯教育を前進させなきゃいかぬというような、そういう気持ちは持っております。同時に、きょう三人の先生方からいろいろ貴重な御意見をいただきましたが、特に坂元先生の場合は、この「放送大学の基本計画に関する報告」というのがございまして、この書物といいますか、研究をずっとまとめられた方だというふうに理解してよろしいでしょうか。中へ名前が載っておるんですが。

民社党・国民連合1981/04/21

94参議院 文教委員会 第9号

○小西博行君 そうですか。そういう意味で私ほんの初歩的なことをお伺いするんですけれども、まず最初に、アンケート調査をやっておられますね。つまり放送大学ができたらぜひ勉強したい、それが八%という数字で、五千人ランダムですか、そして全体的には日本全国で六百二十万人つまり十八歳以上の方が勉強したいという希望があるんだという、私は経営工学を長いことやった人間といたしましては非常にこの数字がちょっと甘いのではないかというお話をこの間文部省に対して…

民社党・国民連合1981/04/16

94参議院 文教委員会 第8号

○小西博行君 二、三点お尋ねしたいと思います。 私は、放送大学というのは、いまの大学教育の中から何か一つ新しいものが生まれて、一般の大学に波及効果をしていただいたらなあというのが実は気持ちでございますけれども、だんだんこの法案を煮詰めてまいりますと大変問題点がたくさん出てまいります。先ほど三人のそれぞれの参考人の方から実際の経験を通して具体的なお話がございました。 まず、新井先生の場合なんですが、一つ一つ項目を挙げて大変詳しく説明してい…

民社党・国民連合1981/04/14

94参議院 文教委員会 第7号

○小西博行君 それでは放送大学学園法案につきまして、数点にわたって質問をさせていただきます。どうも私自体が質問をする立場といたしましても大変質問しにくい部分がたくさんありますし、同時にお答えしていただく文部省の方も大変簡潔なお答えが期待できない部分があるんではないかと思います。 それは、一般の国立大学と全くその性格が違う、つまり放送大学学園法案が通過した後に、それぞれの人事によって細かい問題について定めていくというような法案だけに、細か…

民社党・国民連合1981/04/14

94参議院 文教委員会 第7号

○小西博行君 確かにこの中に、放送大学をやるための目的みたいなものですね、設立の目的ですか、この中に「新しい高等教育システムとして、」というのが書いてありますね。私はこれに非常に興味を持つわけなんですが、現実にテレビを見せ、ラジオを聞かして、そしてその自宅研修をやってというのは、そんなに新しい私は試みではないような気がするのです。むしろ、その中のもっともっと練っていかなくてはならないような、同じテレビを見ても、テレビそのものの有効な活用…