小西博行
会議録に記録された「小西博行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,341 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会68 件・68%
- 科学技術特別委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○小西博行君 私の理解しているところによりますと、学費は国公立の大体倍、実際の条件、たとえば校舎面積とか、一人当たりの先生が何人受け持つか、こういう面でいきますと大体三分の一、逆に三倍といいますかね、そのくらいの条件が私、比較の材料として言えるのじゃないかというように思うわけですけれども、こういう条件そのものについてどのようにお考えなんでしょうか。これで大体十分なんだ、あるいはもっと内部を合理化していくともっといい条件になるのだと、その…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○小西博行君 そもそも、金を出す、補助を出すということでありますが、文部省は実際の私立大学の経理内容について、どの程度把握して対策をとっているのかというのは大変疑問に思うわけですね。ですから、ある人に言わせましたら大変いま私学はもうかってしようがないのだという言い方と、逆にもうとにかく赤字でしょうがないのだということなんですね。どちらもこれは当たっている。さっき申し上げましたように、利益を出している方と赤字の方と両方あるわけですから。そ…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○小西博行君 これは余りゆっくりいたしますと、来年度の授業料値上げということで、なかなか各大学でもいろんな対応が間に合わぬのじゃないかという感じが実はしているわけです。そういう意味で私は申し上げますが、できるだけ早く、鋭意努力ということじゃなくて、もっともっと早く結論をひとつ出して、学校に対する指導という形をとっていただきたいなと、そのように考えるわけです。 同時に、教育条件ということでございますが、なかなか各大学の実態が違いますので、…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○小西博行君 そのほかにもかなり文部省は具体的に言っておるのじゃありませんですか、たとえば学生納付金の水準を補助金算出の基準に加えていくとか。たくさん寄付金を取っているような大学には補助金を少なくするという意味だと思うのです。それから授業料、入学金の値上げ率に応じて大学への補助配分を厳しくしていく、たとえばどんどん学費を値上げするようなところは厳しくしていく。あるいは各大学の財政状況の正確な把握によって対応していく。こういうふうに私はか…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○小西博行君 私学助成の問題を主にいろいろお話をさせていただきました。そういう意味では長い間多額の助成金がずっと使われておるのですが、現実の実態といいますと、どうも私学経営の健全化ということに非常に寄与してきた。現実問題の教育条件の向上というのは、もうほとんど変わっていないというようなことがあると思うのですね。そういう意味で、これから先本当にこれを有効に使っていただけるようなそういう対応を望みまして、しかも授業料が上がらないような対応を…
第95回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○小西博行君 ライフサイエンスについて少しお尋ねをしたいと思います。 ライフサイエンスにつきましては、けさ吉田先生の方からもいろいろ質問がございまして、いろいろ答弁をいただいております。私自身も、ライフサイエンスの問題につきましては、大変むずかしくてなかなか理解がまだ十分ではございませんので、かえって教えていただきたいというような感じで確認をひとつしていきたいと思います。 ライフサイエンスの問題は、日本も最近やっとスタートを切りまして、…
第95回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○小西博行君 生命工学産業の今後の市場、これは大切な分野だということをよく聞いておるわけでありますけれども、実際にそれが応用されるというような見通し、これについてお聞かせ願いたいと思います。
第95回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○小西博行君 確かに動物、植物、あるいは医学といういろいろな分野で研究されていると思うのでありますけれども、特に生命工学の応用という意味で発酵化学、この分野が大変進んでいるということを私も本でいろいろ調べたわけでありますが、そういたしましても、どうも基本的な問題につきましてはほとんど欧米から取り入れるといいますか、技術を導入するといいますか、そういう面でむしろ応用編といいますか、そちらの方では大変盛んにやっているというように聞いておりま…
第95回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○小西博行君 私も実は理化学研究所へ行ったときに初めて知ったわけでありますが、カビの研究も大変積極的にやっておられる研究者がいまして、これから先はやっぱり、カビをやる場合でも、カビの生理というのでしょうか、カビは何か顕微鏡で見て初めてその顔を覚えるそうでありますが、これが何百というような種類のカビがありまして、たとえば外国から一つの品種をもらってくるにしましても、日本独特のいいものを向こうへ提供しなければ大変むずかしいという話を聞いてお…
第95回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○小西博行君 それで、この前行ったときも、光岡先生だったでしょうか、大腸菌からのインターフェロン、本人からはかなりPRを受けたわけでありますが、現在では世界のトップであるという自信を持っていろいろ発言されておりますが、どうもだんだんそういう優秀な方というのは当然次々と研究を進めていきたいという願望が非常にあるわけでして、前の委員会でもちょっとその点に触れたと思うのですが、研究費、設備をどうしても持たなければ次の段階に研究が進まないのだ、…
第95回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○小西博行君 実はその点が大変弱いし、時間がかかってしようがないというのが実態でありますから、これはぜひ、大臣はこれから先も恐らく大臣としてやっていただけるのじゃないかと私も期待しておりますが、どの分野に行かれても、この科学技術の分野だけは何としても積極的に進めるような、研究者もかなり能力のある人が各省庁にたくさんいらっしゃるわけですから、そういう方がとにかく研究ができるような体制をつくっていくというのがむしろ私は一番大事な問題じゃない…
第95回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○小西博行君 われわれ科学技術委員会でも一度行かしていただきましたし、私個人的にも行っていろいろお話を伺ってきたわけですが、どうもこの応用ということになりますと大変広いんですね。医療の分野から食糧の問題からいろいろな分野にそれが大変大きな影響があるというだけに、非常に私はこの問題は、じみでありますけれども大変大切な問題ではないかというように考えております。 ところで、かなり省庁の皆さん方は勉強されていると思うのですけれども、実際に各省庁…
第95回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○小西博行君 私がこれを調べたのは科学技術白書なんですけれども、ここには科学技術庁あるいは環境庁、文部省、厚生省、農林水産省、通産省、それから労働省――労働省でもやっぱりやっておられるのですね。産業医学総合研究所というところでやっておられる。 まさに大変広い領域で、しかも多岐にわたる研究をやっておられるということでありますが、私自身もこれはよくわからないのですが、特にこういう研究についての具体的なやっているいろいろな中身の問題ですね、こ…
第95回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○小西博行君 恐らく、研究の予算ということになりますと、文部省の場合はなかなかその数字がつかみにくい部分が実はあるわけです。ライフサイエンスに対してはどのくらいの研究費用が実際入っているのだろうかという意味では大変つかみにくいのでこれは何とも言えませんが、それにしましても、大学の数が非常に多い観点から見ますと、かなりの専門の先生方が私はいらっしゃるのじゃないかなという感じが実はするわけであります。 そういう意味では、確かに学問の自由とい…
第95回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○小西博行君 共同利用センターというような形はありますか。共同で利用するような設備、機械、研究施設ですね。
第95回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○小西博行君 ぜひともそういう研究機関を統合というよりも、共同研究が自由にできるような施設を積極的に進めていただきたいと思います。 大変これは金のかかるものだそうですね。私は実は案外、言葉が悪いですけれども、実験のビーカーかそう辺のものが基本的にあればある程度培養していけるのではないかというように思っていたんですが、実は大変な装置が要るのだということを聞きましてびっくりしているわけですが、一般の方々というのは余りそこまではわかっていない…
第95回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○小西博行君 それでは少し観点を変えます。ぜひともやっていただきたいと思います。 先ほど申し上げたように、基礎学問的な問題というのはどうもまだやっぱり欧米の方が進んでいるというふうにいろいろな雑誌に書いておりますね。ところが、応用ということになりますと、日本は独特のエネルギーでもってどんどんやっていく。そういう面では、実際面にかなりこれがプラスになっていると思うのです。しかし、現実にはガイドラインというものがありまして、実際に工業化する…
第95回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○小西博行君 応用する場合、産業が応用していく場合に、その手続というのはどういうふうな手続をすればいいでしょうか。たとえば実験室で非常にいいものができた、これをある産業がぜひ量産化したいという場合の手続ですね、これはどういうような審議――許認可になっていると思うのですが。
第95回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○小西博行君 これはもう世界でも、大体同じような方法でやっているのでしょうか。
第95回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○小西博行君 日本の場合は、さっきちょっとぼくは聞き落としたのですが、科学技術会議で審査を得るということではないんでしょうか。