小西博行
会議録に記録された「小西博行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,341 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会68 件・68%
- 科学技術特別委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○小西博行君 最後にお聞きしたいと思いますが、学術研究というのがありましたですね。重要基礎研究の推進を言われている項目としては研究システムの効率化ですね、いろんなテーマをとらえていろんな研究をやると思いますけれども、その研究システムの方がどうも私は弱いんじゃないかという感じがしてならないんですけれども、その辺のことに対して何かいい方法、こういう方法をとってやりたいんだというような御意見があったら教えていただきたいと思います。
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○小西博行君 研究につきまして、大臣もすでに御承知だと思いますが、科学技術の分野で流動研究システムというのが発足いたしまして、産業からも学校からも優秀な人を集めてそして素材産業いわゆる金属を主にした材質の研究ですね。そういうものが去年四つほどグループができました。予算もちゃんとついております、ことしから本格的にやろうというようなことで。もう一つはライフサイエンスというのがこれもぜひ必要だということで加わりまして、いまは五つのテーマでもっ…
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○小西博行君 医師過剰時代を迎えまして、各県に必ず一つは国立大学を設置しようというようなことで今日まできておりますが、この適正な需要予測というのはどういうような観点に立って立てられているのか、その点をまずお聞きしたいと思います。
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○小西博行君 それに関連しまして、医師過剰時代の問題というのがこれからこの数年のうちにもうどんどん出てくると思うんですね。その問題に対して文部省はどういうように考えているんでしょうか。医者がたくさんできますと当然自然淘汰という現象も起きてくるわけでありますけれども、利点欠点、どのように考えておられるか、お伺いしたいと思います。
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○小西博行君 私も二、三点問題があるんじゃないかというようなことを考えてみたわけなんですが、過剰競争というのは、非常に一方ではいい面もあるんですけれども、やはり乱診乱療あるいは不正請求あるいは脱税、こういう問題がどんどんまたふえる可能性を秘めているという問題が一点あると思います。 それからもう一点は、若手医師の精神的な荒廃というのがいまいろいろ問題になっているわけです。と申しますのは、現在は医局の講座制というものがとられておりまして、医…
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○小西博行君 医学部のいわゆる大学院の必要性ということにつきましては賛否両論あると思うのですけれども、なぜ大学院というものが必要なんだろうか。現在でも相当大学院があるわけでありますが、さらにこの大学院をふやしたいというその一番大きな趣旨は一体何でしょう、それを教えてください。
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○小西博行君 医者の場合は特に精神的な倫理観の向上というのが最近は言われておりまして、そういう観点からいたしましてもアメリカあたりでは相当一般教養というようなものを勉強しないと医者になれないというような制度になっておりますね。そういう観点から、日本のいわゆる医者を育てている医学部、これを見てみますと、大体一年、二年ぐらいが一般教養がある程度で、あとはもう本当に国家試験を受けるための予備校のような勉強をしないと通らない。むしろ私立の場合は…
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○小西博行君 先ほどちょっと申し上げましたが、「患者の権利十二カ条」というのがアメリカの病院協会の発表というようなことでかなり具体的に出ておるわけですね。こういうようなものは、日本の中には何か類似したようなものはあるんでしょうか。これ非常に詳しく翻訳したものなんですけれども、あるわけですね。こういうようなものがやっぱり私これから医者の倫理という面を考えても相当プラスしてくるんじゃないかなと、そういう感じが実はしまして、特にこういう研究を…
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○小西博行君 各大学病院によってそういう規定が何か明確にあるんでしょうか、あるいはその大学によって全部そういう規定が別個に定められているんでしょうか、教えていただきたい。
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○小西博行君 そうです。
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○小西博行君 特に私はそういう学用患者の場合に、自己の便宜というか、自己都合といいますか、そういうことで途中で退院する場合がしばしばあるんじゃないかと思いますね。そういう場合にはいままで払った国費負担分、こういうものをやはり払わなきゃいかぬのでしょうか、返却するというか、返納するといいますか、そういうような規定になっているということを聞いておるんですが、これは事実なんでしょうか。
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○小西博行君 質問の最後になります。 個々に細かい問題について勉強してみますと、いろんな問題が医者を中心にして大きな問題にこれからなってくるんじゃないかなと、私はそういう感じがします。特に最近の医者のふところもだんだん悪くなる傾向になっておりまして、医者が一軒開業しようと思いますと、医師会の方が反対したり、そういうような社会的な問題も同時に出てきておりますので、特にいい医者は幾らふえてもいいと私は思うんですけれども、自由競争の中でいい医…
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○小西博行君 終わります。
第96回 参議院 予算委員会 第16号
○小西博行君 国鉄に質問をさしていただきたいと思います。 昨日からきょうにかけまして大変大きな問題として、ニュースにもすでに挙がっておりますけれども、国鉄の無料パスといいますか、組合長名で発行をしているというような問題が大変大きな私は問題だと思います。先日からずっとこの予算委員会でも、国鉄の問題につきましては不祥事を何とかして解決しなければならないというような問題を抱えているやさきだけに、私は大変大きな問題だと思います。そしてきのう私が…
第96回 参議院 予算委員会 第16号
○小西博行君 全然中身のわからない答弁でございますから、事務当局が詳しくひとつ説明してください。
第96回 参議院 予算委員会 第16号
○小西博行君 大越元日野市会議員、この方が当初発行されたというように、この新聞報道ももちろんでございますし、現実調べてみましてもそういうような方向が非常に強いわけであります。しかし、現実いまでも発行をずっとされておりまして、これが実はこの現物であります。これは住宅に住んでおられる方々から何枚か集めた中の一枚でありますけれども、これには現在の組合長であります長谷部さんという方の名前がちゃんと執行委員長という形で入っているわけです。この辺の…
第96回 参議院 予算委員会 第16号
○小西博行君 どうも切れの悪い答弁でございますですね。私どもが調べた段階でも、住宅へ入りましていろいろ皆さん方にお尋ねをしたわけですね。そうしますと、現実にそういう無料パスをいただいていたと、ずいぶん前からいただいていたんだと、それはもうごく当然だというように皆さん方感じていたという人もありますし、悪いと思ってもうそれは全然使っておりませんとか、そういうような答えが実際返ってくるわけですね。組合長は当然そういう名前で出しておりながら、全…
第96回 参議院 予算委員会 第16号
○小西博行君 とにかく国鉄の調査は非常に遅いし、また結論を出すのが大変私は問題があるのじゃないかというように思うのです。もう前々から何とか合理化をしなきゃいかぬということで、しかも労使協調でもってやらなきゃいかぬという大変な大きな問題を抱えておりながら、当局の方にもいろんな問題が出てき、また組合の方にもたくさんの問題を提起している。こういうようなたくさんの問題、しかも組織が非常に大きい、こういう中で、私はどうしてもその中にこの組織といい…
第96回 参議院 予算委員会 第16号
○小西博行君 文書偽造ということになりますと、これはむしろ警察の分野に私はなってくるというように思いますので、刑事局長、いらっしゃいますか。答弁お願いします。どのように対応されるか。
第96回 参議院 予算委員会 第16号
○小西博行君 ぜひとも早急に調査されて善処していただきたいというように考えております。 総裁、私はまだ議員になりましては大変新米であります。そういう意味で、いろんな議会活動なんかをずうっと通じまして、政府のシステムというのが大変私は非合理的じゃないかというように前々から思っているわけです。行革というような一つの大きなテーマもいまございます。そういう意味では一般の産業のシステムと比較してみますと全く違うわけですね。大きな組織があるのですけ…