小西博行
会議録に記録された「小西博行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,341 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会68 件・68%
- 科学技術特別委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 文教委員会 第7号
○小西博行君 ありがとうございます。終わります。
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○小西博行君 三十分の時間をいただいておりますので、その時間内でできるだけ聞きたいと思っていることに的確にひとつ答えていただきたいと思います。 科学技術の振興という問題につきましては、もう私も昨年から、むしろおくれているのじゃないかというような感じを持ちまして、世界の中で日本の将来のためを考えますと何としても早く科学技術の振興を図っていく、そして技術輸出を世界に先駆けてやっていく、このことが日本の将来にとって非常に大切なことだと私自身も…
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○小西博行君 それはよくわかるのです。基本方針にのっとって配分していくというのはよくわかるのですが、私がお願いしているのはその実際の予算がどういう効果をなしているのか。たくさんの省庁に、それぞれの省庁に渡しているわけですから、特にこれが非常に生きたのだというようなことがもしあったらお答え願いたいのです。
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○小西博行君 結構なことだと思います。 時間がないので次へ移ります。次は、流動研究システムです。これは非常に私も関心を持っております。これはもちろん各界から注目されておりますし去年もそういう審議がずいぶんやられたわけでありますが、特に一般産業あたりの活力を大いに生かしたいという意味で私自身がずっとその様子を見守っているわけですが、去年十月ということでございますから具体的にまだ研究成果がどうだということはないと思いますけれども、これも簡明…
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○小西博行君 そこで、通産の方にもきょうちょっと来ていただいているわけですが、それは、官民共同機構でもって非常に成功している共同研究開発といいますか、その中に超LSIの研究があったわけですね。これは恐らくいままでの共同でやった中では大変成功した、最も成功した一つではないかというように言われております。私は、科学技術庁が今度やる流動システムにつきましても、非常にいい点、悪い点がたくさんにこの超LSIの研究から得られているのじゃないか、そう…
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○小西博行君 いまさっき最後の方でちょっと申し上げたのですが、この長所、欠点と言ったら語弊があるかもわかりませんが、こういう点が実は問題なんだと。うまくいったのだけれどもいろいろなところから研究者が集まっているわけですから、その中にこういう問題点が残っている、その辺をちょっと教えていただきたいと思います。
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○小西博行君 これは大臣もよく聞いていただきたいのですが、私もこれをずっと調べてみますと、なぜ成功したかという要因が幾つかあると思います。なおかつそれでも問題点が幾つか残っていると。こういう両面はこれから先の共同研究といいますか、そういう意味では非常にプラスになるのじゃないか、そういうことでちょっと申し上げたいのです。 たとえば目的がきわめて明確であったということです、超LSIということで。それから、調査研究期間を四年間という、今度の流…
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○小西博行君 そういう意味では私は非常におもしろいと思う。プラスになるのじゃないか、プラスになっていただきたいと思う。国が当然、科学技術庁なんかも参加しているわけですからそういう意味で、何か研究のシステムの中のいわゆるソフトの部分、その辺を十分調整していただけるようにですね。もっとも、そういうリーダーの方を選んでやっていただいているから多分大丈夫じゃないかと思うのですが、しかし研究者というのはわりあい往々にわがまま者というのが結構多いん…
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○小西博行君 そこで、これはちょっとおかしな話なんですけれども、国の研究機関が、いろいろなところで研究しているわけですが、大変非能率的であるというようなデータが一つあるのです。これは大変申しわけないのですがそういうのがあります。それは、研究者の数とかあるいは予算とか、それに対しての特許のいわゆる件数みたいなもの、こういうものを数字でもってあらわしているものです。先ほど、日本の研究者全部で大体三十六万人ぐらいというようなことがありました。…
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○小西博行君 そのことにつきましては私もわからぬではないのですけれども、ちょっと話が外れて大変恐縮なんですがたとえば国鉄の問題、そういうものを一つ挙げても、どうも違う。それから病院の経営なんかにいたしましてもこれは違う、というような件はここでことさら私が申し上げるべきことじゃないとは思うのですけれども、その比較というのはたくさんあると思うのですよ。同時にそのことがやはり研究部門でもなきにしもあらず、私はそのように感じたいわけです。それだ…
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○小西博行君 特に科学技術の分野ですから恐らく科学技術庁の中にも相当優秀な技術者の方がたくさんいらっしゃるのじゃないか。私どものところへ来ていろいろお話を伺っても、若くて大変優秀な人材の方がいらっしゃる。それで思うのですけれども、やっぱり一つの慣行といいますか、なかなか第一線に出にくいということ、一般の民間ですと最近はもう年齢に関係なくすぐ上へ上がって最高の仕事ができる、こういう体制もありますね。これはもちろんここで大臣に聞いてもそれは…
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○小西博行君 まず冒頭に教育費の問題について質問をさせていただきたいというふうに考えます。 国内の教育につきましては、社会的なニーズといいますか、あるいは父母のニーズといいますか、大変進学率も上がっておりますし、しかも学校も量的な拡大が図られております。そういう意味では、私は、この文教行政もある意味ではずいぶん進んでいるんじゃないかという評価もできないわけでありませんけれども、しかし、現実問題といたしまして教育費の高騰というのが大きな問…
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○小西博行君 教育費を見る場合には、大変複雑な要因があると私は思います。平均で見るというのは、これは多少問題があるんじゃないかというふうに考えます。たとえば、私立の幼稚園から私立小学校、中学校、高等学校、あるいは大学、こういうふうに私立ばっかりをずっと通して行かれる方、あるいは公立ばっかりで大学まで出られる方、あるいは同じように国公立てあっても、その中でのいろいろ教育費以外の、たとえば下宿だとかなんとかというような問題がありますから一概…
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○小西博行君 さらにもう少し詳しいデータがありますのでちょっと発表させていただきたいと思いますが、教育費を一般に言う場合には、学校教育費それから家庭教育費、こういう二つの項目に分かれておりますね。ここにありますデータは、幼稚園から高等学校まで公立と私立というふうに非常に細かく分けております。 それを見てみますと、幼稚園の場合ですと、トータルで、公立の場合が年間大体十一万ぐらいですね。私立の場合が十九万五千円ぐらい。小学校の場合は、これ残…
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○小西博行君 先ほどの数字、私の方が間違えましたから。ただ、申し上げたいのは、公立私立の比較という面で、ずいぶん全体の教育費というふうに考えると二倍、三倍になっていると、そういうふうに御理解願いたいと思うんです。 そこで、やっぱり家計に占める割合となりますと、学校だけじゃなくて、実際の、塾に行かさなきゃいかぬというニーズがやっぱりそこに私あると思うんで、教育費全体を考えてみるのも一つの方策じゃないか、そのように思うんです。そういう面でい…
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○小西博行君 確かに、きょうは幸いにも大蔵省が出てきていただいておりますので、大臣、きのうも乱そういうことを話したんですが、確かに理論武装をぴちっとやって、教育というのはこれだけ大事なんだという、社会のニーズもこれだけあるんだという、何か前向きなものを先取りしていかないと、どうも文部行政というのは守りばっかりで、大蔵省のところへ持っていったらけ散らされるというような感じが私は出ているんじゃないかと。だから、この四十九年度の税制改正要望事…
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○小西博行君 五十二年まで。その後はなぜやらないの。
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○小西博行君 いずれにしましても、教育費というのが比較的楽に父兄が負担できるような形にしてあげると非常に助かると思うんですよ。何も遊びで子供さんを大学へ、やらないよりやった方がいいからというものではなくて、案外、父兄の方に会ってみますと、もう子供にかけるんだと。言葉は悪いんだけれども、おやじはもうだめなんだから子供にかけるんだと、何かそういうような非常に悲壮感を持って当たってこられます。私自身が大学にいたものですからよくわかるんですが、…
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○小西博行君 これ分け方がちょっと大ざっぱなんですが、軽労働というのが五〇%ですね。だからちょっとして働くやつですね。道路の白線引くのも軽労働に入ると思うんですが、そういう種類のものが五〇%。われわれが中心に音やりました家庭教師というのが二七%という数字が出ています。これはもちろん学校によっても地域によっても違うと思いますが、平均で大体家庭教師が二七%ということですね。ちょっと私も意外に思ったんです。家庭教師の方がもっと多いんじゃないか…
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○小西博行君 大臣、塾は好ましいというふうにお考えでしょうか。いまの入学試験の問題とかなんとかというのがありますね。私は塾はもうどうしても必要だから塾へ行っているんじゃないかというふうに理解しているんですよ。つまり本来ならば学校で十分に勉強して、そうしてちゃんと学校へ進学していくというのが私はあたりまえだと思うんですが、これ、もうデータを見て私びっくりしたんですけれども、これは恐らくもっとパーセンテージ高いんじゃないかと思うんですが、小…