小西博行
会議録に記録された「小西博行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,341 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会68 件・68%
- 科学技術特別委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○小西博行君 大学教育、特に大学受験ですね。大学受験ということでは相当エスカレートしていますね。まあこれは新聞、雑誌にはたくさん出ておりますけれども、大体ちょっと高いところですと月に十五万ぐらいの月謝なんですね。これはもう具体的に名前もちゃんと出ておるわけですが、京都のある塾なんですがね、月謝十五万、それでもまあ大ぜいの人が詰めかけると。なぜかというと、そこへ入りますといい大学へ入れるという保証つきみたいな感じで募集しておると。そういう…
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○小西博行君 塾の問題はこの程度にしておきたいと思いますが、恐らくこれから先はこの塾以外にも専修学校の問題、それからさっき申し上げたような各種学校、こういう問題に対しても相当いろんな問題が私はあると思うんですね。ある意味では、いまの教育がだめだから何かそれとは違ったわれわれの期待できるような学校をぜひつくっていただきたいと、昔で言えば寺小屋式の精神をひとつぴしっと入れていただいたようなそういう学校に期待するというものも私がなり出ているん…
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○小西博行君 私は、こういうようなデータを文部省のお方が何かの形で、たとえば外国にいるいろんな企業の方々からデータを求めるとか、何かもう少し具体的な分析をもっときめ細かくやりますと各国ごとのいろんな実情というのは当然違うと思いますので、そういうデータを出していただきたいと、あるいは調査していただきたいなという感じがしてならないんですね。余りそういうデータありませんですね、文部省には。これはもうもちろん外務省のお仕事にも一部なると思います…
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○小西博行君 国際交流という面でこれを考えましても、何とかこれいい方法はないんだろうかなということをつくづく感じるんですね。いろいろ調べてみますと、国が全然タッチしなくても民間の団体でもって海外へ行かすとか、あるいは帰ってきた場合にこういう対策をとるんだとか、民間の場合でかなり私はそういう積極的にやっているグループも幾つか知っているわけです。これは去年のたしかいまごろだったと思うんですが、そういう質問もずいぶんさせていただいたり、あるい…
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○小西博行君 大臣の所信表明に対する質問を幾つかやら世でいただきたいと思います。 まず冒頭に非常に私はりっぱなことが書かれているというふうに感心したわけでありますが、「これからのわが国の教育は、一方では、変化する社会環境の中で生涯にわたってその個性、能力を伸ばし、他人を思いやる心の温かさと社会的な連帯意識を有し、生きがいのある充実した生活を送ることができるような国民の育成を目指」すと。それからもう一方では、「進展する国際社会の中で信頼と…
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○小西博行君 いまおっしゃいましたようにたくさんのそういう問題がございます。言葉では、確かに最後に申されましたように、国際社会の中でという項目で、国際的な教育というものをよく考えていかなきゃいかぬ、お互いに交流を図らなきやいかぬ。で、この問題を一つとらえましても、大変受け入れ体制にいたしましても、海外へ出てもなかなか教育の充実というところまではいっていないという現実があります。その問題につきましては、今度また委嘱審査ということでかなり予…
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○小西博行君 どうも具体性に欠けるんで、私も、いや実はこういうことをやったら一番いいと思いますと、何かそういう具体策が本当は欲しいのですね。
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○小西博行君 いま局長のお話ですとずいぶんそういう研修会なんかも催されたり、あるいは海外へ出していただいて、そして勉強して帰る、教員の資質向上という面では相当やっておられるんだけれども、どうも教育全体という形で見ると余りいい方向に走っていないような感じが、後ほどちょっと述べます非行問題とか暴力問題というひとつ数字でこう出てしまう、その辺に私は非常に大きな問題があると思います。 次へ移りますが、実は日本学校健康会ですね、これもひとつの大き…
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○小西博行君 どうしても中央でコントロールしないと地方のいわゆる安全会であるとか給食会がうまくいかない、そのために中央で一つの組織をつくられてやっておられる。これは私よくわかるんですけれども、しかしいまほど大ぜいの人数をかけてやらなくても、もう米にしても食糧関係はほとんど地方で満たされるような状態になっていますね。だから、私その辺も、大臣含めましてもう一度検討していただきたいなと、そういう感じがしております。この問題は次の段階でまたやら…
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○小西博行君 文部大臣、小学校、中学校の子供さんの教科書、大分読まれましたか。
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○小西博行君 授業参観に行きますと、教科書もそうなんですけれども、非常にテンポが早いんですね。たとえば掛け算で一けたでやっているうちはいいんですけれども、すぐ二けた、三けたということでぽんぽんと飛んでいくんですね。私は、小学時代というのはもう少し何か繰り返しを多くしてやるような方式がとれぬものだろうかなと。ところがそれをやると最後までやっぱり終わらないんですよ。私は、小学校というのはどうしてもそういう意味では、トップ層は確かにまあ余りや…
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○小西博行君 自主的というのはよくわかるんですよ。自主的にはそれぞれやっておられると思いますね。現場の先生方が一番本当は苦労されていると思うんです、そういう問題よくわかっているだけに。ただ、私はいつも申し上げておるんだけれども、せっかく文部省というエリートの方ばっかりが集まって文部行政をやっているわけですから、もう前々からそれ言っているんですね。当然そういう校内とか非行問題だとかいうのはもう前からずうっとふえてきておるわけですから、もっ…
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○小西博行君 そういう答えをされると大変ぼくは教育問題はさびしいなといつも思っているんですね。私は、学習指導要領をつくることが文部省の最大の仕事だというように思ってもらっても困るし、私は、それはもちろんそういうものがなければ教育をやる方もやっぱり大変困ると思うし、これはいいものをつくるべきだと思います。しかし、これはこの間大臣にもちょっと質問させていただきましたが、もういまは大きな問題というのは、やっぱり校内暴力、非行問題というのは大変…
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○小西博行君 非行だとか校内暴力の要因というものはたくさん大臣はいますっと百も二百も言われると思うんですよ。だけど、その中でじゃおれはこれがポイントだというものは全然ないでしょうか。
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○小西博行君 いや、それが蓬來中学とそれから七中の差ですね、これをずっと読んで調べてみますと、やっぱりこの暴力が起こる前には相当遠因があるというんですね、ずいぶん前から。先生を殴るというのはよっぽどのことだというんですね。その前にやっぱり歯どめをしないと、もう殴った時点で殴り返すなんということは絶対だめだということを言っているんですね。それだけに、私はこの対策の打ち方というのは、現場の先生が一番よく知っているから現場の先生にお任せするだ…
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○小西博行君 確かに専売公社とか国鉄というのは数字でちゃんと採算性がぴしっと出ますから、その実績評価というのも非常に明確だと思いますね。その他の省庁というのはなかなか、事業をやっていないものですから、いろんな手を打ってもその結果というのが明確に出にくい部分はあると思います。しかし、現実に非行問題というのは、この間申しましたように、ことしの実績を見ましても、もうぐっとふえている。この現実だけはまさにこれは正しい実績ですからね。だから、それ…
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○小西博行君 もう全部やっていただけるようなことばっかりでして、本当にそれが全部できればいいなと私も思うんですがね、どうもちょっと弱い。そのためにはどうも実態分析というのが弱いんじゃないかという感じがするんです、実態の分析が。その辺で、どうなんでしょうか、実態分析なんだが、さっき私ちょっと申し上げたのは、非行とか暴力問題がこうだという数字ありますね。全体の教育の進めでいっている中で、どういうデータが具体的に予算として拡大していく場合に必…
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○小西博行君 やっぱり前向きに物を進めていくという姿勢が非常に必要だと思うんですね。いま何か文部省というのは守りの姿勢ばかりのような感じを私、いつも受けて非常に残念に思っているんですよ。教育についてはもう文部省が非常に権威を持ってやっていただいているというように本当は思っているんですね。だけれども、実際の質疑なんかになりますと、やっぱり守りでがんばる、こういう感じだけでは新しい方向の転換というのは非常にむずかしいのじゃないかな、もう時代…
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○小西博行君 学費の問題につきましても、また次回に詳しく質問させていただきたいと思いますが、どうも収入の中で学費に占める割合というのが、学費はどんどん上がりますから、パーセンテージが非常に高くなっているんですね。これ、もちろんその学校によって違いますし、たとえば全部国公立て通した人と全部私立ていった人とではもう当然違うわけですが、大体どうなんですかね、収入の中で何%ぐらいまでがまあまあいいというふうに見ていいんでしょうかね、その教育の費…
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○小西博行君 そういう意味で、特に大学の場合は高くなりますね、生活費から全部入りますから。私どもがいた学校でも大体月に十万以上やっぱり親が仕送りしなければ大学へ行けないというような実態なんですね。ですから大学がたくさんできて、たとえ高等学校の中で大変成績が悪い子供さんでもどこかの大学へ入れるあるいは短大へ入れる、そういうような環境にはなっていると思うんです。しかし問題はそういう学費を親がせっせと払って大学出ても就職する場合に大変問題があ…