小西博行
会議録に記録された「小西博行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,341 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会68 件・68%
- 科学技術特別委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小西博行君 その資料を早く整理して、もし粗いものでも結構ですが、ぜひ教えていただきたいと思うのです。 われわれ自身、そういう情報というのがほとんどございませんで、自分でいろいろ本を読んだりして見つけるだけで、そのことが全体的にどのぐらいの資料なのかというのがよくわからないわけです。ですから、一方的な話になる場合がありましてね。私は、全体を知りながら部分について質問をしていくという体制が本当じゃないかなといつも自分自身で悩んでおりますの…
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小西博行君 民間の一般の製造メーカーでもそうなんですけれども、一回技術屋の分野から離れて外へ出ますね、そうしますと、もう二、三年もするとずいぶん技術的な格差ができまして、なかなかもとのポジションに返れないという現実感があるんです。私は、いま長官が言われたように、科学技術庁の中は、非常に優秀で、常に勉強されていて、実感として、たとえば理化学研究所の中の様子をよく知っているということであれば、それで十分だと思うんです。 しかし、たとえば地…
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小西博行君 科学技術の分野は特にそういうことが言えるのじゃないかと思うんですが、先ほども申し上げたように、特殊法人をつくってやっておられるわけですが、その中で、研究者の自己啓発、さっきいろいろ賞をいただけるとかいろいろありましたけれども、何か自己啓発の方法というのがないだろうかなということをいつも感じるんです。というのは、研究開発にしましても、やっぱり一つのグループで研究開発をやりますから、どうしてもその主任さんの名前が出てしまう。実…
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小西博行君 もう一点なんですが、創造性豊かな人間性ということを長官はいつも言われておるのですが、私は本当は学校にそれを期待しておるのです。 ところが、いまはやっぱり、小学校、中学校、高等学校を見ましても、自分が意欲を持ってというのはわりあい少なくて、さっきの自己啓発がほとんどなしに、できない子は、もう本当におまえはばかだということを何百回と繰り返されながら育ってきておりますし、管理社会ですから、先生方も教科書を全部教えなければいかぬと…
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小西博行君 では、最後になりますけれども、これからの研究開発というのは、産学官といいますか、そういういろいろな形態の中で研究開発をやっていく。その中心はやっぱり科学技術庁である、私はもう当初からそう思っておりまして、中川大臣が来られたから思い切ってやられるだろうということで、今日までこうやってやらしていただいておるわけですが、私は、これから先、いわゆる時間帯ですね、研究開発の時間帯というようなもの、工程管理といいますか、工程評価計画表…
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小西博行君 終わります。
第96回 参議院 文教委員会 第8号
○小西博行君 健康会法案につきましては、参議院のこの文教委員会でも相当時間をいただいて審議を進めているところでありますけれども、つい先日参考人の方が五名おいでになりまして、私自身も大変勉強になることがたくさんございました。 その中で一番最初に返りたいと思うんですが、文部省はいま健康会法案を出されて、何としてもこれを通して児童の健康増進を図りたい、こういうような趣旨の説明はもう何回もお伺いしているわけであります。 私は、そういう趣旨であれ…
第96回 参議院 文教委員会 第8号
○小西博行君 言葉は非常に私はよくわかるんです、いまおっしゃった内容につきましてね。ただ私は、どうも省庁の仕事を拝見いたしますと、先ほど私ちょっと申し上げましたが、文部省はこの領域はぜひ力を入れたい——健康会法案という一本の線になりますと特にこういうことがやりやすくなったんだということが非常に不明確なんですね。だから、言葉でこう言われます、たとえば学校ではこうだというのは、学校は当然学校内でやるべき問題もあるでしょうし、あるいは地域社会…
第96回 参議院 文教委員会 第8号
○小西博行君 ちょっとくどいようなんですけれども、県は県の中でかなり教育については一生懸命やっておられると思うんです。そういう過去の経験から局長さんが考えられて、せめてこの給食と安全会についてこういう情報が自分のところへ手に入ればもっといい施策が計画として具体化するんだがなと、こういうものがもし過去にあったらひとつ教えていただきたいと思うんです。
第96回 参議院 文教委員会 第8号
○小西博行君 当然何か一つ手を打とうと思えばそれだけ予算が必要になるわけですね。従来の予算を見てみますと、大体何%アップというような感じで、特にこれを重点的にやらなきゃもうどうにもならないという、そういう予算編成になっていないわけですね、大体似たり寄ったりの形でふえると、こういうかっこうだと私は思うんですね。そこで、いまおっしゃったようなデータを私はつかまえて、そしてこれを重点的にやりたいんだということが、当然大臣が新しくなれば大臣の個…
第96回 参議院 文教委員会 第8号
○小西博行君 それは健康会法案が通っても通らなくても、従来これは局長の責任じゃないんですかね、大臣の責任というところまで行く前に局長としてこれは両方統括しているわけですからね。そういう分析資料をばちっとつくって、どうもこの地域の、これはこういう状態が出ているんで、こういう対応をひとつしてみたらいかがですかというようなことは局長の責任ですか、それとももう一つ下が責任がある仕事なんですか。分掌規程からいってどうなんですか。
第96回 参議院 文教委員会 第8号
○小西博行君 それは私も思うんですよ。それは、地方の方でいろんな貴重なデータが出てきておるわけですから、そのデータをやっぱり分析して、あなたの方でどんどん手を打っていくということはそれをやっていないという責任ですね、もしあるとすれば。私そのように思うんですよ。結果的にはその実績はだんだん減っていくという、事故が減っていく、あるいは健康状態がよくなっていく、このことが私は大きな成果だと思うんですよ。だから、どうもその辺のところが省庁関係の…
第96回 参議院 文教委員会 第8号
○小西博行君 もう社会環境がそのように変わっておる中で、学校教育の中でそれを全部カバーしようというような議論がありますよね。そのことに対してはどういうようにお考えでしょうか。それで十分成功するというようにお考えなのか、もう少し父兄の方々にそういう協力要請といいますか、こういうふうにやりなさいという一つの方向をとるべきだというふうに考えているか、具体的にどういう方法でいまやっておられるか、それをお聞きしたい。
第96回 参議院 文教委員会 第8号
○小西博行君 大臣、いまの局長の御意見のとおりじゃないかと思うんですね。私は、昔の教育というのは何となく学校だけですべて教育はカバーできたような雰囲気もありました。もちろん家庭的にはそれどころじゃなかったですから、子供の教育なんかは見ておれないという環境がございましたから、自然に学校ですべてやるんだと、しつけなんかもむしろ学校でやるんだというようなものがあったと思うんですが、どうも最近は非常に社会が複雑になってきまして、しかも高度になっ…
第96回 参議院 文教委員会 第8号
○小西博行君 終わります。
第96回 参議院 文教委員会 第7号
○小西博行君 各委員から相当詳しくお話を伺いましたので、私は少し違う観点からお話を伺いたいと思います。 もうすでに御承知のとおり健康会法案というのはいまもう終盤を迎えております。それはもう御承知のとおり安全会と給食会の問題でございます。二つを一つにして健康会というものをつくっていこうというような法案でございます。 きょうはその安全会ということに焦点を合わせて、そして皆さん方の実際の立場から御意見をいま伺っているところなんです。そういう意…
第96回 参議院 文教委員会 第7号
○小西博行君 本来なら文部大臣にもお聞きしたいような質問になるかもわかりませんのですが、この間から予算委員会でも私はずっと詰めておるわけですけれども、たとえば校内暴力だとか非行問題という非常に大きないまの問題点がございます。確かに、戦後といってもごく最近は、大変文部省の予算というのはかなりふえまして、量的な拡大というものはかなり整備されてきていると。しかし現実問題、非行問題で一つとらえましても大変量的にふえているというこの実態ですね。そ…
第96回 参議院 文教委員会 第7号
○小西博行君 それでは中神参考人にお尋ねいたします。 学校の健康会、特に安全会の方ですね、これは事故がなければ別に問題は私ないと思うんですね。つまり予防的な対策というのがうまくやられていればそう大きな問題は出てこないと思うんです。 そこで私考えますのに、どうも私自身が小学校三年で終戦を迎えまして田舎でいた関係でわんぱくでして、勉強をほとんどしないで山の中を走り回るというのが毎日の日課でございました。ですから恐らく私どもの年代の人は体に幾…
第96回 参議院 文教委員会 第7号
○小西博行君 確かに予防ができればこれは最高だと思いますが、万が一にも事故が起きるという現象はどうしてもぬぐい去れないというふうに私、思います。そういった意味で佐藤さんにひとつお願いしたいわけですが、学校の保健委員会というのがいろいろ先生だとか父兄らでできておりますね。私はそれぞれの分野で機能をかなり明確にしてそれぞれの任務に当たっていかないと、どうも繁雑で大変私はそれぞれの代表の方の仕事が十分生かされないのじゃないかという心配をしてい…
第96回 参議院 文教委員会 第7号
○小西博行君 最後に升井参考人に一つお願いしたいんですが、私どももう以前からずっと文部省に対しまして実際に災害に遭った子供さんが将来どういう形になって成長されているかという追跡調査を依頼を申し上げておるんですが、なかなか文部省の段階では学校もどんどん変わってまいりますからわからないという実態でございます。そういう意味でさっき升井参考人の方から少しそういうお話がございましたので、もしよろしかったらどういう方向で今後そういう調査をされ実態を…