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民社党・スポーツ・国民連合参議院
総発言数
1,341
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1990/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会68 件・68%
  • 科学技術特別委員会30 件・30%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,341 20 を表示
民社党・スポーツ・国民連合1990/06/26

118参議院 文教委員会 第8号

○小西博行君 もう最後にいたしますが、法案というのは確かに非常に読みにくいし、そして解釈がいろいろな形でできる。これは法案の特徴だし、今局長が答えられたようなああいう答え方で十分それは通過できるんだろうと思うんですが、しかし現実はそうではなくて、もう少し中身を精査されて、そして皆さんが心配しているというのはここだというのは大体おわかりなんだから、そこだけは明確に私はすべきじゃないかと思う。そうは言いましても、法案そのものですから、全部そ…

民社党・スポーツ・国民連合1990/06/25

118参議院 文教委員会 第7号

○小西博行君 午前中も私はいろいろ勉強させてもらったし、先ほどから参考人の皆さん方から大変いい中身のお話を伺いまして、感謝を申し上げておるわけであります。 ただ、私ふと思ったのは、生涯教育という、数年前の例の放送大学ですね。放送大学も実は真っ二つに分かれまして、賛否それぞれの立場から議論をしたことを覚えております。今回のこの生涯教育どころではなくて、何倍も時間をとって議論をしたわけです。私はそのときに申し上げたんだけれども、本当にそのよ…

民社党・スポーツ・国民連合1990/06/25

118参議院 文教委員会 第7号

○小西博行君 それでは、北條参考人と山本隆一参考人にちょっとお尋ねをしたいと思います。 私自身が教員をやった経験もございますので、いつも反省を含めながら思っておるんですが、学校教育というのはやっぱり試験という一つの制度がありまして、点数によって合格不合格が決まる。ところが、一般のこういう生涯教育的なものというのは、恐らくそういうことは全然ないと。ただ、さっきから参考人の皆さん方からお話を伺いますと、大変みんな勉強したいという欲望が満ちあ…

民社党・スポーツ・国民連合1990/06/21

118参議院 文教委員会 第6号

○小西博行君 笹野先生の前にやらさせていただきます。お許しください。 きょう午前中から生涯学習について同僚の議員の皆さん方の御意見を聞き、また私なりに研究もしてみましたが、何か非常に漠然とした感じで、なかなかイメージがつかめないというのが私の感じであります。 ただ、私自身が、随分前でありますけれども、広島という地方の中で、各産業界の人が集まって、いろいろ経営工学の分野、特に品質管理であるとか、あるいはコストコントロール、原価管理あるいは…

民社党・スポーツ・国民連合1990/06/21

118参議院 文教委員会 第6号

○小西博行君 そこで、産学協同というのをさっきちょっと申し上げたと思うんですね。これは恐らく広島県だけでなくて、全国で産業の分野の方、そして各大学の先生方、そういう人が集まりまして、特にテクノポリス構想があるような県というのは特別に密接な関係が私はあるんじゃないかと思いますね。そうでなくても産学官というので、何かにつけて大学側にぜひ協力してもらいたいというようなことで、私どもも何回も出るわけであります。 広島には国立の広島大学がございま…

民社党・スポーツ・国民連合1990/06/21

118参議院 文教委員会 第6号

○小西博行君 大臣、イメージがわいてきましたか——何か私は余りわいてこない。確かにどこかで聞いたことのあるような言葉ではあるんですけれども、なるほどいいもんだなというあれがわいてこないんですよね。 この法案の中を見ますと、やっぱり生きがいを求める学習というのが一つですね。それから、職業等に生かせるような学習。職業ということになりますと、さっき私がいろいろやってきましたようなことが一つに入るんじゃないかと思うんですね。 それからもう一つは…

民社党・スポーツ・国民連合1990/06/21

118参議院 文教委員会 第6号

○小西博行君 大臣はカラオケが好きかどうか私もちょっとわからないんですが、カラオケの現象というのは、私がつぶさに見ておりますと、カラオケでマイクを離さないというのは、もともと上手な人じゃないんですね。例えば芸大の声楽科出たような人というのは、もう上手なのが当たり前ですから、みんなが拍手しても当たり前だという概念なんですね。ところが、下手だと自分が思っているのがつい歌うと、相手の上手さもあって拍手をしてくれる。それでいつの間にか一番歌がう…

民社党・スポーツ・国民連合1990/06/21

118参議院 文教委員会 第6号

○小西博行君 ちょっと早目にやめようと思って焦っているんですが、放送大学、これにちょっと入ってみたいと思うんです。 放送大学は、もう御存じのとおり、今関東一円でやっております。ちょうど今の宮地理事長さんが大学局長のときだったと思うんです。委員長もあのときに文部省でおられたと思うんですね。 放送大学で一番私どもが心配したのは、大学教授がテレビによって講義するわけですが、本当におもしろい講義ができるんだろうかと。普通の講義というのはむだが非…

民社党・スポーツ・国民連合1990/06/21

118参議院 文教委員会 第6号

○小西博行君 広島の場合は、何か応募が二倍以上というようなことなんですけれども、関東一円のやつは大体応募といったって今八割ぐらいしか埋まらない。ちょっと人気が悪いんですね。これは時間がないから言ってしまいますけれども、何で人気が悪いのか。当初は非常によかったのでしょう。考えてみたら、あれは教養なんですよ、先生にはなれないんです。一般教養の資格なんですね。そうでしょう。例えば会計士になろうと思ったら、その単位は別ですね。国家試験を受けるの…

民社党・スポーツ・国民連合1990/06/20

118参議院 科学技術特別委員会 第5号

○小西博行君 どなたでも構わぬですが、最近では研究者間の国際交流あるいは共同研究というのがある意味ではいろいろ問題が出ております。つまり研究の成果をどう配分するか、予算はどうするか、そういうようなことでいろいろ聞いておるんですが、今回のようなこういう地球環境ということになりますと、まさにこれは世界じゅうの学者が集まって地球をよくしていこうという目的という意味では非常におもしろい一つのテーマでないか、こう私は思うんですね。 ところが、政府…

民社党・スポーツ・国民連合1990/06/12

118参議院 文教委員会 第5号

○小西博行君 きょうもラストバッターになりまして、午前中からずっと皆さんの御意見をお伺いしておりますと、ほとんど質問通告の半分以上皆さんが大体同質問をされましたので、前半は二、三点今度の法案につきまして質問をさせていただき、後半は独自なものを考えておりますので、それを申し上げて質問にかえたいというふうに思います。 まず、先ほどから議論になっておりますが、高等教育、特に大学教育という分野に絞ってみまして、私はヨーロッパあたりの大学を見まし…

民社党・スポーツ・国民連合1990/06/12

118参議院 文教委員会 第5号

○小西博行君 長々と答弁してもらっても、一つも変わってない中身なんだから。これから研究するとか、そうあった方が大学としてはいいんじゃないですかとか、そういう意見を聞いたんであって、ただ今までやってきたことの経過報告ばかり聞いたって、さっぱり前へ進まない。ただもう時間がだんだん少なくなってくる。 したがって、次の問題に移りますけれども、ことしの大学受験というのは新方式でやったわけですね。その結果のいろんな細かい分析というものはこれから恐ら…

民社党・スポーツ・国民連合1990/06/12

118参議院 文教委員会 第5号

○小西博行君 そこが大分違うんじゃないですか。大学の魅力といっても、入るまでなかなかわかりませんし、むしろアルバイトがしやすいとか、あるいは東京へ寄れば遊ぶところがいっぱいあるとか、若者の条件というものがたくさんあるんではないかなと思います。その辺も十分分析しないで、大学の中身さえよくなれば地方へ皆さん学生が集まるというだけではどうも解決できないんじゃないか、そういう要素があるように私は思うんですが、そういうのはございませんか。

民社党・スポーツ・国民連合1990/06/12

118参議院 文教委員会 第5号

○小西博行君 これは文部省だけの問題ではないんですけれども、四全総というのがございますね。そして東京一極集中じゃなくて、できるだけ地方の方をいろんな意味で活性化しなきゃいけないとかいうことで、例のテクノポリス構想とか、いろいろ産学官の一体化とか、あるいは中央官庁の地方分散、産業を移転しろというようないろんな対策を各省庁でやっているわけですが、依然としてなかなか地方に行かない。したがって、子供さんが勉強しようと思っても、親も含めて、やっぱ…

民社党・スポーツ・国民連合1990/06/12

118参議院 文教委員会 第5号

○小西博行君 ちょっと早いようですがもうやめますけれども、例えば私広島県出身なものだからちょっとデータをとってみたんですけれども、六十三年度に広島県内の高校から一万三千三百二十九名というのが卒業なんですね。その中で九千四百九十二名、これが大学受験をいたします。そして高校を卒業して広島で各大学へ入るというのは四千七百七十七。だから九千四百の中で四千八百ぐらいが広島です、広島には大学がたくさんありますから。しかしその中で広島大学というのは三…

民社党・スポーツ・国民連合1990/06/12

118参議院 文教委員会 第5号

○小西博行君 終わります。

民社党・スポーツ・国民連合1990/06/01

118参議院 文教委員会 第4号

○小西博行君 きょうは就学生——就労学生と言った方が正しいのかもわかりませんが、新聞その他でもう就学生という言葉で御理解願えるようになっておりますので、就学生で通させていただきたいと思います。 まず、今までの大体の経緯というのでしょうか、私は、ちょうど三年前だったと思うのですが、そろそろ留学生問題が大きな社会的な問題になってきたときに、予算委員会で二時間ばかり留学生問題、つまり海外から日本に来る留学生、この問題についていろんな見地から質…

民社党・スポーツ・国民連合1990/06/01

118参議院 文教委員会 第4号

○小西博行君 せっかくこういうようなものができたわけです。この中身はまた後で言うとして。ところが私がさっき申し上げたように、在外公館なんかを通じて日本語学校というのはこういうものですよという、このようなものをぜひとも在外公館に送って、あるいは所定の機関に送って、そして新しく就学生としてやってくる人たちの参考になると思うので、そういうことをやっていただきたいと思ったら、新聞ですが、いやこれは送らないことにしたと。送ったとしても、せいぜい在…

民社党・スポーツ・国民連合1990/06/01

118参議院 文教委員会 第4号

○小西博行君 だから、そういうことは何カ月もかかって検討するというものじゃないと思うので、早く検討して、できるだけそういう情報を海外へ流してあげていただきたい、こう思うんです。 ところが、これは英文と日本語と両方書いているんですが、私が見ましたら、やっぱりこれだけじゃ物すごく物足りないですよね。というのは、留学生のときもいろいろな資料をいただきました。文部省でつくっている資料をいただいたりしたんですけれども、現実問題はどういう問題が起き…

民社党・スポーツ・国民連合1990/06/01

118参議院 文教委員会 第4号

○小西博行君 それともう一つは、就学生というのが物すごく極端に今減っていますよね。一時はもうふえるばかりだったんですけれども、入管するときのいろんな問題もありましてね。ところが、きょうちょうど六月一日なので、六月一日から入国許可の基準が明示されて、きょうからたしかスタートですね。それで、項目も十四種類の場合には、日本へ入ってくる場合にちゃんとそういう許可がもらえるというか、基準ができたわけです。その中には留学とか就学とか、あるいは研修と…