小西博行
会議録に記録された「小西博行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,341 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会68 件・68%
- 科学技術特別委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 文教委員会 第4号
○小西博行君 大臣も聞いてもらって大体おわかりだと思います。私は、政治も経済も、あるいは科学技術、こういう分野で国際化という言葉がたくさん言われておりますね。だから、そういうお互いの研究者同士の交流もやらなきゃいけない。政府で予算も組んでやったり、あるいは大学間でいろんな研究者の交流もやっていますね。そのようにだんだん国際化してくるのは間違いないだろう、そう思います。 実は、就学生でなくて留学生の問題で、例えばフルブライトの東京の支社が…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○小西博行君 きょうも非常に時間が短いわけでありまして、特に後の予定もあるということで原子力局長なんかは非常に早口で答弁をされておりますので、こちらも何かいささか急がなきゃいけないという感じでございますが、まず日米科学技術協力協定、これによりまして共同プロジェクトをやっていこうというようなことで、五月一日、日米の実務レベルの合同委員会というものが開かれまして、十七項目の共同プロジェクトが進められている、そういうことはよく御認識のことだと…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○小西博行君 予算の面でちょっと長官にお聞きしたいんですが、ことしは科学技術庁全体で四千九百億、六%のアップというようなことで、うまく通過すれば大体五千億近い予算を組めると思うんですが、こういう予算に対してどのようにお考えになっておられるのか。十分というようにお考えなのか、あるいは足らないというようにお考えなのか、お聞きしたいと思います。
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○小西博行君 私も、科学技術という分野は将来大変大切だから適切な予算を計上して大いにやってもらいたい、そのような気持ちはあるんですが、きょうは中身をいろいろやる時間がありませんけれども、科学技術庁の中でも原子力関係、これが非常に予算的には大きいわけです。いろんな共同プロジェクトといいましても金は余り出さないというようなことで、これから果たして、特に日米間のいろんなそういう科学者の交流であるとかあるいは共同プロジェクト、こういうものでいわ…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○小西博行君 私も十年前に議員になって科学技術特別委員会に入りまして、科学技術庁というのは、日本の要するに先端技術、基礎研究、こういうものを全体を取りまとめて、そしてこういう研究分野でこれから日本が伸びていこう、そういうことをイニシアチブをとってどんどんやっているというふうに私は本当は思っていたわけです。ところが、実際文部省なんかの、これは大学を統括していますね。文部省の予算が大体四兆八千億足らずぐらいだと思います。何さま四兆ですね。十…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○小西博行君 朝から原子力の問題についていろいろ同僚の議員から御質問がございまして、私自身も大変勉強になったわけでございます。この科学技術特別委員会では原子力の問題についてもう長年いろんな形で議論を積み重ねてきております。そういう意味では、日本の将来のエネルギーを考えた場合に、現在の段階ではどうしてもこの原子力に頼らなきゃいけないという、そういう一つの大きな目標もあろうかと思うんです。その結果が三〇%と。そのほかの太陽その他をいろんな実…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○小西博行君 したがって、今までの協定の中でも平和目的の使用というのをうたっているのが、今度は非爆発目的の使用、こういうふうな歯どめをかけているんですけれども、私が考えるのに平和目的ということで十分ではないかなと。インドがそういう原爆実験を行ったということ自体が大変違反行為じゃないかというふうに私は思うんですが、その辺の解釈はどうなんでしょうかね。
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○小西博行君 それでは、インドはそういう違反行為を起こしたんだからこの協定はしてないんですか。だから、現在はもう外れているということに理解していいんでしょうか。
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○小西博行君 それでは次に移りますが、管轄外の移転規制の規定が設けられておりますですね。この場合にどの程度の技術までが規制の対象になるかということが今後のいろんな外国との協力関係において非常に大きな問題ではないかというふうに私は思うわけなんですね。そういう意味で具体的にこれに対するお答え、どのようにお考えでしょうか。
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○小西博行君 そういう意味で安全技術の移転というものがスムーズにいかないということはないでしょうか。
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○小西博行君 それでは次に参りますが、今後フランスとの間でいろいろ行われます再処理して運ぶプルトニウム、その輸送量はどの程度考えておられるのか。例えばイギリスの関係もありますね。全体でどのような計画であるのか、これを教えていただきたいと思います。
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○小西博行君 これも当然船で運ぶということに、イギリスと同じようになろうかと思いますので、その辺はそのように理解をさしていただきたいというふうに思います。 それでは次に、基礎科学特別研究員制度というのがございますね。これは利根川博士の提案をきっかけに理研において現在始められている。そして非常にこれが好評だというふうに聞いておりますが、今後こういうものが定着をされてずっと活動できるんでしょうか。その辺をまずお聞きしたいと思います。
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○小西博行君 その成果はどうでしょうか。現在好評というふうに聞いているだけでよくわからないんですが、具体的にどういうことをどうやっているんですか。
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○小西博行君 長官、例の流動研究システムというふうに一般に呼ばれておるように、あれはたしか中川長官の時代じゃなかったでしょうか、五十六年ですから。私はちょうど議員になってこちらへ参ったときが五十六年で、そしていろいろお話を聞いておりました。私は、あれは非常に成果を上げていると思うんですね。 なぜなら、やっぱり科学技術庁あるいは文部省というような縦割りで研究をやるということは非常に問題がある。つまり、大学は大概文部省ですから、他の省庁との…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○小西博行君 流動研究システムもそうなんですね。一流の研究者だからこそ、五年間が終わっても堂々とまた次の仕事につける。だから優秀な人材を集めるということがまず大事ではないか、そのように思います。 それからもう一つ、科学技術特別研究員制度、これはことしから予算化されまして、国立研究機関に若干の研究員を受け入れると聞いておるわけですが、これは一体どういうことなんでしょうか、説明していただきたいと思います。
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○小西博行君 これも各省庁に入るわけですから、さっき申し上げたようないろんな年功序列とかその辺を配慮してとにかく働きやすいそういう場をぜひつくってあげていただきたいというふうに思います。 それからもう一点、時間が余りありませんが、フェローシップ、これも大々的に打ち上げまして、これは昭和六十三年にフェローシップ制度というようなものが進んでおるわけなんですけれども、受け入れの相手国の一覧表見ましたら、何か東南アジアというのは非常に人数が少な…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○小西博行君 留学生の観点から見ますと、つまり国費留学というのはもうほとんど大学院ですわね、博士課程あるいは修士課程。ですから、東南アジアがもう圧倒的に多いでしょう、あれを見ますと。大臣も御承知のとおり、私は文教関係でもいろいろやりましたが、非常に多いのに実際は非常に少ないというのは、外務省を通じて、大使館でしょうか、そういうPRがちょっと弱いんじゃないのかなと。あるいは私自身が留学生の面倒を大分見たことがあるんですよね、大学時代に。な…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○小西博行君 最後に長官に質問をさせていただきますが、とにかく私はもっと時間があればいろんなお話をさせていただきたいと思ったんですが、要するに日本の将来の技術ということになりますと、創造的な先端技術あるいは基礎技術、基礎科学、こういうような問題を、これからどうしてももっとどんどんいいものが出てくるようにその場の提供をしなきゃいけないなと。物をどんどんつくって出しますと必ず経済摩擦になります。したがって、いろんな技術だとかそういうものの輸…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○小西博行君 終わります。
第118回 参議院 文教委員会 第3号
○小西博行君 きょうは、地球環境というようなちょっと大きなテーマで何点かお尋ねをしたいというふうに思います。 きのうは、予算委員会で文部大臣の方からいろいろ答弁もいただきました。何さま文部省というのは非常に大きな省だろうというふうに私は思います。四兆七千億になんなんとする予算を持って、それから大学から小学校まで、あるいはいろんな研究部門を含めますと、本当にこれは大変な行政府だなというふうに思います。それだけに、大臣も初めて文部大臣に就任…