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民社党・スポーツ・国民連合参議院
総発言数
1,341
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1990/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会68 件・68%
  • 科学技術特別委員会30 件・30%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,341 20 を表示
民社党・スポーツ・国民連合1990/05/24

118参議院 文教委員会 第3号

○小西博行君 それと、私もまだ十年ぐらいでございますけれども、つくづく思うのは、大臣が一人でもって全部やられるというのはなかなか大変だと思うので、局長さんあるいは課長さんというようなそれぞれ優秀な方も大勢いらっしゃるわけですから、思い切った施策というのもその辺から十分議論して、主張すべきはされたらどうかなと思います。我々のところへ来てもらって、いろんな法案について説明してもらったり、あるいは私どもの質問に答えていろんな資料をもらって説明…

民社党・スポーツ・国民連合1990/05/24

118参議院 文教委員会 第3号

○小西博行君 小中学校のカリキュラムの中で、こういう環境問題というのは大体どの程度触れているというのは、私データを持っているので、先ほど大臣がおっしゃったことについてまた後でお話をしてみたいというふうに思います。 私は、昨年北欧を旅をいたしました。それから、十二月十七日から、私どもの永末前委員長について東欧諸国へ参りまして、ちょうどその行っているときに、門が開いたり、あるいはルーマニアの内戦ということが真っ最中でございました。 そういう…

民社党・スポーツ・国民連合1990/05/24

118参議院 文教委員会 第3号

○小西博行君 今のカリキュラムの問題なんですが、財団法人日本環境協会が一九八三年三月に発表した環境教育についての全国調査によりますと、具体的に環境教育のカリキュラム、これをやっているところが小学校が四・六%、中学校が四・二%、高校が三・四%にすぎない、こういう結論を実は出しているわけです。何でこういうふうに環境教育が少ないのかなといろいろ考えてみましても、日本の教育というのは、小中学校、高等学校ともに大学受験のためのカリキュラム編成にど…

民社党・スポーツ・国民連合1990/05/24

118参議院 文教委員会 第3号

○小西博行君 いろんな日本としての体制づくりというのはたくさん問題がありまして、地球の環境という大きな問題を日本も先進諸国の一員としてこれから先頑張っていくというのは、相当力が要るな、努力しなきゃいかぬなというふうに思いますが、しかし文部省の中では、今私が申し上げたように、たくさんのことは時間的にちょっと言えないんですけれども、これから先の教育という問題にそういうものをじっくりとやっぱり定着さしていく、そういうような必要性があるんではな…

民社党・スポーツ・国民連合1990/05/23

118参議院 予算委員会 第12号

○小西博行君 きょうは、大変貴重な時間をいただきましたが、何さま九分という短い時間ですので、ちょうど今国立博物館で国宝展が開催されておりますので、文化財についてひとつお尋ねをしたいというふうに思っております。 今までこういう国宝展というのは京都で二回、東京で一回。今回の場合は東京で三十年ぶりというようなめったにない機会でございますし、当初は大体三十万人ぐらいの観覧者が来られたらというようなことで計画をされたそうでございますが、現在の段階…

民社党・スポーツ・国民連合1990/05/23

118参議院 予算委員会 第12号

○小西博行君 私自身が今文教委員会のメンバーでございますので、この間参議院では見学をさしていただいたわけです。そういう意味で、きょうは大臣の皆さんいらっしゃいますが、非常にこの予算委員会が今忙しいですから多分余り見ておられないんじゃないかというふうに思いまして、ちょっとお尋ねしますが、皆さんの中であの国宝展を見に行かれた方、ちょっと挙手を願えませんか。――どうもありがとうございました。やっぱり大蔵大臣と文部大臣はさすがにちゃんと見ておら…

民社党・スポーツ・国民連合1990/05/23

118参議院 予算委員会 第12号

○小西博行君 総理、実際は調査というものはかなり大変なのは事実なんですね。というのは、公のそういう美術館とかという場合だったら相当率直に調べられるんですが、神社仏閣あるいは個人がそういうものを持っているという場合がありますので、むしろ申し出てくれればいいんですけれども、無理やりに行って調査するというのが非常に難しいという分野が確かにあるわけです。もちろん、修復する場合の助成とか、いろんなそういうような措置をとる場合にわかるわけですけれど…

民社党・スポーツ・国民連合1990/05/23

118参議院 予算委員会 第12号

○小西博行君 できるだけ早くその調査をして、そしてその手順どおり早く修復できるようにまず努力していただきたいというふうに思います。 私はたまたま広島県なんですが、愛媛県の大三島に大山祇神社というのがございまして、これは佐藤大臣もよく御存じだと思いますが、そこにはよろいかぶとといいますか、こういうものが大体全国の七〇%ぐらい立派なものがあるということなんですね。私も二、三回行ったんですけれども、やっぱり修復するのに相当予算がかかるというの…

民社党・スポーツ・国民連合1990/05/23

118参議院 予算委員会 第12号

○小西博行君 そこで、修理をどうしても早くしなきゃいけない。修理技術者というのが非常に少ないわけですね。私が言えばいいんですけれども、時間がもったいないものですから、どういう分野でどのぐらいの人数の修理技術者がいるか、ちょっと教えていただきたい。

民社党・スポーツ・国民連合1990/05/23

118参議院 予算委員会 第12号

○小西博行君 その中で、甲胄とさっき申し上げたのですが、甲胄師はただ一人なんですね。全国でとにかく一人しかいない。それで、今修理技術者と言いましたが、それは全部民間の人です。必要に応じて民間の人があの美術館の下の、私言葉が悪いのですが、タコ部屋みたいなところで修理しているという感じで、だから、なかなか後継者が難しい。つまり、需要と供給というのが一つあるでしょう。日光あたりの東照宮あるいはその他を修理したあのときは彩色という漆の色つけです…

民社党・スポーツ・国民連合1990/05/23

118参議院 予算委員会 第12号

○小西博行君 今予算というお話がありまして、法律的には日本のああいう文化財の保護の仕方というのはきちっとできておるんです。割合きめ細かいんです、種類も多いですしね。だから、そういう面では世界で一流だと言われておりますが、問題は予算ですね。文部省の予算が今何ぼでしょうか。随分大きいんですが、四兆七千億ぐらいでしょうか。その中で四百三十二億円が文化庁の予算ですね。その中で、しかも保護する立場というのはもっともっと小さいわけです。 こういうい…

民社党・スポーツ・国民連合1990/03/29

118参議院 文教委員会 第1号

○小西博行君 午前中から文化、芸術につきましていろいろ高尚なお話もございまして何か自分自身も少し文化人になったような錯覚を覚えておるわけでありますが、私は非常に具体的にお聞きしたいと思うんです。 四、五年前だったと思うんですが、愛媛県に大三島という小さい島がありまして、そこに大山祇神社というのがございます。ここは甲冑類、よろいかぶとですね、こういうものが非常にたくさんございまして、国宝、重文という指定もされている非常に有名なところであり…

民社党・スポーツ・国民連合1990/03/29

118参議院 文教委員会 第1号

○小西博行君 それで、修理といいますか修復の問題なんですが、大山祇さんに聞きましても、いろいろ県を通じて申請しましてもなかなか許可がおりない。しかも一、二年待たされてだめだとかそういうようなことですから、あれだけたくさんのものを修理して完全なものにしていくためにはこれではもうとてもできないだろう、そのように言われております。 そこで、これは実績からいくと五〇%から八五%の範囲内で補助を受けるということになっておるようなんですけれども、こ…

民社党・スポーツ・国民連合1990/03/29

118参議院 文教委員会 第1号

○小西博行君 その修理技術者のことは今から質問することなんですが、というのは、私は上野の美術館が非常に好きでして、よく参ります。大臣、あの上野の美術館の地下室へ行ったことはありますか。

民社党・スポーツ・国民連合1990/03/29

118参議院 文教委員会 第1号

○小西博行君 実はあの地下に小さい部屋がたくさんあって、その中でいろんな仏像とかよろいかぶととかそういう修復を技術者の方が根を詰めてやっているんですね。それからあの一階の横には研究所がありまして、そこでは防腐剤とか何かの研究をやっているわけです。私はそういうふうにして時々参りましてそこの作業を見せていただくわけです。 そこで、さっきの技術者の話なんですけれども、いわゆる甲冑関係の技術者というのは実は一人しかいない。多分四、五年前だったと…

民社党・スポーツ・国民連合1990/03/29

118参議院 文教委員会 第1号

○小西博行君 一気に予算を思い切ってというわけにはならぬと思うんですね。しかし一度あの上野の地下室へ行って見てください、タコ部屋ですよ。小さくて、暗いんです、地下ですから。その小さい部屋の中で一生懸命やっておるんだから、もう少し環境のいいところぐらい、あの中でつくることはできると思うんですよ。ぜひともあれは考えてあげてください。大臣も間違いなく行ってくださいね。何かあそこへ修復や何か見にいくのは私だけぐらいらしいですよ。恐らくほかの方は…

民社党・スポーツ・国民連合1989/12/14

116参議院 社会労働委員会 第9号

○小西博行君 先日来、年金の問題について当委員会で審議をしているわけでありまして、特に年金問題になりますと高齢化社会というこの問題を避けては通れないというのが一つの大きなポイントではないかというふうに私は思います。 しかし、きょうはまず経済企画庁に来ていただいておりますので、確かにそういう六十歳とかあるいは六十五歳という問題がございますけれども、社会経済構造といいますか、これから先将来を見てみますと、やはり働く労働者が非常に少なくなって…

民社党・スポーツ・国民連合1989/12/14

116参議院 社会労働委員会 第9号

○小西博行君 ありがとうございました。 それでは労働省の方にお伺いを申し上げたいと思いますが、高齢者雇用の問題ということになりますと、どうしても年金の支給開始とその年齢というようなことに論議が集中してまいっております。そういうような中で当然高齢者の雇用促進という、今企画庁の方もおっしゃいましたが、そういうものが非常にこれから大切になると思いますので、そういう問題の立場から幾つかの質問をこれからさせていただきたいというふうに思います。 ま…

民社党・スポーツ・国民連合1989/12/14

116参議院 社会労働委員会 第9号

○小西博行君 今のは大体実態ですよね。これから先どんどんお年寄りがふえるわけでありますが、そういう方々はどういう分野の職業につくようになるのでしょうか。その辺の動向について、労働省の御意見をお伺いしたいと思います。

民社党・スポーツ・国民連合1989/12/14

116参議院 社会労働委員会 第9号

○小西博行君 ちょっと答えが不親切じゃないですか。やっぱり今の日本の経済全体を見ますと、大体方向というのがありますよね。まさか、さっきのようにただ単純労働についていくということじゃなくて、知識、経験とおっしゃっているわけですから、ソフトの部分も当然ありましょうし、何か具体的な労働省としての方向性がないとおかしいんじゃないですか。