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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1982/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1982/08/10

96参議院 運輸委員会 第13号

○小笠原貞子君 臨調にまず第一にお伺いしたいと思います。 臨調の答申を読ませていただきますと、国鉄の現行の経営改善計画について、その達成はきわめて困難であると決めつけた上で、だから臨調の提言の立場以外に方法はあり得ないというふうに流れているわけですね。私ども共産党といたしましても、国鉄の真の再建ということは非常にいま緊急に必要な問題だと、そう考えているわけでございますけれども、この臨調の答申を見ますと、まさに分割民営化以外には方法はあり…

日本共産党1982/08/10

96参議院 運輸委員会 第13号

○小笠原貞子君 そういうお立場でいらっしゃるということはわかりました。いまの問題について、国鉄総裁として、運輸省として、それに対しての御反論なり御意見というものはございますか。しょうがないなということですか。

日本共産党1982/08/10

96参議院 運輸委員会 第13号

○小笠原貞子君 一応きょうは聞くだけで進みたいと思います。 臨調に伺います。具体的に、先ほどから問題になっておりますけれども、七ブロックということになりますね。そうすると、長い全国のネットワークが分断されるというような問題について、国民として非常に不便だ、これは一体どうなるんだというようなことについてどういうふうにお考えになってそういうことを考えられたか。 それからまた、運賃体系もばらばらになってきて非常にこれも不便だし、大変困難だ、そ…

日本共産党1982/08/10

96参議院 運輸委員会 第13号

○小笠原貞子君 具体的に先ほども出ましたけれども、北海道なんかというのはどう考えたって経営は成り立っていかないということは御承知のとおりだと思いますよね。ある程度の運賃格差とおっしゃったけれども、ある程度と言ったってピンからキリまであるわけですよ。北海道で経営努力して、そして経営改善していこうとすると、やっぱり結局のところは採算がとれない、赤字のところは整理していかなかったらならないですね。やっぱり合理化していかなきゃならない。そうしな…

日本共産党1982/08/10

96参議院 運輸委員会 第13号

○小笠原貞子君 非常に大ざっぱで、言葉でぱっとおっしゃったけれども、じゃ、北海道である程度の運賃格差が出ると言われるけれども、ある程度ってどの程度考えていらっしゃるんですか。 それから、ぎりぎりの合理化と言われますよね。そうすると、ぎりぎりと言われればやっぱり採算とれない赤字路線というものは切っていかなきゃならないという、合理化につながってくるということを私は言うわけです。それから関連事業っていうものが、札幌とか例の道央近郊はいいですよ…

日本共産党1982/08/10

96参議院 運輸委員会 第13号

○小笠原貞子君 北海道私鉄ないの。

日本共産党1982/08/10

96参議院 運輸委員会 第13号

○小笠原貞子君 北海道に限っては私鉄ない。

日本共産党1982/08/10

96参議院 運輸委員会 第13号

○小笠原貞子君 だから、北海道の場合私鉄もないわけ。国鉄しかないわけよね。そうしたら比較するものもないわけでしょう。

日本共産党1982/08/10

96参議院 運輸委員会 第13号

○小笠原貞子君 バスもないんですよ、そういうところ。どうする。

日本共産党1982/08/10

96参議院 運輸委員会 第13号

○小笠原貞子君 だからものすごくあいまいなのよ。バスもないし、私鉄もないの。だからいままでみたいにバスがあったところでも、地方ローカルのバスというのは第三者何だのってどんどんつぶれていっちゃうんだから。そうするところはどれくらいの、ある程度なんて言ったって本当にある程度なんてどれくらいになるかわからない。そんなに高く取ったら乗れませんということで、結果的にはそういうところを切らざるを得なくなってしまう、具体的に言えば。そのところをちゃん…

日本共産党1982/08/10

96参議院 運輸委員会 第13号

○小笠原貞子君 地方公共団体でも出してもらうことを期待しているというふうにおっしゃったけれども、どこの地方公共団体だって財政大変ですよね。そういうようなことを考えれば、地方公共団体で負担ができるというふうに、あなたはそういうふうに考えていらっしゃいますか。負担できる地方公共団体はあるというふうに見てらっしゃいますか。 あと、自治省来てらっしゃいますか。——じゃ、あと自治省に、その問題についても伺いたいと思います。

日本共産党1982/08/10

96参議院 運輸委員会 第13号

○小笠原貞子君 確かにその地方で必要だということであれば選択をしてそれにやると、そうすると当然負担しなければならぬ、こういう論法よね、いまおっしゃったのは。それは理屈そのとおりなのよね。だけれども負担能力がない。置いてもらいたいんだというふうな、また置いてもらいたいというよりも置くべきだと私らは考えていますけれども、そうすると負担能力がないということで、ここのところはやっぱり見離さなければならない、これは切り捨てていかなければならないと…

日本共産党1982/08/10

96参議院 運輸委員会 第13号

○小笠原貞子君 自治省にちょっと伺います。いまみたいな考え方で主体的な努力をやってもらいたいというようなこともおっしゃったんだけれども、自治省ごらんになっていて、各自治体に非常に国鉄は置いておいてもらいたい、公共性を確保する上からも。というような立場も勘案されて、そういう要請にこたえられる力というものが自治省サイドからごらんになって可能かどうかということ、いかがお考えですか。

日本共産党1982/08/10

96参議院 運輸委員会 第13号

○小笠原貞子君 それは本当の現実だと思います。だから結局結論として言えば、そういうところはどうしても切られていってしまう、そういうところはみんな切っちゃって、そして採算とれるように民営分割化していくということになると、まさに国鉄の公共性というようなものは無視されて、財政再建とそろばんだけはじいてという立場になってしまうということがここで明らかになったと私は言わざるを得ないと思うんです。結果的にはそうですよね。そこまでめんどう見てたらまた…

日本共産党1982/08/10

96参議院 運輸委員会 第13号

○小笠原貞子君 大変厳しいとおっしゃるし、実際問題そうだと思うんですよね。そういう点については臨調としてはどういうふうな見通しを立ててこの答申を出されたんですか。

日本共産党1982/08/10

96参議院 運輸委員会 第13号

○小笠原貞子君 具体的に聞いてみたら何にもわからないのね、中身。もろもろのなんていう言葉が出てきたり、何らかの財源措置を考える。もう非常に言葉が抽象的だから、中身を具体的に聞いたら何にもきちっとした背景がないわけね、裏づけというものが。言葉では今後もろもの条件、何らかの財源措置を考えると言われる。そして、それらのわからないもろもろの何らかのというものが全部監理委員会というものに任せられてくるわけですよね。そうすると、この監理委員会という…

日本共産党1982/08/10

96参議院 運輸委員会 第13号

○小笠原貞子君 済みません、労働省としての受けとめ方、簡単にお願いします。

日本共産党1982/08/10

96参議院 運輸委員会 第13号

○小笠原貞子君 そういうことで、大して心配ないというふうなお考えに承りました。やっぱりこれも地域差があるのかなというふうにいまわかったんですけれども、たとえば北海道なんかで見ますと、なかなかそういううまいぐあいにいっていないんですね。釧路工業高校というのを聞いてみましたら、大体毎年三、四十名が就職する。 〔委員長退席、理事黒柳明君着席〕 ところが、ことしは地元の本州製紙、十條製紙などは新規採用なし。王子製紙もゼロ。大平洋炭鉱だけが四十名…

日本共産党1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○小笠原貞子君 昔は車を持っているというと相当余裕のある家庭というふうに想像されていたわけですけれども、いまや、生活が大変で共働きというような家庭がふえてきますと、決して余裕があって車を買うんじゃなくて、子供を朝保育所に預けてというようなことでどうしても車が要るというようなことになってまいりますと、ユーザーの立場というのは、国民的な本当に生活を抱えている皆さんの立場に立って物を言わなければならないし、そうかといって整備業界の実態を伺いま…

日本共産党1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○小笠原貞子君 後段は、衆議院で参考人として御意見をお述べになって、そしてずっとその審議が相当長くかかりましたし、相当中でいろんな問題が出てまいりましたので、現時点においての御感想とそれから御要望でございますね、それについてお伺いしたいということです。