小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○小笠原貞子君 簡単に伺いますが、原料炭の炭価、いま一トン幾らになっていますか。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○小笠原貞子君 じゃ、北炭夕張の露頭炭、あとどれだけ掘れる炭量としてありますか。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○小笠原貞子君 露頭炭二十八万トンと、そして現在一日約六百トンというふうにおっしゃったが、七百トンくらいのベースで掘れるのではないかと思います。仮に、そこのところは露頭だから、がんばって一千トン掘るということにいたしますと、約六億くらいは掘れるのではないかというふうに考えられるわけなんですね。二万二千とおっしゃったけれども、もうちょっと高いというふうに私は見ているんですけれどもね。大体そういうふうに掘っていけば、それだけの収入があるとい…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○小笠原貞子君 そうしますと、露頭炭も、大澤提案が出まして、ここでまた百万トンというのが新しく出てきておりますよね。そうすると、いままで掘っていた長良地区に続く鉱区調整希望区の炭量合わせて百万トンというふうに出てきたが、二十八万トンじゃなかったなということで、みんな非常にびっくりしたわけですけれども、そういう露頭炭というのを両方の地区で掘っていく。一つのところでがっと掘るんじゃなくて、二つに分かれている地区だから、ここのところで全力を挙…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○小笠原貞子君 大澤さんがそういうふうに計算なすったというのではなくて、通産省としてもきちっといまの炭価で幾らだ、どれくらい掘れるというふうな計算をやっていただきたいと思うんですわ。私の方も、大ざっぱに計算すれば、ここのところで一カ月九億くらいは出てくるんではないかと。そうすると、賃金分というものはこれで出していけるというふうに見ているわけなんですよね。 だから、その辺のところをまた詰めて御検討お願いしなければならないんですけれども、次…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○小笠原貞子君 事実はそうじゃない、聞いてきたわけですけれども。確かに保安上チェックするというのは必要なことですよ。だから、それは私はしちゃいけないと言っているんじゃない。しかし、ここのところ、着炭まで、西第三ロング、第四ロング行っていて、それでいまになって掘れなくなったというのは、問題は施業案が出ていないんだと。施業案出されて、そして掘る。その中で保安ということは当然チェックしていかなければならない。これが筋だと思う。どこでも採炭する…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○小笠原貞子君 いままで私が申しましたのは、一つの問題として、そのほかに原料炭の単価アップというのが入るわけですね、四月にさかのぼって十月になりますと。そうすると昨年度でいきますと千百八十円ですよ、単価アップ分というのが。そうすると、四月から八月まで私は計算をしたんですけれども、そうすると出炭量三十万トンということになりますから、三億六千万円収入ということになるわけですよ。これは簡単なものですよ。そうすると、どう考えても、賃金すべて払え…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○小笠原貞子君 はい。残った炭をこのまま放棄してしまうというようなことがあってはならないと、そう思うわけですよね。つまり、残っている貴重な原料炭を放棄してしまう、そして雇用の場をなくしてしまうということは許されてはならないと思うわけなんです。大澤さんの案によっても、百二十億というものがあれば、そうすると北部へつないでいけるというふうにおっしゃっているわけですから、だからその百二十億をどうやって生み出していくかということについては、北部の…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○小笠原貞子君 はい。閉山になった場合に、交付金をもらう。そうすると、その鉱区は消滅しますね。その消滅した鉱区をまた掘るということができるのかどうかということだけ伺いたいと思います。
第96回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 萩原参考人にお伺いしたいと思います。 けさ衆議院の質疑も伺いまして、またいま伺ったわけですけれども、労務債百二十三億のうち七十一億を目標にして努力をしたいと、こういうふうに先ほどからおっしゃいましたね。そうしますと、百二十三億マイナスの七十一億となりますと、あとの五十二億についてはもうこれは努力目標でもとてもだめだ、これはもう見限らなきゃならない、支払わないというお考えになるわけですけれども、そのとおりでございますね。時…
第96回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 できない……。
第96回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 そういたしますと、その七十一億という中で一〇〇%完済したいというのが社内預金でございますね。その社内預金を除きました分、つまり六十三億の労働債権が、退職者などの一部については先ほど六〇%くらいまで努力して支払いたいというふうにおっしゃいましたね。そうしますと、六十三億の六割といたしますと、三十七億八千万円。そうすると、社内預金の一〇〇%加えて八億、合計いたしますと、いまの萩原参考人の頭の中では四十五、六億ということがいま…
第96回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 示唆された数字だといういうふうにお伺いいたしました。 そういたしますと、四十五、六億といいますと、全体の労務債百二十三億のわずかに三七%にしか当たらないという、大変低い額でございますね。けさほどから責任を感じているといろいろおっしゃいましたけれども、やっぱり百万遍責任を感じている、労働者の皆さん申しわけないとおっしゃるよりも、一つの具体的な事実でもってそれを示していただきたいと、そう思って次に質問を進めていきたいと思うわ…
第96回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 十分具体的に御調査なすっていらっしゃらないと思うのですけれども、実は私、三井観光が誕生いたしましてから今日までの有価証券報告書というものを、これぐらいの高さに二段になります。その数字を全部調べてみました。そうしましたら、元本五十四億なんです。いま六十四億とおっしゃったけれども、これは更生債権届け出書、つまりおたくの方で更生債権これだけあるよと提出なさったその公式の文書の中にも五十四億というお金が出ておりますので、だから私…
第96回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 そうしますと、五十四億ということに元本なるわけでございますね。その五十四億について、十億の弔慰金抜かしますと約八十億と、こういうことになるわけですけれども、それについて私の方も全部その年度いつに幾らお金をお出しになって、そのときの利息は何ぼかということを全部計算いたしました、その五十四億につきまして。そうしますと、それについてきちっとこれは正確な利子で計算いたしますと二十二億三千万円利子として支払われているわけです。そう…
第96回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 お待ちください。こっちの許可がなければ……。 それで、そのときの利子というのがこれも調べまして、政府が無利子で貸していた。そして、ほかの住友グループが三%なんとかいうようなときに最高一二・三%という高利で三井観光が北炭にお貸しになっていらっしゃる。親子きょうだいグループなんてね、きょうだい親子ならもっと安くなるというんだと思ったら、親子きょうだいだから取れるところから取っちまえと、こういう性格もここにあらわれているという…
第96回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 大変短い時間で次々と質問していきたいと思いますので、いまの問題についてもまた詳しく後でやります。 次に、担保の問題に入りたいと思うのです。担保三百億とおっしゃいました。これ私の方も更生債権届け出書というのを全部調べましたら、確かに二百九十二億の担保というのが入っております。全部明細と金額と調べることができました。しかし、その中の約二百七十億というのは山林でございますね。本当に優良な担保という、たとえばホテルだとか、それか…
第96回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 じゃあ、社長さんとしてはきちんとしたいからそういうふうにお出しになった。そういうことで四つの会社の方に影響して連鎖倒産みたいな形になったら大変だから、きょういまお聞きになっておわかりになったところだと思いますけれども、十分配慮していただきたいということを重ねてお願いをいたします。
第96回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 それで、今度、資産があるとかないとかの問題に入りまして、登記簿謄本というのを私は全部調べさしていただいたわけです。たとえばグランドホテルの登記簿謄本を見ますと、建物の評価額が六十八億でございます。この評価額というのは固定資産税の対象の評価額でございますから、これが五十一年の十一月時点で、その後評価額というのは上がってないのです。だから、実際に現在で見れば百億近いだろうという評価が、これも専門家の方に御調査をいただきました…
第96回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 はい、ごめんなさい。じゃそれをきちっと申し上げておきます。 それから最後になりましたけれども、大澤管財人に一言お伺いしたいのですけれども、本来閉山すると交付金というのは出るのが当然でございますよね。しかし今度の提案では、閉山交付金がもらえるかどうかちょっと不明だというふうな御心配の点が出ておりましたので、なぜ不明だと、御心配だというようなことをおっしゃったのか、その中身をお聞かせいただきたいということと、それから平安八尺…