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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1983/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1983/10/06

100参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○小笠原貞子君 そこまで聞いてない。いま聞いたのだけ答えてちょうだい。抜かしているでしょう、北炭全体でどれぐらいの件数で何人死んでいるかという数字。

日本共産党1983/10/06

100参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○小笠原貞子君 いや、北炭全体ですよ。それは大災害の後でしょう、いまの十七名というのは。

日本共産党1983/10/06

100参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○小笠原貞子君 そうじゃなくて、北炭系で大体どれぐらいになっているか。

日本共産党1983/10/06

100参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○小笠原貞子君 いや、以降はいまの十七名よね。だから、その前おたくの方で調べてくださいと言った数字があるでしょう。

日本共産党1983/10/06

100参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○小笠原貞子君 私の質問時間短いんだから。きのうちゃんと通告してあるんです。そしておたくの方も資料を出してくださった。だけど、私は議事録にちゃんと出したいから質問したわけよ。だから、いまの何年間とおっしゃったけれども、おたくで出してくだすったのは昭和二十四年から五十八年までお出しいただきましたね。そしてその合計が九百九十六名でございますということです。この数字ごらんいただいても千人近くの人が二十四年以来死んじゃった。あの大災害以後でも死…

日本共産党1983/10/06

100参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○小笠原貞子君 大臣、お聞きいただいているわけですけれども、全国平均の災害率が百十八、幌内の場合にはいまおっしゃったように二百七十一なんです。実に二・三倍もの災害率があるわけで、非常に危険だ。それからまた、五十七年のいま伺ったわけですけれども、死者は確かに一名なんです。五十七年、死者は一人だけれども、重傷というのが百六十二人いるんです。百六十二人、毎月十人以上が重傷なんです。重傷というからどんなのかといったら、足一本なくなっちゃったとか…

日本共産党1983/10/06

100参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○小笠原貞子君 私は、きょうここで言いたいことは、大臣、夕張の大災害が起きましたよね。あれと非常に似ているというのが私は本当につらいんですね。ここでまた言わなきゃならないのは。夕張の場合も非常に再建計画が順調にいかなかった。それでも出炭をしろと石鉱審からもせっつかれるというようなことで、そしてもうついにあそこまでいっちゃったわけですよね。ここも本当に似ているんです。もう計画はうまくいってない、いろいろ困難な問題がある、これでまたここで夕…

日本共産党1983/10/06

100参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○小笠原貞子君 次に、幌内の経営計画、これが私はやっぱり非常に基本になる問題だと思うんですよね。それに対して、きのううちの小沢議員に対して石炭部長、この計画で明るい見通しがあるのかと小沢議員が質問いたしましたら、いや四千二百トンは無理でないと、こう確信を持っておっしゃったわけですね。私はそれ聞いて、北海道にいらしてよくわかっているはずなのに、いやに簡単に見通しは無理でないとおっしゃったのかなあと思って、それでここでちょっときょうはもう一…

日本共産党1983/10/06

100参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○小笠原貞子君 いまもはからずもおっしゃったけれども、うまく経営がいかないとか出炭が進んでいかないとかいうのは、他の山並みにやればできるんだ、こういうふうにおっしゃるし、それからもう一つおっしゃるのは、労働者の出稼率が悪いんだ、こういうことですよね。確かに数字だけで見ますと低いように見えます。でもその実情をちょっと聞いてもらいたいし、頭に入れてほしいわけだ。労働者の状態を見ますと、賃金は四月から一〇ないし一五%繰り延べになっているでしょ…

日本共産党1983/10/06

100参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○小笠原貞子君 これで最後ですから。 石鉱審でまさかそんなこと言っていないけれども、労働者の出稼率が悪いんだ、北炭の労働者は働かないんだ、あんな労働者雇うところはないんだとさんざん言われているんだから。だから、事実でもって私は言ったんだから、それをちゃんと頭に入れておいてください、せめて石炭部長ね。 それから最後に、幌内線の問題なんです。大臣にお願いしたいんですけれども、いま言ったように、幌内炭鉱、非常に厳しい経営をやっているわけですよ…

日本共産党1983/10/06

100参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○小笠原貞子君 そういうことでございますので、退職金の支払い計画も、具体的に払えるように、きちっと計画を立てさせるようにお力をかしていただきたいというのが最後のお願いでございます。どうぞよろしくお願いします。

日本共産党1983/10/06

100参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○小笠原貞子君 退職金。

日本共産党1983/09/14

100参議院 本会議 第5号

○小笠原貞子君 私は、日本共産党を代表して総理に伺います。 まず、大韓航空機撃墜事件について、ソ連軍用機による民間機撃墜は、平和、人命尊重を第一義とする社会主義の原則からも、また人道上からも許しがたい蛮行であります。犠牲になられた方、御遺族の方々に心からの弔意を申し上げます。 わが党は、いち早くソ連政府に対し、真相の公表と責任ある対処を強く要求いたしましたが、いまだにその誤りを率直に認めないことに対して、なお厳しく抗議するものであります…

日本共産党1983/08/04

99参議院 エネルギー対策特別委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 九十三人の命が奪われ、残された者は二年近く待たされて、そして一縷の望みをかけられた。そして、年寄りや子供や病人を抱えて、また商店街へ行ってみれば大変な実情、夕張市としても二十億からの負債を抱えている。まさに大変な事態がいま起きているわけですね。そして、残されたものは何だ。いろいろ大臣がかわっていろんなことを言われたけれども、何もやってくれなかったじゃないか。まさに政治に対する不信が大きく残された。 先ほどの大臣の御答弁を…

日本共産党1983/08/04

99参議院 エネルギー対策特別委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 いろいろな方の十分意見を聞いて十二分に検討したと。まさに言葉であって、具体的にそれではこれについてどういう検討を加えたかというのが出てこないので大変残念なんですが、それを言っていると時間がありません。私は、いままでの経過を踏まえて、いまの御答弁では大臣としての責任をやっぱり真剣に考えられていないと言わざるを得ないんです。 閉山するとき、私はいま思い出すんですね。あのときに私たちは、今日こうなるだろうということは予測してい…

日本共産党1983/08/04

99参議院 エネルギー対策特別委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 またそれに反論したいんですけれども、時間がありませんからあとまた次の機会にゆっくりやりましょう。 じゃ、具体的に今度は雇用問題伺いますけれども、閉山だ、そしていよいよこれは再開発はだめだというようなことになって、当然それまでにこの労働者を山に送りたい、山で雇用の場が欲しいということで努力されていましたね、ずっと。で、断念される前に各会社からどれくらいうちの山では希望として採るよという数字が出てましたか。

日本共産党1983/08/04

99参議院 エネルギー対策特別委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 石炭会社として申し込んでいた数なんです。全体じゃないですよ。各会社の山から希望者どれくらいあったか。

日本共産党1983/08/04

99参議院 エネルギー対策特別委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 希望者じゃなくて――じゃ具体的に言いますと、私もこの離職者問題心配だったからいろいろ聞きました。そしたら、各山からうちの山に何人くらいは受け持つよという数が三百人というの出ていたんですよ。三百人というのは各山で吸収してくれるというのが出ていたんですね、私が聞いた段階できちっと。それについて先ほど部長、三百人の要請を七月二十日にして、会社は受け入れるようになりましたというふうに、もうすでに三百人受け入れるよというのがわかっ…

日本共産党1983/05/25

98参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○小笠原貞子君 五十六年の十月に事故が発生いたしまして、九十四人という大量の犠牲者を出しました。その犠牲を出した家族だけではなくて、いつあすはわが身になるかわからないという労働者全体の不安、それは子供まで含めて、あのときの夕張を思いますと、私は本当に大変な事態に置かれていた深刻さを思い出すんです。 そしてそれに追っかけて出てきたのが閉山。閉山しなければこの山は生きていけないよということが言われましたですね。それはどこから言われたかといえ…

日本共産党1983/05/25

98参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○小笠原貞子君 私も、ここでいまさら、死んだ子の年を数えるということを中心にして問題を持っていこうとは考えていないわけです。ですから何としても、本当に大臣もそういうお気持ちでいらっしゃり、みんなも望んでいる山の再開発という点について、英知を寄せ集めて努力をしていかなければならない、そう思うわけです。 それで、大澤提案と今度の協会の方の提案とを見ますと、先ほどから言われたように、大変な違いが出てまいりますね。とんとんだというのと八百八十八…