小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 ここで言えますことは、外国に比べて非常におくれている、つまり入院数を見てもベッドの利用率を見ても。そして現実に三十年から見ますと大変なふえ方になっているということを考えてみますと、これは病床で収容するんじゃなくて、諸外国が進んでいるのは社会復帰というところに非常に力を入れているわけですね。そういう社会復帰に対して、厚生大臣の考え方をお聞かせください。
第101回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 それでは具体的に伺いたいんですけれども、こういうことになっていないというのは、一つは福祉法というものの精神障害者に対しての裏づけがないということだと思うんです。厚生省、労働省、大蔵省、運輸省、建設省、文部省各省にわたって、身体障害者にはこういうサービスをしておりますという面があります、ところが精神障害者にはこれは除かれておりますという面がたくさんございます。各省庁、順次それについて御説明いただきたいと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 今いろいろたくさん並べていただきましたことは、不十分とは言いなから精神障害者を除く心身障害者には適用されてサービスを受けているわけなんですね。ところが精神障害者は全くそれらの恩恵を受けていない。ここに非常に不利益を精神障害者は受けているわけです。精神障害者福祉法制定の当時でございますね、昭和二十五年、精神障害者を外すというような限定したことから始まっているのですけれども、なぜそういうふうに外したのか、御説明いただきたい。
第101回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 そうそう、身体障害者福祉法の制定時ね。
第101回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 その理由をちょっと、なぜ適当でないのか、そこを聞きたい。
第101回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 じゃ、もう一度改めて聞きますが、昭和二十五年七月二十六日に身体障害者福祉法の障害の範囲について都道府県へ通達、社乙発第一一六号を出していらっしゃるのですけれども、そこの一の三というところをちょっと教えてください。
第101回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 探してください。二十五年七月二十六日、通達。
第101回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 なぜ外されたかというのがやっぱり一番問題でございまして、そしてそのときにどういう考え方で外されたかというところをはっきりさせたいわけなんです。今申し上げました都道府県への通達の中を見ましても、こういうふうに書いてあるわけですね。おたくがないとおっしゃるから私が言わたきゃならなくなってしまうんだけれども、「あらゆる原因によるあらゆる種類を有する者を対象」として障害者として保護しなければいけない。だけれども、今は一遍にふえち…
第101回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 それじゃ、私、整理して申し上げますけれども、今申し上げました通達のほかにも、大臣、ここ大事なところですから聞いておいてくださいませ。二十五年厚生省社会局の名前で身体障害者福祉法についての解説がございます。ここでも身体障害者とは精神病、精神薄弱もすべて含む。障害を限定した理由は、先ほど言ったように、法の対象とするべきラインをはっきり区画することは現在技術的に困難である、そしてそれを非常に範囲を広げていくとこれは財政的にも大…
第101回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 大臣、先ほどおっしゃった精神障害者の方も障害を持って非常に苦労されているわけですね。きょうも傍聴に来ていらっしゃいますけれども、これは人に言えない苦労をしていらっしゃるわけですね。そして、医学的にと、こうおっしゃるけれども、医学も必要なんです。お薬を飲まなければならない。だけれども、医学で、これで生活を守り、生きるということを保証できない、だからそこに福祉が必要になる。こういう考え方で、例えば腎臓透析をやっている方でも、…
第101回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 今、大臣は治るという前提に立ってお話しにたっていらっしゃるわけですね。お薬を飲んで治るんだったら簡単なんです。治ると思って今ずっとお話しになっている。どうですか。
第101回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 そう思いますよ。だけど、差別していないとおっしゃったけれども、結果的に差別になっているではないかと私は言いたいわけですね。 先ほどから各省庁いろいろおっしゃるのを聞きましたけれども、例えば労働省にしても、雇用率の対象にはなっていないわけでしょう。そして心身障害者の場合には雇うと雇い主に対してお金が出ますね。そして雇われた人にもお金が出ますね。住宅なんかにもいろいろ優先のサービスが受けられるけれども、精神障害者は受けられな…
第101回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 精神衛生法でできると思いになりますか、いろいろほかの障害者には適用されているのに。
第101回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 じゃ、具体的に伺います。 精神障害者社会復帰対策、一生懸命やっていらっしゃるとおっしゃったけど、どんなことをやっていらっしゃいますか。
第101回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 いろいろやっていらっしゃると言うけれども、具体的に何カ所あって、何人収容できるのか、その施設別に言ってください。
第101回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 三カ所ありますか、二カ所でしょう。どこどこですか。
第101回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 まだできていないでしょう。
第101回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 ちょっと、そうしたら今の箇所で何人収容できますか。通院というのは抜かして、ちゃんと収容できる人数、何人になりますか、今の合わせて。
第101回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 適所を入れてもいいですよ。
第101回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 保健所で相談を受けたとか、保健所で何かやっています、一週間に一回と。精神センター十万件やりましたと。大事なことは、先ほどおっしゃったように、それじゃ施設として精神障害回復者社会復帰施設、川崎それから岡山でしょう、入所が七十人でしょう、適所が六十人ですよ。デーケア施設七カ所六十人でしょう、六、七、四百二十です。精神衛生社会生活適応施設、たった熊本一カ所ですよ。定員五十人でしょう。通院リハビリテーション事業やりました、十六県…