小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 借入金残高。
第101回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 苦東とむつと分けて言ってよ。
第101回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 年内返済額。
第101回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 やっと、ぼつぼつっと出すのね。少し意図的じゃないの。気をつけてくださいよ。 これ、数字にこだわっていると本質が討論になりませんから、一応これで進めますけれども、今のおっしゃった中から考えても、国家プロジェクトということで約三千億、莫大な財政投資をしています。売れた用地は総面積から見るとそれぞれ五%ないし六%です。生産額はさっきおっしゃったように、合わせると四兆五千億の計画に対してゼロですよ。これに加えて第三セクターは大変…
第101回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 承知してないといって、決算報告書にみんな出ているんだから調べてみなさいと言ったのに。言われなかったら北東公庫呼ぶからと言ったら、言いますからとおっしゃったからあれしたんですよ。
第101回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 ほか六名の名前。
第101回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 いまおっしゃいましたように、そうそうたるメンバーでしょう、土光さんでしょう、稲山さんでしょう、永野重雄でしょう、江戸英雄、それから出光の石田さん、こういう人が顧問だとかなんかにちゃんとおさまっているわけですよ。だから、この人たちに遠慮があるのではないでしょうか。そればかりではありません。天下り官僚がたくさんいらっしゃいます。むつ、苫東、それぞれ役員の中の官僚から天下られた方の人数を教えてください。
第101回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 特殊法人を含めますと七〇%近くなります。 じゃ、役員の給与と退職金は決算報告書でどうなっていますか。
第101回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 わかりやすく言うと、年間の給料が一千万、退職金は四人で八千万、五人で六千六百万という莫大な数字になります。 次に、むつの場合、資料の一番上をごらんいただけばいいんですけれども、いわゆる渡り鳥というのがずっと出ております。次々と官僚が天下りまして、そして渡り歩いているというこの図をごらんいただけばおわかりになると思います。その次のページを開けていただきますと、渡り歩くのと、次は縄張りというのがあるんです。このポストは大蔵省…
第101回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 国土庁長官もいかがお考えですか。
第101回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 じゃ次に、利子補給金の全体額と、苫東、むつの実績はどうなっていますか。五十一年以降現在までお答えいただきたいと思います。通産省。
第101回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 これは資料を見ていただければわかるんですけれども、今おっしゃったように、五十一年度を見ますと、全体の利子補給金のうちに苫東、むつが占める割合は八%でございました。それが五十七年度になりますと五七%を占めるようになっているわけなんです。つまり、利子補給に対して締められているにもかかわらず、ほかは締められていて、むつ小川原には非常に大きな額がどんどんつぎ込まれているということは、先ほど言った大物財界人のパックがあったからそれ…
第101回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 じゃ、角度を変えて伺います。 役員ポストを一〇〇%天下りで占めている特殊法人名とその数。
第101回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 いろいろと伺っていてはっきり言えることは、財政再建だの、臨調だのとお出しになったって、やっていらっしゃることはまさに天下り、そこがうまくいかなければ特殊法人に、そこがうまくいかなければもっと広げようというので、認可法人というような隠れ法人を次々つくって官僚の皆さん天下りなすっていらっしゃる。そして、それについて今国民が納得しないようなそういう理由であくまでも固執していらっしゃるということは、まさにおっしゃることとやってい…
第101回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 先ほども申しましたけれども、就業規則もない、働く者に就業規則も明示されていない。非常に問題を含んでおりますので、引き続き労働省としての調査よろしくお願いをいたします。 次に、国連障害者年を通しましていろいろお伺いしていきたいと思いますが、まず、国連の三十七総会で「障害者に関する世界行動計画」というのが出されたわけでございます。その二百一項を御説明いただきたいと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 そういうふうに見直すべきであるというように言われているわけです。国内でもこの計画に呼応して当然見直していただきたい。そしてそのためには、中間年を設定して今までのまとめをして、そして今後の発展ということが必要になると思いますけれども、中間年を設定すべきであると思うんですけれども、どのようにお考えになっていらっしゃるでしょうか。総理府長官、厚生大臣、お答えいただきたいと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 方法じゃなくて、その方法も含めてだけれども、中間年というものを国連でも言われているんだから。
第101回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 検討する気持ちはありますかね。
第101回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 じゃ、今、検討いたしますというお答えだったので、次に移らしていただきます。 次に、日本の障害者の障害別の人数、お知らせください。
第101回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 そういたしますと、障害者の中で精神障害者は今の数でいつでも約四分の一を占めるというたくさんの方がいらっしゃいます。 精神障害者の病床数、そのベッドの利用率、入院日数を昭和三十年と比べてどうなっているか、また諸外国と比べて傾向はどうなっているか。