小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 運輸委員会 第4号
○小笠原貞子君 承知していないとおっしゃったわけですけれども、それは何にも言ってこないから承知していない、そういうことはないと思うという、そういう受け身の承知の仕方みたいに、私もきのう伺ったところでは、会社がそのようなことをした事実はないと、だから信ずるしかないというようなニュアンスのお答えをいただいたわけなんですね。 山崎社長という方、これも新聞ですけれども、山崎社長がこう発言していらっしゃるわけなんですね。「第三セクターとして一部特…
第101回 参議院 運輸委員会 第4号
○小笠原貞子君 ところで運輸大臣、もらっていらっしゃらないでしょうね、その政治献金。パーティー券を買ったなんというような関係はおありでしょうか、どうですか。——おたくですよ。
第101回 参議院 運輸委員会 第4号
○小笠原貞子君 多分いただいてないなんというのは、なかなか正直でいいですよ。いただいているかいただいてないか、はっきりさせていただきたいと思いますけれども。それから会計検査院、いらしていますか。——じゃ会計検査院にお伺いしたいと思うんです。 国鉄が出資している第三セクターというようなところにおいて、職員の空出張などという経理上の不正というようなものがあると、こう指摘されているわけなんです。私は、事実としたら、先ほどから言っているようにこ…
第101回 参議院 運輸委員会 第4号
○小笠原貞子君 そうですね、国鉄側から聞いてそれで対処をしたいと。その国鉄さんが具体的に伝票などのきちっとした調査も今のところはやってないということになりますね。そうすると、まず国鉄さんの方できちっとその具体的な調査というのをいつごろまでにやるんですか。
第101回 参議院 運輸委員会 第4号
○小笠原貞子君 そういうことで、会計検査院としてもそれをにらみながら、疑いが強くなれば当然なさっていただけると思いますが、大事な性格の問題でございますから早急に事実をはっきりさせていただきたいと、そう思います。よろしくお願いをいたします。 その次に、今度は問題の福島交通の問題に入らせていただきたいと思います。 住民の足を守るための大切な補助金というものが他の目的に使用されているということになると、これは大変なことでございます。今度の福島…
第101回 参議院 運輸委員会 第4号
○小笠原貞子君 そのとおりだと思います。私も調べてみました。いろいろその中身を調べなければならないと思って、決算報告書の数字をずっと調べて出してみたんですね。そうすると、これはおかしいなと、異常な点が私なりに見つかったんです。といいますのは、五十八年度のバス事業全体の損失ですね、バス事業全体の損失は十一億七千八百四十万円という数字が出てきます、バス事業全体の損失といたしましてね。その中で補助対象となるいわゆる路線バスですね、路線バスの損…
第101回 参議院 運輸委員会 第4号
○小笠原貞子君 その点一度、また私も具体的にずっと追っていきますので、専門のそちらの立場で御調査をいただきたいと、そう思うわけです。 それから、さっきまたこれも一緒に言っちゃったんだけれども、営業外損失ね、今度は。営業外損失のうちで補助の対象になる額ですね、これも見ていって異常なのに気がついたんです。 整理して言いますと、五十二年、先ほど言ったように、十七億三百九十という数字ですね、そのうち補助対象となる額ですね、それが五億五千二百四十…
第101回 参議院 運輸委員会 第4号
○小笠原貞子君 よろしくお願いします。 次は、会計検査院にお願いしたいんですけれども、福島交通が福島不動産へ五百億以上も不良貸し付けをしております。二年前と比べますと百二十億円ほどふえているんですね。こんなことから福島交通の経営が乱脈になったと。退職金や社会保険料も支払えないでいると。だから、仙台陸運局の幹部も、調べていてどっちが赤字だかわかりかねる状態が続いたと。これではバス事業についての適切な指導監督ができないので改善するよう指導を…
第101回 参議院 運輸委員会 第4号
○小笠原貞子君 次は、阿武隈急行の場合、お伺いするんですけれども、福島交通の株が五一%という過半数になって、筆頭株主、他の第三セクターの株主の比率と株式の比率は大体どうなっているかということを伺いたいと思います。
第101回 参議院 運輸委員会 第4号
○小笠原貞子君 今おっしゃいました神岡線なんかも、確かに五一%持っていますよね。これは御承知のように、あれは三井金属の専用みたいな線だから五一%持つというのは当然だというふうに思うんですよね。また一方、おっしゃったように、三陸鉄道七五%自治体だよと、こうおっしゃいましたね。私は、例えば野岩線の場合もまた調べてみましたら、出資金三億で、比率は自治体八五%、民間一五%と、こういうふうになるわけですよね。 そうすると、地元住民の足を守ろうとい…
第101回 参議院 運輸委員会 第4号
○小笠原貞子君 これも新聞報道ですけれども、第三セクターの経営に参加している岩沼市ですか、渡辺市長がこう言っていますね。問題のある福島交通に主導権を握られるのはまずい、福島交通五一%、自治体四九%の出資比率を逆転、見直すべきであるというのが大きく出ておりました。これは四日の設立総会での発言になっているわけです。ましてや、定款を見たんですけれども、定款を見ると、第三セクターのこの会社は不動産もやるということになっているんですね。本当に地域…
第101回 参議院 運輸委員会 第4号
○小笠原貞子君 問題がないと思っているところでみんな問題が起きてくるんだから、今は私の言ったことをきちっと胸におさめていただきたいと思います。 時間がなくなりましたから、次、退職金の問題に入ります。 福島交通、退職金どうなっているか。これは調べてみますと、六十二人分で四億六千万円という退職金がございます。で、百万円未満の退職金は全額を払った、しかしそれ以上超える大きなものについては、やっと三月の二十八日労使の団交で半額を払うということに…
第101回 参議院 運輸委員会 第4号
○小笠原貞子君 労使の話し合いということでいつもつらい目に遭ってきたわけですよ。そもそもその内容が労働基準法違反なんだから、だから労使が協調するときに、違反を知りながら、しようがないやなんと言って犠牲になる労働者が出ないように、もう本当に夕張なんかでも最後ひどいことになっちゃいましたから、今大臣もやるとおっしゃったし、ぜひそのことを私は信頼しますから、そういう犠牲が出ないようによろしくお願いをいたします。 最後になりますけれども、この阿…
第101回 参議院 運輸委員会 第4号
○小笠原貞子君 本当にこれ、調べていけばいろいろ出てきますね。つつけばつつくほどあっちからこっちからほころびが出てくるから、だからもう大変だと思うんです。きょうのところは時間がありませんからこの辺の問題にとどめますけれども、やっぱり本腰を入れてやっていただきたい。 新聞を見ると、その退職金を払うのも、お金がないから過疎バスの補助金をこれにつき込むんだなんというのがあったから、こうなったらもう本当にこれはとんでもない考え方だし、とんでもな…
第101回 参議院 運輸委員会 第4号
○小笠原貞子君 今のに対してちょっと三十秒下さい。 第三セクターというのがほかのものを何にもやっちゃいけないというわけではないと、こうおっしゃいましたよね。だけれども、その中身というのはやっぱり、第三セクターがほかの会社みたいにどんどんどんどん営業利益を上げていかなきゃならないと、しかもその利益が一企業のための利益になってはいけないということは当然のことだと思いますので、その辺の立場でしっかりと御指導、監督をお願いしますということを重ね…
第101回 参議院 運輸委員会 第4号
○小笠原貞子君 よろしくお願いします。
第101回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小笠原貞子君 大臣、昨日はありがとうございました。お会いしていただきました方々は、みんな精神障害者御自身でございまして、あの中の方、具体的に言いますと、大学時代に分裂病が起きて、そして教育大を卒業して、学校の先生をやって、そして現在までに七回入退院を繰り返しながらも社会復帰して、そしてみんなで助け合いながら、一日も早く普通の生活がみんなできるようにと頑張っていらっしゃる方々でございました。 私も御一緒して、そして聞いていまして、私が心…
第101回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小笠原貞子君 今ちょっと精神障害者の犯罪のことを同僚議員からおっしゃいまして、私は非常にショックを受けて、心が痛むわけです。今福祉の谷間のまた谷間に置かれているというのは、何かといえば、精神障害者というのは大変恐ろしいものだと、犯罪を犯すものだというような偏見が満ち満ちている。そういう中で新聞でも、普通の犯罪に比べれば精神障害者の犯罪というのは、統計をとったら幾らか、確かに十分の一以下ですよね。それでも恐ろしいんだ、犯罪を起こすんだと…
第101回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小笠原貞子君 まあ、いろいろな箇所に分かれてお出しいただいているというのはわかるわけですけれども、昨日からももう申し上げていますように、患者が百万人というような推定をお出しになっている中で、いろいろなものを含めても本当に微々たるものだ。もう何%になるんですか、計算してごらんになってもいいと思うんですけれども。そして、本当の必要とする社会復帰施設というようなものに対してまだまだ少ないということを見たときに、私はもうおわかりになっていただ…
第101回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小笠原貞子君 今の大臣のお答え、また反論したくなることも出てきましたけれども、また時を改めてやりたいと思います。 そういうようないろんな考え方があるというのも、まだこれが非常に進んでいないという中で、これが一つにまとまっていかないというところがあると思うんですね。わかりゃすく言いますれば、例えば予算の中でも措置入院費だとか、医療で閉じ込めて使うお金よりも、本当に環境を整えて、社会復帰の条件を整えて自立して社会に入って行けるという方に使…