小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 先ほどおっしゃったように、併用した場合と検討して十六万回という数字を出したというふうにおっしゃったんだけれども、おっしゃったことは承りました。だけど具体的に資料の中で、この場合にはこうだというふうにきちっと検討されたというものが、私はよくわからなかったんですよね。それで、これは大変検討されていない、当然伊丹空港というものはいろいろの資料で使わないという立場での計画というふうに拝見したものですから、ちょっとその辺が疑問なわ…
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 何ぼくらい。
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 十九日の何時ですって。
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 さっき、十九日の何時、視程何ぼとおっしゃったでしょう。それはきちっと記録からおとりになったんですか。大体それくらいだったと、そうおっしゃるんですか。
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 あると思っていますなんて、自信ないですね。私の方、そういう答えが出るだろうと思って、よかったわ、ちゃんと調べておいたの、私も。羽田の空港の場合もそれから成田の空港の場合も。 御承知のように羽田は閉じたんですよね、雪が降ってきて。それから今度成田の方は、そのままあけたわけですよね。さっき、羽田の方は、雪もそうだけれども視程が非常に悪いということで閉じたんだとおっしゃいましたけれども、私の方もきちっと調べてみたんです。そうし…
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 私の方で調べてみましたら、通常三倍以上はかかるというようなお答えでございました。降雪の状況は、これもちゃんと調べたんです、きのう。成田も羽田も同じだ。それなのに羽田は閉鎖、成田はオープンという違った対応が出てきたということは、やっぱり考えられることは、成田の方は公団だ、利益第一と言えば言葉が強いかもしれないけれども、やっぱりなるべくあけてそしてやらなければというような気持ちが先に立っていた。羽田の方はそういう心配がなくて…
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 だから、結局五センチ以上積もった場合と、五センチ以上積もると予想されたときというのが、ちゃんと除雪をしなければならないという基準に入っているわけなんですね。そういうことを考えますとやっぱり、事故も何にもなかったからよかったけれども、あのとき雪がどんどんどんどん降っているという中で、五センチになってないからいいよという判断をするのか、後の、こう言っている間に五センチ以上になるということが予想される、ここに書かれている、予想…
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 そうですか。済みません。 そういうふうに公団とそれから羽田との場合で、ちょっとした差なんだけれども、視程とか積雪というのをきちっとこっちで押さえてみれば大して変わっていない。一方では、事故がなかったからちょっと損したみたいかもしれないけれども、安全第一の態勢をとった。やっぱり公団の方は、そこのところは一つ、私に言わせればちょっと甘かったのではないか、そう思うんですよね。これが事故でもあったらここでも大変な問題になるのでは…
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 公団だからこうなったなんて短絡的な言い方はしてないんですよ、私も。公団であったからやっぱりそういうふうになりやすいという性格を持っているのではないかと、ここが含みなんですからね。ましてや株式会社などになるとやっぱりどうしたってそうなるんだもの、大臣、そんなきれいごとをおっしゃっても。だから、ここで切りだからやめますけれども、やっぱりこういうことに流れていくという、ここのところを十分気をつけていただかないと私はまた心配でご…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 三井有明鉱の大災害、これは最新設備を持った炭鉱だと言われておりましたけれども、事実はもう全くお粗末な保安無視、基本的な保安すら行っていなかった。例えば、ベルトコンベヤーの当番が配置されていなかった、ガス感知器がなかった、災害の報告が大幅におくれた等、まさに会社のずさんな保安管理体制、ここに原因があったと言わざるを得ないと思います。その三井鉱のずさんな保安について、特にきょうはダイナマイトの問題についてお伺いしたいと思いま…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 そこで、事実関係を具体的に伺っていきたいと思います。 我が党が調査いたしました結果、極めて重大な事態をつかみました。三池鉱で不発のダイナマイトと雷管が大量に発見され、適切に処理されていないという事実をつかんでまいりました。昨年一年間で千数百本、月にすれば百本以上の不発の雷管が選炭工場で発見されているわけです。 まず、この問題について、例えば五十八年、マイト、雷管の拾得本数は何本ございましたでしょうか。
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 今数をお示しになりましたけれども、私たちが調査いたしました教よりは少のうございます。それよりももっと多いということを指摘せざるを得ない。具体的な数字をもう一度きちっとお調べいただきたいと思います、五十七年と五十八年。そして、調べ直して御報告いだだきたいと思います。
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 千二百八十八。
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 採炭現場だとか掘進現場でダイナマイトを使い、そのうち採炭現場で発破をかけると、炭と一緒にコンベヤーに乗って雷管が選炭工場まで来る。選炭場までというと、長さにしますと一万メートルの距離を流れてくるということもあり得るわけですね。それが今事もなげに、私の方の数字よりも少ないんですけれども、一年間に千二百三十七と約千三百というような、五十七年、五十八年、というような数、これは異常と言うほかはないと思うんです。これは普通なんです…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 多い方じゃないかどころか、私はそういう認識でいらっしゃるところに一つは問題がある。 このダイナマイトというのは砕けてしまっているかもしれない、発見は雷管で発見されて集められる、こういうわけですね。そして、一本その雷管を拾ったら二十円の特別手当が出る、こういうことですね。今おっしゃったけれども、本来ならばこういうものはそんなにちょろちょろ出てきたら大変なものですよね。にもかかわらず、一本二十円の特別手当を出している。非常に…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 また具体的に申し上げますけれども、それでは伺いますが、先ほど五十八年の数字をお出しになりましたけれども、五十八年の一月だけで何本出てますか。
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 それも事実と違うんです。事実はその倍からありますよ。 それから、五十七年の八月、何本になってますか。
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 私の方は、行って具体的に事実を、きちっと数を数えて調べてきたんですよ。事実、私たち調べますと、五十八年一月には二百本以上出ているんです。それから、五十七年八月には八百本出ているんですよ。なぜそんなに違いがあるか、ここにも一つ問題があると思いますから、だからぜひ再度調査して具体的にお調べいただきたいと思うんです。一カ月に八百本、五十七年八月なんですけれども、これ一カ月に八百本といいますと、ちょっとざっと計算しても一日に二十…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 だから、私は先ほど言いましたね、これは危険なものなんだと。だから刻印も押してある。そしてみんなきちっと持ち出すときには管理上の記録もされているわけだ。だから、これが何本か出てきても当たり前だという考え方には絶対立つべきではないし、立ったら大変なことですよ、あなたの方の責任として、法にも違反するのだから。とすれば、私の方の調査とあなたの方の調査とは余りにも違い過ぎます。私の方では五十七年八月、八百本なんです。そうするとあな…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 五年間の数字、おたく持っていらっしゃるでしょう。五十七年、五十八年、出ていますね。