小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 決算委員会 第9号
○小笠原貞子君 警察庁にもお願いをいたしたいんですけれども、今申し上げましたのはきょう具体的に出した事実でございますので、その事実についても御調査いただきたいと、国土利用計画法に違反するかどうかと。今国税庁がおっしゃいましたように脱税という行為になるという問題もございますし、また脅迫があったというようなこともいろいろたくさん伺ったことがございます。極めて深い問題が絡んでおりますので、今まで私がきょう申し上げました点を十分踏まえて対処すべ…
第101回 参議院 運輸委員会 第8号
○小笠原貞子君 航空輸送の需要予測という問題について、きょうはお伺いしたいと思います。 航空の需要予測というものは、関西新空港の必要性と現空港存置というものを裏づける、そういう理論的根拠となっていると思うんです。ところが、この大事な航空輸送の需要見通しというものを調べてまいりますと、非常にあいまいな点があって、実はびっくりしたわけでございます。 そこで、まず最初にお伺いしたいと思います。運輸省は、関西国際空港における旅客の需要予測につい…
第101回 参議院 運輸委員会 第8号
○小笠原貞子君 わかりました。 今のどれくらいの需要見込みかという数字は、五十九年度予算決定、だから五十八年度末における予測の数でございますね、今おっしゃいましたのは。 それじゃ、その前に、概算要求のときに予測されたその需要数というのがございますね。それを、済みません、また今と同じように数で教えてください。
第101回 参議院 運輸委員会 第8号
○小笠原貞子君 そこで私はびっくりしちゃったわけなんですよね。 つまり、五十九年度予算の概算のときにお出しになった数字と、五十九年度の予算が決定される時期というのは一年ないですね、半年くらいでございますね。そのたった半年の間に、先ほどと今おっしゃいましたように、大変な数の違いが出てきているわけですね。それが私がびっくりしたことなんです。 つまり、国際線では、半年前の概算予算のときにお出しになった数は、千三百万人が使うであろうと需要予測な…
第101回 参議院 運輸委員会 第8号
○小笠原貞子君 じゃ続いて。 その前に三点セットの中に書かれておりますね、予測数字。その点について伺いたいわけです。それと七十年、七十五年の需要予測数値の比較をちょっと教えてください。
第101回 参議院 運輸委員会 第8号
○小笠原貞子君 そうしますと、またここでも今と同じように大きく数字が変わってきますね。三点セットのときに出された数字と五十九年度予算決定のときの需要予測というものを比較しますと、国際線では約七百万人が減っている。国内線では千六百万人もの差が出てきている。予測より半分以下になってしまう。これはいずれも、五十六年当時の数字が大きく予測されていて、そして五十九年度の決定のときにはもう半分以下になっちゃうという数字になってきちゃっているわけでご…
第101回 参議院 運輸委員会 第8号
○小笠原貞子君 大変専門的な計算のやり方で、難しいなあということだけ今わかったんです。それで、ちょっと聞いてわかるようなものじゃありません。だけど、ここに私は興味がありますので、後できちっとわかるように教えていただけますか、教えていただきたいんですわ。済みません、よく教えていただきたいと思います。また、そのとき、数字で計算の仕方なんかちょっと書いて教えてくださいね、言われるとこっちから聞いてこっちへ抜けちゃいますから。よろしくお願いしま…
第101回 参議院 運輸委員会 第8号
○小笠原貞子君 だから、その二つの要因で変わったよとおっしゃるわけだけれども、それは半年の間に変わったわけじゃないでしょう。やり方を、とり方を変えたから変わったんでしょう。経済状態、半年の間に変わっても、予測するときにはその半年前のここを基点とすれば、そうしたら結局やり方とその数値のとり方によって変わったと、半年の間に。そう見なきゃならないわけでしょう。それでいいわけですね。
第101回 参議院 運輸委員会 第8号
○小笠原貞子君 それじゃ、半年のうちにとり方やなんかを変えたというのはどういう理由なんですか、変えたのは。
第101回 参議院 運輸委員会 第8号
○小笠原貞子君 わかりました。つまり、私の理解が間違ってないかどうか再確認して聞くんだけれども、大臣わかりますか、今のお話。難しいですね、一緒に考えてくださいよ。 従来から運輸省がやってきたやり方だと今まで当たりがよかったんだよと。しかし航空需要の伸び悩みなどがあるから、だから今までやってきたやり方ではまずいから取りかえたんだと、こういうことですね、わかりやすく理解するのには。
第101回 参議院 運輸委員会 第8号
○小笠原貞子君 それじゃ、そんなことが半年の間に違うというのは、そもそも大臣おかしいじゃないですか。半年前にはそれが正しいと思って従来のやり方でやっていました、半年たったらこれは間違いでありましたなんと言って、最後にいみじくも言われたけれども、素直に正しい数値が出るように変えました、こうおっしゃった。だから、前は素直じゃなかったね。非常に過大な伸びを出すようなやり方だったから、半年目には素直に実際の数を出そうということで変えたから、何百…
第101回 参議院 運輸委員会 第8号
○小笠原貞子君 数字が減ったということは、私は、現実に近いということであれば大変結構なことですよね。前みたいに莫大なというような数字を簡単に出されては困ると思いました。大蔵省、来てらっしゃいますか……。
第101回 参議院 運輸委員会 第8号
○小笠原貞子君 大蔵省に伺おうと思ったんですが、お見えになっていません。 大蔵省にお聞きしたかったことは、この予算を決定するときに、五十九年度。これは新聞報道だったものですから、大蔵省来てもらおうと思ったんです。新聞報道によると、抜本的な見直しを要求した、こう書かれている。そして、いろいろ具外的に主張、指示されている中で、特に採算面について、関西国際空港の必要性を認めるけれども、運輸省案は将来の旅客需要見通しが非常に大きい、過大だという…
第101回 参議院 運輸委員会 第8号
○小笠原貞子君 最後の質問、これで終わりますけれども、今、日本全体で航空輸送の現状はどうなっているか。 昭和五十四年と五十七年を比較すると、国内線は四千百三十六万人から四千四十八万人と減少しておりますね、日本全体では。国際線では千二百万から千四百万と、ちょっと二百万、少しふえているんです、日本全体では。それから、関西地域において見ますと、国内線は千四百万人から千二百万人と、二百万人が減っているんです。国際線は二百五十万から三百万と微増、…
第101回 参議院 運輸委員会 第8号
○小笠原貞子君 はい、ありがとうございました。
第101回 参議院 本会議 第18号
○小笠原貞子君 私は、日本共産党を代表し、ロンドン・サミットに関連して総理に質問をいたします。 総理、あなたは昨年のウィリアムズバーグ・サミットに際して、アメリカの新型中距離核ミサイルの欧州配備を断行せよと主張しました。このサミットの合意によって米中距離核ミサイルが次々に配備され、米ソの核交渉の中断という事態を生んだのであります。まさに、ウィリアムズバーグ・サミットが新しい米ソの核軍拡競争激化の口火となったのでありますが、この重大な責任…
第101回 参議院 運輸委員会 第7号
○小笠原貞子君 日向参考人にお伺いしたいと思います。 先ほどの、第一種国際空港であって国としての責任でやるべきだと、そういうお考えだったのが、二百億民間でお出しになるというふうに最後にお 変わりになりましたですね。先ほどのお言葉を伺っておりますと、これは日本経済にとっても、国としても大事な仕事だから、だからそれくらいのことは協力しなければならない、そう思って、そういうふうにお考えになったとおっしゃいまして、大変御立派な発言だと思うわけで…
第101回 参議院 運輸委員会 第7号
○小笠原貞子君 済みません、もうちょっと大きい声出してくださいませんか。
第101回 参議院 運輸委員会 第7号
○小笠原貞子君 まあそれ以上のことをおっしゃらないだろうと思いますし、時間もございますので、それはそれでとめさせていただきますが、先ほどの中で、民間活力をこれで生かしたい、こうおっしゃいまして、当然それは必要だと思うんですけど、この関西国際空港の中に民間活力を生かすというときに、具体的に、何か一つでも結構なんですけれども、どういうことをお考えになっていらっしゃるか聞かせていただきたいんです。
第101回 参議院 運輸委員会 第7号
○小笠原貞子君 それじゃ五十嵐参考人にお伺いしたいと思います。 先生の御専門でございますし、先ほどの御発言にもありました騒音コンターの問題についてちょっと伺わせていただきたいんです。 第一次答申当時、試験飛行等から考えて、沖合五キロメートルに空港をつくれば将来においても陸上部で環境基準を超えることがない、そして先ほどもそういうふうにおっしゃいましたのを伺いました。で、これはまた私、後でも質問するんですけれども、飛行機の運航経路ということ…