小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○小笠原貞子君 警察庁に伺いたいと思います。警察庁いらしていますか。——どうも御苦労さまです。 危険物の輸送を行う場合は、運送業者は事前に警察に届け出をしたり、そして警察はそれについて、こうこうこういうふうに行きなさいというような、何か御指導もあるというようなことも伺ったんでございますが、警察庁として、どういう条文で、届け出義務のある種類はどういうのがあるか、届け出件数というようなものについても、おつかみになっていらっしゃるところを教え…
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○小笠原貞子君 今みたいな趣旨で、消防庁としてはどういう条文で、どれくらいあるか、教えてください。
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○小笠原貞子君 済みません、厚生省。お願いします。
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○小笠原貞子君 じゃ、次に、運輸省の道路運送法等による届け出義務のある危険物はどういうようなものがあるでしょうか。そして、昨年度の届け出件数をお願いいたします。
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○小笠原貞子君 今、各関係方面から伺ったんですけれども、今度のこの法律の問題で、いろいろ海上からの輸送、また輸出のためにというようなことで、危険物の実態を少し調べてみたわけです。いろいろ説明がございましたけれども、あれだけではどんなに危険かということがおわかりいただけないと思うんです。 例えば、これは、輸送する業者のところに荷主から、「危険品・有害物事前連絡表」というのをつくりまして、そして、これをお願いしますよということで出している書…
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○小笠原貞子君 どうもそれは失礼いたしました。 私の方でも調べてみましたら、船の中や、それからコンテナヤード、それから荷主の倉庫では、これがちゃんと張ってある。労働者も、だから、これは危険なんだということも知っている。ところが、我々の国民生活の場である住宅、市街地を通る場合には、これをぴたっと張らないで外されているというのはおかしいなと、危険だなと本当にびっくりしたわけなんですね。 こういうことについて、やっぱり海上輸送でこういう危険物…
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○小笠原貞子君 どの法令に入って、そしてこれが指定されている毒物であるということならすぐできるわけですよね。だけれども、それに指定されてないという場合もあるかもしれないわけ。だから私がここで言えることは、例えばコンテナヤードだとか船内では、危険だよとこれを張っておいて、そして走るときにはこれを外して走るというのはおかしいじゃないかということなんです。だから、危険だとこれを張ったものは、私たちの町を走るときにはこれをつけて、そして安全にや…
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○小笠原貞子君 委員長、あと三十秒、済みません。 今おっしゃったように、そういうのがあるんだから、それをきちっと労働者にも中身を知らせて、そして、そういう安全運送に責任を持つためにもきちっとした料金を払っていただきたいということ。そのために——私は本当にうそみたいだと思うんですよ、こういうことは。大臣も首を振っていらっしゃるから、どうもおかしいと思っていらっしゃるんだろうけれども、これは事実として私が調べたんです。だから、その事実を調べ…
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○小笠原貞子君 よろしくお願いします。 どうもありがとうございました。
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○小笠原貞子君 私は、日本共産党を代表いたしまして、港湾運送事業法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。 本法案は、現行の免許基準が輸送近代化に伴う作業実態に適応しなくなったため、船内荷役と沿岸荷役の一元化が必要であり、他方、港湾施設の整備及び物流の合理化の進展によって、各種荷役機械、コンテナ船が普及し、荷役作業は近代化されたので実態に合わなくなったから改正が必要だというものです。確かに、時代が進むにつれて港湾運送の荷役形…
第101回 参議院 運輸委員会 第12号
○小笠原貞子君 最初に高嶋参考人にお伺いしたいと思います。 きよういろいろお話しいただきましたけれども、具体的に余りつかめなかった。要するに、私の方でまとめてお伺いしたいと思いますことは、お話の中で、だんだん荷役が革新的になってくると矛盾が大きくあるとおっしゃいました。それから、幅広い面で不満がある、こういうふうにおっしゃったわけです。そして一方では、一人の犠牲者も出さない法改正にする、そしてだれにも犠牲を与えない、こういうふうにおっし…
第101回 参議院 運輸委員会 第12号
○小笠原貞子君 もう時間がございませんので、次に吉岡参考人にお伺いしたいと思います。 高嶋参考人の衆議院における意見陳述を拝見いたしました。再三再四にわたって港湾における労使関係について触れられております。日本の港はストライキのない港として港湾の労使はそれを誇りとしているとか、労働組合とは十年来すべての問題について熱心に話し合う、ストライキ等の問題を一切起こさないように、ストライキのないことを互いの誇りとしようではないかとの考えの上に立…
第101回 参議院 運輸委員会 第12号
○小笠原貞子君 谷川参考人にも質問を用意いたしましたのですけれども、私の時間が十四分までで、御丁寧な参考人のお答えがございましたものですから、私申しわけございませんけれども、御丁寧な参考人の時間で質問ができなくなったということで、またの機会に伺わせていただきたいと思います。お許しいただきたいと思います。 終わります。
第101回 参議院 運輸委員会 第10号
○小笠原貞子君 まず最初に、分割民営化の問題についてお伺いしたいと思うんです。 やっぱり新しい経営形態としなければならぬと。その中身としては、競争形態というものが持てる形態にしなきゃいけない、二番目には旅客の流動の実態を考える、そして三番目に一人の経営管理者が掌握できる範囲ということを、これは三月二十二日の予算委員会でおっしゃっておりました。 その後、新聞報道を拝見いたしましたとき、これは五十九年五月八日の東京新聞でございましたけれども…
第101回 参議院 運輸委員会 第10号
○小笠原貞子君 先ほどからそうおっしゃっていらしたわけです。なかなか微妙なところですね。委員長でない個人というのが第三者の立場でぽっと出てきたわけじゃないから、その辺のところは大変難しいところで、時間がないからそれはまた後の問題にしたいと思います。 それで、先ほど伺っていましたら、監理委員会の任務とは一体何なんだと。その任務というのは、国鉄は今破産状態になっている。だから民間会社で言えば更生計画をつくるんだ、そして新しい会社が更生計画を…
第101回 参議院 運輸委員会 第10号
○小笠原貞子君 ということは、その旧国鉄というのは全く清算会社という形で考えるということでよろしいんですか。
第101回 参議院 運輸委員会 第10号
○小笠原貞子君 それでは次に、七、八月ごろお出しになるとおっしゃっていました第二次緊急提案についてでございますけれども、先ほども同僚議員がおっしゃっていましたけれども、地方交通線問題については第一次、第二次のおくれを非常に批判していらっしゃいましたね。それで、監理委員会としては、第二次提言でこの第一次、第二次というもののおくれを批判する、しっかりやれとおっしゃる。その上に、残された地方交通線という問題についても、これも早く廃止の方向に向…
第101回 参議院 運輸委員会 第10号
○小笠原貞子君 要員についてでございますけれども、新聞で、経営改善、三十五万人体制は甘過ぎると、厳しくおっしゃっていましたね。これは甘過ぎるよと。私鉄の生産性から見たら三分の一だとしかっていらしたわけでございます。要員についても、こんな甘いことじゃだめだよ、しっかりせいという立場での提言、中身、お考えに当然なっていらっしゃると思うんですけれども、どうですか。
第101回 参議院 運輸委員会 第10号
○小笠原貞子君 確かに、今おっしゃいましたように、本当に仕事がないということはもう大変な本人にとっても社会的にもマイナスでございまして、そういう今のお考え、おっしゃったことがそのとおり、働くことに喜びを感じて、そしていい仕事が見つかれば問題ないですわね。そこができるかどうかが問題でございますので、亀井委員長のお手並み拝見と、こういうことになるわけでございます。おっしゃることはもう大変いいことをおっしゃっていますから、そういう意味で今後注…
第101回 参議院 運輸委員会 第10号
○小笠原貞子君 今おっしゃったように、棚上げしても毎年毎年赤字を出す国鉄だ、こんな赤字を抱えた国鉄を引き受けましょうなんていう企業は常識的に、特に御専門の立場から考えられてあるはずはないですね、この赤字をしょったまま。だから、赤字をしょったままの丸ごとでなくて、分割したいんだと、こういうことになるのではないかと思うわけです。先ほど、単純分割ではなく旅客流動を念頭に云々ということをおっしゃいました。その意味は、例えば、これも先ほどおっしゃ…