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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1984/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1984/07/19

101参議院 運輸委員会 第14号

○小笠原貞子君 そうしますと、——私はきのう質問通告した後でこれは気がついたものですから具体的にこれを質問するということを言ってないんだけれども、太田さんは専門だからすぐお答えいただいたわけなんですけれども、今そうだとおっしゃったでしょう。そうすると、五十九年度の三十一万二千五百人から計画されている二万五千人というものを引きますと、六十年度の初めにはその差し引き二十八万七千五百人という数になるわけですね、今おっしゃった。 私は、そこでび…

日本共産党1984/07/19

101参議院 運輸委員会 第14号

○小笠原貞子君 太田さん、つらつらとあっさりおっしゃいましたけど、もう具体的に言えば、二十八万七千人でいいよという形になるわけですよね。そして、余剰人員というのでほうり出されるわけですよね。こうやって伺っていると、高級官僚の皆さんはどこへでも行くところがあります。だけど、その対象になった労働者にしてみれば、三十二万体制どころじゃない、実際には二十八万七千になるんだよということを聞いたら、びっくり仰天しちゃうと思うんですよね。そこのところ…

日本共産党1984/07/19

101参議院 運輸委員会 第14号

○小笠原貞子君 だから、一般論を言ったら時間がなくなるんです。今の事実について大臣にどうですかという私の質問、大臣答えてください。太田さんはいいです。

日本共産党1984/07/19

101参議院 運輸委員会 第14号

○小笠原貞子君 あのね大臣、具体的にそういうことも御存じないっていうのは心外ですよね。ぜひそういう実態を知ってもらいたいと思うんです。 それで、まあそういう人たちが余っているから、だから今度の対策として三つの柱が出されたわけです。しかしこれでは、解決がつかない。矛盾はますます拡大していくと言わざるを得ないんですよ。今度の中に派遣というのがありますね。これは出向させる、こういうことです。それで、この釧路なんかで、職を奪われた人たちが派遣さ…

日本共産党1984/07/19

101参議院 運輸委員会 第14号

○小笠原貞子君 大臣ね、私大変素直な人間で、そして勘ぐったりという人の悪いことができない主婦でございましたの。決してそういうふうに見たくはないけれども、この余剰だとか過員だとか合理化というのが、一体だれのためにつくられてきているかと言わざるを得ないようになっているんですわ。きょうは時間が少なかったから十分申せませんでした。この後、引き続いてやっていきたいと思います。 太田さんにもいろいろおっしゃりたいことがあろうと思いますけれども、これ…

日本共産党1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○小笠原貞子君 運輸省と言いますと許認可行政というようなことが頭にぴんと浮かぶと言われるほど、運輸省は許認可事務が非常に多い。港湾関係においても同じだということができると思います。当然、免許基準とか、資格取得についても厳しい基準があるし、無免許業者、潜り業者には、とりわけ厳しい行政指導を行っているというふうに私たちは思っております。ところが、この運輸省の今言ったような指導に全く反するような事態が現実に起こっているということが明らかになっ…

日本共産党1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○小笠原貞子君 十分承知していらっしゃるその中身、ちょっと簡単に御説明いただきたいと思います。

日本共産党1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○小笠原貞子君 親和会がどういうつもりだ、こっちはどういうつもりだというのは、あなたに代弁してもらおうとは思わないんで、運輸省としてのあなたの考え方ということで私はお伺いしたいと思うんです。 こういう覚書は、事実だとすれば大変重大な問題なんです。この覚書の問題が、運輸省としては、これはいいことだ、輸送体制の整備強化、無免許業者の対策から、この覚書というものは大変いいのだとお思いになるかどうか、簡潔にお答えください。

日本共産党1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○小笠原貞子君 五月の二十八日、関東海運局の港運課長が横浜の港湾労働組合委員長との交渉の場で、はっきりこう言っていらっしゃる。無免許業者には手をやいている。もしもこのようなこと、覚書の内容ですが、ができるようなことは結構なことだ。これで混乱なく適切な行政指導ができる、こうおっしゃっていたと。 こういうことは、政府の正直な考えとして、おたくの方では、それは善意で発足したかもしれないけれども、こういうことは大変いいことだというふうにはお思い…

日本共産党1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○小笠原貞子君 それでは、先ほど差し上げました具体的な「業務提携覚書」というものがございます。それで伺っていきたいと思います。 この覚書の第一条では港湾運送事業について書かれているわけで、その三項と四項というところに参りますと、「無限定一種業者」、これを「「甲」という。」ということになっているわけで、そして親和会の方が乙という形になるわけなんですけれども、「乙は港湾運送事業法に基づく認可料金をもって甲に支払うものとする。」と、こういうふ…

日本共産党1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○小笠原貞子君 じゃ、この覚書というのはもう無効になった、だから私が言うように取り消しなんということを指導しなくてもいいと、そう思っていらっしゃるんですか。

日本共産党1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○小笠原貞子君 善意で始まったからということを盛んにおっしゃったんですけれども、善意で始まって結果がどうなのかということを今度具体的に見ていきたいと思うんです。 資料の三ページ、四ページを見ていただきたいんですけれども、横浜港の場合でございますね、無限定一種業者五社、ここに出ております山九とかそれから丸全とか三菱とかいろいろあります。この五社ですね。この五社がその系列下に定着沿岸を、おまえのところはこれこれこれというふうに定着沿岸を指定…

日本共産党1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○小笠原貞子君 それで、ちょっともっとわかりやすくこれからまた話ししていきたいと思うんです。 なぜこの横浜で今言った五社が事業の独占というようなことを考えるし、それをしようと思えばできるのかという、ここのところが、非常に、複雑な問題が絡んでいるとおっしゃったそのことにも私は当てはまると思うんです。 そこで運輸省にお伺いしたいんですけれども、この五社、山九、丸全、三菱、住友、京浜の個々の会社は、港運協会のどういう役職をやっていらっしゃるか…

日本共産党1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○小笠原貞子君 丸全さんも、今はやっていないけれども、理事をやって、そして労務部長もやっていらしたという形。つまり、今の五社の港逆協会における役職はどうなんだと聞いたら、常任理事とか副会長とかというそういう方たちなわけなんです。だから、こういう方たちのこういう地位があるから、だからこういうことが考えられるし、そしてまた、立会人として港運協会会長の高嶋氏も御登場になる。これは偶然に、ちょっとやろうや、五人集まってやろうやなんて、そんな簡単…

日本共産党1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○小笠原貞子君 いやいや、もうそういうのはさっき聞いたから、だから、こういう事実があるんんだけれども、これを知ったとしたらどうするかと。

日本共産党1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○小笠原貞子君 共産党が言うことは信用できないと。また臨調の折から電話賃大変、ちょっと倹約してもらいたい。私の方はちゃんと事実をつかんでいるから言っているんですよ。いいかげんなことで共産党は質問していません。電話賃これから倹約してください。 ということで、こういう事実があったら、やっぱりこれはまずいんじゃないかということですよね。それに対してきちっとやっぱり、こういうことで独占的にみんなやって、ただでさえ大変な秩序を乱して苦労させるとい…

日本共産党1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○小笠原貞子君 公正取引委員会、どうも御苦労さまでございます。 聞いていただいたと思います。資料が行かなかったですね、おたくの方。——行っていますか、済みません、どうも。それを見ていただいておわかりだと思いますけれども、こういうようにきちっとした文書で覚書が行われて、そして着々と準備が進められていると。同業者に対して、特定の事業者と組んで仕事をやるようなことを前提とするやり方、こういうやり方は、一般的に言っても、明らかに独禁法違反という…

日本共産党1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○小笠原貞子君 私も本当に、こういう事実を聞きまして、運輸省が一生懸命に秩序を保ちながら、そしてみんながもう、この間もおっしゃったように、これの後、犠牲が出ないように最善を尽くしたいとおっしゃっているときに、こういうことが行われていて、そして、そちらも御存じないなんていうことで何か進行していきますと、これは大変なことになる。運輸省としての、行政に対する権威が失墜してしまうということなので、私はきょうあえて具体的な問題として取り上げてまい…

日本共産党1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○小笠原貞子君 地元で不満が起きないように、民主的に本当に話し合って、最善の解決策に向かってぜひ御努力をいただきたいと思います。 それから、ちょっと一つ問題が飛ぶんですけれども、衆議院で我が党の辻議員が三菱倉庫のダンピング問題について質問をいたしました。もう調査は終わっていると思いますので、その分析結果、どういうふうになっておりますか、簡単にお示しいただきたいと思います。

日本共産党1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○小笠原貞子君 また具体的に結果が出たらお示しいただきたいと思いますけれども、その中で注意していただきたいんですけれども、やっぱり三菱倉庫と共同、共同の方が主だよと、こういうふうな見方というのではなくて、やっぱり私はこういう問題というのはいつでも弱い者が犠牲になってまいりますから、大きいところの方のやり方を厳重に見ていただきたい。そして、やむにやまれずやったというような小さいところをたたくとかなんとかというようなそういう方法でなくて、客…