小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○小笠原貞子君 そうすると、今までもそういう形で調査したと言われたけれども、非常に疑いがかけられている本人に聞いて、本人がそうじゃないと言ったから何でもありませんというような、この前私るる申し上げましたけれども、そんな調査のやり方だったら出てくるはずがないと。だから、具体的に、なければないでそれでいいんだから、きちっとした調査をして疑惑を晴らす必要があるという趣旨で私は申し上げましたので、重々その中身を酌んでほしいんですよ。本人に対して…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○小笠原貞子君 それからまだあるんですよね。今ちょっと図らずもおっしゃったけれども、例えば先ほどから裁判所で証言したというのは竹中という仲介人ですよね。この人は地主と北電の間に入って仲介をした。あわよくば何か一もうけをねらっていたんでしょうね。その竹中氏が、ほかの人に仲介人が譲られたというんで怒って土地の仮処分を申請して、それで土地を動かせないようにしたんですよね、自分が一もうけしようと思ったのによそのが出てきたから。ところが、この仮処…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○小笠原貞子君 時間がなくなってきましたから、もう一つだけ簡単に。 今あなたおっしゃった、そのとおりの解釈だと思うんですよね。だけど、それが認可されれば着工されるわけでしょう。着工に入るわけでしょう。だから私が言うのは、そういう法律のしゃくし定規の解釈じゃなくて、その疑惑がいっぱいの土地、これがもしも疑惑がはっきりしてきたら大変なことになりますよというようなところに、すぐ着工できるような条件をつくるべきではないという考え方なんですよ。だ…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○小笠原貞子君 じゃあ本当にはっきりするまでいろいろ慎重に考えていただきたい。 時間がなくなりましたけれども、高レベルの処分の問題について伺いたいと思います。 科学技術庁の考え方によると、一時貯蔵の後、最終的には地層処分という形で進められると思うんです。その地層処分の研究開発が行われ、既に第一段階が終わった。今後、第二から第五段階の試験的処分まで相当な年数をかけて行われるということですね。で、これから行われる第二段階の有効な地層の調査、…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○小笠原貞子君 だけれども、有効な地層調査ということは、それじゃ一時貯蔵だけなんですか。最終処分に向けて五段階ずっと調査していくということで、第一の段階は下川でやりましたよね。そして第二、第三、第四、第五とやっていく。それは低レベルだとかなんかの貯蔵じゃなくて、最終処分のための調査でしょう、それは。どうなんですか。
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○小笠原貞子君 第一段階をまとめるということなんだけれども、その有効な地層の調査という形で第二段階は幌延ということは考えていらっしゃるということを私は伺ったわけですね。
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○小笠原貞子君 それは貯蔵をまずしなければなりませんよね。貯蔵も三十年、五十年大変だと。だけど、最終処分ということも考えなければ、これからのいろいろと計画をなさるわけでしょう。そうすると、幌延はあくまでも貯蔵だけでございます、最終処分に関してのその調査もしませんと、有効な地層調査というのも貯蔵だけの問題ですというふうにおっしゃるんですか。最終処分との関係は全然ございませんとおっしゃるんですか。
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○小笠原貞子君 だけど、第二段階の有効な地層の調査は来年度からやるというのでしょう。来年度からやるんでしょう、それは。来年度から十年間かけてやるというのでしょう。それなのにまだ全然考えないのですか。
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○小笠原貞子君 あなた方、ごまかすのも難しくて苦労なさるね、本当に。来年度からやるというのに今わかりません、わかりませんと。まあいいわ、これ時間なくなるから。 もう時間がたっちゃったからやめなければなりませんけれども、まあ動燃の計画で、さっき対馬議員も言った工学センターということをおっしゃっている。そして幌延ということも一生懸命に宣伝なすっている。で、高レベルの貯蔵施設をつくるというふうにおっしゃっていますね。これもさっき言われたように…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○小笠原貞子君 それで、幌延盛んに拒否しているけれども、じゃほかにどこかやりたいというところあるんですか。最後に、どこかやりたいというところがあるのか、ここならやれるとあなたの方で自信持っていらっしゃるところがあるのか、それだけ聞いて終わります。
第101回 参議院 運輸委員会 第15号
○小笠原貞子君 函館ドックの問題について伺いたいと思います。 造船の受注状態を見ますと、五十八年度はばら積み船の大量発注で、石油ショック以来十年ぶりの大量の発注、一千万トンを超えております。しかし、そういう中にあって、函館ドックが大変な経営危機に陥っているというのが現実の問題でございます。 函館ドックは、五十三年、五十四年にかけて、御承知のように大合理化を行ってまいりました。五十二年には三千三百人もいたという労働者が、現在は、半数の千六…
第101回 参議院 運輸委員会 第15号
○小笠原貞子君 今お答えいただきましたとおりなんです。五十四年マイナス十九億とおっしゃったけれどもこれは合理化の前ですから、合理化してからはプラス二億円、七億円、三億円というふうに、合理化されてから合計いたしますと十二億の黒字が出ております。また、累積欠損も今数字をおっしゃったとおりなんで、累積欠損も、決して多いとは言えないけれども八億円減少させているわけですね。少なくとも、大きくはないけれども、黒字十二億を出してきた、欠損も八億円少な…
第101回 参議院 運輸委員会 第15号
○小笠原貞子君 済みません、初めのは五百九十何億円。
第101回 参議院 運輸委員会 第15号
○小笠原貞子君 今、買い上げてもらったのが百五十億三千七百万円で買い上げてもらったんですけれども、この百五十億三千七百万円という大きな額がどういうふうに使われたかということですね。これは決算報告書を見ればわかるわけなんですけれども、この決算報告書をずっと調べていきますと、この売却代百五十億というのはほとんど借金返済に充てられているという形が出てくるわけなんです。例えば決算書を見ますと、長期借入金の返済額が幾らか、これを見ますと百三十六億…
第101回 参議院 運輸委員会 第15号
○小笠原貞子君 時間がなくなったので、またその問題は後にします。 次に進みたいと思うんですけれども、確かに決していい業績ではないです、非常に経営が苦しいわけですけれども、それじゃなぜ五十八年度大変だと、見通しが暗いとかなんとか言い出したかといったら、これ調べてみたら五十七年には七隻、五十六年には七隻、五十五年には六隻注文をとっているわけですよ、受注ね。それなのに五十八年には一隻しか注文をとっていないんです。前の年の七分の一、一隻しか注文…
第101回 参議院 運輸委員会 第14号
○小笠原貞子君 余剰人員とか過員とか言われております、今非常に深刻な問題がございます。一体この問題がどこから起こったか、その原因、その背景は、そしてその問題点は何か、こういう観点から、以下質問をしてまいります。 五十八年度の合理化計画を拝見いたしますと、二万八千九百人という数字が出ております。ところが実際はどうかと伺いますと四万三千五百人である。何とその差一万四千六百人、五割からの増になっている。これは大変異常など言えるような数字だと思…
第101回 参議院 運輸委員会 第14号
○小笠原貞子君 済みません、これからの答弁、私が伺いました問題で簡潔にお答えいただきたいと思います。 いろいろ今おっしゃいましたけどね、貨物がどうした、ヤードがどうした、やあ機関車だ、駅だ、電気だ、保守だといろいろおっしゃいました。だけど、それを聞いて、そうなんだよと言われて、はいそうですかと言っているんでは私の仕事にはならないんですわ、ただ承っているだけではね。だから私の方は、具体的に今おっしゃった ものを、おつかみになっていらっしゃ…
第101回 参議院 運輸委員会 第14号
○小笠原貞子君 おたくの事情はそうだと思いますけれども、こっちにも事情がございましてね、また重ねて要求したいと思うんですけれども、ここで余り時間がとれませんので、またの要求として逐次お伺いしていきたいと思います。 別の角度からお伺いいたしますけれども、五十九年度予算定員は三十四万五千人、それから現在実員というんですか、実際定員三十三万七千人、配置人員数三十一万二千五百人、これは衆議院でもこういう数字が出ておりました、確認してよろしゅうご…
第101回 参議院 運輸委員会 第14号
○小笠原貞子君 それでは、いろいろややこしい言葉が出てきたので伺いますけれども、配置人員、実効定員という人数は、これだけの数があればやっていける、これだけの数があればいいんだという人数というふうに考えてよろしゅうございますか。
第101回 参議院 運輸委員会 第14号
○小笠原貞子君 だから、これだけあれば仕事は進められるという人数というふうに、わかりやすくしていきたいと思うんです。 そうしますと、次に、五十九年度、これは五月九日の経営改善計画の変更の中の表を見ていたんですけれども、五十九年度は二万五千人の合理化計画というものが数字で出ておりますね。そうすると、これは、今の配置人員数三十一万二千五百人というところから二万五千人という削減ということを考えていらっしゃるということになるわけでございますか。