小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 そうしたら、加入の場合本人の判断と今おっしゃいましたね、第一番目の問題。派遣先企業の組合に加入して活動できるのか。本人の判断というのはどういうこと。
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 何だかわかったようなわからないようなことなのね、私に理解できないんですわ。 そうしましたら、例えばストライキの問題にしても、身分は国鉄ですわね、だから公労法によってストライキ権はないということになるんですか。そうしたら、民間企業に入って民間企業の組合に入りますね。そしてそこのところではストライキ権が、民間企業の組合員となればストライキ権はあるわけですね。それはもう無視しちゃうわけですか。あくまでも私企業に入っても公務員と…
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 ストライキに参加する、しないというような問題じゃなくて、ここで問題にしているのは、身分は国鉄ですわね、そして出先は私企業ですよね、そして私企業の就業規則に従って働くわけですよね。そうすると、その適用は公労法の適用で労働者は守られるのか、それとも労組法の適用で守られるのかというところがはっきりしないんです。 今までのお答えでは、ストライキ権はありません、それで国鉄からの出向を命じたんだからというと、公労法の適用で労働者の身…
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 整理されているんだかされていないんだか、されていないみたいなんだけれども、じゃ次にまた具体的に伺いますけれども、三本柱の規定によりますと、業務災害や通勤災害は労災法の適用で行い差額は国鉄が補償するという意味になっていますね。そうすると、労災の適用を受けるということは、その派遣された労働者は保険に加入することになりますよね。身分は国鉄で、公企体労働者は労災法の適用の除外になっているわけでしょう、現在でいけば。そうすると、身…
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 その費用の負担増というのはそれも一つの問題だけれども、私が聞きたいのは、公務員ですよね、さっき言われたように。その公務員である労働者が、今度企業の労災法の適用ということになりますね、ここも二重で、というところに矛盾はないのですか。受けられるんですか、労災法という……。
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 法的根拠は何ですか、受けられるという。
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 じゃ何でもできるわけよね、あなたと向こうと話し合ったら、結果的には。じゃ後で具体的にね。私は、話し合ったらできますという、あなたがやりたいことのために全部やれるなんというんだったら、これは大変なことだからね。だから、それがやれるんならやれるで、法的根拠はどこにあってこういうことができますというのを、後でちゃんとお答えを持ってきてください。 次に移ります。 今言ったような身分の問題についてもこれだけ重大な問題なんです。それ…
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 それから、一方的に打ち切るんじゃないと。
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 もう時間がないからちょっと最後にまとめて質問しますけれども、あなたは十分に話ししたとかと言うけれども、それはあなたの考え方でしょう。相手は、もっと話をしなきゃならない、詰めなきゃならない、まだ受け入れられないよと言っている。客観的に私は言っているんですわ。 それから総裁ね、私はもう最優先して身分保障しますと言うけれども、相手がどこがどんなのが出てくるかわからない、そんな漠然とした、相手がわからないのにその相手と一生懸命や…
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 おたくの方が考えていること、相手は考えてない。
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 もうやめますが、最後に言いたいことね。 もうおたくの方で話し合いするといってもね、やっぱり具体的に提起しなかったら話し合いにならないじゃないですか。さっき言った身分の問題にしたってあいまいでしょう、まだ。具体的にどうなるという先のわからない霧みたいなものの中で話し合いというのは、なかなか具体的に進まない。だから、もっと具体的な先行きというものがきちっと出されてそして話し合いしなければだめだと言いたいんです。 終わります。
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 まず最初に、重大な段階に入りました函館ドックの問題について伺っていきたいと思います。 七月三十一日の当委員会で函館ドックの再建対策についていろいろ御審議いたしました。そのとき運輸大臣がこうおっしゃっています。「函館ドックは、北海道における、また特に函館における、非常に重要な意味を持った企業でございます。」云々「造船に関する限りは我々運輸省が所管をいたしておる官庁でございますので、事情はどうであれ、やはり責任官庁であると私…
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 それは前段の問題で、当然の対処の仕方だと思うんです。 そこで、大臣に答えていただきたいんだけれども、千三十三人を抱えていくとすれば、先ほど言いましたように、造船能力を拡大しなければこれの保障というのがなかなかできないわけですよね。だから、その造船能力を拡大するという点について具体的にどういうお考えをお持ちになっていらっしゃるか。それは大臣からお伺いしなければならない。
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 大事な段階だから私もここでひとつ明快な御答弁をいただきたいと……
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 はい。つぶす気はありません。 それじゃ具体的に言えば、ちらほら、八万トンは無理だけれども三万トンの拡大というのはもう出ているんですよ、さっきの話じゃないけれども。ここでしっぽを、頭隠してしり隠さずで、出しておいて、ここへ来て重要な段階だなんて隠すから、私がちょっと言いたいことになっちゃうわけなんです。だから、それじゃそこのところをもうちょっと具体的にね。もう出ているんだもの。方々もうみんなうわさになっているんだもの。数字…
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 それじゃ理解をすることにいたします。 ただ、今の御答弁の中で確認できることは、千三十三人を抱えてやっていきたいんだ、これ以上の合理化はしないという姿勢でやっていくということについては、お二人ともうなずいていらっしゃるから、それを確認するということで次に進ませていただきたいと思います。忘れないでいてくださいよ。 それじゃ次、国鉄の問題について伺います。 監理委員会の第二次提言で、余剰人員二万四千五百人に数倍する膨大な人数に…
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 そうすると、今おっしゃいましたように、委託費、外注費を合計いたしますと、五十六年と比べましても五十八年は百八十五億円も増加しております。五十三年に比べますと七百五億も急増しているという数字が出てくるわけなんです。一方、委託や外注によって要員が削減された数字、五十六年から数えてみますと一万二千三百六十人、五十七年から六千五百七十人にも上っている、こういう状況になっているわけです。 私もこの間の後、ずっと引き続いて各地を調べ…
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 それじゃ今年度、五十九年度の業務委託駅、当初計画も入れて全国でどれだけの計画をされていますか。 〔理事梶原清君退席、委員長着席〕
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 三十二駅じゃないですか。
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 三十一。それで削減の人員はどれくらいなんですか。