小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 外務委員会 第2号
○小笠原貞子君 結局、六万人からの死者が出るということの中身ですよね。これは通常の戦争ということは考えられないとすると、当然核戦争の想定というものが出てくるのじゃないですか。そしてまた、在日米軍は四万五千人しかいない。六万人の米軍の死傷者ということを考えればこれは大変な事態だというふうに私らは考えざるを得ないと思うのですよね。日本に四万五千人いるのに、六万人のアメリカの兵隊がやってきてここで核戦争が起きてアメリカが六万人死ぬというときに…
第102回 参議院 外務委員会 第2号
○小笠原貞子君 外務大臣、大分神経がすれているわ。一々そんなことを問い合わせする必要はないというそういう感覚で言われたら、今、科学者が核の冬の問題でどれだけ騒いでいるかという問題を考えたら、ちょっと私はまずいと思うのです。それは問い合わせするという内容ですよね。おたくの戦略でどうなっているんだというようなそういうことはできないかもしれないけれども、もしもそういうことを想定されているとなれば、日本における核戦争というのは現実の問題になって…
第102回 参議院 外務委員会 第2号
○小笠原貞子君 短い時間ですから、すれ違いになるということになってしまって残念なんですけれども、日本が核戦争になるということがそこまで今来ているのだということ、そのことだけはしっかり考えてもらいたいと思うのですよね。その危機にさらされているということだけははっきりさせたいと思うのです。 〔委員長退席、理事鳩山威一郎君着席〕 それでは、カールビンソンの核持ち込みについて次に具体的にまた伺っていきたいと思うのです。この間カールビンソンが初め…
第102回 参議院 外務委員会 第2号
○小笠原貞子君 そうすると、どこに寄港したということをお調べになっていないわけですね。
第102回 参議院 外務委員会 第2号
○小笠原貞子君 いや、承知していないというのはお調べにならなかったから承知していないということですよね。 それで、こういう大物が来るわけでしょう、核兵器を積んでいるとか積まないとか、今大変な問題になっている。それがよそで演習してぱっと来たわけじゃないでしょう。太平洋、南の方で演習をやってそれから三陸沖を通って津軽海峡へ入って、日本海を下がってそして横須賀へ来たわけですよね。私、新聞を見ていたら、新聞社の飛行機もこれを見ているのですね、ど…
第102回 参議院 外務委員会 第2号
○小笠原貞子君 大臣、すごく素直ね。アメリカの言うことを大変素直にお信じになっていらっしゃるのてすけれども、やっぱり日本の大臣なんだから、そこのところは素直じゃ通らないと思うのですよね。 大臣、前に国会の中でこうおっしゃっていましたね、私調べてみましたら、これは去年の三月二十四日、うちの立木が質問いたしました後で、核の抑止力ということをよくおっしゃいますが、今の抑止力というのは何なんだと言ったら、戦略核などというのではなくて、戦略核ある…
第102回 参議院 外務委員会 第2号
○小笠原貞子君 だから今言ったように、前半は認められたわけですよね、抑止力になりますと。そしてカールビンソンは核兵器を積めるものですと。そうすると、日本に入ってくるときに積んでないと信頼されているわけよね。 それじゃ、あれは十五年そのまま原子力燃料でどこも寄らないで動けるんだから、積んだら十五年どこも寄らなくても活動できるというのだから、積んでいてこそ初めて抑止力になる。それで、演習というのは演習だよという演習ではなくて、いつそれが戦闘…
第102回 参議院 外務委員会 第2号
○小笠原貞子君 大臣のはすごく抽象的な言葉なの。私は具体的、科学的に質問しているんだから、本当に。だから具体的に答えてほしいんですよね。 それで、積んでいないんだとおっしゃるけれども、積まなかったら抑止力にならないよと言っているんですよね。積んで、その力が発揮できるからこそ抑止力になるんてすというふうにさっきおっしゃったわけだ。そして、抑止力にならないものがふらふら歩いている、そんなもったいないことを今のこの時期にやっていますか、常識的…
第102回 参議院 外務委員会 第2号
○小笠原貞子君 大臣はおかしいと言うし、私もおかしいと言う。私のおかしいという方が国民の七〇%いるんだからね。だから、どっちがおかしいかというのはそれで御判断いただきたいと思うのです。 そして、さっき大臣は答弁の中で、安保条約によって日米間の不動の信頼感があると、だから大丈夫なんだと、こうおっしゃいました。確かに不動の信頼感があると思っていらっしゃるのだけれども、それと一緒に私が特に言いたいことは、まず日本国政府の外務大臣、そして日本国…
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 まず最初に、監理委員長とそれから運輸大臣両方にお伺いしたいと思います。 監理委員会は、第二次緊急提言で分割民営ということを明らかにされました。そしてまた、運輸省としても同様の考え方を示されました。ところで、国鉄は監査委員会から、できるだけ早く六十年代の新しい再建計画を樹立せよと、こう言われているわけです。さてそこで、国鉄が再建計画をつくらなければなりません。それをつくるに当たりまして、今の経営形態でいくのと、それとも監理…
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 わかりました。 国鉄が鋭意検討ということになりましても、問題になっております長期債務ですね、この長期債務や年金についてどうするのかという非常に大きな問題を抱えているわけだから、これの方向が出ないと鋭意検討しようといってもやりにくいだろう。そうすると、長期債務、年金については今のところ具体的にどういうふうにお脅えになっていらっしゃるのか。
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 その新しい形態そのものが、先ほどからきょうの答弁を見ますと、これは難問である、検討中である、勉強中である、難しいと、こうなってくるんですね。だから経営形態が新しいのがどうなるかということもまだわからないわけですわね。それに負担を余りかけられないように軽くしたいということだけはわかった。そういう漠然とした、難問で大変難しいという中で、計画だけ国鉄に早くつくれとおっしゃる方が私は無理だというふうに思うわけなんですよね。非常に…
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 私鉄並みの生産性が不可欠ということで、約二十万人の体制でいいというふうなことも言われているわけです。その余剰人員対策として国鉄が一方的に強行しているのは、いわゆる三本柱が確実に実施されることが必要だと、こういうふうにおっしゃっているわけです。同時に、関連する法令の弾力的運用を図れと、こういうふうに指摘されているわけですけれども、この法令の弾力的運用の意味と具体的にどの法令をどのように運用せよとされているのか、その点につい…
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 これも非常に漠然として抽象的で、御希望の感じからのお答えしかいただけなかったというふうに言わざるを得ないと思うんです。 それでは次に、いろいろ島別に分けるという経営形態というようなことがありましたが、例えば北海道は先ほども言われたし、私も北海道でございます。何回も言っていますが、どう見ても経営上やっていけない、引受手がいない、赤字は出さざるを得ないということは、前回私の質問に対してもお答えになって認めていらっしゃる。その…
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 もう一つあります。五年ないし十年で黒字になり得る。それで国の補助と内部補助ということをおっしゃいましたね。
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 もうこれで終わります。 大変たくさんの問題がございまして、私たちとしてもいろいろと御意見申し上げたいと思うんですけれども、本当に十五分じゃ、幾ら聞きましょうなんておっしゃったって、聞いていただくだけの時間はございませんね。きょうも大変短い時間でございましたけれども、はっきりわかったことがございます。 それは、民営分割ということはおっしゃるけれども、それが一体できるものなのかどうなのか。メリットがどこにあって、どこがデメリ…
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 まず、余剰人員対策の三本柱の中の派遣について伺っていきたいと思います。 国鉄労働者は、国鉄法によって職務専念義務というのが課せられております。まさにこれは公務ということになると思います。 そこで伺いますけれども、日鉄法で私企業に出向できる規定というものになっているのかどうか、その点いかがでしょうか。
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 身分は国鉄で、しかし労働者は派遣先の就業規則に従う、そしてそこの労務の指揮権は企業にある。また、その派遣先の企業は公務とは全く関係のない利潤追求の私企業の業務ということになると、どうしてこれが総裁の命ずる業務になり得るのかどうか、その点を伺いたいと思います。
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 国鉄に関連した業務というふうにおっしゃいましたけれども、解釈によっていろいろ言えるわけですよね。国鉄に関連しない業務というのは、広く解釈すれば何にもないわけです。材料にしろ製品にしろ輸送にしろ、また事務をやっている会社にしたって、事務用品というのは国鉄から運んでもらう。国鉄に関係ないなんというのは今の日本でどういうのがあるんですか。全部国鉄に関係しますよ。しかし、私企業であるということは公共性なんというものはなくって、ま…
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 いや、肝心なところをきちんと言わなきゃ。要らないところを長々とよくお答えになるけれども。 具体的に私言いましたでしょう、派遣先の企業の組合に加入して活動する問題と、それから不当労働行為についての救済というような場合にはどうなるのか、ストライキに参加した場合、公務員としてと民間企業としての労働者は違うでしょう、それがどういうふうになるんですか。