小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 農林水産委員会 第5号
○小笠原貞子君 そんなはずはないというようなお答えに聞こえましたけれども、私も行って調べたんです。そして、第一次で五十年に入植したのが八戸ございます。その八戸全部調べたんです。その八戸のうち、スチールサイロの種類を言いますと、ハワードハーベストア、これですね、(資料を示す)これが八戸のうち五戸なんですね。それからコールマン、これが二戸でした。それから、シンプレックス・シールドストア、これが一戸なんです。これ三種類。もう一種類あったんだけ…
第102回 参議院 農林水産委員会 第5号
○小笠原貞子君 今言われましたように、公団が調査を北海道に依頼したといって、そして出てきた「大規模酪農における経営実態調査報告書」でございますね、五十三年度に。これをずっと読んでいきました。そうしたらサイロ、ボトムアンローダー、今非常に故障が多いといって修理費がかかるというその「サイロ、ボトムアンローダーの維持管理費用について」という中に、「ボトムアンローダーは、」「価格、維持経費などの経済性と、取扱い技術の難かしさなどの問題を内包して…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 三つほどお伺いしたいんですけれども、一つは政府のエネルギー需給見通しというのがございます。これが当たらないのですね。当たらないところか大変な差が出てくるということがございますね。そういうのを私たちから見ると見通しの根拠というものが示されていないものですから、なぜこんなに見通しが高かったのか、そして修正しなければならぬようになったのかという点で、先生の立場からごらんになりまして、この政府の需給見通しというのが五十八年十一月…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 三番目の「アメリカ新エネルギー事情」というところからちょっと私も初めてなのでお伺いしたいんですけれども、このアメリカの新エネルギー事情をきょうの問題提起となさったのは、日本にもこういうことを適用すべきであるという御意思なんだろうなと、そう思って伺っていたわけです。そういたしますと二番目に「原発に匹敵する」と、こう書いてあります。それは先ほどの表で見ますと生産力としては匹敵するというふうにこの数字で、きょうの資料でわかった…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 何ですって、ヤシキ……。
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 ああ、わかる。木の名前かと思って、済みません。
第102回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 まじめなタクシー業界や労働者が一生懸命に今苦労している中で、悪質な軽貨物自動車がタクシー類似行為をやって輸送秩序を乱していくというのはもう本当に許されないことだ、早くこれを取り締まって正常化しなきゃならないと言いながら、この問題というのは去年始まったわけじゃなくて、もう何年も前から非常に気にしながらなかなか具体化しなかったという問題がございます。 そこでまず私は、なぜそういう事情になったかというと、やっぱり沖縄とか奄美と…
第102回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 今おっしゃいましたように、歴史的な経過があるということと、事実上容認されていた、そして沖縄で復帰に際して失業者が多かった、そしてまた安くて便利でという住民のニーズというものもあったというその背景の中から生まれたものであるというところをきちっと押さえておきますと、そうすると、今やっている、おまえたちだけが悪いんだと言うのではなくて、そういう背景のもとに必然的に誕生したんだと。そして十何年というその長い間放置され容認されてき…
第102回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 そういう立場でやっていただきたいので、本当に難しくて、こっち立てればこっち立たずというようなことがあっては私たちの本旨にもとりますのでお考えいただきたい。 そこで、法案には盛り込めないだろうと、だけれども附帯決議の中ではぜひこういうものを入れてもらいたいというようなことで、私たち共産党としても考えたことは、今おっしゃったように生業対策ですよね。これが正しくスムーズにいくかどうかというところが大きな問題になる。そうすると、…
第102回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 大量の野菜だとか何だとかだったらトラックでいいわけよね。だけれども、沖縄の農連市場なんて、大量なのをトラックで持っていってというのではなくて、おばさんたちが持っていってというようなものなんだから、だからやっぱり今の軽貨物トラックというのは非常にそこで生きた役割を果たしてきたから今まで沖縄で生きてきたわけですよね。そういう事情も、先ほど おっしゃったようにいろいろな特殊的な事情があるから、だから一律にぱっと規制というのでは…
第102回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 それは理解してもらうという立場でなさればいいことであって、そういうことでやっていただきたいと思います。 それで、時間がなくなってきましたが、具体的にそれでは実効ある生業対策というものは何であるかといえば、これからの問題ですよね。これからお話し合いなさるということになろうかと思いますけれども、例えばその中で、軽貨物トラックで今までみたいなタクシー類似行為はできない。そうすると、私はタクシー業に転業しますよといった場合それは…
第102回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 需給関係の中で難しいけれども配慮するというのはそれでいいわけです。だけど、個人タクシーの資格としては営業経歴十年というようなのがありますよね。そうすると、この人たちが今までは軽貨物でやっていた、だがタクシーとしての十年の経験はないということになるわけでしょう。そのときにもその資格についても弾力的に配慮して、そして個人タクシーできるような配慮をいたします、そして需給関係を見てこれの入れるか入れないかということも考えなければ…
第102回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 物すごくあいまいなのよね。 大体、今この問題になって一番大事なのは何だといったら、実効ある生業対策を立ててほしいということでしょう。そうすると、その生業対策の一つの大きな道としては個人タクシーになるという希望があるだろうということは認めているわけだよね、そういう希望があるだろうと。それは当然のことだよね。そうすればそれがどう配慮されるのかといったら、そこまでは考えていませんなんて言ったら、言葉では生業対策を真剣に考えます…
第102回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 あなたの責任でやります、できますなんというのは今言えないだろうけれども、今言ったような趣旨なんですから、それを十分配慮して、本当に生業対策と言えるようなものをつくっていただきたい、きちっと。本当に考えてくださいよ。抜けたら、もうこれ済んだら終わりなんというものじゃないんだから。 それで、そういうことを考えますと本当にいろいろ具体的には難しいということがたくさん出てくると思うのだけれども、沖縄でこの四年間に増車申請というも…
第102回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 もう時間がなくなりましたので終わりますけれども、個人タクシーに移りたいといった場合に、さっき言った需給バランスということを考えなければなりませんよね。そうすると、この軽貨物自動車の問題が出てきてから非常に増車の申請がされた、そして増車が認可されたということになると、今度転業するときに入りにくくなる条件ができてきているわけですよね。そこのところが、この問題が起きたのは、国会へ出てからもう大分になりますから、その問題が起きて…
第102回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 農連市場に特定したわけではないのよ。
第102回 参議院 外務委員会 第2号
○小笠原貞子君 毎年協定が締結されるまで出漁できるのかできないのかという不安を持っていた漁民のことを考えますと、この協定が三年という延長、また次もというふうになったことは大変よかったと評価するものでございます。評価するのが本当の中身として評価できるように、まずお願いを先に申し上げたいと思うのです。 と申しますのは、いろいろのニュースの中で、漁獲量の割り当てがことしは七十万トンじゃなくて、実績を含めて五十万トンくらいになるのじゃないかとか…
第102回 参議院 外務委員会 第2号
○小笠原貞子君 大臣も同じでいいですか。
第102回 参議院 外務委員会 第2号
○小笠原貞子君 しっかりお願いします。それでは次の問題に移りたいと思います。 今年の七月の米下院歳出委員会の調査班による「米軍—米海軍ならびに米海兵隊の即応態勢」という報告書がここにございます。これはみんな横文字なので、これを翻訳をしてみました。この中の、海外支援施設というものがどういう状態になっているかということを調査して報告がずっと並んでいるのですけれども、この六番目というところを注目をしたわけです。それで、ここには何て書いてあるか…
第102回 参議院 外務委員会 第2号
○小笠原貞子君 でもこれは報告書として出ているわけですよね。その中にこのシナリオがあるよと言われているのだから、アメリカのことだからとおっしゃるけれども、事は日本の横須賀でという特定した場所なわけですよね。何か随分あっさりしていらっしゃいますね。私の方では、ちょっと知らないよなんということでは困るのよね、本当に。私らにしてみれば、カールビンソンが来るだの、核だの核の冬だのと今大騒ぎしているところでしょう、だから外務省さん、そうスマートに…