小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 だから、その辺のところ安い種畜牧場で使っているようなえさを農家にも買えるようにしていただきたい、その差の問題について質問したわけです。 〔理事梶木又三君退席、委員長着席〕
第102回 参議院 運輸委員会 第4号
○小笠原貞子君 余剰人員対策の三本柱の一つである派遣の問題について具体的にお伺いしたいと思います。 まず、いすず自動車工場にどれくらいの人数が派遣される予定か、それから業務内容はどういう内容か、それの給料に対しての企業側の負担はどういうふうになっているか、お答えいただきたいと思います。
第102回 参議院 運輸委員会 第4号
○小笠原貞子君 通常の水準とおっしゃいましたけれども、私が伺っているのは、国鉄の職員として派遣されるわけですね、国鉄の職員としての給料、こうなりますよね。そうしますとその給料の分担ですね、国鉄といすずの、その分担の割合はどういうふうになっているのか。もう既に発令もなすった、三月十八日、そして四月一日にも発令されるんだから、もうその辺のところはお決まりになっていらっしゃると思うので、割合です、企業と国鉄との。
第102回 参議院 運輸委員会 第4号
○小笠原貞子君 次に、国鉄工事の受注会社である大手の建設会社に派遣されるというその場合、会社はどういう会社で何社、そして何人、今賃金伺いましたが、その賃金の割合もどれくらいになっているか伺いたいと思います。
第102回 参議院 運輸委員会 第4号
○小笠原貞子君 全部の会社はわからなくても、もう既に四月一日で準備されているわけでしょう。だから、どこの建設会社という名前を挙げていただきたいんです、今のところわかっているところ。
第102回 参議院 運輸委員会 第4号
○小笠原貞子君 答えになってないのよ、今の。なぜお許ししなきゃならないんですか。いすずも一つの企業でしょう。いすずという一つの企業はちゃんと出ていて、建設の場合は会社の名前を出せないというのは、許してくれといったって許せないわね。理由は何ですか。
第102回 参議院 運輸委員会 第4号
○小笠原貞子君 こればかりに時間をとっていられませんけれども、私の方で調べました。大林組五名、熊谷組八名、それから鴻池二人、奥村が四人、佐藤工業が四人、住友建設六人、鉄建が五人。もうわかってるんですよね。これ調べればすぐわかる。四月一日に契約するといったって、今何日ですか、三月のきょうは二十八日でしょう、四月一日に契約するのにまだわかってないはずないじゃないですか。それをお許しいただきたいなんて、そんな逃げ方だめです。 でも、こういうふ…
第102回 参議院 運輸委員会 第4号
○小笠原貞子君 さっき太田さんは二百万を下がらないとおっしゃったね、具体的に数字。建設の方はどうなんですか。
第102回 参議院 運輸委員会 第4号
○小笠原貞子君 次に、電気関係会社、どうなっていますか。
第102回 参議院 運輸委員会 第4号
○小笠原貞子君 会社名は。
第102回 参議院 運輸委員会 第4号
○小笠原貞子君 もうちゃんと会社も言うところがあるのね。言うところがあるということは言えるということですよ。私、ごまかしてそういうこと言ったのけしからぬと思う。 それで、今電気関係の方の賃金はどうなっていますかと……
第102回 参議院 運輸委員会 第4号
○小笠原貞子君 賃金の問題なんですけれども、さっきもおっしゃったように、契約するわけですね、相手方と。そうすると、おたくの、電気関係の企業と契約したという契約書というものを私は持っているんです。これを見ますと、企業側は二百五十五万円です、技術職のAというのは。それからBの方は二百三十五万円と、ちゃんともう決まって出ておりますね、おたくの契約書。大体そういうところだと思います。 次に、そういうわけですから二百五十五万とか二百三十五万とかそ…
第102回 参議院 運輸委員会 第4号
○小笠原貞子君 十分配慮するもしないも、大体五百万もらっているのに企業の方で二百五十万しか持たないといったら半分の値段じゃないですか。だから労働市場というのは混乱、破壊される、もうこれは討論することはない、当然のことなんだというふうに御理解を、大臣も聞いておいてください、後で質問しますから。 次に、建設会社や電気会社に行って国鉄が発注する工事を担当するという形になりますね、国鉄の職員が派遣されるということは。
第102回 参議院 運輸委員会 第4号
○小笠原貞子君 それじゃ、国鉄の服務規程というものがございますが、国鉄から派遣されたその人たちは当然国鉄の身分ということですから、服務規程はそのまま適用されるというふうに考えてよろしゅうございますか。
第102回 参議院 運輸委員会 第4号
○小笠原貞子君 国鉄工事を発注して、監督する側の立場の者が身分は国鉄のままで今度行くところは利潤を追求する受注企業に行く。その企業の指示に基づいて、今度は全く逆の立場ですね、国鉄の発注とは逆の立場で仕事を受けてもうけなきゃならないという、そういう仕事を担当する。こういう、まことに難しいですね。これ人間わざじゃちょっとできないと思うんですけれども、そういう仕事をさせられるということなんです。そして先ほど、その工事は、いろいろほかの工事もあ…
第102回 参議院 運輸委員会 第4号
○小笠原貞子君 私が言ったのは勝手に言ったんじゃなくて、服務規程にみんな書いてあるんですよね。だからそれを言ったわけで、それは大変困難なことですよと。そういうことが起こるということが、そういうつながりの中で大変働く者も苦労しなければならぬ、そしてはたから疑惑も持たれる。だからこういう疑惑を持たれるような派遣はおやめになったらいかがですかと、私はそういう考えを持っているんです。そういうことですから、大臣また……。
第102回 参議院 運輸委員会 第4号
○小笠原貞子君 いろいろおっしゃいましたけれども、おたくの立場からの出向の必要性をおっしゃったわけね。温かく見守ってほしいとすれば、私は、働く労働者が今どんなに苦しんでいるか、そこにこそ温かく目を向けるべきではないか。あと今おっしゃった問題については、この次具体的にまたやります。 次に、一昼夜交代勤務の労働時間短縮に関する協定で、一交代勤務の予定・確定について、「勤務予定表は毎月二十五日までに翌一カ月分を作成、公表するものとする。」そし…
第102回 参議院 運輸委員会 第4号
○小笠原貞子君 もう時間がありませんからこれで終わりますけれども、やめてくれそうだ、だから外しておくんだ、こういうふうにおっしゃいましたよね。本人はやめたくないという意思があるかないかわからない中で、やめてくれそうだからといって白紙にしちゃうということは一方的ですよね、それは。だから、何回か話し合いをして、どうもやめてくれそうだなというときであれば、また話はあなたのおっしゃることがわかるかもしれないけれども、全然そんな話もない、本人はや…
第102回 参議院 運輸委員会 第4号
○小笠原貞子君 労働省、三条違反だと思うんだけれども、どうか。差別待遇、差別的な措置だと思うんですけれども、どうですか、こういう一方的なやり方。
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小笠原貞子君 この法案の提案理由の第一に、果樹の需要の減退と、こういうふうに言われておりますけれども、いろいろ調べてみますと、先ほどから言われているように、やっぱり需給の見通しというのが非常に狂ってきたということが問題ではないだろうか。その典型がミカンにあらわれていると思います。 例えば昭和四十七年に立てた基本方針では、昭和五十六年度の生産目標四百十九万二千トン、その実際の収穫量は二百八十一万九千トン、それから昭和五十一年基本方針では…