小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 統一見解というのはいろいろと書かれているけれども、今あなたのところで出されたこれによって確認されたことはこれは軍用衛星である、軍事衛星であると、こう言われているわけですね。だから、あなたが今確認されたこれが間違っているのか。間違っているならまた問題は別なんだけれども、統一見解と明らかに矛盾していると言わざるを得ないんですよ。
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 それはごまかしだ。軍事衛星でちゃんと分類して軍事衛星だということを認めたんだから、あなたの見解は違いますよ、納得できないですね。やっぱりごまかすから無理だと思うけれども。
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 苦しいところで、まさに矛盾しているわけです。あなたは一応軍事的だと認めておいて、そして国会決議や政府統一見解は守らなければならないということで大変苦しい立場にお立ちになっていらっしゃるということだと思います。 まさに偵察戦術情報を含め全面的に軍事利用されることになることは、どんなに弁解されても今の事実で明らかになっていると思う。だから、この政府統一見解というのは国会決議違反のごまかしにすぎないと、結論的には非常に簡単なん…
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 貨物線として初めは認可されてきたわけですね、そうですね。
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 それが工事ストップいたしましたその理由。
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 大井埠頭―新砂町間のそのところは借入金で建設しておりますけれども、現在までの投資額、利子、どれくらいになっております
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 ここに、鉄建公団の内部資料というのを私持っておりますんですが、これは鉄建公団が会計検査院から指摘された事項が書かれております。公団側がどうして検査院の指摘を受けたかというのが書かれているわけですけれども、これは投資総額が今おっしゃったように四百四十億、そして利子が二百三十五億、そして今後年間利子だけで五十三億円が自動的に累増していく、こう書かれております。貨物線としての役割は今おっしゃったようにもう全くなくなりました。そ…
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 ちょっとなまぬるいですね。その後にまたおたくの方から出されているんですけれどもね。さらに、「財投等有償資金が投入されており、凍結された場合、投資効果が発現されないばかりでなく、利子も更に増えることになる。」ということでございます。今後とおっしゃったけれども、今後何百年先のことを言ってたって話にならないわけです。ここ二、三年のところであそこに住宅が建つかどうかということを考えたら考えられない。むだ遣いであるということはむだ…
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 さて、国鉄総裁、これどうするつもりですか。
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 先ほど公団法二十三条のただし書きがCD線にも適用して、それを認可すれば無償で譲渡できるというのは、それは本当ですか、そう確認していいですか。
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 じゃ、ABもCDも区別なし。
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 そうしますと、これ初めてのことになりますね。今まで無償でということはできないということでやってませんでした。そうしたらこのCD線も無償で譲渡するという新しい問題が出てまいりますね。そうすると、みんな無償でもらいたいもらいたいと、次から次とそういう問題が出てくると、新しい問題になるということはどういうふうに考えていらっしゃいますか。
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 そうしますと、うちの方もそれで適用してただで譲ってくださいということになりますと、これは大変なまたお金が出なければならないわけですね。さっきから遊休線で大変な負担になっている、関係省庁に相談するとおっしゃいましたけれども、運輸大臣、大蔵大臣、相談されたときにこんな莫大なお金出してもらえるでしょうかね。
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 いや、だからそうすると、たくさんお金を出さなければならない。大蔵大臣一生懸命締めているけれども。
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 じゃ、運輸大臣どうしますか。
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 先ほどのお答えで、今動いている岡崎―新豊田間についても第三セクターにやってもらいたいということがございました。そこで、岡崎―新豊田というと、いわゆるトヨタの専用線だと、こう言われておりますけれども、一日当たりの輸送量密度を、例えば四十七年から五十八年まで、どうなっていますか。
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 輸送量。
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 いや、量です。
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 貨物よ。
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 四十七年。