小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 決算委員会 第5号
○小笠原貞子君 その辺がどうもちょっと微妙なところなんで、通産省にもちょっとあわせて伺いますけれども、私の方はタイヤ協会の方から聞いているんですよね。そうすると、タイヤ協会としては第一次、第二次基準案を出しましたと、そして私に言わせれば、タイヤ協会としては第二次基準案というのは正式な協会としての基準案だというふうに言われるわけですね。第三の基準なんというのは考えていないとこう言われる。おたくの方はタイヤ協会としての正式なものではないとこ…
第102回 参議院 決算委員会 第5号
○小笠原貞子君 当然のことですよ。だから関係各省いろいろ意見を伺っているわけなんです。 そこで、タイヤ協会自身が粉じん公害について やはり出している立場としては非常に深く反省をしたと、そして第二次の案までつくった。その案というのは私はいろいろ見せてもらったわけなんです。細かい数字が出ています。全部言えないけれども、道路の摩耗率は三〇%よくなる、摩耗率が減るというわけですね。そのかわり氷上でのブレーキは一〇%ぐらい力が落ちるだろうと、いろ…
第102回 参議院 決算委員会 第5号
○小笠原貞子君 スパイクタイヤは何とかしてこれを減らして、そして公害をなくしたいというので、一番反対するのが営業しているタクシーの運転手さんなんかどうだろうということが問題になりまして、このタクシーの運転手さんのアンケートというのもとっているわけなんですね。これはことしの三月十五日にとったわけです。それで、スパイクタイヤを外しましてスタッドレスに履きかえた千三百人のタクシー運転手さんに聞きましたら、いや特別問題はないよ、というのが四四%…
第102回 参議院 決算委員会 第5号
○小笠原貞子君 そういうような問題がございますので、ぜひともその推進方——もうここにいらっしゃればわからないですよ。私なんか札幌に帰りましたらね、もう山から見たら札幌の上に雲がずっとかかったみたいでございますし、乗っている者は窓締めればまだいいけれども、おりたら本当に息苦しくなりますの。そして、一日歩いてめがね外したらパンダみたいにここ白くなるんですがね、ずっとかかっちゃって。それはもう生活している者でなきゃわからない。何としてもこうい…
第102回 参議院 決算委員会 第5号
○小笠原貞子君 事務局ね。その辺がややこしいんだよね。事務局担当してても、各省集まれなんて、集まったときの処理や何かは事務局だろうけれども。まあどこが旗振ってやってもらえば一番いいんだろうね。やっぱり私は、きょうここで大臣と直接お話ししたから、何とか大臣ちょっと中心になって旗振ってやっていただきたいと、これ自治体の問題としても深刻ですから、そのことをお願いしたいと思うんです。最後にその問題で。
第102回 参議院 決算委員会 第5号
○小笠原貞子君 はい、ありがとうございます。それじゃよろしくお願いをいたします。 次は問題かわりまして、地方高級官僚の天下り、中央もそうだけど、地方も華やかに行われているという問題について伺っていきたいと思うんです。 地方行革ということが言われまして、いろいろと民間委託の方が安上がりだよということで鳴り物入りで民間委託というものが進められていっております。ところが、ある意味では、民間委託で効率化を図るんだと言いながら、その民間委託の会社…
第102回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 まず、運転乗務時間の延長の問題について伺いたいと思います。 運転乗務時間の労働時間が、六〇・三ダイヤ改正でもう既に十四日から運行されております。今までですと一週間平均四十時間となっていたわけですけれども、一日に直すと六時間四十分、こういうふうになっていたんだけれども、今度は週四十時間を超えて交番をつくる、すなわち超勤を前提とした勤務にする、こういうふうになっているわけでございます。今も日本の労働時間というのは非常に長い。…
第102回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 効率化という中身だけれども、国鉄の場合には、私鉄並みに経営を安定させていかなきゃならないということになると、効率化の中の柱というのはやっぱり金がかからないようにということが大きな問題になりますよね。金がかからないようにというけれども、人が片っ方で余っているんですよね。一番余っているのが運転の部門でしょう。そっちのを余らしておいてこっちの労働時間を延長するというのは大体常識じゃ通らない話なんだけれども、やっぱり大体常識がな…
第102回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 じゃ、もう一回質問いたします。 勤務時間を延長する、超過勤務を前提として改正されましたよね。そうしますと、延長された分については超勤手当を出さなければならないわけでしょう。そうすると、この六〇・三でこういうふうに延長した分についてはどれくらいの金額を予測していらっしゃいますかということです。
第102回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 きちっとしたのは実績を見なければわからないけれども、こういうダイヤで組んでいくという大体のダイヤの時間数というのはわかるわけですよね。しょっちゅう毎日運休しているわけでないでしょう。そうすれば予測というものがないというのは大体おかしいと思うんです。それがわからないわけですね、今のところ。わからないというのがそもそもおかしいということをはっきりさせて、この延ばされた勤務の時間でずっとはかっていきますと、約三十億くらいになる…
第102回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 いろいろおっしゃったけれども、人を余らしておいて給料を払わなきゃならない、そして私鉄並みだといって働かせて超過勤務を出さなければならない。余っている人はいろいろな活用をするといったってこれからのことでしょう。現実にまた支出がふえることですよ。超過勤務何年先に出すというわけじゃないでしょう。現実にふえていくんです、財政的な支出が。これは認めるでしょう。後で余剰人員はどこかで働かすなんというのじゃなくて、超過勤務手当払わなき…
第102回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 時間とれませんからまたにしますけれども、例えば稲沢機関区というところの出勤時間等どうなっているかというのを具体的に聞いてみたんです。 夜中の十二時三十三分に乗車いたします。そして零時六分におりて、そして三十二分の後に点呼されて次に乗っていかなければなりません。間が三十二分しかないですね。トイレへ行くのがせいぜい。休む暇もありません。そして午前二時五十三分に着きまして、三時三十八分に解放されて、そして七時二十六分には起きな…
第102回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 今おっしゃったいろいろな理由は全国共通ですよね、やめるかもしれないというようなのは。全国共通の理由なんだ。私が言っているのは、東京三局においてしか出ていない問題なんですよ。だからその辺のところをはっきりさせてもらいたいということなのね。 それから、五月以降はどうとかこうとかと言ったけれども、私は原則的に言っているんだ。前月の二十五日までに出すということになっているんだから二十五日に出しなさいよと、これが協定どおりのことで…
第102回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 ごまかすから時間がかかるんです。私が言っているのは簡単なんですよ。東京が集中的だと言われるけれども、その東京で集中的に二十五日までにきちっと出していないからきちっと出しなさいよ、協定どおりにやりなさいということですよ。そしてだれをどこに割り当てるかというのはこれはそちらの都合があるかもしれない。だけど、この人やめてもらいたいというので名前だけ書いて白紙にするというようなことはやめなさいと言っているんですよね。 あなた十分…
第102回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 そう言えばいいのよ。四月、五月はそういうことありませんと言えばそれで済むんです。何分か損させられちゃうじゃないの。 次に、五十五歳以上の退職強要の問題についてです。今図らずもおっしゃったけれども、五十五歳以上の職員をやめさせたいというのはあなたの方のお考え。だけれども、これは差別的な扱いで私は許せないと思うんですね。 ところで、特退協定というのがありますが、この中で退職について本人の意思を尊重する、強制、強要はしないとな…
第102回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 東京三局の電車区の五十五歳以上の職員に対する退職の強要と、そして強制というのが実際にすごく行われているんですね。これは私全部いろいろ実情を聞いてみたんです。そして具体的に資料として私は今まとめたんだけれども、どういうことを言っているかという問題ですよね、全部言えないけれども。みんな住宅事情もある、生活設計もあるという中で、私はやめる気持ちはありませんと言ったら、だれが残っているから大丈夫だろうなんという考え方は甘いぞと。…
第102回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 私が言っているのは、協力しましょう、やめていいですよという人の場合まで言っていないんですよね。それは組合でよろしいといってそれでやめようというところまでは私は言っていない。今言っているのは、さっき認めたでしょう、特退協定では強制、強要はしないということになっていると。私はルールで言っているんですよ。と言いながら、現実にはこれ脅迫じゃないですか。脅迫しているんですよ。だから、全部が協力していない中で脅迫してやめさせるという…
第102回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 だから、あなたはそう思っている、私はそうじゃない、事実がこうだと言っているんだから、さっき言ったように、局長に来てもらうかどうかということは後で理事会で相談しますけれども、東京三局と電車区に調査して、どんな実情かという調査をして報告を私のところへ持ってきてください。いいですね。
第102回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 それじゃあなたのところでできるだけの調査をして報告をください。いいですね。できないところはできないでいいから、できるだけの調査をして報告を私のところへくださいということです。 次に、交番表の新しい考え方という問題について、交番表の問題です。 四月の交番表の公表について先ほどもちょっと触れました。この前の委員会でやりましたが、その後区長から「乗務員各位」というあて名で、「四月の乗務交番につきましては、とりあえず従来のやり方…
第102回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 これは区長が個人で出しているんじゃなくて、「管理局の指示をまって」こういうふうにいたします、こうなっているんですね。区長個人ではありませんね。管理局の指示だと。そしてその交番作成の考え方というのの具体的な中身を私は持っているんです。 今まで太田さんばかりだったけど、国鉄総裁、ちょっと出番ですよ。総裁に伺いますけれども、各種施策に協力という中身ですね、この中身の中に三項目、つまり派遣それから休職、退職、この三項目も当然交番…