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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1985/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1985/04/19

102参議院 社会労働委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,文教委員会,農林水産委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○小笠原貞子君 八百三十万以上いる女子というものを抜きにして、複雑であるからと言うけれども、その女子を抜きにしちゃっている。そして次に私が言いたいのは、男子だけの年金を取り上げて三十二年加入で十七万三千八百円、それが四十年になりますと二十一万一千円になります。女抜きだから高くなるわけですよね。まさに女抜き誇大広告だと私は言わざるを得ないわけでございます。まさにこの誇大広告によってぜい肉を落とそうなんていうことがここから出てくるのです。女…

日本共産党1985/04/19

102参議院 社会労働委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,文教委員会,農林水産委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○小笠原貞子君 大体女子の賃金というのが、これは労働省婦人少年局からお出しになりました「婦人労働の実情」というのをずっと見てみましても、七八年までは相当差が縮まってきて、ああこの傾向はいいなと思ったら七八年を境にいたしましてどんどんどんどん下がってまいりましたね。そして今のこれで見ますと、五二・八%にしかすぎないということです。今もおっしゃったけれども、男子に比べて約半分くらいの賃金である。この差が開いてくるということは、これは女子にと…

日本共産党1985/04/19

102参議院 社会労働委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,文教委員会,農林水産委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○小笠原貞子君 五十五歳まで勤められるというところが半分以下でございますね、全体の事業所のね。だから賃金は半分くらいだ、出産、育児で四十年勤めるということは非常に困難である、そして勤めたいと幾ら努力をしても定年制というようなことで勤められないというような、こう幾つも幾つも悪条件が重なってきているわけでございますね。だから婦人の年金というのは男子に比べまして半分くらいになっちゃうというのはこれは当然のことで、数字としては出てくると思うんで…

日本共産党1985/04/19

102参議院 社会労働委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,文教委員会,農林水産委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○小笠原貞子君 つまり、ここに書いてある、ぜい肉を落とさなきゃならない肥満体質になったというのも、男を対象にしているからこういう言葉が出てくるのです。 〔委員長代理佐々木渦君退席、委員長着席〕 女は、今言ったようないろいろな条件の悪さを考えて低水準ということを考えれば、女は全くスマートだと認めざるを得ないと思うんです。 それで、次の問題に移りますけれども、今度の政府案の特徴というのは、具体的には定額部分の現行一カ月二千四百円、これを千二…

日本共産党1985/04/19

102参議院 社会労働委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,文教委員会,農林水産委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○小笠原貞子君 どうもそらしちゃうのね。どっちが影響を受けるかと言ったのです。定額部分ががくっと減ったら、もうわかっていて答えたくないと思うから私が言いますと、やっぱり低賃金の収入の人には、定額部分の二千四百円が千二百五十円になる、これが大きく影響して低めていくということにこれは数字で見ればならざるを得ないですよ。そういうことでしょう。そして、その定額は、低賃金の人たちというのは、先ほど言ったように女が多いということになりますと、女にと…

日本共産党1985/04/19

102参議院 社会労働委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,文教委員会,農林水産委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○小笠原貞子君 低賃金。

日本共産党1985/04/19

102参議院 社会労働委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,文教委員会,農林水産委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○小笠原貞子君 はい、今おっしゃったように単身者、女子もそうですね、低賃金の部分が非常に打撃を受けます。そしてまた三十三ページのこの表を見ますと、これで六十一年度の標準年金額というのが十七万三千百円となって、そして成熟時の標準年金額は十七万六千二百円になる、こういうのが出ております。これも夫――妻がちょっとくっついておりますね。女子の場合には、今の六十一年度の標準年金額が、試算してみればどういう数字になって出てまいりますか、お知らせくだ…

日本共産党1985/04/19

102参議院 社会労働委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,文教委員会,農林水産委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○小笠原貞子君 その九万四千五百円が六十一年度標準だと。これがここに書いてありますように、これは四十年が書いてある、四十年加入、成熟時と、こう書いてあります。 先ほど言いましたように、女は四十年、子供も産まずなんというのはなかなか無理なことです。そうすると、女として一生懸命働いて、最高働いて、例えば二十五年働いた場合には年金額はどういうふうになりますでしょうか。

日本共産党1985/04/19

102参議院 社会労働委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,文教委員会,農林水産委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○小笠原貞子君 今度の年金の中でおっしゃっていることは四十年の成熟時でも今の現行を維持しましょうということを言っているわけですよね。今の標準を下げるのじゃなくて維持しましょうというわけで、ここの表も現在十七万三千百円。これが十七万六千二百円、今の標準を維持しているという形がここに示されているわけですね。これは男なんです、さっき言ったように。そこで女の場合を伺ったわけなんです。女の場合は今の六十一年度標準年金額でいくと九万四千五百円でござ…

日本共産党1985/04/19

102参議院 社会労働委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,文教委員会,農林水産委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○小笠原貞子君 意図がないのなら大至急女はこうなりますよ、単身者はこうなりますよと大宣伝してくださいよ。さっきおっしゃったように婦人の独自名義の基礎年金がございます、五万円がもらえまして、みんなこうだなんて誇大広告だから私は怒っているわけです。別に意図がなかったら、こんな立派な法令の中に一ページぐらいなんで女と単身のために使えないんですか。全然頭がなかったからでしょう。それか意図的だったかどっちか、今からでも遅くないですよ、単身の場合、…

日本共産党1985/04/19

102参議院 社会労働委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,文教委員会,農林水産委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○小笠原貞子君 手おくれしたのですからぜひ努力を早急にお願いしたいと思います。 そこで、今度は先ほどもちょっと出しました定年制です。五十五歳定年というのだって事業所の半分ないですよ。まして六十歳まで、四十年間働こうとしたら六十歳ですよ。六十歳の定年制なんていうのは、現実に女が六十歳まで働けるというのがどれくらいあるというふうにごらんになりますか。

日本共産党1985/04/19

102参議院 社会労働委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,文教委員会,農林水産委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○小笠原貞子君 だから四十年女が働くというのは大変なことなんです、さっき言ったようにね。それも私の子供じゃなくて日本の将来を担う子供を育てる、そういう立場から考えて六十歳定年がわずかに企業の三・一%しかない。そうすると働きたいと言ったって働けないというそういう問題が出てきます。定年だというと。十五年後六十歳の定年というのがどの程度の保障があるのですか。

日本共産党1985/04/19

102参議院 社会労働委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,文教委員会,農林水産委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○小笠原貞子君 それは期間としては結びつくけれども、中身が結びついてないでしょう。六十歳の定年にまで延ばしたい、私もそう思いますよ、私だってまだまだ働けるのだから当然延ばさなきゃならない。だけれどそれは願望ですよね。できるかできないかというのはいろいろな情勢の中から決まってくることだ。そうすると六十歳定年という保障がないままで六十歳支給という、六十歳でなければ出しませんよということになれば、五十五歳でやめて六十歳の五年間がすみを食って生…

日本共産党1985/04/19

102参議院 社会労働委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,文教委員会,農林水産委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○小笠原貞子君 女が長く生きてたら悪いみたいなことになっちゃいますね。やっぱり喜ぶべきことですよ。だから、その喜ぶべき長寿、これに対してさっき言ったように、加入権と受給権と、生きていけるという最低の保障ができるような、経済大国日本でしょう、アメリカ、ソビエトに次ぐ世界第三の経済国の日本が社会保障考える場合に、今みたいにちょっと長く生きているからたくさん結局はもらうんだから、何か生きているのが申しわけないみたいな、そういう変な逆行の考え方…

日本共産党1985/04/19

102参議院 社会労働委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,文教委員会,農林水産委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○小笠原貞子君 五十五歳に修正になったのじゃないですか。

日本共産党1985/04/19

102参議院 社会労働委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,文教委員会,農林水産委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○小笠原貞子君 婦人の職場進出というのが御承知のように年々増加しております。また、男女の家庭での役割分担というのも今までと違って、男は外女は内なんという考え方はこれは間違いだというふうになって、その役割分担も大きく変わってきて、現実に妻が家計の主体となっている例は少なくございません。その妻が死んじゃったときには、五十五歳未満だったらその亭主は全く遺族年金を与えられないことになりますね、これでいきますと。そうすると、私のところにもいろいろ…

日本共産党1985/04/19

102参議院 社会労働委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,文教委員会,農林水産委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○小笠原貞子君 だから、ここでも約三万三千六百円、五万円もらえるのだなというふうに思っている人はやっぱりそうじゃないんだよと、三万三千六百円しかもらえないと。ここにもやっぱり、二十から一生懸命働いて四十年というふうにやっていれば五万円だけれども、平均で見れば今三万三千六百円とおっしゃいましたか、にしかならないということだと思います。 もう時間が一分ですから、最後の問題をちょっと伺いたいと思います。最後の問題と申しますのは、きのううちの衆…

日本共産党1985/04/19

102参議院 社会労働委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,文教委員会,農林水産委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○小笠原貞子君 ぜひよろしくお願いします。

日本共産党1985/04/17

102参議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○小笠原貞子君 共産党の小笠原でございます。 私、国会に出ましてことし十七年目になりますのですけれども、本当に婦人の力が盛り上がるとこんな大きな力になるのかなとつくづく経験したのはこの法案に関してでございました。衆議院から参議院に回りました。中でも毎日たくさんの傍聴などが来てくださいますし、衆議院段階では継続審議に持ち越すと、また初めて婦人問題で集中審議をするというようなことも国会の中で起こりまして、やっぱり婦人が意識して立ち上がったら…

日本共産党1985/04/16

102参議院 運輸委員会 第8号

○小笠原貞子君 まず最初に、三十五兆以上の債務の処理の問題について伺いたいと思います。 私も、マスコミのベテラン記者さんほどにはいきませんけれども、今までの委員長の発言や先ほどからの表情などをずっと拝見をいたしまして、その三十五兆の中身というのは、棚上げが五兆、それから国民負担が十兆、そして土地処分で十兆、そして新会社に割り当てる負担が十兆、大体そういうふうな配分になりそうだなと分析していたんです、お顔も拝見しながら。この数字、細かいと…