小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号
○小笠原貞子君 もう時間でございます。最後になりますけれども、なぜこんなに同じようなことが繰り返されるのだろうか。いろいろと規則があったりこうしなければならないと御指導なすっても、具体的にさっき言ったみたいに、もっと上の方にセンサーがあれば何らかの変わったいい結果になったのではないかと思うのに、一メートル五十というような、そちらできちっと具体的に御指導というもので見ていかないと、やはり規則はこういうふうになっておりますというだけではそれ…
第102回 参議院 運輸委員会 第10号
○小笠原貞子君 まず最初に大臣に伺いたいと思います。三光汽船の問題なんです。 三光汽船の経営危機が最近また云々されてきております。金融業界の支援だけではもう限界があるというふうに言われて、用船タンカーの買い取りとかスクラップの促進とか、財政的な援助も含めて国のさまざまな支援が不可欠なようだというふうに言われているわけです。 三光汽船というのはどういうのかとちょっと考えてみましても、便宜置籍船をフルに使っている、そして時には船転がしと言わ…
第102回 参議院 運輸委員会 第10号
○小笠原貞子君 私の言ったことが杞憂であればこれに幸いすることはございません。いろいろ私も心配いたしますのは、例えば、今おっしゃったけれども、今まで何もやってこなかった、だからこの際大臣になったときにやろうなんていう考え方がもしもあったら大変なことだということもありますし、また、海運業界ぐるみをどう支援するかというお立場だとおっしゃっても、そこで最も利益を得るのは三光汽船であろうと、こういうふうに言われているわけですから。だから、今おっ…
第102回 参議院 運輸委員会 第10号
○小笠原貞子君 私も調べてみてびっくりいたしました。 それじゃ住宅手当はどうなんだろうと、これも賃金の一つでございます。住宅手当も全く同じでございました。調べていきますと、商船三井の場合は、男性の場合、妻帯者の人は一万九千円から三万円の住宅手当が支給されておりました。ところが女性の場合は、結婚していても男性の独身者とみなすということで、結婚していても男性の独身者とみなすというのはまたこれおもしろいんですけれども、みなされているわけなんで…
第102回 参議院 運輸委員会 第10号
○小笠原貞子君 この海運会社というのは非常に、何といいましようか、私も初めて今度調べてみてわかったんですけれども、もう明らかに婦人であるということでまさに差別しているということでちょっと驚いたわけなんです。家族手当しかり、住宅手当しかりです。 今度福利厚生はそれじゃどうなっているんだと、こういうふうに調べてみましたら、住宅資金貸し付けというのが非常に今必要とされているわけで、これも調べますといろいろございました。まさに女性差別なんです。…
第102回 参議院 運輸委員会 第10号
○小笠原貞子君 来年ですから、もう一年しかございませんので、ぜひきちっと御指導いただきたいと思います。
第102回 参議院 運輸委員会 第10号
○小笠原貞子君 時間がございませんので、最後に大臣、今お聞きになった、賃金である家族手当、今指摘したように妻のみ、いわゆる妻手当、こういうふうになっておりまして、女性に対しては配偶者手当というものは全くない、住宅手当も、女性は結婚していてもすべて独身とみなす、独身とみなして正当な手当を支給しない。また今の福利厚生の面でもそうです。こういう業界というのは、しょっちゅう見ているところじゃありませんので、やっぱり盲点になっていたんだなと、私は…
第102回 参議院 運輸委員会 第10号
○小笠原貞子君 私は、日本共産党を代表して、政府提出の船員法の一部改正案に対して反対討論を行います。 本法案は、国連の婦人に対するあらゆる形態の差別撤廃に関する条約を批准するために国内法としていわゆる男女雇用機会均等法が提案され、この機会均等法の労働基準法の改正部分に相応するものであり、文字どおり機会均等法と一体の改正法案であります。しかし、今度の男女雇用機会均等法案も本改正法案も、国連の差別撤廃条約でうたわれている、女子に対する差別は…
第102回 参議院 本会議 第15号
○小笠原貞子君 私は、日本共産党を代表して、政府提出のいわゆる男女雇用機会均等法案に対して反対討論を行います。 一九八〇年の世界婦人会議に向けての国連の報告は次のように述べています。「婦人は世界人口の二分の一を占め、世界総労働時間の三分の二を働いている。その反面、婦人は全世界の総収入のわずか十分の一、世界の富の百分の一も所有していない」と。私はこの指摘をまことに重大なものとして受けとめました。なぜなら、このことは我が国の働く婦人にも当て…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○小笠原貞子君 NEDOの綿森さんに伺いたいと思うんです。 今、石炭液化の方は二〇〇〇年目標というふうに伺ったんですけれども、同じく太陽光発電それから燃料電池発電というのは、どれくらいの開発期間を考えていらして、いつごろから——いつごろからといいますのは、コスト問題も含めて実用化に供されるというのはいつごろからというふうに見られるのかということを伺いたいんです。さっき石炭液化の方で二〇〇〇年とおっしゃったんですけれども、あれも、コスト面…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○小笠原貞子君 もう一つ、済みません。 太陽熱発電、私は四国の仁尾で見たあの一回しかないんですよね。それで、今、分散型の家庭とか集落型のは実用化しているとおっしゃいましたけれども、それはコスト的にも賄えるような一般的な実用化になっているのか……
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○小笠原貞子君 局部的、実験的という意味ですか。
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○小笠原貞子君 この新エネルギーというのはとっても夢がありますのよね、私たちが考えても。だけど、夢だけじゃ済まないんで、予算を見ましても相当な予算がついているということで、夢の方はぼんぼりなどと楽しい話になったんだけれども、今度国内を見ますと、今日本の石炭が二千万トン体制と言っていたけれども、いろいろ事故があって、きょうも何か高島で発火して、もう十人死者というようなことで、国内の石炭を見ますと物すごく厳しい状態ですよね。その国内炭に対し…
第102回 参議院 社会労働委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,文教委員会,農林水産委員会,運輸委員会連合審査会 第1号
○小笠原貞子君 私は、今回の年金改正法の重要な柱と言われております婦人の年金権を確立するという婦人の問題から質問をしたいと思います。 政府は、今回の年金法の改正によってすべての婦人に独自の基礎年金を支給することによって婦人の年金権の確立を実現するように言われておりますが、本当に婦人の年金権が確立すると言えるような内容になっておりますでしょうか、まず最初に概括的に伺いたいと思います。
第102回 参議院 社会労働委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,文教委員会,農林水産委員会,運輸委員会連合審査会 第1号
○小笠原貞子君 基本的な問題なので大臣にちょっとお伺いしたいのですけれども、年金権の確立といいますのは、今おっしゃったように加入する権利がある加入権、受ける権利がある受給権、そしてまたその年金によって生活できるという、この三つがそろって本当に年金権の確立という概念が生まれるのだ、私はそう考えておるのでございますけれども、大臣の御所見はいかがでございますか。
第102回 参議院 社会労働委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,文教委員会,農林水産委員会,運輸委員会連合審査会 第1号
○小笠原貞子君 今度の政府の制度改革のねらいとして、今の制度の仕組みをずっと続けていくと年金額が大変高くなる、そこで、このような制度の肥満体質を改善し、将来にわたってぜい肉落としをしていかなければなりません、こういうふうに書いて、そして年金水準の将来を描いていらっしゃいます。民間のごく普通のサラリーマン夫婦の年金額は、ここの三十一ページの表を見ますと月額約二十一万円になりますとモデル年金が図解で示されております。 そこで伺いたいのですけ…
第102回 参議院 社会労働委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,文教委員会,農林水産委員会,運輸委員会連合審査会 第1号
○小笠原貞子君 私の質問をちゃんと固いていてくださいね。私が聞いたのはこの表だとか、この額というのは女も含めてのものでございますかと問いたのだから、そこのところを答えてください。
第102回 参議院 社会労働委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,文教委員会,農林水産委員会,運輸委員会連合審査会 第1号
○小笠原貞子君 今回の年金制度の改悪の大きな特徴と申しますのは、今までの世帯単位だったそれを個人単位の年金制度に変えることである、こういうふうにいろいろパンフレットやなんかでもおっしゃっているし強調なさっていらっしゃいます。 そこで、私が一生懸命これを見たのだけれども、妻はちょっと出てくるのですね。だけれど女子は全然ないのです。どこかに女子のがありますか。私は一生懸命探したのだけれども女子なし、女抜きなんですね。だから私は、今度世帯単位…
第102回 参議院 社会労働委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,文教委員会,農林水産委員会,運輸委員会連合審査会 第1号
○小笠原貞子君 だから女はないんですよね。だんなさんがあって妻がある、それを標準と見ていらっしゃる。女子は標準に入らない、こういうこと、あなたの答えでいけば。 そこで私は申し上げたいのだけれども、社会保険庁からいただきました事業年報、厚生年金被保険者、五十七年度末の女子は何ぼだとここに数字が出ているわけですね。そうしますと、五十七年度末で女子の被保険者数というのは八百二十九万二千三百三十一人です。五十七年度だから今は当然ふえてますね、働…
第102回 参議院 社会労働委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,文教委員会,農林水産委員会,運輸委員会連合審査会 第1号
○小笠原貞子君 大臣、前段でとめておけばよかったの。後が出てきたから問題なので、複雑だから書けませんと言ったら、複雑だから女は無視するということにつながっちゃう。複雑だから、ややこしいからなんて言ったら、女子と小人養いがだしという頭でいらっしゃるということを言わざるを得ないわけなんです。だからその辺ちょっと訂正しなきゃだめですね。複雑なんていうので切り捨てられたら女として私は黙っていられないということでございます。私の言うことそうでしょ…