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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1985/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1985/04/16

102参議院 運輸委員会 第8号

○小笠原貞子君 時間もございませんし、お忙しくていらっしゃるので、なかなかお目にかかる機会もございませんので、きょうはひとつめったな機会じゃないので具体的にお伺いしたいと思いますのは、大変お忙しいとおっしゃるのは、亀井委員長は住友電気工業株式会社の今会長さんをしていらっしゃいますね。それから日本電気の取締役もしていらっしゃいますか。

日本共産党1985/04/16

102参議院 運輸委員会 第8号

○小笠原貞子君 それはもうおやめになりましたか。いつまで。

日本共産党1985/04/16

102参議院 運輸委員会 第8号

○小笠原貞子君 それで大変お忙しいのもそういう要職にいらっしゃるからだなというのを十分にわかったわけですけれども、そこで、今申しました住友電気、それから、おやめになったけれどもこの間までやっていらしたという日本電気と国鉄との受注の額というようなものも大ざっぱに覚えていらっしゃいますか。急なことだからおわかりかどうかわかりませんけれども。

日本共産党1985/04/16

102参議院 運輸委員会 第8号

○小笠原貞子君 実は私、その問題で国鉄から資料をいただきまして、そして見て物すごく多いというのでびっくりしたわけなんです。住友電気の場合、五十四年が年間の受注十五億、五十五年が二十億、五十六年が十億、五十七年が十五億、五十八年が十億と、この五カ年間で七十億の国鉄からの受注になっておりました。それから、日本電気の方もこの五年間合わせますと百八十億という大変な受注が国鉄から出されているということで、私はびっくりしちゃったわけなんですよね。 …

日本共産党1985/04/16

102参議院 運輸委員会 第8号

○小笠原貞子君 林事務局長どういう立場で弁解なすったか、あなたそんな弁解する必要ないんですよ。取引の中で利潤がどうとかこうとかおっしゃったけれども、先ほど言ったように、住友電気で五年間に七十億の取引でしょう。そして大株主である日本電気で五年間で百八十億の取引ですよ。そういうことがわかっていて、私は頼んだ方も頼んだ方だ。 それは私はまた別の問題にしたいと思いますけれども、やっぱり先ほど言いましたように、国鉄の中の監査委員長に対してもこうい…

日本共産党1985/04/16

102参議院 運輸委員会 第8号

○小笠原貞子君 きょうは参考人の先生方から、お釈迦様の話から恐竜とネズミのお話などの率直な御意見をいただきましたので、私も率直に問題を指摘して御意見をいただきたいと思います。 私、国会に出まして十七年たちまして、このごろ一番考えますことは、何かがあったとき、それ大変だというのではなくて、なぜこういうことが起きたんだろうか、それを科学的にしっかりと分析しないと、これからどうしていいかわからなくなってしまうよということを申しているわけです。…

日本共産党1985/04/16

102参議院 運輸委員会 第8号

○小笠原貞子君 最後に、国鉄の労使問題について伺いたいと思うんですけれども、現在国鉄の労使間は本当に正常などとは言いがたい状態でございまして、私もいろいろ実態を調べてまいりました。現場での労使の話し合いというのはもう完全に断たれております。職場のいわゆる民主主義が薄れつつあると言わざるを得ない。そして、労使で話し合いしましょうというふうなその慣行だとか、それから協定なんかも無視されて一方的な命令でやられてしまうというようなことがございま…

日本共産党1985/04/11

102参議院 運輸委員会 第7号

○小笠原貞子君 日本自動車ターミナル株式会社というこの会社が五十二年から黒字を出している。そして資産はどれぐらいあるんだといろいろ聞いてみますと、土地で二百二十億からある、これから民営化されても利益というのは確実に出るだろう、こういう会社に対して五十八億近い巨費を無利子で長期で貸し付ける。民間活力、民間活力と言われるけれども、余りにもこれは甘過ぎるのではないか。 それは我々国民の立場から見ているわけです。国民の立場からすれば、今財政は大…

日本共産党1985/04/11

102参議院 運輸委員会 第7号

○小笠原貞子君 私の質問にお答えになったのは最後の二十秒くらいなものです。どうか御協力いただきたいと思います。私が聞いたそのことについてお答えいただければ結構でございますので。 次に、トラック運送事業というのは、見ていましていろいろ問題がございまして、私も大変だなと思っていましたんですけれども、運輸白書を見せていただきまして、本当に大変だと認めていらっしゃるなと、そう思ったわけなんです。「約三万五千に上るトラック運送事業者はそのほとんど…

日本共産党1985/04/11

102参議院 運輸委員会 第7号

○小笠原貞子君 具体的にやっぱり進めていただきたいものだから押して具体的にと、こう申し上げたわけでございますので、本当に二七通達が効力あるものになるようにお願いをしたいと思います。 次に、交通事故について伺いたいと思うんですけれども、全体としては横ばい、微増傾向という中で営業用トラックの死亡事故だけは八二年、前年比で二%、八三年四%増、八四年は一一・六%と非常に急増しております。注目しなければならないのは、車両一万台当たり死亡事故発生率…

日本共産党1985/04/11

102参議院 運輸委員会 第7号

○小笠原貞子君 次に、大臣に伺いたいと思いますので聞いていていただきたいんですけれども、貨物運送事業における用車と申しますか、代車といいますか、その下請化の実態というものについて伺いたいんです。 下請比率の拡大について、業界外でも問題で、この間からいろいろと調べてみたんですけれども、有価証券報告書を詳しく分析してみましてそこで一つの問題だと思いましたのは、例えば西濃運輸とか福山通運、ヤマト、名鉄運輸というような有価証券報告書の中身を見て…

日本共産党1985/04/11

102参議院 運輸委員会 第7号

○小笠原貞子君 先ほど名前挙げましたね、西濃とか福山、ヤマト、特にヤマトなんていうのは大きな会社ですよね。預けて安心クロネコヤマトなんて私も随分使いますけれども、やっぱり大きいところでそういうことをやられると大変なことになりますからね。だからその点のところは、今大臣もおっしゃってくださいましたけれども、しっかりと押さえていただきたい。そうしないとさっき言った労働過重で事故につながっていくということになりますし、問題が解決できませんのでよ…

日本共産党1985/04/11

102参議院 運輸委員会 第7号

○小笠原貞子君 私は、本案に対し、日本共産党を代表して修正の動議を提出いたします。 その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 これよりその趣旨について御説明申し上げます。 政府原案は、日本自動車ターミナル株式会社の民営移行に当たって、政府持ち株分を額面金額で無利子長期貸し付けするとなっているが、これを今までの国の貢献度や資本金の減額に伴う配当の可能性を十分考慮して、株価を額面を上回るものにするなどが主な内容です。…

日本共産党1985/04/04

102参議院 決算委員会 第5号

○小笠原貞子君 北国では春を待つというのは本当に楽しみなものでございますけれども、ここのところ数年車粉公害で春は楽しみどころか大変悩みの時期となりました。ちょうど考えてみますと一年前でございます。去年の三月二十一日付で、私はこのスパイクタイヤによる車粉公害の問題についてと、質問主意書でお伺いをいたしまして、ちょうど一年たちました。 大変世論も大きくなりましたので、五十九年の三月スパイクタイヤ着装九九・七%が、本年の三月、一年後には八五・…

日本共産党1985/04/04

102参議院 決算委員会 第5号

○小笠原貞子君 どうもありがとうございました。 今おっしゃったように、十九カ所すべてで、測定地点で環境基準をオーバーしております。昼間では七十五ホンというように、六十五ホン基準の十ホンも超えているというような、今おっしゃったとおりで、これは騒音もあるし車粉もまかれるしと。 そこで、建設省にお伺いいたしますけれども、五十七、八年度積雪寒冷地の二十三道府県の直轄道路における舗装の補修費を集計されて九十億というふうな数字が出ておりました。公害…

日本共産党1985/04/04

102参議院 決算委員会 第5号

○小笠原貞子君 ありがとうございました。 これだけでも随分お金もかかるということがわかりましたけれども、そのほかにこれ車粉がもういっぱいたまりますので、今度は清掃費というのがかかってくるわけでございます。それで削られるから道路の白く塗ったり黄色く塗ったりというあれがみんな消えてしまうわけでございます。札幌で調べましたら、清掃費だとか路面表示の塗りかえなどの費用というのが三十九億もかかっているというのが札幌市の現状でございました。 自治大…

日本共産党1985/04/04

102参議院 決算委員会 第5号

○小笠原貞子君 そういう問題でございますから、住民も自分のことですね、加害者になって被害者になるというような問題で、大変世論が大きくなりました。そして規制強化をしなきゃいかぬと、スパイクタイヤの。脱スパイクということについて、やっぱり一番熱心なのは被害者でもありそして加害者にもなるという立場から、問題はタイヤから起きる問題ですから。そのタイヤ協会というのがございまして、そのタイヤ協会自身が低公害化を進め安全面も担保するという立場でいろい…

日本共産党1985/04/04

102参議院 決算委員会 第5号

○小笠原貞子君 タイヤ協会としては第二次基準案というのを出して、おたくがごらんになっているわけですね。出しているのをごらんになっているわけでしょう。それで関係省庁と相談をするというところまでいっているんですか。

日本共産党1985/04/04

102参議院 決算委員会 第5号

○小笠原貞子君 タイヤ協会としては第三の基準は必要ないというふうに言っているんですね。第二の基準、さっき言ったその基準でもう十分だというような発言があるわけなんですよね。だからそこで言った、言わないじゃなくて、それじゃ伺いますけれども、タイヤ協会がきちっとしてこれで検討してくださいというものを通産省に出せば直ちに検討するという段階ですね。ということですね、手続としては。

日本共産党1985/04/04

102参議院 決算委員会 第5号

○小笠原貞子君 タイヤ協会の方は第三次まで出す必要がないと、もうこれでいいんだと、こう言っているんですけれども、だけれども今そうおっしゃいますから、じゃとにかくタイヤ協会が出したら直ちに関係省庁と検討するということで今までのところいいと思いますからそう理解いたします。 運輸省にも伺いたいんですけれども、出す、出さないは別にして、そういうものの内容というのは運輸省も十分御承知だと思うんですけれども、何かその中で運輸省としては問題があるとい…