小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○小笠原貞子君 会社で出している印刷物と私が現認した時間と、もうちょっとまた繰り返しますけれども、今あなたおっしゃいましたね、救護隊が入った、これは印刷物に書いてあるけれども、救護隊一、二班が入坑したのは十七時なんですよ。それから今度火事だったと、こうおっしゃいましたね。火事があったよといって消火中だと、消火しなさいと指示したのが十六時三十六分ですね。十六時三十六分に火事があったと、そこにいた人がわかっているはずだと。この人は上がってき…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○小笠原貞子君 だからそういう関係で合わせますと三十一人が亡くなっているわけですよね。私はこの人たちが死ななくても済んだのではないかと。私がもし遺族だった本当に眠られませんよ。なぜなら、現場へ行ってみますとガスが出てくると、そして吸いますよね。そうすると人事不省になっちゃうんですね。ぱたっと倒れる。夕張新鉱のときもそうですよ、ぱたっと倒れていたと。そしてうちの同志だけれども、倒れている人をほっぺたひっぱたいて、そして意識を回復して出たわ…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○小笠原貞子君 その前に、大臣に伺います前に、仮定の話として伺ったとは何事なんですか。私は仮定の話してないですよ。ここに書かれている会社の概況報告の言葉と時間と、そして私が不審に思った時間はこの前国会議員団の調査で、会社の副所長から聞いた時間なんだから、仮定でなんという問題じゃないですよ。その事実を私は構築して言ったんだから、そういうことだから、その辺のところちょっと。
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○小笠原貞子君 取り消してください、事実ですもの。 じゃ、大臣どうぞ。
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○小笠原貞子君 きちっと調べてください。
第102回 参議院 運輸委員会 第12号
○小笠原貞子君 今回の法改正の内容の一つといたしまして、第一条の目的というものが改められて、安全に関する情報の提供に限る、こういうふうになっているわけでございます。本来的には在外邦人の安全保護という問題は外務省が責任を持ってやるべきである、それ以外の情報の提供サービスは振興会が行うというのが筋だと考えているわけでございます。しかし、衆議院段階、そして先ほどからのお話を伺っておりまして、窓口で安全以外の問題は話ししないよというのではなくて…
第102回 参議院 運輸委員会 第12号
○小笠原貞子君 それでは具体的に問題を伺っていきたいと思います。 通訳案内業者、この前の改正のときにも伺ったわけでございますが、通訳案内業者という方々は大変厳しい試験を受けておられる。そして、まさに今日本の具体的な姿を知ってもらうという、紹介する民間外交官だというふうな評価もされていると思うわけです。ところがその待遇がどうなのかといいますと、非常に長時間労働でもあり、収入は低い、年間三百万ないし四百万と、だからなかなか若い後継者が育たな…
第102回 参議院 運輸委員会 第12号
○小笠原貞子君 いろいろとおっしゃいましたけれども、保護、助成、育成のための政策というのは具体的に余り成果を上げられてきていない、やってくださっているつもりでいらっしゃろうけれども。 ということで、具体的に伺っていきたいんですけれども、一つには、国家試験の新規合格者ですね、合格なすった方々に新人研修の実習というものを私はぜひしていただきたい。一般に社会的にその重要性を認められた職業、例えば、難しい試験だと前申し上げましたけれども、弁護士…
第102回 参議院 運輸委員会 第12号
○小笠原貞子君 確かに、いろいろと試験の科目があって、そしてそれにパスされたんだから相当な高いレベルであろうということは私もそのとおりだと思います。新規の場合にはそれで、今度今までやっていた方というのは、もう日進月歩の世の中だから、私が言いたいことは、だからそういう今までやっていらっしゃった方についても、新しい今日本に、ただ富士山を見たいというような人だけじゃなくて、やっぱりビデオとかコンピューターとか、日本の今を知りたいというような方…
第102回 参議院 運輸委員会 第12号
○小笠原貞子君 それからもう一つガイドの問題で、この前もやったんだけれども、無免許ガイドというのがありまして、結局こういうガイドになる方たちは、本来ならば、さっき言った難しい試験を受ける、そして都道府県知事の免許証というものを持って、そしてそういう高いレベルのガイドでなければならないのに、具体的には無免許営業というのがいっぱいあるということ、この前も指摘をいたしました。罰則規定があってもこの規定が適用されたことは一度もない。これはなぜか…
第102回 参議院 運輸委員会 第12号
○小笠原貞子君 今三つ具体的に挙げました。それは私どもがずっと調べて、相当悪質ではないか。それは一回や二回じゃなくてそういうものをずっとやっているということは、やっぱりこれは相当厳しく行政指導をしていただかなければならないと思うんです。 私がこう言いますのは、通訳さんだけの立場に立ってこういうのを抑えてくれというんじゃなくて、やっぱり一番大事なことは、正しい日本を紹介しなきゃならない人たちなんですね。だから、通訳さんの要求であると同時に…
第102回 参議院 運輸委員会 第12号
○小笠原貞子君 もう時間がなくなりましたので、最後に伺いたいと思います。 この組織を考えますときに、この役員人事が、いわゆる騒がれております天下り、出向が非常に多い、一向に改善されないで続いている。関係者の間では運輸省の天下り先だと呼ばれている。そういうことなので、私具体的に役員の名簿など役職をずっと調べさせていただいたわけです。そうしますと、国際観光振興会の役員、会長以下七人のうち六人までが天下りになっております。ただ単にその年に天下…
第102回 参議院 運輸委員会 第12号
○小笠原貞子君 前よりよくなったなんて言ったって、今の問題としたってよくないんだから、大臣のおっしゃったみたいに、しっかり具体的にお調べになって対処していただきたいと思いますよ。
第102回 参議院 運輸委員会 第11号
○小笠原貞子君 大阪や福岡はもちろん各地の飛行場周辺の騒音の問題を調査させていただいてまいりました。我々は、調査して、そしてその時点でこれは大変だねといっても帰る家が別にございまして、やはり騒音公害というような問題はそこに実際住んでみなければ本当の苦しみがわからない。そして丈夫な者は耐えていけるし、神経の太い者はたくましく乗り切っていけるけれども、やっぱりその中でか細い神経の持ち主は随分被害を受けて苦しんでいらっしゃる。 そういうことを…
第102回 参議院 運輸委員会 第11号
○小笠原貞子君 いろいろとお調べになったと思いますけれども、メーンは住友精密、プロペラのオーバーホールをしている専門の会社でございますね、この事故機のオーバーホールを現に行っているという関係の住友精密、それから三菱も同様にそれを専門にやっている。まさに航空機に密接に関連する利害関係企業と言わざるを得ないんです。委員長にもお伺いするんですけれども、事故調としては、こういう利害関係のある会社ということを承知の上で調査を依願されたというふうに…
第102回 参議院 運輸委員会 第11号
○小笠原貞子君 要望したいんですけれども、今事務局長と二人お答えになったんです。きょうおいでいただいたのは、責任を持っていらっしゃる委員長にわざわざお越しいただいたわけでございます。星さんは事務局長、委員長でないんですから、だから委員長の責任において私は答弁を求めたい。今大体同じような中身をお二人でおっしゃいましたので、私の方の持ち時間がそれだけ減らされるということになるわけでございます。大事な問題を追及しておりますので、どうか御協力の…
第102回 参議院 運輸委員会 第11号
○小笠原貞子君 だから、利害関係企業であって、立ち会ってずっと見ているんならまだという考えもあるかもしれないけれども、立ち会っていないというような、そういう点を私はここではっきりさせなければならないと思うんです。利害関係企業に調査させることに重大な問題がはらんでいるのに、そればかりか肝心の事故調もいないときがある、これでは本当に、勘ぐっていけば証拠隠滅、改ざんがいつでもできるというふうに考えられるんですけれども、そういう不安はないですか…
第102回 参議院 運輸委員会 第11号
○小笠原貞子君 ところで、エンジン、プロペラの分解調査に自分たちも立ち会って、そして見たいし写真も撮りたいということは、当該乗員が事故調にそういうお願いをなすったわけですよね。そのときにそれはだめだと言われたのは、一体なぜだめなんでしょうか。
第102回 参議院 運輸委員会 第11号
○小笠原貞子君 これがまだ原因究明しなければならない段階ですよね。究明しなければならない段階は、だれが間違っていたんだというその原因がはっきりしていないわけですよね。そうすると、乗員の方に間違いがあったかもしれない、だけれども、その整備だとか機体そのものの方に問題があったかもしれない、両方いわば被疑者なわけだ。それなのに片一方の方には、その関連企業、その片一方の方にはどんどん見せているでしょう。乗員組合の人がこういう申し入れをやったとい…
第102回 参議院 運輸委員会 第11号
○小笠原貞子君 こんな大事なことも確認していないような事務局だめだわ、委員長、これ事実なんです。確認してくださいね、ちゃんと調べてください。 そうしますと、警察に押収されているだのなんだのとおっしゃるけれども、最も関係の深い企業に、大体三菱だけで十三人のメンバーでしょう。そして一方の乗員組合、自分たちの問題として見たいというものは排除している。まさにこれは一方的な、何かを意図したやり方だというふうに私は言わざるを得ないんです。 ところで…