小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 運輸委員会 第14号
○小笠原貞子君 当たり前じゃないの。墜落したから損傷を受けるんじゃないの。これは大事な問題ですよね、プロペラの。そのために調査したんでしょう。そしてここのところのピンの損傷はどうなっているかということですよね。これが落っこったから傷つきましたなんて、そんな素人みたいな、子供のおもちゃじゃないんだから。その辺のところわからないというのは、事務局長、これはちょっと大変だ。委員長どうですか、わかりませんか、その辺の問題は。
第102回 参議院 運輸委員会 第14号
○小笠原貞子君 メモだとおっしゃったけれども、メモじゃないということ、あなたはうそついてメモだなんて言ったけれども、ちゃんと書いてあるんですよ。「概要」、それから二つ目「調査」、また「概要」と書いてある。日時それから場所、作業者、検査立会者、分解技師、ちゃんと書いてあって、そしていろいろと資料がついているわけなんです。 そこで、まず問題を指摘したいんだけれども、同じ五十八年の八月十五日から十八日まで東亜でこの調査をいたしました。同じ日に…
第102回 参議院 運輸委員会 第14号
○小笠原貞子君 もう時間がないからこれで最後になりますけれども、委員長、ここの問題はそんなに大した問題じゃないんだ、それ以前にはっきりする問題がちゃんと調査ではわかるんだ、これは大した意味かない、そこまでは面倒見れないというふうなおっしゃり方だった。そうしたら何で一番先に調査したのですか、一番最初に。調査して、そうしてこのオペレーティングピンの傷跡を調査したということは、これも一つの大きな問題だと思ったから調査したんでしょう。それを言っ…
第102回 参議院 運輸委員会 第14号
○小笠原貞子君 二つの報告書で反対の結論が出ているのはどうなんですか。前の方に長々と時間をつぶしちゃって、肝心のところ答えられない。
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第10号
○小笠原貞子君 どうもお三人の方ありがとうございました。 私北海道出身でございまして、そして北海道といえば石炭が非常に多いところで、それでずっと石炭の問題とエネルギーの問題と考えてみましたとき、北海道の工業試験所へ行って学者先生たちとお話をしましたとき非常にショックを受けたことがあるんですよね。と申しますのは、石炭の液化の問題なんかについても、あの石油に変わる前は非常に研究を進めていたとおっしゃるんです。もうこれは自分たち誇りを持って進…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第10号
○小笠原貞子君 荻本参考人に伺いますが、十八ページの最後のまとめのところに、太陽熱発電について、「未だ揺籃期にあり、掛け声のわりには、需要が出てない。」とございますね。そして、その最後にも「コスト低減と需要の掘りおこし」と。この需要が出てないというのは、コスト高だから需要が出てないというのと同一で考えてよろしいんですか。何か……。
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第10号
○小笠原貞子君 それでよろしいんですか。
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第10号
○小笠原貞子君 それで、またお三人からちょっと伺いたいんだけれども、例えば私なんか素人ですもので、仁尾の太陽熱のあそこしか見たことがないなんというものなんですけれども、やっぱり一番素人的に見ては、太陽というのが無限の資源であり、これは本当にもう利用しなきゃいけないと、こういうふうに考えますのよね。そうすると、この太陽のエネルギーをどう使うかということについて、国際的に見た場合、どこが一番進んでいるのか。そして、日本の場合は、国際レベルで…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第10号
○小笠原貞子君 日本のレベルは国際的にどの程度と見てよろしいんでしょうか。
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第10号
○小笠原貞子君 薄い電卓。
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第10号
○小笠原貞子君 東芝ですね、おたくは企業の立場で研究どんどんなすっていらっしゃる。そういう場合、企業での研究というのは、やっぱり利潤というものがなかったら研究の価値はないというようなことで、やっぱりそこで研究というのもある程度の制約というのはしょうがないというふうに私は思うんだけれども、そのとおりですか。 それからもう一つ、そういう東芝の会社で新エネの研究ということになった場合の国としてのおたくの会社へ直接の財政的な補助というようなもの…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第10号
○小笠原貞子君 今、新しいビルだとかマンションだとかというのはガスが危険だというので、全部台所なんかも電気になっていますよね。あれは非常に私は火災ということを考えればいいんだなというふうに思っているんですけれども、マンションなんか全部ガスから電気に、ヨーロッパなんかでもそういうところが多いですから、そういうものについてどう思っていらっしゃるのかということと、それからガスで燃料とそれから電気と両方に出すというのね。この間筑波万博へ行って、…
第102回 参議院 運輸委員会 第13号
○小笠原貞子君 さまざまな角度からいろいろと御意見をいただきましてありがとうございました。 国鉄の再建問題というのは本当に大変な問題でございますし、そのためには私たちもできるだけの力も出したいしお勉強もさせていただきたいと思って、ずっとこの問題にこの委員会でも取り組んできたわけでございますけれども、まず私が第一にいつでも申し上げますことは、国鉄の再建という場合に、何よりもまず国鉄の経営破綻、赤字というこの騒がれている問題が、一体何によっ…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○小笠原貞子君 炭鉱問題に入る前に、一つ伺いたいと思います。 電気代金が払えなくてそして送電をとめられたという母子家庭、そして子供たちがろうそくをつけていて火事になって死んじゃったと、五月ですけれども、北海道札幌では去年の四月にもございました。先ほど同僚議員からいろいろお話がございましてお答えをいただきましたので、重複を避けまして具体的に伺って、お願いもしたいと、そう思うわけです。 この母子世帯だったという家庭がわからなかったというふう…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○小笠原貞子君 六月、七月なんて言っている間にまた事故が起こったら大変ですからね、だからその点を私が直ちに東電の今のでやってもらいたいと言うの。冬の分は札幌の場合は大変だというので開発がおくれているけれども、今は暖かいんだから、だから直ちにそういう手配もしてもらいたい、人の命ですからということですね。 それから、具体的にいろいろ指導すると言っていらっしゃったけれども、この五月十五日に行ったとき本人に会ってないのね。やっぱり夫に死なれれば…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○小笠原貞子君 ところでもう一つの入気である一、三卸の坑道を遮断した、こうあります。そこを閉鎖したのは何時と思っていらっしゃいますか。
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○小笠原貞子君 一、三卸のね、横から入っている、遮断していますね。
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○小笠原貞子君 ごめんなさい、私この点疑問だったから……。 この前の調査団で行きましたときに伺いました。お聞きになっていらしたと思いますけれども、副所長の照沼さんとおっしゃる方にお答えいただいたわけです。一、三卸連絡坑道の遮断門を閉鎖したのは十七時三十分と、これは私は二度確認しましたし、ほかの人も固いております。一、三卸の通気門遮断を閉鎖したのは十七時三十分ということです。 そういたしますと、六片の戸門が破壊されて、そして入気はほとんど…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○小笠原貞子君 会社の説明ですよね、それ。やっぱり会社の説明に私はおかしいことがあるとそう思うわけなんですね。例えば今おっしゃった逆流みたいなことが起こるというようなこともあったけれども、もしもそういう点を防ごうとするならば、これ、会社で書いてもらったんだけれども、(資料を示す)一、三卸の閉鎖したのがここなんですよね。ここが現場ですよね。そうすると、もしもそういう流れをほんとにとめようと思ったら、こんなところでとめないでもっとこっちでと…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○小笠原貞子君 そのとおりなんですね。 そこで、私はまたおかしいという問題があるわけです。 一つは、判明時間がなぜそんなに遅いのか。六片の戸門が壊れたというのが十八時二十五分ですよね。事故が起きたのは十五時三十五分でしょう。それから十八時二十五分までわからなかったと。わからないはずはないではないか、いろいろ調べてみると。なぜなら、その六片巻き立て奥坑道で火があったよという連絡があって、そして、火を消しなさいというふうに上から指示したとい…