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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1985/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1985/06/20

102参議院 運輸委員会 第15号

○小笠原貞子君 私も北海道で皆さんと同じような立場で、この委員会でもいつも追及して、何とかしろと言ってきたわけでございますけれども、きょうお三人の御意見を伺いまして、非常に具体的で、本当に大変だなというのがまたしみじみわからせていただきました。皆さんの御意見を亀井さんを置いておいて言っていただければどんなに効果的だったろうと、こう考えているわけなんです。 それぞれおっしゃいましたように、国鉄といえばいわゆる赤字と、こう言われるわけでござ…

日本共産党1985/06/20

102参議院 運輸委員会 第15号

○小笠原貞子君 いよいよ監理委員会の答申が七月末には出されるという段階になりまして、かねがね思っていることなんだけれども、私は国鉄自身の姿勢をしっかり正してもらいたい、このことをきょうも一つの問題として取り上げていきたいと思います。 実は、一九八〇年の十一月十八日の当委員会において私は、電気保守会社の全国的な工事配分が特定の会社に行われているという、いわゆる談合問題についての具体的事実を申し上げました。国鉄総裁もそれを認められたわけです…

日本共産党1985/06/20

102参議院 運輸委員会 第15号

○小笠原貞子君 まさにその違反する行為そのものになっております。こういう問題について公取としてはどういうふうに扱っていただけるかということも伺いたいと思いますし、国鉄総裁として御意見を伺いたいんですけれども、正確な契約予定価格ですね、二百九十八万なんて、こういうふうに正確な、ずっとごらんになればぴたりと細かい数字まで合っている。こういう予定価格を知っている者は、国鉄内部でもだれでも知っているわけじゃない、契約担当役と申しましょうか、そう…

日本共産党1985/06/20

102参議院 運輸委員会 第15号

○小笠原貞子君 あり得ないことがあるからきょう問題にしているわけですからね。だから、あり得ないなんていう考え方で澄ましていられると国鉄の姿勢を問われますから、しっかりと御調査をいただきたいと思います。 公取さんの方いかがでしょうか。今言ったようなことが事実であれば違反だと、こうおっしゃったんだけれども、どういうふうにお取り組みになろうかというふうに、御見解は。

日本共産党1985/06/20

102参議院 運輸委員会 第15号

○小笠原貞子君 これが信号保安工事だけではない、通信工事においても同じことがやられている。今いみじくもおっしゃった、なぜこんなことが起こるのか、こんなことはあり得ないとおっしゃったけれども、あり得る原因というのがちゃんとある。何でも自然に出てくるんじゃなくて原因があるからこういうことが起きる。 そこで資料の二番目を見ていただきたいと思います。これは国鉄幹部が関連企業に天下るという、実にすさまじいと申しましょうか、そういう癒着しているから…

日本共産党1985/06/20

102参議院 運輸委員会 第15号

○小笠原貞子君 五年前も同じだったんですよ。これは技術的に非常に大事だからその技術がある。これがそんな難しい技術ですか、国鉄の。そんな難しい技術じゃないですよ。それなのに技術が大変だというので、よく国鉄のことがわかっているからということでこれを特定して、ずっと指摘されたのに談合を続けているというのはけしからぬですよ、そういうことが続いているということは。 時間がなくなりましたから次へ行きますけれども、最近北海道で、国鉄職員が業者を巻き込…

日本共産党1985/06/20

102参議院 運輸委員会 第15号

○小笠原貞子君 五十九年までずっと調べてみますと、そんな少ないんじゃないですね。私たち全部いろいろとたくさんの具体的な材料を集めております。今おっしゃった五件なんというのは、ほんの氷山の一角どころか、本当にわずかなものですよ。 そもそも、こうした空工事の不正事件というのはなぜ起こるのかというような問題、そしてどうしてこれがわかるかといいますと、例えば大手の会社というのは、技術が必要だとか何だとかおっしゃったけれども、その会社がやっている…

日本共産党1985/06/18

102参議院 運輸委員会 第14号

○小笠原貞子君 前回に引き続きまして、中標津空港での墜落事故の問題について質問していきたいと思います。 前回も申し上げましたとおり、原因究明にとって重大な核心であるエンジン、プロペラの分解調査を、日常飛行機の整備をしていた、そのものを整備した三菱重工、住友精密が行っている。さらに、その調査などに常時立ち会っているのが運航会社の日本近距離、そして製造会社の全日空である。それからまた、その調査に事故調が立ち会っていないときもある。幾らでも関…

日本共産党1985/06/18

102参議院 運輸委員会 第14号

○小笠原貞子君 その専門部会の第一回会議の「打合せ覚」、こういう中身の資料を私は持っているわけなんです。メンバーは専門委員である東大工学部の塩入先生、それからもう一人の専門委員である科学技術庁航空宇宙技術研究所の竹内部長、専門委員はそのお二人、それから事故調が二人、東亜から二人、あとは利害関係会社の三菱、住友、全日空、日本近距離の五人、合計十一人でございます。 〔理事瀬谷英行君退席、委員長着席〕 なぜ専門部会の会議に利害関係者を入れたの…

日本共産党1985/06/18

102参議院 運輸委員会 第14号

○小笠原貞子君 だから、その会議の中に関係者である会社を入れて、そして会議をするというの がおかしいんですよね。きょうの答弁では、単なる事実を、寸法調査だとかなんだとかでなくて、会議そのものということは認められたわけね、関係者に会議をさせるということをね。

日本共産党1985/06/18

102参議院 運輸委員会 第14号

○小笠原貞子君 ただ事実を分析してくださいということだって関係会社にやらせるというのは、公正な判断が出ないということはこの間言ったとおりなんですよね。公正な判断が出ないその人たちに、今度は会議でもって、そしてその事実についてどうだこうだということを会議として認めるということはこれはまた大変な責任問題だ、責任の立場というのを私は考えていかなきゃならないと思うわけです。今星さんおっしゃったように、この前までは、単なる意見を聞いたんだというふ…

日本共産党1985/06/18

102参議院 運輸委員会 第14号

○小笠原貞子君 そういう感覚でやられているのかなとちょっと驚いちゃったんだけれども、専門委員という方がいろいろ会議なさる、そのために必要な素材としてこういうところに調査を依願した、こうおっしゃっていたわけですよね。それが公正なものであるはずだという論法でいらっしゃるわけだけれども、さっき言ったように、これが第三者ではなくて、常時その機体を整備していたその会社を入れて、そして事故調も立ち会っていないときもあると言われれば、そうしたら何ぼで…

日本共産党1985/06/18

102参議院 運輸委員会 第14号

○小笠原貞子君 本当にとんでもないことですよね、学識経験の立場からそういう専門的な人も入れるなんて。当事者でしょう、飛行機の事故を起こした。 次に進みますけれども、その専門部会で調査して、そして分解までした、そして判断までする。決して調査のための予備行為なんていうものじゃないということですよね。それも疑惑に包まれる一つの関係会社であるということなわけですよ。そして、その専門部会で今後の調査方針ということを検討されているわけですよね。その…

日本共産党1985/06/18

102参議院 運輸委員会 第14号

○小笠原貞子君 調査の予備行為を、調査の作業の一端を手伝わせただけだと、大臣この間衆議院でおっしゃっているんですよね。そんなものじゃない。そこで調査してそして判断まで出して、今度方針までというのに携わっているということ。今おわかりにならないとおっしゃったから、ちょっと勉強しておいていただきたいと思います、経過だとか設置法のできるときについて。 具体的にそれじゃ次に進めていきたいと思います。 この専門部会の「打合せ覚」、先ほどから言ってい…

日本共産党1985/06/18

102参議院 運輸委員会 第14号

○小笠原貞子君 じゃ確認したら、何月何日、どういう写真が出ているか、それ出してください。いいですか、確認してあるんなら。

日本共産党1985/06/18

102参議院 運輸委員会 第14号

○小笠原貞子君 ないんです。しかし、木がいっぱいあったということにしないと大変なことになるんですわ。なぜなら、吸い込まれた木や枝がX、Yの木そのものであると、その後に地面に着くまでの間には約三十メートル距離があるんですね。そうするとその間エンジンの回転は百回以上回っている。そのローパワーインペラーに木の枝がひっかかっているのがおかしくなっちゃうんです。なぜならば、もしもひっかかったら、それは回転している、動いているんだったら吸い込まれて…

日本共産党1985/06/18

102参議院 運輸委員会 第14号

○小笠原貞子君 今の答えの中にも問題はいっぱいあるんですけれども、これは議事録でちゃんと載りますから、それはまた後で詰めていきますよ。 そうしたら次の問題。いろいろ調査している段階で深く報告が出てきたり、それはあり得ると思いますよ。しかし、後で言いますけれども、全く初めにおかしかったんだというんじゃなくて、機体そのものは正常だったという結論に順々に意味づけられていくというところが問題だということなんです。その間にちょっと一つ問題を出しま…

日本共産党1985/06/18

102参議院 運輸委員会 第14号

○小笠原貞子君 これ以上のやり方は不可能たって、ほかのやり方を追求しようと具体的になすったことありますか。全然そういう具体的にどうするというような方針ないじゃないですか。全く関係者に出して、そして全部調査して、そしてその結果所見まで出して、それも当然だということで専門委員として事故調が出しましたと、これでは、はっきりとこれが客観的に公正な結論ということはできないと思う。 次に、また具体的な問題で聞きたいと思います。プロペラです。プロペラ…

日本共産党1985/06/18

102参議院 運輸委員会 第14号

○小笠原貞子君 だからあなたうそつきだわ、本当に。メモのようなものがありますじゃないですよ。私はこの報告書を持っているんです。メモじゃないですよ。ちゃんと表紙がついてちゃんとできているんですよ。

日本共産党1985/06/18

102参議院 運輸委員会 第14号

○小笠原貞子君 それはまたうそなんだよね。それじゃいいですわ。あなたうそ言うとだんだんどうしようもなくなるんだから、気をつけてくださいよ。 その調査結果を伺います。オペレーティングピンの損傷はどのようになっているか。問題はなかったのか。第二プロペラの各ブレードごとに伺いたいんだけれども、いかがでしょうか。