小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/08/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○小笠原貞子君 亡くなられた方の御冥福を祈り、御遺族の皆さんに心からの哀悼の意を表しながら、具体的に伺っていきたいと思います。 まず、四人の方が生きていらしたということは大きな喜びでした。そして、落合さんが元気な子供の声なんかも聞こえたというようなお話が初めにございました。そしてまた、検視なすった医師団の方々も、約十五時間かかって救出されているけれども、もう少し時間が早ければ、十時間早かったら助かる人もうんと多かったのではないか、そうい…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○小笠原貞子君 私は、やり方が悪いとか一生懸命やってないとは言っていない。こういう素人でも一生懸命になって行ったという事実があるし、こっちの沢だよと具体的に提起しているのを聞かなかったから手おくれになったのではないか。やっていることが間違いだとか、サボっているなんては言っていないですよ。そういうことで、地元のどの沢のどこだなんて一番わかっている人の意見を尊重しないという体質を、ボイスレコーダーやフライトレコーダーを公開して、そして責任を…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○小笠原貞子君 事故調査委員会設置法の制定された国会でも、事故を徹底的に究明するためにはプライバシーなんていう問題が優先するものでないと言われていましたよね。だからその趣旨としては、今大臣おっしゃったように事実を明らかにする。全くわからないのがちょっとそれ見せてくれなんと言ったってこれは役に立ちませんけれども、今言ったように、乗務員だとか、やっぱり非常に専門的な立場で考える人たちの窓は開いておいていただきたいというのが私の申し上げた趣旨…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○小笠原貞子君 次に、先ほど同僚委員も言われましたけれども、日航に特に事故が多いということを私は問題にしたいと思うんです。 御承知のように、一九七二年のモスクワ事故、七七年のクアラルンプール、そして八二年の羽田沖というのがございましたね。たくさんの人が亡くなりました。それでまた最近を見まして、六月の十五日から七月二十八日までの間にこういうトラブルがあったというのを見ました。 六月十五日は、香港発バンコク行き七〇一便の離陸中第二エンジンが…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○小笠原貞子君 大臣の姿勢はわかるの。私が言っているのは日航の姿勢ですからね。大臣は人がよ過ぎるよ。そんな考え方だとまた次に何が起こるかわからない。私はこの次また問題にしますけれども、事故が起こりますよ、今度また、それは空路の問題で今度やります。大臣が人のいいのわかったけれども、人がいいだけじゃ指導できないんだから、しっかりやってください。 時間がないので具体的に伺いますけれども、やっぱり何といったって安全があっての航空輸送ですよね。そ…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○小笠原貞子君 大臣の姿勢がわかればそれでいいですから。もう時間がないからこれで終わるんだけれども、それは運航の時間だとかいろいろ話し合いがあると思うんだけれども、事実がこうなんだということをしっかり頭に置いておいていただきたいということを重ねてお願いします。 最後だからお願いなんですけれども、先ほどの事故機も、しりもち着陸をやったというようなことがありますよね。このときボーイング社が来て調査をして、そして修理をしたということです。そこ…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 大臣と監理委員会の林さんにお伺いしたいと思います。 この答申を見てまいりますと、その答申のすべては民営分割のために、そして文言ではいろいろと述べられているわけです。その民営分割ということをするためには、長期債務、六十二年度で二十五・四兆円のうち約七〇%の十七兆円を国で処理するということになっております。今まで長期債務の解消を要求していた国鉄ではだめだ。国鉄が要求していてもそれはだめで、だけれども民営分割会社ならよろしい、…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 答申の手法でやれば、私は今の国鉄でも経営ができるというふうに考えているわけなんです。何もわざわざ地交線を切り捨てて、たくさんの労働者の首を切って国民の足を奪う必要はないんだと言わざるを得ない。だからといって今までの国鉄のままでいいとは私は言っていないんです。制度的にもいろいろと改善しなければならないものはあると思います。当然のことだと思います。 しかし、それにしても分割民営会社のためには今言ったような大変な重荷を外して莫…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 国鉄再建の最大ポイントである長期債務の問題について答申は解決のための具体的な答えというのは出していない。国民負担十六・七兆円、一体これはどこからどういうふうに出すんだろうか。監理委員会は国鉄再建のため経営形態の検討、長期債務の検討が大きな任務だと言ってきたわけですよね。だけれども、さっさと経営形態の分割民営のところだけは決めて、そして長期債務はこれは政府に検討してくれというわけですよね。全く気楽な話というもんだという歌み…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 監理委員会の肩を持つわけじゃないけれどもなんて、全く肩の持ちっ放しじゃないですか。お金が足りなくなった、国民負担をお願いしますなんて、こんなのなんて対策でないでしょう。金がなくなった、国民出してください、だから気楽なもんだというんですよね。そうじゃなくて、この長期債務、一体何が原因で出たか。私は毎回言っているんだけれども、いろんなことあるけれども、非常に大きな問題は、多大な借金による設備投資ということはこれは否定できない…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 時間がないから貨物に移りますけれども、長期債務と同じように国鉄再建を図る上で抜本的な改革が求められているのは御承知のとおり貨物なんです。その貨物に対しても具体的な対策は何にも、先ほどから同僚委員も言ったけれども、具体的な対策が出されていないですね。「政府は、国鉄との密接な連携の下に荷主・物流事業者の意見も聴きつつ専門的かつ技術的な立場から検討を加え早急(昭和六十年十一月まで)に実行可能な具体案を作成するものとする。」と、…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 あなた小さい声なものだから私ちょっと聞き取れなかったんだけれども、この経営見通し、六十二年度やっていけるんですか。赤字になるんですか、黒字になるんですか。そしてその後の見通しはどういうふうに持っていらっしゃるんですか。端的にちょっと答えてください。
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 じゃ、今のところはもろもろのいろんなことの検討が詰まっていないからわからぬというわけですね、はっきり出せない。それじゃ貨物の場合、答申で考えている以上に大きな赤字が出たというような問題も起こってくる、あとはもうどうなるかわからない。まさに国鉄改革という代物でない、この答申は。肝心なところで一番大事な問題については具体的な見通しもない。具体的にどうなるかということもはっきりしていない。まさに本当に欠陥答申ですよ。欠陥もいい…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 基本的な問題が出ているなんて抽象的な理念だけで、それじゃ具体的にどうなんだというものが本当に抜けているんですよね。だから私はもう大欠陥も大々欠陥と言いたいところです。 それじゃ経営の見通しについて伺いますけれども、六十二年度の経営見通し、それはどういう根拠であの数字が出てきたのか。さっき目黒さんでしたか、同僚委員からも言われておりました。全くけしからぬと思うのは、この数字が出てくる、結論的には。じゃその数字が出てくるのは…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 当然六十二年度で済むものじゃないですよね。六十二年度以降もどうなるんだとある程度の見通しを持たなければならない。それで検証なすったわけね、五年ないし十年に細かく。そしたらそれを当然ぜひ国会に私は出していただきたいと思う。どうですか。
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 朝からそれが問題になっているんだけれども、一点だけ出すといろいろと誤解を招いたり、そこだけが強調される、だからみんな出しなさいというのよ。一つ出せばそういうことになるからみんな出しなさい。みんな出さなくてもいいですということは、国会の運輸委員会の我々なんか質問する必要ない、審議する必要ない、仁杉さんを首切るみたいに、本当ならばこの運輸委員のうるさいのを首切りたいんだけれども、それもできないからという態度でしょう。 きょう…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 これからどういう会社でどういうふうにやっていくかというのは、今度国鉄、運輸省、実践部隊としていろいろ考えなければならないわけでしょう。それだから、その資料をきちっともらって検討しなければ、あの答申だけでなんて検討できないでしょう。当然もらってやるべきだと思うし、おたくの方ももらいます、私たちもそれを検討させてもらわなければなりません。当然監理委員会としては出すべきです、その試算表。どうですか、お出しになりますか。
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 整理して出すんですか、整理した段階で。いつごろ出せるんですか。
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 本当に歯切れが悪いんだよね、もうこの上なしに。 それじゃ運輸省、国鉄どうなの。それをもらわないと仕事が進まないでしょう、実践部隊として、そういう資料。
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 そっちはちょっとこう話が通じるみたいだけれども、こっちの国会の方には、我々にはなるべく出したくない、そういう体質だね、もうこうなっちゃったら。林さんだけじゃしょうがない、今度亀井さんが来たときにまた伺いたいと思いますけれども、まさに民営分割によって、そしてそこのところにもう群がっていると言いたいくらいですよね、ほかのことは知っちゃいないというような。 具体的に次の問題へ移ります。 国鉄に伺いたいんですけれども、北海道の場…