小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 運輸委員会 第1号
○小笠原貞子君 この場になってもそんなでたらめ言う。だから日航が事故を起こすんですよ。真剣に考えてください。だれがばかみたいに、全労の皆さんを食べさせてあげますよ、仲よくやります、そんなことを言いますか。事実が証明しているじゃないですか。そんな態度だから問題がいっぱい起きてくるんです。 時間がありません、会計検査院いかがですか。関連会社によるこのような不正な会計摸作、しかも監査役が職務上知り得た会計監査有価証券報告には何ら問題がないとい…
第103回 参議院 運輸委員会 第1号
○小笠原貞子君 大蔵省いらしていますか。——大蔵省にも、さっき言ったように、架空の伝票操作やったり、関連会社間で会計操作をやったりと、監査報告書の虚偽の報告等は、いずれも事実とすれば証券取引法とか有価証券報告書偽造というような疑いも出てくるというようなことで、私はすぐ御調査をいただきたいと思うんでございますがいかがでございましょうか。
第103回 参議院 運輸委員会 第1号
○小笠原貞子君 大臣、この問題について後でお答えまとめてくださいね。時間がないから次に移りますから、頭に入れておいてください。 いっぱい問題があるんですね。今度国鉄さんです。 国鉄が本当に今一生懸命に再建しなければならないというときだということはおわかりになっていただけると思う。その国鉄で何が起こっているかということなんですよね。これはもう毎回のことなんだけれども、いわゆるぐるみ選挙ですよ、国鉄ぐるみの選挙。そのぐるみ選挙で出てらした方…
第103回 参議院 運輸委員会 第1号
○小笠原貞子君 お金だけの問題じゃないんだよ。そんなことを見過ごしていて、それでわからないで、さっきみたいな居直っているなら、高木社長やめるの少しあれだわ、もう初めから社長になる資格なかった。
第103回 参議院 運輸委員会 第1号
○小笠原貞子君 今言葉が出たから、限界……。
第103回 参議院 運輸委員会 第1号
○小笠原貞子君 限界があって、限界までならいいみたいなことをおっしゃっていたけれども、これだけ国鉄そのものを各地方別に分けて、そして管理局別に縦でやって、国鉄組織の総力を挙げてやっているでしょう。だから問題だと私は言わざるを得ないんですよね。もしも野澤さん推したかったら、国鉄の中に野澤太三後援会つくればいいんですわ。国鉄の権限でもって上司が命令したりなんというのは、もうまさに地位利用だということだけ一言言わしてください。
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○小笠原貞子君 民営・分割化された後の各会社の経営の見通しはどうなるんだろうかということはこれは非常に大きな課題でございます。不十分たがら監理委員会からいろいろ資料をいただきましたので、以下その数字について具体的に伺っていきたいと思うわけです。 まず最初に、収支見通しというのを拝見いたしまして、莫大な赤字が消えてしまって、そして六十二年度には見事に黒字に展開する、まるで魔術にかかったようたそういう見通しが出ております。とりわけ大きな赤字…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○小笠原貞子君 私もそういう点で五十二年というのはどういう意味があるかなということで再度お伺いしたわけなんです。といいますのは、数字を出すときにどこでとるかというのでふえたり減ったりということがございますよね。だからそのとり方が一つの問題だと思うわけなんですよね。このとり方を見てみますと、五十八年の営業収入、北海道の場合は五十八年が六百十九億の営業収入になっているわけです。五十四年から見ますと五百九十八、次の年が六百十四、六百二十六、六…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○小笠原貞子君 そちらのお立場でそういうとり方をしたということになると、ここで論争して時間とるのもったいないからやめますけれども、非常に甘い見通しが立つようなとり方をしていらっしゃる。それは一つの客観的な問題として私は指摘しておきたいと思います。 次に運賃水準についてお伺いしたいんですけれども、答申の参考資料中の「旅客鉄道会社の経営見通し」というところにこう書いてあるんですね。会社別に私鉄の平均的な運賃水準を想定しているというふうに書か…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○小笠原貞子君 それじゃもうちょっと具体的に理解したいんですけれども、そうしますと、例えば私鉄並みにしていかなければなりませんよね。そうすると、大体めどとしては六十五年を目安にして私鉄並みにしていきたい、その私鉄並みにするのでも輸送密度ごとに違うというふうなことも当然お考えになっていらっしゃるわけですね。 それからもう一つ。北海道の場合には私鉄がございません。北海道の私鉄がたい場合には、東日本たんかと比べてどれくらいになるかというふうな…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○小笠原貞子君 そうしますと、もう一つ具体的に理解したいんですけれども、全国的に私鉄を勘案してなさった。そうすると、北海道だったら一番近い東北たんかと比べれば一番わかりやすいと思うんだけれども、東日本の会社と比べて大体一割くらい高く見積もっていかれるんではないか、そういうふうに私は理解できるんですけれども、いかがでしょうか。
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○小笠原貞子君 それでは次に、営業収入を上げるということのためには運賃を上げるということが必要になってきますね。収入アップを図っていくということになります。そこでお伺いしたいんですけれども、五十八年と比べて六十二年、六十六年はどれぐらいの収入アップ率で試算されていらっしゃるんでしょうか。北海道、四国、九州はもちろん各会社ごとのアップ率を伺いたいと思います。
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○小笠原貞子君 おたくのは大体五十八年が基準になっているのよね。だから私は五十八年を基準にしてのアップ率を伺いたい。
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○小笠原貞子君 全国の場合は二・八%というふうにごらんにたるわけね。そうしたら、北海道の場合、四国の場合、九州の場合は今の数字でいくと何%というふうになりますか。
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○小笠原貞子君 出ないのがちょっと困るんですよね。 それじゃ輸送量との関係で伺いたいと思います。輸送量の予測では各社ごとにどのように見ていらっしゃるか。六十二年と六十六年の北海道、四国、九州、本州の各会社別に輸送量を予測していらっしゃる数字を教えてください。
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○小笠原貞子君 そうしますと、ややこしいんだよね。五十八年度でずっと基準やっているのかと思ったら今五十九年度に移りましたからね。だから五十九年度がちょっと私はとれないんだけれども、じゃ、五十八年度が私は数字持っているんですけれども、一億人キロ当たりの旅客収入というものはどれくらいにたっているのか、地域別にどうたっているのか教えていただきたい。
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○小笠原貞子君 計算出してないといったって出ているんですよ。北海道の場合五十八年度で旅客収入というのが六百十九億ですよ。これ国鉄から出してもらったのがちゃんと出ているんですがね、五十八年。輸送量というのが四十五億人キロ、こういうふうにたるわけ。四国は二百二十五億円の旅客収入で輸送量は十七億人キロ。こういうふうに各社別の一億人キロでどれくらいの収入になるかという数字出ますから、だからこれを割りますと一億人キロ当たりの旅客収入というのが当然…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○小笠原貞子君 いや旅客だ。
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○小笠原貞子君 そういう輸送量が減るということによって収入が当然減りますね。そして、おたくの方の見通しで言うと、五十八年度の旅客収入は五百九十三億円と見ている。それを今度六十二年度の収入予測では六百五十八億というふうに見ていらっしゃるわけでしょう。そうしますと、五十八年と比べて六十二年度には六十五億円アップしたきゃならない、その差が、ということになってくる。そして輸送量が減る分、その減る分を計算して加えますと、五十八年に比べて収入の方で…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○小笠原貞子君 細かい数字になりましたからやりとりがきちっとわからない点が出てくると思いますけれども、私はやっぱりこの辺のところに物すごいマジックがかかっているという問題意識があるわけ。あなた首振っているんだったら何できちっとしたものを出さないんですか。私がこういうことを質問したいといったって、初めの質問は各社別は出していませんとかいろいろ言って、最終的におたくの考えがわかったのはきょうですよ。 この前の委員会のときにも亀井委員長に委員…