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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1985/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1985/11/22

103参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○小笠原貞子君 原子力委員会放射性廃棄物対策専門部会というのが五十九年八月七日に「放射性廃棄物処理処分方策について」の中間報告というものを出されております。 その中で三十三ページに、「第二段階における調査・研究開発項目」というところで「処分技術開発」というのが述べられております。で、「広域調査 第一段階の終了に伴い有効な地層の選定が行われたが、第二段階はこの有効な地層のうちから複数地点を取り上げ、経済的・社会的要因調査、地表踏査、必要に…

日本共産党1985/11/22

103参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○小笠原貞子君 事務局ね。私、今事務局には聞いていない。原子力委員長としての長官に伺っているんだから、恐れ入ります、長官、お願いします。

日本共産党1985/11/22

103参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○小笠原貞子君 今そうおっしゃったけれども、やっぱり私は納得できないんです。広域調査をまずやる。そしてきちっとここに書かれているわけですよね、日本語として正確に読めば。第二段階は「有効な地層のうちから複数地点を取り上げ」、複数地点、幌延以外にどこかありますか。複数地点と書いてあるけれども、どこかあるんですか。

日本共産党1985/11/22

103参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○小笠原貞子君 幌延たった一カ所しかないということはここではっきりいたしましたね。広域、有効な地層というのは日本じゅうに、あの第一段階の終了でいっぱいあるわけなんです。幌延しか取り上げていないわけです。そして、まず「複数地点を取り上げ、経済的・社会的要因調査、地表踏査、必要によって」ボーリングなどを行うと。これ、まだやられていない段階ですね、みんなの反対に遭って。これによって地層試験というようなこともやっていくのに、工学センターというも…

日本共産党1985/11/22

103参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○小笠原貞子君 それ本当ですか、危ないね。

日本共産党1985/11/22

103参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○小笠原貞子君 そこが怪しいんだわ。ここに、原子力委員会の報告書に書かれているということは、原子力委員の承認があって書かれていると思う。だけどそのとおり具体的には実施ではなくて、進み過ぎているじゃない、一歩進んでいるじゃない、手続も抜かしているじゃないということで、この書かれていることと実際とは違いますよと。その実際の問題について四人の委員が承認されたかどうかということを私は聞いている。今言ったように、広域調査もしないで、それでどんどん…

日本共産党1985/11/22

103参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○小笠原貞子君 時間がたつから、平行だけれども、次に進みます。 先ほど長官、今やろうとしている調査について地元の不安や疑問に答える必要がある、だから地元の理解を深める調査をすると、こうおっしゃいました。その地元の理解を深めるための調査とおっしゃいましたけれども、立地をしたいからおやりになるんですね。立地をしたいから地元の調査を深めたいということですね。

日本共産党1985/11/22

103参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○小笠原貞子君 適否の調査とおっしゃるけれども、先ほど申し上げましたように、幌延しかやっていないんです。幌延しか頭にないですよね。ほかにはどこも具体的にはないわけよね。そこで理解を深めたいということは、幌延で進めたいということ以外にないでしょう。それでいろいろ言葉をごまかしていらっしゃるにすぎないじゃないですか、全く広く有効な地域というのがあるんだから、全く広くやればできるわけでしょう。やればできるのにやらないで、幌延だけに、そこに固執…

日本共産党1985/11/22

103参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○小笠原貞子君 理解と協力を深めたいとおっしゃりながら、やっていることは地元を分裂させて混乱を起こしているというのが事実ですよね。地元の理解、協力を得たいと言ったら、地元はもう調査そのものに反対だと、こう言っているわけですよね。だからますます協力できないような確執を大きく生んでいくということになるのではないかと私は言いたいわけなんです。 そこで長官とお二人に伺いますけれども、地元の協力と理解をいただくというその地元の中に、知事は含まれる…

日本共産党1985/11/22

103参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○小笠原貞子君 もう時間がないので終わりますけれども、やっぱり平行線ですよね、今のところ。どこまで行っても平行線だといった場合に、このままで行って、いろいろ努力されたけれども、そしたらそのときにはどうなさるかということなんですよね。 私が非常に恐れるのは、さっき長官も穏やかに進めたいとおっしゃった、私もそうあってほしいと思うけれども、知事も同意というのはなかなかできない、幌延は賛成だと言ったけれども、さっき同僚議員も言ったように反対のと…

日本共産党1985/11/22

103参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○小笠原貞子君 吉田さんどうですか。そこまで踏み越えてやりますか。

日本共産党1985/11/22

103参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○小笠原貞子君 それで反対ということになって混乱が起きるというようなことも考えられるでしょう。それでもやりますかというの、私の質問の意味は。

日本共産党1985/11/22

103参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○小笠原貞子君 はい。

日本共産党1985/11/21

103参議院 運輸委員会 第1号

○小笠原貞子君 私は、入手いたしました信頼するに足る日航の内部資料に基づいて、これから非常にこれは問題だと思いますので、高木社長お出ましいただきましたので具体的にお伺いしていきたいと思います。 ただいま資料を差し上げました。「安全運航の祈りをこめて」という便せんに、高木社長あてに日本航空監査役、日本航空開発監査役、そしてインターナショナルフーヅの役員をしていらっしゃる角替武さんから出された「インターナショナルフーヅにかかわる日航関係者の…

日本共産党1985/11/21

103参議院 運輸委員会 第1号

○小笠原貞子君 お読みになったということで、その内部資料を全部読むわけにはいきませんけれども、五ページのところを見ていただきたいと思います。角替報告書の内容の全容といいますのは、今言いましたように、日航の孫会社、インターナショナルフーヅの直営店の銀座「弁慶」で役員たちがただで飲み食いをして穴をあけた、それを日航や日航開発等の役員が指示してその貸倒引当金や架空の伝票操作などで処理したというような中身なんです。この角替氏は、五十六年当時、日…

日本共産党1985/11/21

103参議院 運輸委員会 第1号

○小笠原貞子君 これだけの報告書が出て、さあっと見ました、そしてどうなんだ、しっかり調べろよと言ったら、何ともありませんでした、こう言ってそのままになっている。そして今のところも、若木専務が利光取締役の指示を受けたということもないとはおっしゃらなかったですね。ないようにと、ごまかして、ぼうっとやられましたね。なかったんですか、あったんですか。そこははっきりわからないんですか、どうですか。

日本共産党1985/11/21

103参議院 運輸委員会 第1号

○小笠原貞子君 社長というのはいい商売ですね。これだけ問題具体的に提起されても、具体的に自分では取り調べるということもない。まあ取り調べると言えば言葉はちょっときついですけれども、やっぱりこれが大したことでないというふうに思っていらっしゃるということの今の発言だと思うんです。 十一ページをごらんになってください。昭和三十七年三月三十一日、これは三十七年じゃなくて五十七年の書き間違いだと思います。「インターナショナルフーヅ社による日航職員…

日本共産党1985/11/21

103参議院 運輸委員会 第1号

○小笠原貞子君 ますますおかしいんですよね。本人がただ飲みしてやったんじゃなくて、その仕事柄呼んだなんというんだったら、堂々と、仕事柄なんだから伝票も起こして請求するべきところにして取るのが当たり前じゃないですか。何かおかしいから、回収するな、伝票もほかにつくれと。伝票も起こしたり、あと時間がないから言いませんけれども、それから架空の事業も起こした、沖縄ツアーという架空の事業も起こしたことについて一つありますね。畝田谷さんとおっしゃるん…

日本共産党1985/11/21

103参議院 運輸委員会 第1号

○小笠原貞子君 そうですか、あなたの秘書部長さんをしていらっしゃる。この塩月さんという人が全労という労働組合の役員をしていた。だから、ここにも「塩月光男分に関する経理」というふうに名前挙げでどれだけの経理処理されたというんですね。 私は今労働組合いいだの悪いだのと言っているんじゃないんです。私が言いたいことはこれだけ事故を起こして、さっきから言われたように、日航さんそのもの、何か体質的なものがあるんではないか、やっぱりみんなが一致団結し…

日本共産党1985/11/21

103参議院 運輸委員会 第1号

○小笠原貞子君 それで払わなきゃどうしようもない。