小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 運輸委員会 第10号
○小笠原貞子君 私は、日本共産党を代表して、港湾整備緊急措置法の一部を改正する法律案に反対する討論を行います。 政府は第七次港湾整備五カ年で、第六次計画を上回る四兆四千億円もの巨費をつぎ込んで、港湾の諸整備を推進するとしているが、その内容は相変わらず大企業中心型の港湾整備計画であります。 政府は、言葉では、これまでの基盤整備中心、臨海工業中心型から、高度な物流空間、多様な産業空間、豊かな生活空間の形成とそれらの三つが組み合わされた総合的…
第104回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 最初に運輸省にお伺いいたします。 分割・民営会社に引き渡す資産のうち、新幹線、そして関連事業、出資株式、それ以外のものは簿価で引き継ぐということになっていると思いますが、そのとおりでございますね。
第104回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 国鉄に伺います。 東京、札幌、大阪、神戸等の駅の各構内の用地の面積、そしてそのほか価格幾らになっておりますでしょうか。
第104回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 今おっしゃいましたその数字を例えば坪当たりにしてみますと、東京駅の場合は今時価一億とも言われておりますけれども、その坪当たり今の簿価で割ってみますとわずかに八千二百円という価格になります。札幌駅の場合にも坪八千百十八円、私でも買いたいというぐらいの価格でお譲りになるわけでございます。 ところで、八重洲口等の売却予定地、そして線路敷地というものは当然除くわけですけれども、それを除いた面積というものは、計算してみますと、調べ…
第104回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 みんな読んでおいてください。
第104回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 私が今指摘いたしましたのは、旧国鉄に残って、そしてそれは売却用地として指定されているというところは言ってないの。民活の東日本旅客鉄道旅客株式会社に移されるというその中の今言った六ヘクタールというのは使えると。これは売ろうと思えば売れるわけですよね。そして、ここで地上高層を建てれば非常に今言ったような大もうけができると、こういうことは許されてはならないと思うわけなんですが、それについては当然だとお思いになるでしょう。混乱し…
第104回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 大臣、その売却予定地というものを除きまして民活の会社に譲り渡す、簿価で譲り渡すという土地が、今言ったように東京駅で六ヘクタールあるわけですよね。だからその民活の会社に——わかりませんか。民活の会社が譲り受けるわけですね、簿価で。その中の土地で六ヘクタールあるんだけれども、たとえ話を小さくして一ヘクタールでも、これを高度に、高層ビルを建てるとかいろいろと営業利益を上げようと思ってほかに貸したりというようなときには、その民活…
第104回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 そういうことはあり得ないとか、御信頼いただきたいとおっしゃるけれども、御信頼できないから質問をしているわけなんですね。だから、そういうふうな簿価でもって安く譲り受けたものを民営の会社になって多角的経営するんだというふうにしてどんどん利益を上げる。だけど、それはその会社の利益じゃなくて、それを安く貸与されたところの資本としては大もうけするわけですよね。だから、そういう不当な大もうけをすることがないように抑えるという具体的な…
第104回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 私が聞いているのはそこなのよね。ぼろもうけさせない、そういう簡単に売却させないというようにしたい。その、したいの裏づけの根拠というのは何かありますか。
第104回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 だから、まずできない仕組みというのは何ですかと言うんです。
第104回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 まあいろいろ問題があるんです。時間とるから、ちょっと先に具体的に進めますけれども、例えば、これは「丸ノ内」といいまして、これは三菱地所の社内報なんですね、八五年新春号。ここにこう書いてあるんですね。 空想小説、「丸ノ内二〇××年」というので、懐古しているんですね。 M地所の本社——三菱地所ですね、 M地所の本社は、東京駅の目の前にある。か つて国鉄と呼ばれていた組織は数十年前に分割 民営化され、東京駅は東京鉄道輸送サービ…
第104回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 ゆめゆめ——本当にしょうがないんだよね、鉄道事業に支障を来さない、三十八階の高層ビルを建てたら三十八階にホームなんてつくるはずないの。そうすると、その下の土地は自分で押さえていて、そこを鉄道事業に使ったって上の空中権はどんどん、ただみたいな地所なんだから、安く譲り渡してもうけさせることができるのよ、だから私が言っているの。何にも具体的歯どめないですよ、今の言葉。これ、また次やりましょう。時間がなくなってきたから、今度は、…
第104回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 そういういろいろな問題はあるけれども、分割・民営のためのものでもある、そういうふうに今おっしゃいましたね。それだけというわけではないけれども、分割・民営化するために、そしてまた今言われている一般余剰人員の問題として全国平均化するためにというふうに今おっしゃって、議事録に残っていると思います。それは正しいと思うんです。 なぜならば、これは国鉄の社内報「つばめ」の三月二十日号、ここで澄田常務が言っていらっしゃるんです。こうい…
第104回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 つまり、ここの文書で、「将来の配属に際しての希望はこという将来の配属に際しての希望は、」というのは民営・分割の新会社に入るという希望ということを言っている言葉と理解してよろしいですね。
第104回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 希望を聞いてあげたいという親心はわかりますから、それまでは否定しないんだけれども、まだ、今おっしゃいましたね、まだ法律が通っていない、民営・分割の、これが具体的に法律でも済んでいない段階だから、国鉄として新会社に入れるように努力してあげますよという言葉は出せないわけですよね、今のところ。出せないからこういう言葉でお書きになったというふうに理解してよろしいですね。
第104回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 そこで伺いますけれども、そういうふうな配慮はいいと思うんです。配慮は配慮としてわからないでもないけれども、国鉄当局、あなたたちが優先的に入れるとか入れないとか努力するとかという、そういう権利の問題として国鉄にはまだないと思うんだけれども、どうですか。
第104回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 だから私が言った、法律が通って設立委員というのができて、そしてそこでいろいろな基準ができたときに国鉄はそれに沿って希望をかなえるということは言えると思うのね。まだ法律も通ってない、設立委員なんというのもできてない、その段階で国鉄が極力努力、優先的に配慮するということは言えないわけですわね。そんな権限今ないんです、法律的にまだ遠慮しなきゃ書けないようなことですよ、これ。今国鉄にそんな権限ないでしょう。権限があったらちゃんと…
第104回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 どうも理解できない。
第104回 参議院 運輸委員会 第4号
○小笠原貞子君 踏切事故を絶滅させるということを真剣に考えるならば、踏切道の改良事業というのは、大変、地味なような仕事ですけれども、私は、重要に考えていただかなければならない。今までもお話が出ておりましたけれども、警報機も遮断機も警手もいないという第四種、警報機しかないという第三種、これを調べてみますと、事故の半数はこの第三種、第四種のところで起きているわけでございますね。北海道の場合はもう既に私鉄がございません。全部国鉄になっているわ…
第104回 参議院 運輸委員会 第4号
○小笠原貞子君 そこで、具体的な問題としてお伺いいたします。 北海道の帯広市でございます。この間大臣もおいでになったと思いますけれども、この周辺の中心部というのは、根室本線だけでも踏切道が九カ所ございます。事故防止対策上また非常に交通が渋滞するというところで、私も地元ですからしょっちゅうそこに行きましていろいろお話をいたしますと、やっぱり地元としては連続立体交差というものを何としてもやってほしいという切実な願いでございます。帯広市も連続…