小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 第八次石炭政策に当たりまして、国内炭縮小という方向に持っていこうという動きが非常に今高まってきております。特に特徴的なものとしては、鉄鋼、電力などユーザーサイドからの猛烈な圧力が今あるということ、そしてそれを後押しするように中曽根総理のいわゆる経構研、これを見ますと、「国内生産水準を大幅に縮減する方向で基本的見直しを行い、これに伴い海外炭の輸入拡大を図るべきである。」、こういうふうに述べられておりますし、昨日出されました…
第104回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 確かにそういう数字をお出しになっていらっしゃいます。しかし、私いろいろと調べまして、例えば炭労そして石炭の専門的な学者、それらが各石炭会社の、企業側のいろいろな資料ももとにいたしまして、稼働しているだけではなくて、新鉱開発対象地域も入れて具体的に調査をしたという資料が昨年二月に出されているわけでございます。御承知かと思います。これを見ますと約四十億トンという実収炭量を出しているわけなんですね。今部長おっしゃいましたのは、…
第104回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 やっぱりちょっと聞いていなかったのね。炭労や学者やいろいろな資料で四十億トンあるというのが出ているわけね、毎度。そうすると、それもそのままにしてしまうということで、十億トンすら縮小されるんではないかということを私は質問をしたわけです。目先のそろばんだとか選挙だのと、本当に低次元のことをおっしゃいまして、ちょっと困っちゃうのです。 そこで伺いますけれども、国内の石炭資源賦存調査というものを五十七年度からNEDOが実施してお…
第104回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 そして、その調査の概要というものの中身でございますけれども、これをいろいろ見せていただきましたら、北海道六地域と九州二地域についての概要が出ております。これを見てみますと、一の長崎県西彼杵沖のところは、「現在かなりの範囲にわたって來炭層が連続している。」、それから有明海三池炭田のところを見ますと、「広く安定して連続していることを確認しつつあり、調査継続中。」、まだ、釧路沖におきましても、「海底下でも緩傾斜で連続すると思わ…
第104回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 通産省は、今まで国内炭を保護するという立場から、さまざまな御援助、助成をなすっていらっしゃいます。お聞きしたいのは、国内炭を使用すること及び地域振興に役立たせるという目的で国が石炭火力発電所建設に助成をしてこられました。すなわち、産炭地石炭火力発電所建設費補助金というものと電源開発に対する交付金というものが出されておりました。これは数字でございます、お答えをいただきたいと思います。
第104回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 北電は、今後海外炭を中心にしたいと言っております。苫東、砂川は、今おっしゃいましたように国内炭の保護育成を目的とするということから助成措置をつくってもらって、そして国内炭のために助成をしてもらってつくられている発電所でございます。北電で七十一億、今おっしゃったように補助金をもらっている。ところが今、急激な円高で海外炭が安くなった、だから国内炭はコストアップになるからやめた、これではちょっと虫がよすぎるのではないかと思うの…
第104回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 結局それは好ましいとはおっしゃれませんね、こういう今までの経過を見れば。そういうことが好ましくないという立場にお立ちになれば、もらうだけもらって今度は安いのを買うよ、乗りかえるよというような動きに対して、やっぱり私はそれなりの見解を持っての御指導をいただきたい。そして幌内の山もつぶして労働者をまたほうり出すというようなことにならないように、そういう意味での御指導もお考えいただきたいと思うのですけれども、いかがでしょうか。
第104回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 審議会でというのじゃなくて、通産省として、石炭部長としてのお考えはいかがですか。下を向いておっしゃるものだから、ちょっと私は聞きにくかったのです。好ましくないという立場にお立ちになるということで確認していいですか。そして、もしそうならどういうふうに御指導なさいますか。その辺のところをちょっとわかりやすくおっしゃってください。
第104回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 今北電のことを具体的に申し上げましたけれども、電源開発の方も二百四十六億という交付金をもらっておりますので、今の北電に対する考え方と同じような立場で御処理をいただきたい、御指導をいただきたいということを申し上げて、よろしゅうございますね、同じような性質だからいいですね。 次に伺いますけれども、今度この問題についての最後だから、大臣聞いていてください。 海外炭との格差が大きいというのは確かです。しかしそこで問題なのは、これ…
第104回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 チェルノブイリの問題も今まで随分討論されました。私はいつも言うのだけれども、安全だというのは事故があるまで安全なんです。そして、事故が起こったときには、これはもう取り返しつきません。お金だけの問題じゃない。そこで一人の命が失われてもこれは大変な問題です。そしてこの原子力発電所というものを考えてみたら、いや、原子力の方が安いのだと言われるけれども、建設費でしょう。そして稼働している間はいいけれども、三十年、四十年たってこれ…
第104回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 会社が申請しないのね。
第104回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 お疲れのところどうも済みません、もう一つだけ伺わせていただきたいと思います。これは大臣にお答えをいただきたいと思うのです。 苫東、御存じですね、私いつも言います苫小牧東部開発、あそこに民間備蓄と国家備蓄の二つのタンクがあるんです。その民間備蓄のタンクの十四基が今度国備が引き受けてやるということになっているわけなんですね。今まで民間がやるというふうになっていたのを今度十四基は国備が引受けてやるというわけです。そこで私が伺い…
第104回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 厚真、早来、鵡川というようなところで地元産業活用ということに対する協定書をつくっているんです。だからそういう意味からも、やっぱり不況の問題を考えたら、そういうふうに地元産業が参加できるような問題を私は考えてもらいたい。これは大臣の政治的な御判断にかかるわけですから、これについて御検討をいただき、考えていただきたい。ごめんなさい、大変延びましたが、よろしくお願いします。
第104回 参議院 運輸委員会 第10号
○小笠原貞子君 新たに第七次港湾整備計画というものをお出しになる以上は、昭和三十六年以来第六次までに至るこの港湾計画が実質的にはどうであったか、そういう総括が正しくなされて次の新しい計画に入れる、そう思うわけです。 そこで、時間もございませんので、まず大臣に御所見を伺いたい。いろいろな総括の角度はあろうかと思いますけれども、港湾に関していえばやっぱり取扱物量というものが非常に大きなウエートを占めると思うわけでございます。私ども資料で調べ…
第104回 参議院 運輸委員会 第10号
○小笠原貞子君 そういう姿勢で、そういう視点で取り組むとおっしゃるのは当たり前のことなんです。企業立地が、企業が張りつきまして、そしてもう物量が多くなるということになれば当然解決はつく問題だけれども、今の経済情勢の中でそういう見通しを本当にお持ちになっていらっしゃるのかどうか。例えば後でちょっと伺いたいと思うんですけれども、苫東なんかにいたしましても、四十六年のマスタープランから私は国会で何回も取り上げましたけれども、惨めなものですよ、…
第104回 参議院 運輸委員会 第10号
○小笠原貞子君 それじゃ具体的に伺います。 石狩湾新港、現在唯一供用が開始されております木材専用の東埠頭がございます。この使用状況というものを数字で簡単にお答えいただきたいと思います。五十七、五十八、五十九、六十の数字。
第104回 参議院 運輸委員会 第10号
○小笠原貞子君 今おっしゃったとおりでございます。五十九、六十は計画は十二隻でございますが、これもまた入りましたのは半分というようなことでございます。 それで一つの問題になりますのは、この石狩湾新港というのが冬期非常に強風と高波で使用できないという条件を持っているというわけでございます。その冬期間の暴風日数十メートル以上、三メートル以上の高波の日数、時間がないので私がそちらから伺ったのをずっと述べていきますと、六十年の一月には三メートル…
第104回 参議院 運輸委員会 第10号
○小笠原貞子君 先ほど大臣も、企業が張りついて、そしてたくさんの貨物量があればということは当然なんです。 そこで、私はいつもしつこく言うんだけれども、北海道でいえば代表的なのが苫東ですよね。四十六年、マスタープランが立てられて今や全くみじめなものですよ。本当にもう全部計画を変えて、やっと国家備蓄、それから民間石油備蓄に変えたけれども、けれどもこれは相変わらず草ぼう ぼう。先ほどどなたかおっしゃっておりましたけれども、クマに注意なんという…
第104回 参議院 運輸委員会 第10号
○小笠原貞子君 仕事しない会社なんだからね。
第104回 参議院 運輸委員会 第10号
○小笠原貞子君 大臣ね、きょう私が言いましたのは、港をつくるなど言っているんじゃないんですよ。やっぱりこの不景気な時代に仕事は欲しいという気持ちもわかると。しかし、それが行監で指摘されたように有効な投資でなければならぬと。余っている国家予算ならいざ知らずですよ、もうさんざん削って、きょうは言えなかったけれども、補助率の削減でまた地方負担大変になりますよ。そんなところで、全く効率の上がらない予算をぱっかぱっか入れちゃっていくというのは少し…