小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 運輸委員会 第4号
○小笠原貞子君 まあ私も新聞などを拝見させていただきまして、今大臣御発言のとおりだったと思います。六十二年度に一部着工は可能だと、スタートさせられるというふうにお話しになっておりましたし、今もそういうような御意向を承りましたので、そのとおり承って大丈夫ですね。六十二年度は一部着工ができるんだという、その辺のところをきれいな言葉でごまかされちゃうと困るんですよね。だから大臣の御発言の中で、市が道と調整し、事業を早めるための判断資料を出せば…
第104回 参議院 運輸委員会 第4号
○小笠原貞子君 市も二年にわたって独自で調査するくらい一生懸命やっておりますし、道もいろいろ聞きますと一生懸命やるつもりでございますから、市と道の関係はもう心配ございませんので、あとは大臣の方だけしっかりやってくださればいいわけでございますから、どうぞよろしくお願いをいたします。 時間もございません。もう一つだけ伺わせていただきたいんですが、これも私当委員会で八四年の四月に質問をいたしました航空運賃の問題なんでございます。これが本当に、…
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 具体的に国鉄用地の問題についてお伺いしたいと思います。 方々で自治体に国鉄の土地が売られているということを耳にし、目でも見ることができるわけでございますけれども、国鉄の用地などを自治体に優先的に売るという場合は、当然公共施設等の、例えば公園とか公共住宅だとか、そういうような公共のためという使用目的が明らかにされた場合に優先的に売られるというふうになっていると認識いたしますが、そういう考えでよろしゅうございましょうか。
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 それでは具体的にお伺いいたしますが、北海道の北見市に五十五年、六年、七年の各年度に国鉄用地を自治体、北見市にお売りになっております。その場所と年月日と面積と、そして売却価格を御説明ください。
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 五十五、六、七年。
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 今お示しになりました。地がその後どのように処分されて、どのように現在使われているか御存じでいらっしゃいましょうか。
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 今おっしゃったとおり市は言ったかもしれません。それ以後どうなったが全く御存じない、現在どうなっているかというのも御存じない。 私きょう国鉄の用地の問題取り上げましたのは、いろいろ今大きな、再建監理委員会の中でも言われておりますように、これは売られていく土地がまだたくさんある。しかもこれらの土地というのは私たち共有の国民の財産でございますね。その国民の共有の財産がどういう売られ方をしているかということはやっぱり私は大きな関…
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 実態を岡田さん調べてくださいね。市が道路に使うなんといったって、前が道路でその裏なんですよね。道路に使えるというような土地でないのに道路に使うなんて、はいはいと言っているところがまず大体間抜けていますよね。その辺のこと国鉄しっかりやってもらいたいと思う。 ここは表通りに東急インだのレストランだのデパートなどがあって、そしてこの建物の裏に続いている土地なんです。だからここへ一軒の商店をつくるといった場合には価値はないかもし…
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 会計検査院いらしていますか——。会計検査院にもお伺いしたいんですけれども、国鉄の用地が自治体をトンネルにしてこういうふうに公示価格より非常に安く売られている。そして、バスとおっしゃったけれども、確かにバスも公共の輸送というふうに考えられるかもしれないけれども、今言ったように東急資本の会社の駐車場になったり、それからまた民間マンションになったりというような使われ方がしているというのは、私はきょう時間がありませんのでここだけ…
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 国鉄の方もまたきちっと調べてくださいね。
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 それじゃ次に、貨物の問題についてちょっと伺いたいと思うわけでございます。 貨物というのは本当に大変な問題でございまして、「新しい貨物鉄道会社のあり方について」というのを拝見しまして一番感じたことは、旅客の方が六つに分割しているという中の同じレールを全国一本の貨物会社で走らなきゃならない、この辺のところがもう大変な問題が矛盾として出てくるのではないか。経営の見通しというのは非常に大きな不安を持って私は今見ているわけでござい…
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 監理委員会っておもしろいですね。もう競争力を持って、そして合理的に、そしてお客様をたくさんとって荷物を集めて一生懸命やれと言えばいいんだから。今おっしゃったようなことというのは文章ですよね。そういう文章をおつくりになって、後は運輸省、国鉄しっかり具体的にやれなんていうことで出されたんだから、全く何とも言いようがない、いいお仕事だと皮肉に申し上げなきゃならないと思うんですけれどもね。そういうことが具体的に貨物会社としてどう…
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 次に、この「あり方」では経営見通し六十二年だけが出されているわけですね。この前旅客会社のときにも申し上げましたけれども、やっぱり少なくとも向こう五年間どういうふうな経過になるのかという、その五年間の経営見通しを出すべきだ、出していただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 それでは時間ですから、最後に監理委員会の方にも一つ伺いたいんですけれども、当初、これにも書いてありますけれども、監理委員会の方で貨物事業の要員はおおむね一応現在のところ一万五千人というふうな人数が言われておりましたね。そして当初運輸省と国鉄も一万二千五百人というふうな人数のはじき方を出していらしたというふうに聞いておりますし、見ております。その中で、先ほどおっしゃいましたように、それでも多い、もっと減らせというふうに、監…
第103回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○小笠原貞子君 高レベルの放射性廃棄物の地層処分に関する研究開発は五十九年で第一段階の有効な地層の選定を終了いたしました。そして今年度から第二段階の処分予定地の選定に入ることになっておりますが、そこでまず第二段階とはどういうものなのか、どういうことをするのか。時間がわずかでございますので、簡潔にお答えをいただきたいと思います。
第103回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○小笠原貞子君 第二段階とは、つまり広域調査、二番目に精密調査、そして三番目に深地層試験、四番目に環境工学試験を行うというふうに今御説明いただきました。それでは、幌延は第二段階の対象地になっておりますでしょうか。
第103回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○小笠原貞子君 そうしますと、ちょっとおかしいと思います。つまり幌延が第二段階の中で深地層試験とそして環境工学試験の試験をやるということをおっしゃったわけですよね。そうすると、これは文字どおり第二段階の研究開発の根本をなす深地層試験、環境工学試験を行う、つまり第二段階そのものとして幌延を位置づけしていらっしゃるということになるわけですね。どうなんでしょうか。
第103回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○小笠原貞子君 できれば行いたいというのではなくて、その工学センターというのが貯蔵だけではなくて、第二段階の深地層の調査、環境工学センターそのものもやる、こういうことになるわけですね。
第103回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○小笠原貞子君 まだ幌延で決まったわけではないと、第二段階の調査の対象地というふうにはっきり決まったわけではないと、そうおっしゃっているわけですよね、はっきり決まったわけではないと。決まっていないのであったら、幌延でこのような第二段階そのものである深地層試験と環境工学試験を行うのは大きな矛盾があるというふうに思うんですが、いかがですか。
第103回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○小笠原貞子君 そうしたら、また別の角度から聞きますけれども、そうしたら幌延は広域調査というそのものの対象になっていますか。