小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○小笠原貞子君 お答えは大変美しい言葉でおっしゃいましたけれども、具体的に何にも根拠がないんですわ。本当に生かしていくとか、それを発展させるという何にも具体的な根拠もない、新しい会社になったらそれっきりよということになる。だから、その辺のところ、そういうところへいらしたこともない、汽車なんてほとんどお乗りになったことないでしょう、大体飛行機やヘリコプターでおいでになるんだから。本当に住民が今どんなに生きるというそのことを考えているかとい…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○小笠原貞子君 当然、今の幹線なんというのは引き継いで何々線というふうにはなっていかない、そうする必要がないと言わざるを得ない、そういうふうになるかもしれないとおっしゃった。そうなりますと、またここで新たな問題が起きてきたわけです。ある幹線は、今この駅からこの駅までを幹線といたしますというわけです。これが崩れて、一つの今幹線という概念であったその線区を幾つかに分けるということも考えられるわけですね、一本にして何線という幹線ではない。 そ…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○小笠原貞子君 将来生かしたいとか、新しい会社になって、そしていろいろ努力して、そしてこれが残るようにしたいといろいろおっしゃるけれども、それはさっきから言っているように根拠がないんです、将来のことと願望的発言だと言わざるを得ないわけです。 そこで、私が今言ったように、地方交通線、特定地方交通線で三千百六十キロ、それから四千人未満の地交線五十一線で四千四百五十キロでしょう。それから四千人から八千人未満の地交線でも、これも先ほど申しました…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○小笠原貞子君 まだ後使うから、私のが終わるまで持っていてください。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○小笠原貞子君 なるほど、そういう御議論があるななんというのは素人だよ、大臣。本当、素人だよね。大臣、だめだわ。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○小笠原貞子君 いや、それわかっていればいいわ。 それじゃまた……
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○小笠原貞子君 だけど大臣でしょう。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○小笠原貞子君 素人大臣、みんな素人大臣だ。中曽根さんも素人総理。——じゃ国民の生活もう頼れないね、今の中曽根さんにも。いや本当、私はもうちょっとまじめに考えてもらいたい、そう思うわけです。 そういうことで、そういう御議論もありますではなくて、具体的な数字でもって私るる申し上げましたから、その辺のところをもう一つ考えていただきたいと思います。わかるでしょう、私の言うこと。 次に、それじゃ労働者の問題を私伺っていきたいと思うんです。路線も…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○小笠原貞子君 本当にそんなにあるとお思いにならなかったでしょう。十種類からあるんですよね。色が違う、格好が違うというんだったらそれはいいと思うんですよ。だけれども、私はいろいろ聞いてみましたら、なぜ疲れると言われるのかなと思ったら、例えばディーゼル機関車それから電気機関車というのを見てみると、そうするとノッチ、これは右側なんです。そしてこれは右側だから当然右で扱う。ブレーキは左側にあって左手で使うと、こうなっているんです。これがディー…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○小笠原貞子君 いや、実際運転している人がそういうふうに大変だと言われるのを無視されるのかと、そういうことで私は実態を知ってもらいたいと思っているわけです。 そういうことになるのも、先ほど言ったように、四国で見れば五十九年、六十年、そして六十一年十一月とダイヤを比べて実に四十三分という労働時間の延長になっちゃったわけですね。今度大阪の方からいろいろ聞いてみると、例えば大阪の環状線、これは東京も同じなんですけれども、運転士は一日の平均労働…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○小笠原貞子君 私鉄並みの効率化、働き度ということから要員体制というものをここまで削り込んだということを今おっしゃったわけですけれども、私鉄並みよりもっとひどいんですね、調べてみたら。国鉄さんの公休日、祝日、休日の日数は何日になっていますか。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○小笠原貞子君 いや、何日あるかと言っているの、休日とかそれから祝日、いろいろ。何日休めるかと聞いたの。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○小笠原貞子君 いや、年次有給休暇を除いた休日。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○小笠原貞子君 ちゃんとそれ言ってあったのよね。国鉄の場合、祝日、公休日数は九十三日になっているわけですよね。 乗務員の拘束時間はどうなっていますか。時間がないから早く言って。乗務員の拘束時間、国鉄、何時間になっていますか。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○小笠原貞子君 拘束時間。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○小笠原貞子君 拘束時間というものが無制限に拘束されるということなんですよ。そしてさっき国鉄の場合九十三日と。私鉄並みにと言われるけれども、私鉄を見たら年間休日は百十三日ですよ。私鉄の労働者よりこんなにたくさん働かされているのかと国鉄労働者は自分でこれ見てびっくりしているわけですよ。ぎりぎりに働いているということが言えるわけです。 労働時間の内容を見ていただきたい。さっきの線を引きましたけれども、国鉄はずっと夜勤、夜勤というのが続きます…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○小笠原貞子君 いろいろ配慮されると言うけれども、吐血したり意識がなくなったりという事故が今まで起きているじゃないですか。実際問題、具体的な問題、あなた、ないと言えるんですか。労働者がうそを言っていると言うんですか。私は労働者はうそを言ってないと思う。くたびれ切っていますよ。だから、もしも事故が起こったらどうですか。安全だというのは、事故が起こるまで安全なんです。そこで、事故が起こったときに責任をとりますなんと言われたって、事故が起こっ…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○小笠原貞子君 いや、そういうふうな逃げ方を何ぼでもなさるわけでね、だけれども……
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○小笠原貞子君 だけれども、やはりそこのところは、運輸大臣として国鉄を指導し、監督していく立場だということを私は強調したいと思う。 こういうことがなぜ起こるかといったら、やっぱりもうぎりぎり要員規模を切り詰めたからあっちこっち無理が出ているということを言わざるを得ないんですね。そこで、要員規模を何で十八万三千だの六千だということをしなければならないかという問題に入るわけですけれども、例えば昭和五十七年、実人員は三十八万七千人でございまし…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○小笠原貞子君 まだ私鉄まで言ってないのに答えられたんだけれども、私が言っているのは、監査報告書の中から数字を出しているんですよ。そうすると、この六十年度目標というのは六十七万八千人トンキロとこうなっているわけですよね。そうしますと、月標が六十八万何ぼでしょう。私がさっき言ったのは、もう既に七十九万二千というふうに物すごく超過達成しているわけ。今あなたは七十万何ぼと言われたけれども、それを考えたって目標を達成しているということですよ。そ…