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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1987/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1987/03/27

108参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 まさしく石油ショックというものもあったし、これは後で具体的に言えるけれども、そのときはそこまでは考えなかったというふうにおっしゃるだろうし、日本だけじゃないんだと、世界全体がこういう見通しの誤りをやったんですとおっしゃるだろうと思うの。それはそうなんだけれども、私はここで言いたいのは、そういう見通しが間違っていましたと、誤りましたということで、これで世界的にもそうだったんだということでは、もう政治の責任を持つものとしては…

日本共産党1987/03/27

108参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 実際、二〇%の削減目標以上にどんどん減らさなきゃならないんだということで具体的に減らされているのは労働者ですよね。人員削減というのはもうできるわけですからね。それをどんどんやっている。非常に厳しい。厳しいというよりもちょっとびっくりするくらいの締めつけのもとで労働者をどんどん減らしているということですね。それはおわかりにならないという発言——わかっていらっしゃると思うんですけれどもね。だから私がここで言いたいのは、結局は…

日本共産党1987/03/27

108参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 標準貨物船のCGTの問題と総トン数というのどの差の考え方というのは私の方もわかったんだけれども、ここで言いたいことは、もう需要が減るんだよということで二〇%以上、三倍くらいの六〇%ということを大宣伝のもとで、そしてそれをチャンスとしてどんどん人員削減をやっているということだけはきちっと考えておいていただきたいと思うんです。 それで、さっき矢原先生の方からおっしゃったけれども、相生市、ここは石川島播磨重工の全く企業城下町、…

日本共産党1987/03/27

108参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 今相生を言ったんですけれども、今度は広島の日立造船因島、これは三〇%の設備処理、四千三百人の人員整理。ところが、希望退職というのは名ばかりで、悪らつなやり方とあえて言わざるを得ない退職強要が行われています。 これはこの日立造船の資料なんですけれども、ここで、希望退職に応じられないという人に対しても去年の十二月末で退職させる。対象者に全員予告する。そして、全員予告手当を支給する。「十二月三十一日までに、本人の銀行口座に退職…

日本共産党1987/03/27

108参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 乗り切りたいという御努力の御決意のほどは承りましたけれども、私が言いましたのは単にここでひとつ演説するというつもりじゃないんですよ。本当に今きちっとした、日本の産業構造空洞化を控えて、大手は残っても中小企業労働者はこういう状態に置かれているということがこのまま続いたらこれは大変なことになるし、そういうことを基本的な問題としてとらえながら、具体的な問題としてはいろいろ御努力をいただくということはお願いしたいと思います。そう…

日本共産党1987/03/27

108参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 なかなかその御理解賜るような問題になってないから私が強く言っているわけ。 最後に資料要求をお願いしたいんですが、一つは、中核六社の外航船舶建造融資利子補給金支給の実績、四十九年以降。いいですか。資料としてお願いします。それから二番目には、同じ中核六社の外航船舶建造融資利子補給金国庫納付実績ですね。利子補給金の国庫納付実績、これ四十四年以降。済みませんがお願いします。よろしゅうございますか。

日本共産党1987/03/27

108参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 それじゃ、これで終わります。

日本共産党1986/12/17

107参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号

○小笠原貞子君 第八次の政策が出されまして、第七次に比べると目標は二分の一になる、そして国内炭が大幅な縮小路線をとらされると。私は、まず最初に、この路線は容認できない。そして、なぜならば、何度も今まで言っていますけれども、きょうの時点でまた申し上げたいと思います。 国内炭の保護と復興を図るということは、自主的なエネルギー、その基盤を確立する上からも、産炭地域の振興また炭鉱労働者の家族そしてその雇用、生活を守る上でも極めて重大な課題だと何…

日本共産党1986/12/17

107参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号

○小笠原貞子君 五十二年度からと私はお願いしたのです。五十二年度から六十一年度までということで、予算はいただきましたから、だから実績を合計幾らというふうに聞かせていただきたい。

日本共産党1986/12/17

107参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号

○小笠原貞子君 合計幾らですか。私計算機持っていないから合計できない。

日本共産党1986/12/17

107参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号

○小笠原貞子君 短い時間だからはっきりと端的にわかりやすく答えていただきたいと思います。 今、いろいろな項目でいろいろと御融資なさっていると、六十年度までに約九十億だとおっしゃいましたね。予算で見ますと六十一年度までに三百十一億も予算化されていたわけですが、今実績では六十年度までということでございますが、いろいろと後で正確なところ、六十一年度までこれに対比する正確な実績をいただきたいとお願いします。どうせわかっているのだから、言ったんだ…

日本共産党1986/12/17

107参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号

○小笠原貞子君 ちょっともう一回最後のところを。

日本共産党1986/12/17

107参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号

○小笠原貞子君 本当に、これもう三つが共倒れになっていくということが具体的に心配なわけなんです。 そこで、もし閉山にでもなれば、この三つの北炭、真谷地、空知そして幌内、この三社で退職金はおおよそ新たに、四千三百人、約三百ないし三百五十億必要となる、こういうふうに言われるわけですね、一人七、八百万の退職金と平均をとりまして。そのほかに既に退職してその退職金の未払い分というものが、これも何回もやりましたね、まだ残っていると。幌内、真谷地で千…

日本共産党1986/12/17

107参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号

○小笠原貞子君 ありがとうございました。私の方の計算は二百四十億だったので、だから大体そういうところだろうと思います。それでわかりました。 そして、閉山によるお金というのは、私に言わせれば後ろ向きなんですね、大臣。生産して育成していくというんじゃなくて、もうつぶしていってしまうというお金なわけなんです。それがこれからまた二百三十億くらいは出る、こうおっしゃった。そのほかに、伺いますけれども、新エネルギー機構、NEDOの債務はどれくらいに…

日本共産党1986/12/17

107参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号

○小笠原貞子君 これ、もう取れる見込みないですね、つぶれちゃったんだから。これ本当に焦げつきと言わざるを得ないですよね。将来的に取れるという見込みのないNEDOからの融資というのが三百億近くある、こうおっしゃったわけです。閉山交付金というのが夕張新鉱の場合三十億出される。NEDOからの今おっしゃったような資金というものが三百億焦げついていると。それだけではないんです。それだけでも大変なことです。もう何百億という夕張新鉱に対してとれないお…

日本共産党1986/12/16

107参議院 運輸委員会 第1号

○小笠原貞子君 まず最初に、新会社になってからの運賃問題がどうなるかという点についてお伺いしたいと思います。 分割・民営会社になりますと、その運賃、料金の決定というのは今までの国鉄の場合と決定的に異なると言わざるを得ないと思う。なぜなら、鉄道事業法十六条、「適正な原価を償い、かつ、適正な利潤を含むものである」ということになっているわけですね。このことは路線ごとに原価を償い適正な利潤を含むということとなるというふうに思われますが、いかがで…

日本共産党1986/12/16

107参議院 運輸委員会 第1号

○小笠原貞子君 そうおっしゃいましたので、具体的に伺っていきたいと思います。 大体移行時は今と同じ、そして格差は一割程度だろう、そんなに大きな格差にはならないだろうと、こうおっしゃったわけです。ところが、実際考えてみますと、そうはいかない。一割どころなんというものでなくなるわけなんです。細かくいろいろと取り方があると思いますけれども、例えば二十五キロという使いやすいところの運賃を見た場合をちょっと考えていきたいと思うわけです。 現在の運…

日本共産党1986/12/16

107参議院 運輸委員会 第1号

○小笠原貞子君 確かにおっしゃいましたように、平均的な人キロ当たりの収入とかというふうなことが出てくるけれども、それはつまりそのものずばりは料金というふうには見れないかもしれないけれども、料金とは関係ないとは言えないですね、今まで見ていても。それだけの収入を上げようとするならば、輸送量というものは関係してくるだろうけれども、やっぱり料金とこれはもう必然的に連動してくると言わざるを得ないと思うんですよ。それはそのとおりでしょう、そのとおり…

日本共産党1986/12/16

107参議院 運輸委員会 第1号

○小笠原貞子君 だからそれは私の方もわかっていてそして計算してみたんです。時間があればどの線で何キロでどうだということを全部出せばいいけれども、その時間が許されませんから私は今一応二十五キロということで申し上げましたけれども、これはおたくの言われるとおりの計算を素直にしたわけです。共産党の方式というんじゃないです。素直におたくの方式でやったら一割なんという格差ではないよということが出てくるわけです。会社全体で大きくというふうにごらんにな…

日本共産党1986/12/16

107参議院 運輸委員会 第1号

○小笠原貞子君 そうお答えになると思っていたんですけれども、やっぱり私たちとしては、もうこれは課税対象になりますよと、これくらいですよというのが具体的になってからこれは大変だ、計算しましょうというようなことではもう本当に手おくれになると思って心配するわけなんですよね。もう既に売上税というのがかけられるということが問題となっているわけでしょう。それはどれくらいかといえば五%という問題も出てきていると。そうすれば、これからの鉄道事業というも…