小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 運輸委員会 第1号
○小笠原貞子君 土俵に引きずり込まれるよりも、もう向こうは出しているんだから、問題は売上税だと、五%だよということになっているから、だから、それでもって討議の中に引きずり込まれるのが嫌とかどうとかというんじゃなくて、やっぱり内々でもこういうふうに具体的に検討されているかどうかということが私は大変気になるわけなんです。そういう具体的なことも検討されていないとするとこれは大変なことになるなと、そう思ったわけなんです。 こういう売上税に続いて…
第107回 参議院 運輸委員会 第1号
○小笠原貞子君 それではぜひ御検討いただきたいということを重ねて申し上げて、次の問題に移りたいと思います。 年末一時金カットの問題なんですけれども、年末一時金支給に際して国鉄では勤務成績等を考慮して五%カットの差額支給ということが行われているわけです。しかしその五%カットの理由が問題なんですね。黙って突然休んじゃったなんというのは、これはもう問題にならない、カットの理由になってもいいと思う。しかし、私はいろいろ具体的に伺ったりして資料を…
第107回 参議院 運輸委員会 第1号
○小笠原貞子君 ぜひ具体的に御調査もいただきたいとお願いするわけです。 この問題、単に労基法三条違反という問題にとどまらない大きな問題だと私はとらえざるを得ないんです。組合が分割・民営反対とか人活センター反対などの方針や政策を掲げることは、それはそれなりに組合としての正当な権利である。何ら干渉されることもない。にもかかわらず、そのことをもって賃金カットをするということは明らかに不当労働行為と言わざるを得ないと私は言えると思う。しかも、こ…
第107回 参議院 運輸委員会 第1号
○小笠原貞子君 スパイ行為とかどうとかじゃなくて、内容の問題として私は伺っているわけね。そういうことで差別していいのかどうかということなんです。 それでは、総裁もちょっと答えてください。
第107回 参議院 運輸委員会 第1号
○小笠原貞子君 はい、そうですね。これでおしまいにいたしますけれども、突然こういうことを言ったけれども大臣御承知ないと、こうおっしゃった。こういう具体的なのがいっぱいあるから、だから私たちは具体的な問題をぶつけているわけなんです。 それからまた、総裁もおっしゃいましたけれども、それだけではないと、ほかにいろいろと勤務成績などということを言われるけれども、具体的には減額対象としてこういう人たちだという、項目別にきちっと出されているというこ…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○小笠原貞子君 分割・民営というこの問題に対しましていろいろの心配がございますけれども、何といっても、うちの地方から鉄道が消えちゃうんじゃないかというような深刻な心配がございます。まず最初に私、路線問題について伺ってまいりたいと思います。 分割・民営化に当たりまして、監理委員会の答申は、鉄道事業の特性分野としての大都市圏輸送、そして地方主要都市圏、そして中距離の都市間輸送と、こういうふうに三つの分野があるとおっしゃったわけでございますけ…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○小笠原貞子君 それ、わかって聞いたのよね。それをどの線で、大体合わせますと営業キロはどれくらいになりますかと。今おっしゃったのは私の質問を繰り返しただけじゃないですか。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○小笠原貞子君 わかりました。なるであろうということで伺っておきます。 それでは、別の角度から伺っていきたいと思いますけれども、この鉄道特性分野の対象というものは当然幹線は入ると思いますが、いかがでございますか。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○小笠原貞子君 では、恐れ入ります。その一部は入るというふうに、培養のためにとおっしゃったけれども、それは具体的にはどういうふうに考えたらいいんでしょうか。具体的に中身を教えてください。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○小笠原貞子君 それじゃ具体的に伺いますけれども、輸送密度でまいりますと、四千人未満の路線はどうなるというふうに考えたらよろしいでしょうか。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○小笠原貞子君 特定地交線というものを除きますと、地交線は九十二線、約七千キロございます。そのうち四千人未満の地交線は五十一線、四千四百五十キロがございます。これは鉄道特性の範囲から外されるというふうになるのではないかと思います。いかがですか。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○小笠原貞子君 いろいろおっしゃいました。しかし、今までの御答弁を伺ってまいりますと、特性分野の範囲に入らないと、概念としては、ということになっていくと思うんです。 例えば、林政府委員がおっしゃっていましたけれども、約七千キロの地方交通線につきましては新会社がこれを抱えていくと。要するに新会社の事業範囲として将来にわたって鉄道事業を経営していく、維持していくという考え方であるというふうにお答えになっています。そうしますと、そのとおりみん…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○小笠原貞子君 ケース・バイ・ケースということは、非常にわかったようで具体的には客観的な基準というものがない。だから、やっぱり不安が残るということを言わざるを得ないと思うんです。 それじゃ、いろいろな例があるんだけれども、例えば一つの例を挙げてまいりますと、北海道に日高本線というのがございます。日高本線、百四十六・五キロ、苫小牧から様似—えりもに続くところですけれども、様似までこれは輸送密度が千百二十七人でした。これは地方交通線なんです…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○小笠原貞子君 だれもこれやりますよなんて本音を出さないんですわ。本音を出さないから、これややこしくなってしまっているわけなんですね。 ところで、大臣にも伺いたいんだけれども、私たち住民と接していますと、本当に心配だと深刻に思っている問題で、大臣よく生き返らせるんだとおっしゃっていましたね。本当に分割・民営によってこういうところが切られるのじゃなくて、生き返らせるのだというふうにいろいろ今までおっしゃっていたけれども、今日、今の時点でも…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○小笠原貞子君 じゃ、生き返らせたいと今も思っていらっしゃるということでございます。 さて、この分割・民営という、これは何によって推し進めているかといったら、監理委員会の答申に沿ってということになりますね。それはそうですね。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○小笠原貞子君 特性分野ということから考えまして、既に言われておりますように、五十一線、営業キロにして四千四百五十キロの地方交通線というのは、これは特性分野から外されるという危険がある、こういうことに対して監理委員会が今までどういうことを提言してきたか。それに基づいて今は進められているんだけれども、それを見ますと、第一次もそうなんだけれども、第二次緊急提言、五十九年八月の十日でございますか、ここで地方交通線の問題を見ますと、「地方交通線…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○小笠原貞子君 考え方はわかるのね。そうあってほしいということもわかるわけですよね。だけれども、おまえ生き返るんだよ、生き返るんだよなんて言われたって、ちゃんとした具体的な治療と方法がなかったら生き返るわけないんですからね。その辺を今伺ってみると、こうありたい、こうあるべきだ、こうなるであろうということであってもさっぱり具体的でないということがわかったと言わざるを得ません。 先ほどもおっしゃったように、大臣は生かすんだと、だから分割・民…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○小笠原貞子君 大臣、就任前のことだから知らないと言われればそれっきりだけれども、この問題はずっとつながっての問題ですから、やっぱり大臣の責任において私はお答えをいただきたいと思うわけなんです。 特定地方交通線というのは廃止ということになりました。しかし、それと同じ輸送密度、そして採算もやっぱり赤字だと。だけれども、その五十一線四千四百五十キロは生かしますと、こうおっしゃったわけですね。そこまでそうですね。そうしたら、輸送密度も同じ、採…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○小笠原貞子君 生き返らせることができるというお気持ちはもう十分にわかった。私がここで伺っているのは、大変具体的なんですよ。特定地交線の方は廃止する、それと全く同じ輸送密度、そして採算性も変わらない、そっちの方は生かすとおっしゃるわけですよね。こっちの方は切らなきゃならない、こっちの方は生かすと。これ全く同じような条件の中で生かすとおっしゃる。そうすると、こっちが生かせるのならなぜ特定地方交通線も生かせないのかと、非常に単純なわけですよ…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○小笠原貞子君 同じことを繰り返すことになるから時間の関係で次に移りたいと思いますけれども、確実な保障、確実な根拠というものもないわけね。同じ基準なんだけれども、片方は殺しちゃう、片方は生かす。生かすのなら、こっちも殺さないで生かしたらいいじゃないか。どうしてもこれは自己矛盾と言わざるを得ないわけでございます。新会社になってやっていければ残る。だけれども、新会社になったら海のものとも山のものともわからないということは、今殺さないけれども…