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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1987/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1987/06/16

108参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 今お知らせいただきましたが、主要炭鉱十一のうち高島が六十一年の秋に閉山されています。六十一年度に比べて今の数字比較してみますと、約二百二十万トンの減少という数字が出てまいります。通産省はなだらかな閉山、縮小するんだ、急激な閉山、縮小はしないというふうにおっしゃってきたわけでございますが、六十一年度千七百万トンをベースにして、八次の場合にはこれを千万トン体制にするということでございますね。そうすると、千七百万トンを千万トン…

日本共産党1987/06/16

108参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 それほどではないとおっしゃるけれども、現実に調べていってみるとそんな簡単なものではない。そして、やはりどんどんつぶされていくということはこれは否めない事実です。私がきょうこの問題取り上げたというのは、もう閉山しなければしようがないんだ、後の対策はどうするんだというようなところに今いくんではなくて、こういうことがずるずると起きてしまったらもう山もめちゃくちゃになっちゃうよ、だからここのところでひとつ、一体なぜ閉山に追い込ま…

日本共産党1987/06/16

108参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 雑炭が出てきたりなかなかややこしい計算で、幾らでも膨らましたりへこましたりできるから明確にはお答えになれなかった、そう思うわけなんですが、それじゃ具体的に六十年度と六十一年度の供給と需要の実績、数字でお知らせください。

日本共産党1987/06/16

108参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 六十年……。

日本共産党1987/06/16

108参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 そういう数字で見ますと、六十年度の供給と需要の差というのは四十一万トンですね、今の数字で差し引きしますと。そして六十一年度の需要と供給の差というのが二百三十万トン、今の数字で差し引きいたしますとそういうふうに出てきます。この数字が事の本質を物語っていると言わざるを得ないと思うわけなんです。六十一年度千七百万トンベースと言いながら、既に需要は千七百万トンをもう大幅に割っているわけです。極端に下がっているということはこの数字…

日本共産党1987/06/16

108参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 それで、主な原因というのは、鉄鋼というのが大きな需要の先だと思うのだけれども、六十年度の引き取りは三百二十万トンだった。六十一年度は今おっしゃったようないろいろな条件で半分の百七十万トンにした。こうすると一つや二つの炭鉱はこれでつぶれていってしまう。急激な減少になっていくわけです。今言ったように七次の途上なのにこうやってつぶされていっていくよということをまた重ねて言いたいんです。 それで、六十二年度は六十一年度をベースに…

日本共産党1987/06/16

108参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 事実だったら大変なことになりますから事実でないと。でもどこかから煙が上がっているというのは、そういうのが火種が残っているんだということが私は否定できないと思うのです。 そこで、この問題、鉄鋼に対してもっと七次政策で決めたように早急に需要として引き取るように指導してほしいということを前の委員会でも申し上げました。それが基本的に行われないと、どんどん減らされていって山がつぶされていってしまうということになるんです。どこに売れ…

日本共産党1987/06/16

108参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 ゆっくりやりましょう。

日本共産党1987/06/16

108参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 いや、心優しいんだけれども、ごまかされませんよ、私は。 ということは、鉄鋼四万人減らすだとか高炉の火が消えると言うけれども、じゃ鉄鋼そのものはどういうことをやっているか。国内ではそうやってつぶしていわゆる問題の産業の空洞化ですよ。どんどん海外に、新日鉄にしたって資産を入れて開発しているでしょう。だから私は、日本の鉄鋼が大変だというのじゃなくて、鉄鋼全体として今何やっているというようなことから考えれば、もう炭鉱で生活してい…

日本共産党1987/06/16

108参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 それで、六十一年度の実績は十八万トンなんです。露頭炭でトン当たり四千四百円の利益を上げているんですね。これみんな会社から細かい数字もらってきて見ました。トン当たり四千四百円の利益を上げている。三十万トンを六十二年度やると言いますね、今まで十八万トンだったけれども三十万トンにふえます。そのふえた分にトン当たり四千四百円の利益を掛けますと、砂川の会社で言いますと、これだけで五億三千万円という利益になるんです。これが第一です。…

日本共産党1987/06/16

108参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 今言ったのは砂川なのよ。砂川で聞いてきたんです。砂川の計画であり、砂川の実績をもとにして言ったんです。そこのところちょっと見解違うけれども、はっきりさせましょう。だから、私が聞いてきたとおりでいったら、砂川はやめさせなくてもいいです、閉山しなくてもいいですということだけはっきり私は理論づけることができたと思います。 さて、閉山には労働組合も土砂川町も商工業者、みんな反対していますから、この反対がある限りといいましょうか、…

日本共産党1987/06/16

108参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 それでは、動燃お待たせしました。 この間ずっと山を歩きまして、今お話ししましたように三井砂川もずっと入ったんですよ。そこで、地方新聞一面トップに出ていましたし、どういう問題かというと、動燃が閉山跡に放射性廃棄物の処理処分関連施設として研究するのではないかということで地元で大きな問題になっているわけです。 昨年の六月、あなたが幌延の参考にしたいということで放射性廃棄物の処分の研究ということを目的として立て坑に入られたという…

日本共産党1987/06/16

108参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 ちょっと後ろの方、私が聞いた廃棄物の処理処分に関係して、ここの土砂で研究するというようなことについては考えていませんか。

日本共産党1987/06/16

108参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 いよいよ時間がなくなってしまったんですが、大事な問題が残ってしまったんですよ。質問みんな続けてやりますから、頭を整理して聞いておいてください。私の時間三分だっていうから、三分で質問しますから。 一つは簡単なんです。北電の九十万トン分は心配ないよ、ほかの電力会社に使ってもらうから、こういうことですね、今言われているのは。国内炭心配ありません、九十万トンはほかに使ってもらいます、東電、中電、関電が受け入れ、引き取りということ…

日本共産党1987/06/16

108参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 はい、わかりました。

日本共産党1987/05/21

108参議院 運輸委員会 第4号

○小笠原貞子君 それでは、気象庁の方から先に質問していきたいと思います。 海洋気象台の観測船の代替船の問題でございますけれども、北海道の函館海洋気象台の海洋気象観測船高風丸というのがございます。これは三陸、オホーツク、日本海北部など、北日本海域を観測航海しております。他の海域と比べまして、冷害、海氷、海霧、豪雪といった現象のある大変厳しい環境下でございます。ところがこの高風丸と申しますのは、いろいろ資料で調べさしていただきましたら、建造…

日本共産党1987/05/21

108参議院 運輸委員会 第4号

○小笠原貞子君 当然そういうお答えだと思うんです。乗組員がおふろに入ろうと思うと一人ずつで一日かかるというんですよね。本当にこんなとこでゆっくり観測してなんということもできないというような実情もございますし、補正絡みのことでございますから、はっきりとそのお立場上おっしゃるというわけにはいかないのかと思いますけれども、それがあるわけでございますから前向きに、そのうち検討しましょうというんじゃなくて、重ねて申しますけれども、早急に、具体的に…

日本共産党1987/05/21

108参議院 運輸委員会 第4号

○小笠原貞子君 それではどうぞお引き取りください。 それでは、次にJRの問題について伺いたいと思います。 まず最初に雇用対策について伺うわけでございますが、雇用対策の中でも特に問題であります北海道、九州というものを取り上げて伺っていきたいと思います。 再就職対象者、全国で七千六百三十人、そのうち北海道四千二百四十、九州が二千三百四十、これを合わせますと九割近くというものがこの二つの地域で抱えているわけでございます。その二つの地域の実情は…

日本共産党1987/05/21

108参議院 運輸委員会 第4号

○小笠原貞子君 北海道八人、九州五人。何千人という話をした中で八人、五人、随分小さい数だとこういうふうに思われるかもしれませんけれども、この一人一人というのの人生がかかっている。しかもこの厳しい中ですから、例えば一人でもこの北海道、九州で雇用されるということは国鉄に働いていらした方々の大きな希望だった、そのことの解決に当たると思うんです。 そうしますと、四月以降、既に北海道八、九州五、これが辞退されているということでございますので、これ…

日本共産党1987/05/21

108参議院 運輸委員会 第4号

○小笠原貞子君 その考えていないということなので、私は問題を提起して考えていただきたいと申し上げているわけでございます。民営・分割化というのは国がやったんですよね。国の責任で民営・分割化やったんです。その過程で失業者、再就職しなきゃならない人がたくさん出てきた。その中で何度も大臣もおっしゃった、一人も路頭に迷わせないと、こうおっしゃった。そして、それは国の責任で対処するというふうにおっしゃった。だから第一になすべきことは、旅客会社が、民…