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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1987/09/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1987/09/01

109参議院 運輸委員会 第4号

○小笠原貞子君 いずれも悪天候が大きな原因になっているわけですよね。その中で、例えば朝から悪天候というんじゃなくて、飛んでいってから途中で悪天候になるというようなことで事故を起こしているということが随分あると思うんです。 この山口の宇部で起こったそれの事件を見てみますと、これは八尾空港を出るときは天気は良好だった。有視界飛行、VFRで飛んでいた。で、北九州空港も午前中は天気は良好、正午ごろ急に悪くなった。変化する天候の状態を情報として受…

日本共産党1987/09/01

109参議院 運輸委員会 第4号

○小笠原貞子君 本当に今おっしゃいましたように、ぜひ整備をきちっとしていただきたいと思います。 有視界飛行は、空港周辺の管制圏、それから特別管制空域以外は管制の指示を受けませんよね、その場合は。そうすると飛行状況というのは出発空港と目的空港でしか把握されない。途中どこを飛んでいるかわかんないというふうにつかめない、一切地上ではわからない。だから落っこったなんといったって、どこに落っこったかわかんないというような問題が出てくるわけですよね…

日本共産党1987/09/01

109参議院 運輸委員会 第4号

○小笠原貞子君 この山口、宇部の場合ですよね、山口の宇部とコンタクトをとったまま行方不明になっちゃって、発見されたのはたしか四日後だと、そういうふうに伺いました。小型機で一番問題なのは落っこった場所がわからないと挺索救援するというときに非常に困難だというふうなことが言われているわけです。VFRは比較的低い高度で飛んでいると、だからこのことを考えたところ、救難調整本部というのがありますけれども、これは羽田だけですよね。せめて千歳とか大阪、…

日本共産党1987/09/01

109参議院 運輸委員会 第4号

○小笠原貞子君 コミューター航空などの問題で、航空審議会地域航空輸送問題小委員会というのが中間取りまとめを八月二十五日に出されております。それを読ませていただきましたが、これからコミューター航空というのがどんどんふえてくると空の混雑というのは激しくなる一方だと。これに対してどうあらねばならないかという肝心な具体的な問題というのが中間報告では残念ながら出ていないわけです。だからやっぱり、これは中間だから、この復しっかりまとめていただけると…

日本共産党1987/09/01

109参議院 運輸委員会 第4号

○小笠原貞子君 これは八月二十二日のある新聞に出ていたんですけれども、羽田に新安全システムをつくる、小型機の飛行機も管制する、専門官を置きニアミスを警戒、回避を無線指示するというような、そういうのができるというようなのが出ていまして、私はこれは大変結構なことだと思うんですが、これはこの書かれているとおりに実施されていくということは具体化しているのかどうか。それから、これは羽田中心ですね、特別管制区という、この小型機の飛行も管制できるとい…

日本共産党1987/09/01

109参議院 運輸委員会 第4号

○小笠原貞子君 もう一つの課題があるんだけれども、二分間御協力を申し上げまして、この次に残したいと思います。長い間、どうもありがとうございました。

日本共産党1987/08/25

109参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 まず安全の問題。運輸交通対策でやっぱり安全というのが何よりも優先されなければならないという立場から、JRの問題、そして続いてニアミスの問題を質問させていただきたいと思います。 まず、JRの安全問題に入るんですけれども、JRの信号通信区というのがございます。その信号通信区というのは、どんな業務内容で、そして安全対策上どんなことが求められているか、そのことについて伺いたいと思います。

日本共産党1987/08/25

109参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 信号、通信機、踏切それから転轍機、電話というようなものも入ってくると思います。というような、安全対策上非常に大事な問題を抱えているのが信号通信区の業務の内容だということがわかりました。 そこで次に、具体的に事実の例を申し上げながら伺いたいと思うんですけれども、例えば具体的に和歌山信号通信区というのがございます。その和歌山信号通信区の障害事故というものが一つの通信区としてどれくらいあるのかということを具体的に調べてみました…

日本共産党1987/08/25

109参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 むだを省いて効率化を図る、これは私も悪いことだとは言っていないわけです。しかし、いかにむだを省いて効率化するか、コストダウンするか、人工を減らしてお金を削っていくかということが安全と関係ない、絶対大丈夫だと言えるものではないと思うんです。手抜きはしていない――まさか手抜きしますと言ってなさるはずはないんだけれども、結果的にはそういう問題が不安になってくるということを私はこの段階ではっきり言いたいわけなんです。事故が起こっ…

日本共産党1987/08/25

109参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 国鉄時代からやっていることだよと、こうおっしゃいました。確かにそうかもしれない。だけれども、私が心配しますのは、民営化になってJRになったと。そして、あらゆる面で絞り込んでいかなければならないというときに、今言ったような効率化の問題だとかコストダウン、コスト管理というような問題が今の段階で私は非常に不安な材料としてやっぱり考えなきゃならないんじゃないかと。この安全が、一たび事故というものにつながったら、それはもう本当に大…

日本共産党1987/08/25

109参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 もう素人とおっしゃるならば、問題提起いたしましたから素直にお取り組みいただいて、ぜひ今後御努力をいただきたいと心からお願いを申し上げたいと思います。 次に、また命の問題、ニアミスという問題を具体的に伺っていきたいと思います。 八月十一日、高知沖で全日空機と海上自衛隊機のニアミスが起こりました。機長の報告は、非常に危険を感じた、石ないし二百メートルしか離れていなかった、高度差も八十メートルほどしかなかったと述べております。…

日本共産党1987/08/25

109参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 次に、全日空機が飛んでおりますが、この全日空機が飛んだ飛行ルートに問題がありましたでしょうか。訓練空域からどのくらい離れておりましたでしょうか。

日本共産党1987/08/25

109参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 お答え、調査中と言うから、ちょっとその辺のところはざっくばらんに私伺いたいと思う。 私が伺いましたところでは、通常ルート、土佐清水を経由して串本に向うというこのコースは管制部の指示であったと。そして鹿児島から直接串本へ向かうルートというの、これも管制部の指示で飛んでいるわけですよね。だから、全日空機が勝手にそっちへ飛んだというのではないということが一点。だから、空路、航空の道については問題がないということを確認したい。 …

日本共産党1987/08/25

109参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 管制部の指示どおりに飛んでいたと、勝手に飛んだんじゃないよということと、訓練空域から五マイル以上は離れていたということはここで確認できると思う。なお、あと何マイル離れていたなどというようなことは、後で決まってからはっきりさせたいと思います。 そこでお伺いしたいんですけれども、防衛庁の方が訓練空域内で旋回性能試験をしていたと、一つは。そして二つ目には、民間機の後方三マイルを通っていった、こういうふうに防衛庁の方が言っていら…

日本共産党1987/08/25

109参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 管制のそれを見れば調査の難しいことを――さっきのタンクの話じゃないけれども、天井をあけて中なんていう、そういう問題じゃないわけだから、だからその有視界飛行機を訓練空域の内で見たのか訓練空域の外で見たのか、こういうことを私は一番関心があって聞いたら、三回にわたって指摘した有視界飛行機は訓練空域内にはいなかったというふうに見られたと。私もそうだと思うんです。この指示に従ったルートで全日空機が入っていくと、十時の方向、十二時の…

日本共産党1987/08/25

109参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 お立場がなかなか微妙なのでお答えも微妙なお答えになったわけですけれども、その微妙なもの抜きにしてすぱっと聞いたら、その有視界飛行機は訓練空域内にはいなかったよ、十二時よりこっちの方向だというのは今まで積み重ねてきた御回答の中で私たちは認識しているわけなんですが、それでもおたくの立場もおありでしょうからこれ以上しつこくは言いませんけれども、ここではっきりしていることは、どうも防衛庁のおっしゃることはうそですよ、ペテンだと、…

日本共産党1987/08/25

109参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 それから、自衛隊機が三機だったと、編隊だったということがこの前本会議のときにも問題出ましたよね。私ら素人は三機編隊で飛んでたら三機と思うんだけれども、何か説明を伺って勉強させていただきますと、編隊も一機とみなすんですってね。管制上は一機だと、こういう見方をすると言われて私はびっくりしたんですよね。だから、例えば三機飛んでいても、縦に三機飛んでる場合もありますよね。横に三機飛ぶ場合もある。初めが一機で三角形で三機飛ぶ場合も…

日本共産党1987/08/25

109参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 北海道新聞、八月二十二日。「空幕長が熟練強調」という形で出ておりますね。(資料を手渡す)

日本共産党1987/08/19

109参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○小笠原貞子君 私は、具体的にこの調査会の運営、あり方という問題について、きょうはいい機会なので意見を申し上げたいと思うのです。 エネルギー対策特別委員会からこの調査会というものに変わりました。その中で私が期待していましたことは、「産業」、「資源」、「エネルギー」というのはこれは非常に重大なテーマでございますし、日本の国自身の今後を左右する問題だ。しかもこれは具体的にあそこの問題がこうだああだなんということ以前に、こういう大きなテーマに…

日本共産党1987/06/16

108参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 まず最初に、八次政策によって山は急激につぶれていってしまうということになるおそれがあるので、その問題について伺っていきたいと思います。 最初に、八次政策によって各山元では閉山、縮小計画を出していると思います。六十二年度の生産計画と六十一年度の生産実績、各山ことにどうなっているか、お知らせいただきたい。