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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1985/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1985/04/01

102参議院 予算委員会 第18号

○小笠原貞子君 そうしますとね、四十七年のピーク時というのはトヨタの自動車が八十七万五千トンと、そして九〇%占めていた。五十八年の中身を見ますとね、それが二十三万三千トンということになりますと、トヨタの自動車の量がまさに二六%に減っちゃったということなんですね。だから、トヨタのために線路つくって、そしてトヨタはもうやめたと言って貨物の輸送が減っちゃったと、それで赤字になっちゃった。そういうことで、先ほどもおっしゃったように、この岡多・瀬…

日本共産党1985/04/01

102参議院 予算委員会 第18号

○小笠原貞子君 今までも減りっ放し、来年度も減ると、平年作なら減るという見込みだということで、これはゆゆしき問題と言わざるを得ない。 そこで、食糧基地と言われております北海道の問題についてちょっと具体的に伺いたいと思います。 農業基本法の一つの柱とも言える経営規模の拡大による生産性の高い農業、これの努力をやってきた典型が北海道だと思うんです。三十五年と五十八年の比較で、農家戸数と経営規模はどういうふうに推移しておりますでしょうか。

日本共産党1985/04/01

102参議院 予算委員会 第18号

○小笠原貞子君 確かに戸数は二分の一になった、経営規模は二・五倍になった、そこで負債がなければ万々歳だけども、負債は一体どうなっていますか。稲作、酪農、単一、それから複合経営の負債の推移、五十年から現在お願いします。

日本共産党1985/04/01

102参議院 予算委員会 第18号

○小笠原貞子君 確かに規模は拡大されたけれども、今おっしゃったように稲作では負債が一・七五倍になっている、酪農の方では実に負債が五十年比三・五倍になっている、これは大変なことでございます。 私は、先般ずっとこの問題がありまして、特に米、酪農、畑作と全道にわたって調査に入りました。特に畑作の場合、私はきょう問題にしたいと思いますけれども、音更とか芽室とか標茶とか十勝管内が畑作の主要なところでございます。ここへ入ってみて、そしていろいろ調べ…

日本共産党1985/04/01

102参議院 予算委員会 第18号

○小笠原貞子君 これは大変だというので、北海道でも六十年度予算通りまして、負債の実態調査をしておるということは御承知だと思います。国としても道と連絡して実態の調査をしていただきたい。そして実態の調査に基づいてそれをどういうふうに処理していくということができるか。畑作の人たちは、酪農負債対策で大変助かりました、だから畑作にも三・五分の金利で三十年間の返済にしてもらえればちょっと助かるんだと言っていました。その二点いかがですか。

日本共産党1985/04/01

102参議院 予算委員会 第18号

○小笠原貞子君 今度は大臣に伺いたいんですけれども、北海道の場合は水田の減反が四四%、半分近くなんですね。それで、水田を減反にしますと今度は転作しなければならない。そうすると、転作をいたしますと畑作物に影響して畑作物が過剰になってくる。そしてその畑作物のてん菜とバレイショというのも今年度から作付指標面積というのが出されまして、これも制限される。牛乳の方は御承知のように、五十四年度から計画生産をさせられている。 そこで大臣に伺いたいのは、…

日本共産党1985/04/01

102参議院 予算委員会 第18号

○小笠原貞子君 大臣に聞いてこいと言われたから一言。

日本共産党1985/04/01

102参議院 予算委員会 第18号

○小笠原貞子君 今、適地適作をすればいい、小麦や大豆をつくれば自給率向上にもつながると、そのとおりだと思う。私もそう言ったんですよ。つくってもらいたいんだと言ったら、何なんだと言ったら、価格の問題ですよね。臨調行革で価格はどんどん置かれていって、三年据え置きですよ、小麦も大豆もね。経営は成り立たないんです。損しなければならないものつくれと言う方が無理だと思う。その上日米諮問委員会で農業部分のところを見ますと、小麦や大豆は非効率だから野菜…

日本共産党1985/04/01

102参議院 予算委員会 第18号

○小笠原貞子君 こうこうそうしたいという希望的観測は伺いましたけれども、今々の問題にならない。 それじゃ農水大臣、大臣として伺いたい。じゃ、いろいろなことやっているんですわ、もう研究して。そうしたら、心配するな、一生懸命やったら小麦も大豆も価格を安定できるような価格にしてあげるよ、アメリカからの輸入についてもこれはもう抑えるよと、そういう決意があるかどうか。

日本共産党1985/04/01

102参議院 予算委員会 第18号

○小笠原貞子君 もう時間がないからしようがないです。 それじゃ、資料を済みません。 〔資料配付〕

日本共産党1985/04/01

102参議院 予算委員会 第18号

○小笠原貞子君 じゃ、その資料の①といいますのは、生乳の使用量が年々減っています。そして、バターと脱脂粉乳を水でまぜたいわゆる還元乳がふえているわけです。農水省は去年十八万トンの生乳を使うようにさせるとお約束されました。しかし、現実には三ないしせいぜい四万トンしか使われていないわけです。ことしも二十一万トン生乳をふやしましょうとおっしゃったけれども、果たしてそれは本当にやっていただけるのかどうか。通達などもお出しになっているけれども、ど…

日本共産党1985/04/01

102参議院 予算委員会 第18号

○小笠原貞子君 いや、具体的に今私聞いたじゃない。また同じことを言わせると時間とるのよ。具体的に聞いてくれないと困るんだわ。二十一万トンと約束できますかと聞いたのよ。去年十八万トンで四万トンぐらいしか使っていなかった。

日本共産党1985/04/01

102参議院 予算委員会 第18号

○小笠原貞子君 じゃ、しっかりお願いしますよ。 それから、時間がなくなっちゃったんで、資料②を直接見ていただきたいと思います。安定指標価格というのがございますが、この安定指標価格の中にはメーカーの利潤というのが含まれているということになっていますね。それだからこの安定指標価格で売ってもメーカーはもうかる。ところが実勢はこの山形になっておりますように非常に回復したということで大きなもうけを上げている。五十七年九十三億、五十八年九十九億、五…

日本共産党1985/04/01

102参議院 予算委員会 第18号

○小笠原貞子君 次の質問まで答えてくだすったのだけれども、次の下の図をごらんになりますと、これがさっき言った安定指標価格の中に含まれている政府算定上の利益と、それから市況の差益から出てくる利益、こういうのがそこに出ているわけです。上がったときもあるけれども、下がったときもあるよと。確かにそうなんです。そこで、有価証券報告書というのを調べますと、今おっしゃった五十三年―五十五年も落ち込んで損して大変だったみたいだけれども、報告書を調べると…

日本共産党1985/04/01

102参議院 予算委員会 第18号

○小笠原貞子君 ぜひ御指導をすると、さっき指導していきたいという意味もおっしゃったけれども、時間がございません。もうかった分は農民に還元するという立場でしっかりお願いをしたいと思います。しっかりお願いします。いいですね。

日本共産党1985/04/01

102参議院 予算委員会 第18号

○小笠原貞子君 じゃ、次の資料③のえさの問題について伺いたいと思います。 これ見ていただきますと、農水省の種畜牧場のえさの値段、それから一般の農家が買い入れる値段と比較があります。この資料は農水省からの資料をまとめたものなんですね。そうすると随分差があるなと、一トンについて一・五ないし二万円の差になっている。これはお認めになりますね、おたくの資料だから。

日本共産党1985/04/01

102参議院 予算委員会 第18号

○小笠原貞子君 いや、おたくの資料なんですよ。私が書いたんじゃないの。おたくの資料でこう出ているの。

日本共産党1985/04/01

102参議院 予算委員会 第18号

○小笠原貞子君 じゃ、今いろいろ言われましたけれども、これは農水省のお出しになった資料なんです。確かに差があるわけなんです。差がないとおっしゃるんですか。

日本共産党1985/04/01

102参議院 予算委員会 第18号

○小笠原貞子君 じゃ、そうしたら国の方のは安くて一般の方は高いと。だったらどうして安い方を農家が買えるように指導しないんですか。品質が違うわけでもないでしょう。栄養分が違うわけでないでしょう。

日本共産党1985/04/01

102参議院 予算委員会 第18号

○小笠原貞子君 いろいろおっしゃいましたけれども、差があるということは認められたわけなんです。国だから安く買った、そして農家の方は高いものになっている。そのメーカーにとってみれば、国で安くした分は農家のために、農家の方に利益をかぶせていかなければならないわけですよね。