P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1984/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1984/05/17

101参議院 運輸委員会 第7号

○小笠原貞子君 それじゃ川島参考人に、最後になりました、お伺いしたいと思います。 やっぱり一番私が心配しますのは、地元の方たちが、今不況の大変な生活の中にいらっしゃいますから、これによって将来何か暮らしも経済もよくなるんじゃないかという、非常に大きな期待と不安とが交錯をした中にいらっしゃるわけですよね。そうしますと、例えば漁業にしても農業にしても、それから先ほどおっしゃいました織物関係にしても、韓国との関係が出てくるというふうなことで、…

日本共産党1984/05/17

101参議院 運輸委員会 第7号

○小笠原貞子君 ありがとうございました。

日本共産党1984/05/17

101参議院 運輸委員会 第7号

○小笠原貞子君 一昨日、私質問をいたします冒頭申し上げましたけれども、いろいろと調べさせていただいたりしましたときに、非常にいろいろと言葉は連ねられているけれども、肝心な大事なところで何にも具体的に答えが出てこないというような点で、大変私は不安を持ってきておりましたけれども、また、一昨日からきょうにかけての質疑を聞いてみますと、本当にこんなことで、簡単に新会社がつくられて、いろいろな特別な優遇措置もとられて、一体だれがこれを待っていたの…

日本共産党1984/05/17

101参議院 運輸委員会 第7号

○小笠原貞子君 あったら大変でございますから、だから私も素人なりにいろいろ心配をしたわけなんです。 これは衆議院の四月十三日の議事録を見ましたら、これ山本局長お答えになっていらっしゃるんでしょうか、ぶれは心配はありませんということをお答えになっていらっしゃいますんですね。「航空機が進入をいたしますときには、通過地点の航空保安施設それから着陸の空港の航空保安施設というものを結んで航行いたしておりますので、着陸におきましてのぶれというものは…

日本共産党1984/05/17

101参議院 運輸委員会 第7号

○小笠原貞子君 そうすると、八マイルといいますとキロで言うと十五キロ近くという幅になってくるわけなんですね。相当広いから、もうぶれるというのも、一メートル二メートルじゃなくて相当ぶれていくこともあるというふうに考えるわけなんですよね。 それから、クリティカルイレブンというふうにふく言われる。それは具体的にどういうことがどういうふうに危険で、どういうふうに緊張するのかということをちょっと教えてください。

日本共産党1984/05/17

101参議院 運輸委員会 第7号

○小笠原貞子君 いろいろ航空機事故がありまして、いろいろ私も勉強させていただいて、本当にその瞬間たるやすごい緊張だというお話を伺いましたし、それも平時のときでも緊張なのに、風が強いとかいろいろな悪条件がありますと、これはもう相当予測されないような緊張のもとで、またしかもぶれだとかいうようなことも起こり得るということは否定できないと思うんですよね。 そういうことから考えまして、コースは、さっきコンターの話が出たわけですけれども、コンターは…

日本共産党1984/05/17

101参議院 運輸委員会 第7号

○小笠原貞子君 それなりにいろいろ御検討いただいていると思います。 私そこのところで要望したいんですけれども、一番詳しくて一番当事者である管制官とか、パイロットとか、この人たちが不安を持っていたらこれは大変なことでございますので、やっぱり実際問題を皆さんもいろいろわかっていらっしゃるんだけれども、実際やってみる人たちの意見というのが一番具体的で参考になると思いますので、そういう方たちの意見も十分くみ上げられるような体制でやっていただきた…

日本共産党1984/05/17

101参議院 運輸委員会 第7号

○小笠原貞子君 そこで、周辺整備機構をスクラップの対象にするという覚書が運輸大臣と大蔵大臣の間で交わされたというようなことが言われているんですけれども、そんなことがあるんですか。

日本共産党1984/05/17

101参議院 運輸委員会 第7号

○小笠原貞子君 じゃ最後に、周辺整備とアクセスの問題についてちょっと伺っておきたいと思うんです。 地元で最も関心の深い問題の一つは、自分たちの生活に密着したこの自分たちの地域整備が一体どうなるんだろうか、それに関しての地元負担、自分たちの負担がどうなるんだろうというのが非常に切実であり、具体的な問題として出されているわけでございました。で、道路とか鉄道、連絡橋といったようなハード面での研究はそれなりに進展しているわけなんですけれども、そ…

日本共産党1984/05/15

101参議院 運輸委員会 第6号

○小笠原貞子君 今回のこの承認案件は、内閣委員会付託の運輸省設置法一部改正案と不可分であります。そしてその内容は、運輸省の機構を、いわゆる財界の要請にこたえる形での臨調答申を受けて、変えようとするものとなっております。しかも今回の陸運、海運局の統合は、九ブロック体制が地元関係者や労働組合等の大きな熱望、奮闘で維持されたとはいうものの、運輸省、海上保安庁、気象庁など運輸省全体の機構改革の一部であり、我が党としてはこのような改革には反対の立…

日本共産党1984/05/15

101参議院 運輸委員会 第6号

○小笠原貞子君 それでは、地方住民の要請にこたえてという立場から具体的に伺っていきたいと思いますが、一昨年八月に成立いたしました道路運送車両法の改正によりまして、ユーザーが自主的に定期点検を行うことが可能になりました。また車検期間の延長や新車の六カ月点検の廃止、点検の簡素化等もあり、ユーザー車検が急増していると聞いております。 ユーザー車検の実態はどうなっておりますでしょうか。時間もございますので、簡潔にお答えいただきたいと思います。

日本共産党1984/05/15

101参議院 運輸委員会 第6号

○小笠原貞子君 今おっしゃいましたように、五十七年八月わずか百六十六件であった。それが五十九年三月を見ますと三千四百八十九。この数字を見ますと、一年半足らずで約二十一倍と非常に大きな数を示しているわけです。しかもその中で、東京、大阪、名古屋の各陸運局は受検件数が飛び抜けて多いようでございます。今年三月で、この三陸運局の受検件数はそれぞれ幾つになっておりますでしょうか。

日本共産党1984/05/15

101参議院 運輸委員会 第6号

○小笠原貞子君 今お答えいただきました数字を見まして、受検件数が非常にふえているというふうに見られたわけなんですけれども、実際に私も参りましたけれども、陸運事務所の現場に参りますと、検査要員の不足、それからユーザーの多様な要望などによって、いろんな問題が起こっておりました。いろいろと問題を承ってまいりました。受検件数もさらに増加するということも私は当然予想されるのではないか、そう思うわけです。 政府としては、ユーザー受検に対応する窓口相…

日本共産党1984/05/15

101参議院 運輸委員会 第6号

○小笠原貞子君 ユーザーの方がいらっしゃいましても、なかなかおなれになっていらっしゃらないので、その応対が大変だということが私も行ってみてよくわかりまして、おたくの方でもパンフレットだとかテレビビデオですか、なんかでいろいろ御努力をしていらっしゃるということは承知の上で、そういうことをするために人が足りないということでございますよね。 そういう意味で、今四名要求していただいたのが、そのままでも私は少ないと思うのに一名しか実現できなかった…

日本共産党1984/05/15

101参議院 運輸委員会 第6号

○小笠原貞子君 よろしくお願いします。

日本共産党1984/05/15

101参議院 運輸委員会 第6号

○小笠原貞子君 前々から、そして何かといろいろと問題も多い関西国際空港株式会社法案をいよいよ審議ということで、私も衆議院、参議院の議事録を見せてもらいましたし、また、五十六年でしたね、運輸省のいわゆる三点セットという膨大な資料もいただきました。それから第一次、第二次の航空審議会の答申というようなものも目を通させていただいたんですけれども、目を通して私なりに勉強してみればみるほど、なぜこれほどまでに問題がいろいろあるのに具体的にこれを解明…

日本共産党1984/05/15

101参議院 運輸委員会 第6号

○小笠原貞子君 飛行機の運航の場合は、空域の概念を入れなければ正確な数字は出ないと思うわけなんです。しかも、離発着の交差の問題、それから交通流の乱れによる停滞の問題なども考慮に入れる必要があると思うんですけれども、その意味で必要な空域調整というようなものも考えられてのことなんでしょうか。

日本共産党1984/05/15

101参議院 運輸委員会 第6号

○小笠原貞子君 じゃ、現大阪空港と近隣飛行場との運航回数は、西日本関係でそれぞれ何便になっていますか。そして、それぞれの飛行高度と使用機種、教えてください。

日本共産党1984/05/15

101参議院 運輸委員会 第6号

○小笠原貞子君 そうやって数を出されますと、やっぱり大したもんですね、一日百三十八回ということになるわけですね。現在伊丹では十二万ないし十三万回というふうに伺っていたんですけれども、そうですよね。そうすると、これが十六万回ということになると、やっぱり相当な量になってくる。交通量が非常に多いということをちょっと心配したんですよね。そして、私もこの点については素人でございますから、こういうことは可能なんだろうかと言ったら、まあその筋の専門家…

日本共産党1984/05/15

101参議院 運輸委員会 第6号

○小笠原貞子君 まあ、危ないなんて言って計画する人はいないんだから、大丈夫だと言って計画は進むものなんだけれども、大丈夫大丈夫というのは、事故が起こるまで大丈夫でございましてね、大丈夫の次に事故が起こるというのが今までの例でございますので、やっぱり私は何といってもその辺のところが非常に心配だ。何といっても安全第一でなかったら役に立たないですものね。そういう意味で、私は再度そのことについてお考えも御検討もいただきたい、そう思うわけです。 …