小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 その前。
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 もう時間だから終わりにいたしますけれども、私は、これ好きこのんで大変だ、大変だと言っているのじゃないんですよ。余りにもほかの山と比べてずさんもいいところですわ。それで事故が起こっちゃったということ、これをきちっと管理し、保安対策を立てなければ、この次にまたこんなことが起こったら何ておっしゃるんですか。もう本当に残念ですと、繰り返しああいう言葉は聞きたくないんです、私は。人命がかかっておりますからね。大事な炭鉱の仕事、そし…
第101回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 きょうは、自衛隊と米軍の訓練空域の問題について、空の問題としてお伺いしたいと思います。 雫石の事故が起こりましてもう十三年になろうとしています。あの大変な犠牲を強いられた教訓から航空保安体制——航空路監視レーダー、ARSRや、その情報処理システムのRDP等々の地上管制施設の整備が図られたということは、一定に評価していいことだと思います。しかし同時に、その主要な機器、技術の導入で空の安全が担保されているかというと、必ずしも…
第101回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 それじゃ、その新航空路によって距離と時間というものが変わってくると思います。また、距離が変わってくれば運賃が違ってくると思いますが、どれくらいの違いがあって、それについてどのような対処を今されようとなさっているか。
第101回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 このVOR航空路の設定に伴い、とりわけ先ほど述べられましたように、東京−釧路及び東京−帯広のV35航空路は、自衛隊のB訓練空域というものを、それからまた米軍のR129というのを、若干横切っていくという形をとらざるを得ないということになりますね。 ところが自衛隊は、これを通してやるからと、簡単に言えば、その代償として訓練空域を大幅に拡大しろという要求がされているという事実がございます。具体的にどの空域が拡大されるのか、自衛…
第101回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 広がりましたね。どれくらい広がったか。
第101回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 今おっしゃいましたそれに続けて、自衛隊の訓練空域の拡大というのは、私調べてみますと、A訓練空域。A訓練空域というのは北海道上空になるわけですけれども、それはどういうふうに要求されて、どういうふうに調整して、拡大するという形になっておりますか。
第101回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 それじゃこれは高度が下げられるということですね。 それじゃその次、D訓練空域です。D訓練空域は今までどれくらいで、そしてどれくらい拡大という要請で検討されているのでしょうか。
第101回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 じゃC訓練空域は幾らくらい拡張という交渉になっていますか。
第101回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 それじゃ松島からの進入管制区、これはどういうふうに拡大されてきますか。
第101回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 今お答えいただきましたA訓練空域は、広さは関係ないけれども高度で下げて、自衛隊の方にサービスするということになります。それからDの訓練空域、これは今おっしゃいませんでしたけれども、私どもの調査をいたしましたところ、現在六千百二十平方キロメートル、これが約倍以上、ちょっと計算いたしますと倍以上になるということを私ども調査をいたしました。それからC訓練空域ですね、これも約千二百キロメートル平方拡大ということも私どもの調査でつ…
第101回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 今大臣もお聞きになったと思うんですけれども、新しい空路で自衛隊なんかの訓練空域を通してもらってより速くということは大変結構なんだけれども、今おっしゃったようにA訓練空域、D、C訓練空域、松島の進入管制というのが非常に面積的にも拡大されているし、高度の面でも非常に広げられていくということになりますね。 こういうことになりますと、これはちょっと大変だなと、そう思うんですよ。これは等価交換なんていうものじゃなくて、自衛隊や米軍…
第101回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 私が一番初めに雫石の問題から入りましたのは、やっぱりお互いに調整しながら、お互いにと言いながらもああいう事故が起きましたし、その後も自衛隊との関係でニアミスでいろいろと危険な状態があるというようなことは避けられない事実なわけです。 だから、そういう意味からいっても私は、もう一度繰り返して、じゃ思い出していただきたいんだけれども、あの雫石の事故の教訓から航空交通安全緊急対策要綱というのがつくられましたですね、御承知だと思い…
第101回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 それじゃしっかり頑張ってください。 次に、運賃の問題について具体的にお伺いしたいと思います。 航空運賃といいますのは、従来は総合原価主義が強かったのが、最近は路線別原価主義というような形で考えられてきているようでございますが、具体的に調べてみますと随分大きな矛盾が見つかったわけでございます。 特に北海道を中心として、北の方です。北の方の航空運賃が相対的に高い、かなり高い、具体的に言って。ということが事実今やられているわけ…
第101回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 一言。それなりの歴史的ないろいろな面から見た事情というのは、お話しになったとおり事実だと思いますけれども、今、現実面でこういう矛盾が出てきているわけですよね。短距離と長距離を比べたんじゃなくて、同じ短距離同じ長距離で北と南となぜ違う、こうなれば違うのがおかしいじゃないかということになるわけでございますので、徐々にとおっしゃいましたけれども、どうかこの矛盾というのは、これは言われればそのまま矛盾として出てきちゃっているわけ…
第101回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 よろしくお願いします。
第101回 参議院 運輸委員会 第4号
○小笠原貞子君 国鉄に伺いたいのですけれども、新聞を拝見いたしますと、国鉄が三分の一、千葉県が三分の一出資している第三セクターの京葉臨海鉄道会社が、昨年からことしにかけて株の投資を三億四千万も行っていたということが指摘されております。 国鉄や県民の税金が使われている第三セクターというものの性質から見ても、株の売買に手を出すということは、本来の使命から外れている行為と言わなければならないと思うわけなんですけれども、大株主である国鉄と相談さ…
第101回 参議院 運輸委員会 第4号
○小笠原貞子君 国鉄が出資なさっていらっしゃるという会社は百十社あると伺いました。このようなことが起こらないように、この機会に調査していただきたいと、お願いします。
第101回 参議院 運輸委員会 第4号
○小笠原貞子君 「千葉日報」という新聞の報道を拝見いたしますと、その京葉臨海鉄道株式会社が、空出張の不正経理を行い、国会議員の後援会費に充てている。また、交際費名目で、現職大臣を含む複数の国会議員の、例によってパーティー券を年間五十枚前後購入しているというふうになっております。金額はどうなのかわかりません、金額の多少は別として、国鉄と県で約六五%の出資をし、営利を目的としない第三セクターが、このような不正な経理を行い、まして政治献金とい…
第101回 参議院 運輸委員会 第4号
○小笠原貞子君 それで、事実はどうだったのかということについて、国鉄としてはどういうふうにお確かめになったんですか。